2018年、シナ人口が70年ぶり減少

昨年、シナの人口が70年ぶりに減少した。
シナは1979年に一人っ子政策を導入し、出生率を抑えた。その後、一人っ子政策は廃止されたが、拝金主義や教育価格等々の高騰により出生率は上昇しない。今後、シナは日本以上の高齢化社会問題に直面する。
なお、シナの年金制度や健康保険制度は日本とは比較にならないほど脆弱だ。だから、わざわざ来日して日本の国民健康保険に裏技まで使って加盟し、利用しようとするのだ。
シナ人口減少についての詳報は下記リンク(英語)をご覧ください。

First time in 70 years, China’s population shrinks

日本のバブルは1990年に崩壊し、その後の日本は財務省(総量規制、緊縮財政など)、日銀(株価急落時の金利引き上げ、デフレ時の金融引き締め、円高放置など)、政府(多数)の愚策によって長い低迷を続けている。投資家に有名な事実は、ちょうど1990年が日本の非生産年齢人口/生産年齢人口の比のピークだったことだ。とするならば、この面からもシナの資産バブル崩壊は頷ける。


【無料緊急レポート(2019/1/6):シナ。準備率引き下げ】: 
URL : https://foomii.com/00138/2019010615224551048

【無料緊急レポート(2019/1/6):シナ。準備率引き下げ】(ココをクリック)





関連記事
スポンサーサイト

この記事へのコメント

- NINJA300 - 2019年01月10日 16:37:38

18年の中国乗用車販売、5.8%減=業界団体
 中国自動車業界団体、全国乗用車市場情報聯席会(乗
聯会)が9日発表した2018年のセダン、スポーツ用多目的車(SUV)、多目的車(MPV)の新車販売台数(小売りベース)は前年比5.8%減の2235万0562台にとどまった。12月は前年同月比19.2%減の221万7441台と、6カ月連続のマイナス。減少幅は11月(18.0%)からさらに拡大した。
 住宅価格急騰に伴うローン負担の増加などが中間層の購買力を圧迫。SUVや国産ブランドを中心に新車販売が振るわなかった。貿易をめぐる米中対立の長期化も市場に悪影響を及ぼし、在庫圧力に直面したディーラーの値引き競争も激化。中国政府はこのほど、需要喚起のため、農村部などを対象にした自動車の購
入促進策を講じる方針を打ち出した。
 18年の販売のうち、セダンは前年比4.0%減の1117万3044台(12月は前年同月比16.9%減の109万6378台)。SUVは5.5%減の951万3162台(同18.9%減の96万5772台)。MPVは17.4%減の166万4356台(同33.5%減の15万5291台)。
 ブランド別の販売トップは上汽大衆(上汽VW)の201万9430台。2位は一汽大衆(一汽VW)の199万1788台、3位は上汽通用(上汽GM)の174万9496台。
 以下、吉利(147万3305台)、上汽通用五菱(上汽GM五菱、131万6186台)、東風日産(130万0042台)、長城(88万1539台)、長安(82万6432台)、北京現代(74万6090台)、広汽本田(73万5410台)などが続いた。

- NINJA300 - 2019年01月15日 15:45:59

1/14(月) 21:34配信 毎日新聞
市場落ち込み想定超え 中国新車販売28年ぶり減少
 世界最大の自動車市場、中国で2018年の新車販売が28年ぶりにマイナスに沈んだ。中国内の経済が減速する中、米中の貿易戦争などで消費マインドが冷え込んだためだ。中国市場を重視してきた世界の車メーカーは戦略の転換を迫られる可能性もある。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190114-00000055-mai-bus_all

 ◇個人消費鈍化が鮮明に

 「昨年夏、限界に近い値下げに踏み切ったばかり。これ以上の値引きは厳しい」。北京市内にある中国メーカーの自動車販売店員は、厳しい表情を浮かべた。それでも値下げを持ちかけられると「税金分をこちらで負担する形ではどうでしょう」と応じることもあるという。中国メディアが「厳冬期」と表現する新車販売の不振が続き、値下げ合戦が過熱している。

