☆そうだ京都へ行こう☆

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中国人の消えた京都に日本人が殺到!「観光」が最強の産業である理由 2/27(木)
 新型コロナ蔓延で観光業は大打撃――そんなニュースがちらほら出ているが、実は観光業は天変地異や不況にもめっぽう強い一時的には落ちるが、回復力がめざましいのだ。実際、中国人の消えた京都には日本人が殺到しているし、アジア最強の観光地であるタイは、リーマンショック後もあっという間に回復。今回も欧米人やインド人で賑わっている。(ノンフィクションライター 窪田順生)

● 新型コロナ蔓延でも 賑わっている観光地がある!
 先日、祇園や二寧坂など京都の有名観光地が、日本人観光客で賑わっている写真がSNSで話題になった。
 ご存じのように、ここ最近の京都は、右も左も外国人観光客がごった返し、地元住民の日常生活にまで支障が出る「観光公害」が問題となっていて、国内の観光客から敬遠されていた。それが、新型コロナの影響で中国人観光客が消えたことで、「そうだ、京都に行こう」と思い立つ日本人が増えているというのだ。
 実際、この話題を受けて、SNSでは「俺も同じことを考えていた」「今がチャンスかも」なんて声が上がっている。ちょっと前、嵐山周辺の商店主らが、新型コロナでの閑散ぶりを逆手にとって、「スイてます嵐山」「人間よりサルの方が多いとか、久しぶり」という自虐PRを仕掛けたことがニュースになったが、まさしくそのような方向性がドハマりしているのだ。
 今回、京都で見られたこの現象は、「観光立国」を目指す日本に非常に大きな「教訓」を与えてくれている、と個人的には考えている。それはザックリと言うと、こんな感じだ。

 「どこかの国からの観光客が消えても、観光地としての魅力を磨いていれば必ずリカバリーできるので、そこまでパニックになることではない」

 日本では「観光業」というと、どうしても「客の事情に左右される不安定なサービス業」というイメージが強い。景気、天候、災害などの影響をモロに受けるため、長い間、国や自治体の基幹産業にはなりえないと思われていた。
 しかし、これは大きな誤りだ。本来の観光業というのは、どこかのひとつの地域からの客が減ったら、「いまは空いているから狙い目かも」と、別の地域の人々が訪れるというように、「世界」を相手に商売ができるという強みがあるので、実はかなり手堅い産業なのだ。
 実際、京都と同様のことがタイ屈指の観光地・パタヤでも起きている。地元有力メディア「The Pattaya News」では、2月21日に撮影されたという、欧米からの観光客で賑わうパタヤビーチの写真を掲載し、新型コロナで中国人観光客や韓国人観光客がまったく来なくなって観光業者が打撃を受けている一方で、「欧米人観光客やインド人観光客はむしろ増加しており、全体としては思ったほど観光業への悪影響は大きくならないかもしれません」(The Pattaya Newsの日本語版を配信しているPJAニュース 2月25日)というのだ。

● 国際観光収入は 長期間ずっと成長している
 「そんなのは、少しでも観光客を呼び込みたい、タイの観光業者が流しているフェイクニュースだ!」と、懐疑的な見方をする方もいるかもしれないが、筆者はさもありなんと考えている。
 あまりそういうイメージがないかもしれないが、実は「観光」というのは、今回のような世界的なウイルスの感染拡大や、自然災害、テロ、経済危機などのリスクにも滅法強い。一時的にガクンと落ち込むことはあっても立ち直りが早く、すぐに成長基調に戻るという「打たれ強い産業」なのだ。

 なぜかというと、「自分たちと異なる文化に触れてみたい」「知らない世界を見てみたい」という好奇心は、国、文化、宗教を飛び越えた人類の普遍的な欲求なので、「なくなる」ということがないからだ。
 それを如実に示すのが、UNWTO(世界観光機関)の「International Tourism Highlight 2019年 日本語版」に収められた国際観光客到着数と、国際観光収入(前年比伸び率)の長期推移である。
 1995年から国際観光客到着数はずっと右肩上がりが続いており、国際観光収入もリーマンショック後の2009年にやや落ちたものの、こちらもきれいな成長基調を描いているのだ。
 「ふーん、それがなに?」と言う人もいると思うが、実はここまで長期にわたって安定的に成長を持続できる産業は珍しい。たとえば、日本では経済成長の象徴のように扱われる、自動車産業を見ると、世界新車販売台数の推移は浮き沈みや足踏みも目立ち、直近2年にいたっては「マイナス」である。
 これはちょっと考えれば当然で、自動車ビジネスは世界経済の動向はもちろんのこと、各メーカーの経営戦略、さらには製造拠点を置く国の政治状況や、原油高騰、ディーゼル規制などの環境問題のあおりをモロに受ける。実際、2年連続のマイナスは、世界の約3割を占める中国市場の低迷によるものだ。
 このような不安定な産業と比べたら、「観光」というのはさまざまなリスクをスポンジのように吸収して、安定的に右肩上がりの成長をしていく「最強の産業」と言っても差しつかえないのである。
 そんなリスクに強い産業において、アジアのなかで頭ひとつ飛び抜けているのがタイなのだ。

● タイと日本の観光業は どこが違うのか?
 ご存じのように、この国は2004年にプーケットを巨大津波が襲ったように自然災害がたびたび甚大な被害をもたらす。また、内乱や軍事クーデターも頻繁に起き、2010年には取材中の日本人ジャーナリストも殺害されている。
 当たり前だが、こういうことが起きるたび、外国人観光客はガクンと減る。零細の観光業者もバタバタ倒れる。しかし、そのような落ち込みも一時的なもので、ほどなくリカバリーして前年を上回る成長をみせているのだ。
 実際、タイの外国人観光客数は2000年代から04年や09年などやや落ち込む年はあるが、全体的には右肩上がりに増加しており、UNWTOによれば、18年の国際観光客到着数は3800万人で世界9位、観光収入にいたってはアメリカ、スペイン、フランスについで世界4位。名実ともに「アジアの観光大国」にまで成長をしている。
 「観光」という産業がさまざまなリスクをはねのけて「最強」であることを、タイは身をもって証明してくれているのだ。

 という話をすると、「嘘をつけ!俺のまわりでは、新型コロナのおかげで廃業した観光業者が山ほどいるぞ!」とか、「文政権の反日キャンペーンのおかげで韓国人観光客が激減して潰れたホテルを知っているぞ」みたいな反論をする方も多いだろう。
 先ほども申し上げたように、観光業は落ち込みからの回復力があるということなので、何があっても親方日の丸で安心です、というような「ゼロリスク」ではない。それに加えて、厳しいことを言わせていただくと、日本の観光業がそこまで深刻なダメージを受けるのは、「観光」の問題というよりも、「日本」の問題が関係している。
 それは、中国や韓国などの特定の国の団体客が大挙として訪れ、彼らが落とす金に地域の観光業がドップリと依存をしてしまう「植民地型観光」になっているという問題だ。

● 観光客数の増加に 検疫官の数が追いついていない
 2018年の訪日外国人観光客は3119万人、内訳は中国が838万人、韓国が753万人、台湾は475万人。この3カ国のみで約66%を占めてしまっているのだ。イギリスやフランスなどの欧州からにいたっては、120万人程度しか来ていない。
 では、観光大国であるタイはどうか。観光スポーツ省によると、2018年にタイを訪れた外国人観光客は、3827万人。内訳としてはやはり中国人観光客が1054万人と圧倒的に多いが、インドネシア、フィリピン、ベトナムなどのASEAN諸国からも1028万人、日本から165万人、韓国から179万人、欧州からも676万人もの人々がやってきているのだ。
 ここまで言えばもうおわかりだろう。日本が「中韓台の観光地」というポジションを抜け切れていないのに対して、タイは「世界の観光地」になっている。つまり、投資家がリスクヘッジするために、投資先を分散させるの同じ理屈で、観光客に「多様性」を持たせていることで、さまざまなリスクが発生しても対応ができるというわけなのだ。
 日本も「観光立国」を掲げているのだから、ここを目指していくべきである。