 中国市場の苦戦は元々、予想されていた。リーマン・ショック直後の09年から断続的に実施されてきた小型車減税が17年末で終了し、18年は減税終了前の駆け込み需要に伴う反動減が見込まれていたためだ。

 しかし、「市場の落ち込みは想定以上」(外資系自動車メーカーの中国法人首脳)。国内経済の減速で個人消費の鈍化が鮮明になっている。米中貿易戦争に伴う先行き不安で高額商品の買い控えも広がり、販売不振に拍車をかけた。

 不振が際立つのは貿易戦争でイメージが悪化した米ゼネラル・モーターズ(GM)などの米国勢に加え、中堅以下の中国地場メーカーだ。

 中国には40を超える地場メーカーが乱立しており、安さを売りに生き残ってきた技術力の低いメーカーも少なくない。中国当局は自動車市場の不振が鮮明になった18年秋になっても具体的なてこ入れ策を示さず、逆に体力の劣るメーカーの統廃合に利用しようとした形跡がある。

 しかし、風向きは変わりつつある。中国の経済政策を取り仕切る国家発展改革委員会幹部は8日、「自動車の消費を促す措置を講じる」と宣言し、政府主導の消費刺激にかじを切ると明らかにした。自動車は産業の裾野が広く、販売不振が長引けば幅広い業種に影響する。国内経済の減速に歯止めをかけたい当局も自動車の販売不振をこれ以上、放置できないと判断した模様だ。

 自動車業界からは「政府の対策効果で今年下半期から販売が回復してくる」(日系メーカー)との期待の声があがるが、経済全体の落ち込みが続く限り、高額商品の自動車への逆風は収まらない。減税効果で生き残ってきた「ゾンビメーカー」の生き残りを許し、地場メーカー同士でシェアを奪い合う悪循環が温存されるリスクもあり、世界最大市場の混乱はしばらく続きそうだ。【赤間清広】

 ◇日本企業、一時的か注視

 日本メーカーは、中国市場で前年割れが続くのか、それとも一時的なのかを慎重に見極める考えだ。今のところ「一時的」との見方が大勢だが、米中貿易戦争が収束しなければ市場全体の低迷も長引きかねず、減産などの対応を迫られることもありそうだ。

 2018年の販売はメーカーによって明暗が分かれた。トヨタ自動車はモデルチェンジした「カムリ」などが好調で、前年比14・3%増の147万4500台。二つの電気自動車(EV)モデルを投入した日産自動車は2・9%増の156万3986台で、いずれも過去最高を更新した。

 一方、スポーツタイプ多目的車(SUV)「CR―V」のリコール(回収・無償修理)があったホンダは1・7%減の143万2291台と足踏み。マツダは12%減の27万2322台に落ち込んだ。17年は4社とも過去最高を記録していた。

 マツダは18年の販売実績について「中国全体の需要減少の影響を受けた」と説明する。日産も9月以降は前年割れとなるなど、影響が出た。

 ただ、業界内では「中国の自動車保有率はまだ低水準で、伸びる余地は大きい」(アナリスト)との声は根強い。各メーカーとも「中国は重要市場」(マツダ)との姿勢は不変だ。

 とはいえ、米中貿易戦争の決着がみえたわけではなく、需要が回復する保証はない。19年には生産・輸入台数のうち一定比率をEVなどにする環境規制も導入。佃モビリティ総研の佃義夫代表は「各メーカーは収益性の向上も含めた中国戦略の練り直しが必要」と指摘している。

トラックバック

URL :

プロフィール: Profile

NINJA300

Author:NINJA300
ASEAN在住日本人の資産運用ブログ。NINJA250からNINJA300へ排気量アップしました(2013/11)。

最近気付いた点は、自分が永遠に"a bud looking for bloom"であり、「捨石(a stepping stone)」であるということです(2015/03/26)。

☆☆☆ムーンフェイズ/月齢☆☆☆



(キャリアほか)
日系投信会社でファンドマネジャー、アナリスト。欧米系投信会社で投資情報室長、マーケティングを経験。ファイナンス修士号(Master of Finance)、CMA(日本証券アナリスト)。タイ(バンコク、チェンマイ、パタヤ)、ベトナム(サイゴン、ハノイ)など主にASEAN地域を拠点にトレーダーとして生きる。その間、ジムロジャースなどへのインタビューやアジア株関連記事ほかを執筆する。
東京時代は故渡辺昇一、西尾幹二他を乱読。現在は馬淵睦夫、宮崎正弘他の著作が好物。物価安(円からみて)のチェンマイ時代は「頼山陽」のごとく暴れまくった(笑)。政治的には「保守」とは思うが、あくまで「トレンドフォロワー」なので「風見鶏」かもしれない。しかし、譲れない一線(a matter of principle)を保持する。「オタク」の倉山・上念一派よりは、水島総・三橋貴明の方が好き。消費増税・プライマリーバランス(PB)に反対の一方で、憲法改正・日米同盟強化を支持する。NINJA300は既得権益者とはまったく異なる立場にいます。日本が「国体」を保守し、アメリカから「真」の独立を勝ち取ることを願っております。

(Pirate Code)
"Take everything what you can, give nothing back"

「亡者の箱まで、にじり登った15人、一杯やろうぜ、Yo-Ho-Ho!他の奴らは 酒と悪魔に 飲まれたぞ、もひとつやろうぜ、Yo-Ho-Ho!」


****ベトナム株式市場をディスカバーしよう****

「ベトナム...それは旧ソ連型共産主義の最後の生き残り国家の一つだ。そこには我々のの想像を絶する文化と9635万人の多子若齢のベトナム人が住んでいる。そして驚くべきことにはベトナム人は【反シナ・親日】なのだ。このメルマガは約10年間ベトナム在住の日本人アナリストがベトナム株式市場を分析する驚異に満ちたレポートである。」

「ベトナム在住・証券アナリストがみたベトナム株・2019年1月号/第2回」
URL: https://foomii.com/00138/2019010418534751016

※データ記載には注意を払っていますが一人で書いておりますので、間違いが全くないというわけはないと思います。若し、間違いにお気づきになられた方はご一報いただければ幸甚です。また、ご承知のように、投資は全て自己責任ですので当ブログは一切責任を負いません。

http://ninjafighter.blog.fc2.com/blog-entry-1.html

なお、プレビューは天龍寺の雲龍画。日本は「龍国」です。
http://www.rinnou.net/cont_03/10tenryu/

※最後に、NINJA300は完全に「アマゾン」「楽天」等の回し者で、アフィリリンクをクリックすると商品ページに飛んで購入額のわずか数%の"under the table"をもらえる約束になっています。したがって、数円単位でもNINJA300を儲けさすのがムカつく人はどうか買う時はご自分で「アマゾン」にアクセスをお願いします。

最新記事: Latest article
カテゴリ: Category
日米欧中の株価指数ボード(β)
世界の株価
ドル円・為替レート
為替レート表
月別アーカイブ: Monthly archive
ブログ集へのリンク:
人気ページのランキング
にほんブログ村ランキング(新興市場)
世界のグルメ
文献(English)
知恵メモ等々
「動画」「静画」のリンク集
いつも心に音楽を
ショップ工事中
http://astore.amazon.co.jp/ninja300abs-22
バンコク(タイ)の格安ホテル
メールフォーム(ご意見・ご感想、限定記事パスワード請求など)

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム
ブロとも一覧
FC2カウンター: FC2 counter
カレンダー/Calendar
05 | 2019/06 | 07
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
非メンバー制掲示板
最新コメント: Latest comment
リンク集
別枠リンク集(個人ブログ)
別枠リンク集(日本のメディア)
別枠リンク集(海外メディア)
別枠リンク集(インターネット・メディア)
トレード用データ・資料
証券取引所、ブローカー
リアルタイム・チャート
データ・ダウンロード/Data Download
不動産・貿易/Real Estate, Trade
(趣味)時計、革製品、バイク、筋トレ
Micro Brands & Custom Parts etc.
モーターバイク/Motor Bike
サバイバル/Survival
懐中時計/Pocket Watch
Collectibles/Netsuke etc.
*悪徳業者が多い、要注意。
  • 根付生活
  • Joytec
  • JADEISUS.COM
  • 日本ヒスイ鉱業
  • 金融時計/Social currency/Financial watch
    ホロロジー/Horology
    ロレックスにうんざりしたら・・・