 今回の新型コロナの影響もあって、日本国内では「インバウンド」に対してネガティブな論調が増えてきた。曰く、インバウンド景気だと浮かれて中国人観光客をたくさん呼んだことで、国内の感染拡大を招いた。曰く、外国籍のクルーズ船を迎え入れるからこんな面倒なことに巻き込まれるのだ――。
 しかし、一方で「観光」というものをナメていたから「災い」を防げなかったという側面もある。たとえば今回、国際社会でも批判が持ち上がっている「日本の検疫体制」がわかりやすい。
 クルーズ船の乗客だけではなく、医療従事者、検疫官、果ては厚労省の職員にまで感染を広げてしまったことに対して、政府は「外国船籍を相手に法的根拠もないなかで、できることが限られていた」「狭い船内という前例のない状況で、対応マニュアルなどが整備されていなかった」などなど、さまざまな言い訳をしているが、その中のひとつが「マンパワーが足りない」ということがある。
 厚労省の資料によれば、2000年の検疫所の職員数は342人。02年にSARSが発生して体制強化が叫ばれてから年々増えて、13年には910人、15年には966人まで拡大された。そして、厚生労働省健康局結核感染症課の「感染対策に係る課題と課題への対応」によれば、「水際対策の強化」をうたって検疫所職員を計画的に増員し、19年度には1158人と、00年の3倍以上まで強化されている。
 素晴らしいじゃないかと思うかもしれないが、日本がさらされているリスクに見合っているのかというと、そうとも言い難いのだ。
 国土交通省によれば、SARSが蔓延した2002年、訪日外国人観光客はわずか524万人。では、あれから16年を経てどうなったかというと3119万人。6倍にはねあがっているのだ。

● 日本政府の観光業強化は 肝心な点が抜けている
 もちろん、「検疫」という特殊な業務は、職員の頭数さえ増やせばいいという単純なものではないだろう。ただ、6倍の人間が訪れるということは、それだけ日本にさまざまなリスクが持ち込まれるということだ。それを水際で食い止めるのならば、やはりそれ相応の体制をつくらねばいけないのは言うまでもない。それがSARS以前から3倍に増やしましたというレベルでいいのか、と言いたのだ。
 このような問題提起がなかなかされないのは、厚労省という役所が、霞が関のなかでも立場が弱いということもあるが、根本的なところでは「観光」というものがナメられていることが大きい。
 外国人観光客を本気でしっかりと受け入れる気がないので、検疫体制もアリバイづくり程度の強化しかしない。そのような意味では、今回の新型コロナの水際対策失敗も、「観光立国」というスローガンを叫びながらも、多言語対応のホームページをつくりますとか、PR動画をつくります、みたいなキラキラ系施策ばかりに税金を投入し、地味な裏方仕事にはあまり力を入れてこなかったことのツケが回ってきたともいえるのだ。
 これまでさんざん議論されてきたように、GAFAのようなハイテク産業もなく、人口がガクンと減って老人だらけの国になる日本には、もはや「観光」を基幹産業としていくしか道はない。好むと好まざるとにかかわらず、進んでいかなければいけない規定路線である。
 新型コロナの流行がおさまっても、これからも未知のウィルスは出てくるはずだ。今回のような体たらくにならないためにも、改めて「観光」という「最強の産業」としっかり向き合っていくべきではないのか。


日本の中の反日勢力を潰すには、まずは議員のなかの反日勢力を潰す必要がある。しかし、反日勢力はさまざまなテクニックを使用し、選挙で負けない。そもそも、義務教育での教育がGHQが与えた自虐史観なのがいけない。そして、官僚機構のトップがこれまただめだ。どうやって、教育機構と官僚機構を変えるか?
NINJA300は、日本は「外圧なしでは変われない国」と評価している。だからいつまでも罰金的相続税を国民に課しているのだ。所得税支払って、消費税支払って、また死ぬときは相続税。これじゃ、「国士」は育たないし、戦前にあったいわゆる「ノブリスオブリージュ」も消滅する。つまり、「日本人」が「日本人」じゃなくなる。
「厭だ!厭だ!」・・・である。




☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

☆☆「本日締め切り!!」☆☆

以下、引用
「ウイグルやチベットで民族浄化を繰り返し、今また香港で白色テロを繰り広げる中国共産党。もはや現代のナチス、人類人道の敵とも言える習近平中国国家主席を、安倍政権は来春国賓として日本に招こうとしています。これは、天安門事件以後、日本が世界に先駆けて制裁解除を行い、天皇陛下の訪中まで行った外交大失策を拡大再生産することです。習近平来日は、アメリカの対日制裁をも引き起こしかねない自由と民主主義の国々と各国民を裏切る行為でもあります。何よりも常に平和を願い祈られる天皇陛下の大御心に背く、許しがたい「天皇陛下の政治利用」であります。どこを探しても1mmの正当性も見当たらない「習近平国賓招請」を白紙化するため、日本国民の皆様へ反対署名にご協力いただきますよう、お願い申し上げます。」


☆☆☆習近平国賓来日絶対反対☆☆☆
電子署名はこちらから  https://kokuhinhantai.jp/

☆☆☆ぜひご協力ください。NINJA300は電子署名させていただきました。水島社長に面識は一切ございませんが、頑張って下さい。☆☆☆
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プロフィール: Profile

NINJA300

Author:NINJA300
ASEAN在住日本人の資産運用ブログ。NINJA250からNINJA300へ排気量アップしました(2013/11)。

最近気付いた点は、自分が永遠に"a bud looking for bloom"であり、「捨石(a stepping stone)」であるということです(2015/03/26)。

☆☆☆ムーンフェイズ/月齢☆☆☆



(キャリアほか)
日系投信会社でファンドマネジャー、アナリスト。欧米系投信会社で投資情報室長、マーケティングを経験。ファイナンス修士号(Master of Finance)、CMA(日本証券アナリスト)。タイ(バンコク、チェンマイ、パタヤ)、ベトナム(サイゴン、ハノイ)など主にASEAN地域を拠点にトレーダーとして生きる。その間、ジムロジャースなどへのインタビューやアジア株関連記事ほかを執筆する。
東京時代は故渡辺昇一、西尾幹二他を乱読。現在は馬淵睦夫、宮崎正弘他の著作が好物。物価安(円からみて)のチェンマイ時代は「頼山陽」のごとく暴れまくった(笑)。政治的には「保守」とは思うが、あくまで「トレンドフォロワー」なので「風見鶏」かもしれない。しかし、譲れない一線(a matter of principle)を保持する。「オタク」の倉山・上念一派よりは、水島総・三橋貴明の方が好き。消費増税・プライマリーバランス(PB)に反対の一方で、憲法改正・日米同盟強化を支持する。NINJA300は既得権益者とはまったく異なる立場にいます。日本が「国体」を保守し、アメリカから「真」の独立を勝ち取ることを願っております。

(Pirate Code)
"Take everything what you can, give nothing back"

「亡者の箱まで、にじり登った15人、一杯やろうぜ、Yo-Ho-Ho!他の奴らは 酒と悪魔に 飲まれたぞ、もひとつやろうぜ、Yo-Ho-Ho!」


****ベトナム株式市場をディスカバーしよう****

「ベトナム...それは旧ソ連型共産主義の最後の生き残り国家の一つだ。そこには我々の想像を絶する文化と9635万人の多子若齢のベトナム人が住んでいる。そして驚くべきことにはベトナム人は【反シナ・親日】なのだ。このメルマガは約10年間ベトナム在住の日本人アナリストがベトナム株式市場を分析する驚異に満ちたレポートである。」

「ベトナム在住・証券アナリストがみたベトナム株・2019年1月号/第2回」
URL: https://foomii.com/00138/2019010418534751016

※データ記載には注意を払っていますが一人で書いておりますので、間違いが全くないというわけはないと思います。若し、間違いにお気づきになられた方はご一報いただければ幸甚です。また、ご承知のように、投資は全て自己責任ですので当ブログは一切責任を負いません。

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