カンボジアは「バブル」

景気絶好調のカンボジアが積極財政の一方で、デフレ不況の日本は緊縮財政(PB政策)を採る。そればかりでなく、財務省はデフレを助長する消費増税という「阿呆」な経済政策。結果的に、日本の財務省はカンボジアのそれに劣る。汚職を真似しろとはいわないが、財務省の官僚に自浄能力が無いのは明らかだ。

「白河の清きに魚(うお)の棲みかねて もとの濁りの田沼恋しき」

2020年度の国家予算編成、歳出21%増も 2019/10/28(月
カンボジア政府は、2020年度(1~12月)予算案の歳出を前年度比21%増の77億7,000万米ドル(約8,440億円)とする方向で検討しているもようだ。歳出額は11.4%増だった19年度を上回り、過去最大を更新する見通し。クメール・タイムズ(電子版)が25日伝えた。
社会、福祉などを管轄する省庁の予算は10%増の総額20億米ドルで、教育省と保健省に計14億米ドルが充てられる。経済関連10省庁は9%増の総額18億米ドルとし、中でも公共事業・運輸省に最大の8億米ドルを割り当てる。 
国防や安全保障分野には9%増の総額12億米ドルを、国会、閣僚評議会(内閣に相当)など総務分野の省庁・関連機関には2%増の6億2,800米ドルを割り当てる。
このほか、特別予算として21億米ドル相当が計上されるもよう。用途は明らかになっていないが、世界銀行は先に、欧州連合(EU)と締結する武器以外の全品目を数量制限なしに無関税でEUに輸出できる「EBA協定」が来年2月に停止された場合、カンボジア政府は国内総生産(GDP)の3%規模の景気刺激策を導入すると予想している。


現在のカンボジアやラオスは、シナの「(経済)植民地」である。
カンボジアでは、シナが5つのダムを計画し、メコンの水を狙う。メコンは海運の要のみならず、シナはダムの水量を通じて下流国の生殺与奪の権を握る戦略だ。数年後の商売のことしか考えていない日本と違ってシナやアメリカの動きは戦略的である。
「シナの代理人」と呼ばれるフンセン大統領(海南島出身のベトナム人)は一党独裁体制で「シナマネー」をかき集める。フンセンに逆らえば、暗殺される怖い国だ。シアヌークビルは事実上シナに売り渡し、唯一の外港・シアヌークビルはシナの軍港に化けつつある。

NINJA300は何度もシアヌークビル(コンポンソム)へ行ったことがある。昔は綺麗な街だったが、今は汚職とマフィアとカジノと売春が溢れるソドムだ。重慶・四川系シナマフィアの巣窟である。
首都プノンペンの不動産価格は高騰、都内の80平米のマンションは25万ドル程度。ハノイよりずっと高い。カンボジアはドル経済で、RMBがドルに化けて不動産市場に流入を続ける。株式市場も高騰中だ。つまり、カンボジアはRMBの流出先になっているわけだ。
しかし、古き時代のカンボジアを知っているNINJA300は「今も昔も」カンボジアは「地獄のような国」だが、今の豊かになったカンボジアの方が程度が悪いと感じる。
カンボジアのジニ係数は高く、富はシナ人や特権階級のカンボジア人ばかりが得る。平均的カンボジア人の苦難は続いている。カンボジア人はポルポトが文化大革命の影響を受け、シナ製武器を使用していたことを忘れたのだろうか?
腐った場所には、ゴキブリが入り込み、増殖するものだ。

(GDP成長率) ☆10年続く高度経済成長

source: tradingeconomics.com


(1人当たり国民所得) 
☆平均値は高くなったが少数特権階級が巨額所得を得る社会構造で、貧富差は「鬼」。「トリクルダウン」って一体なんだっけ?

source: tradingeconomics.com

(CSX指数チャート、2018年初~) ☆CSX指数はカンボジアを代表する株価指数。2018年後半より、動意付いている。主な買い方は外国人投資家。日本と一緒だー!(笑)





スポンサーサイト



「御真影を焼いた知事」

大村愛知県知事は、「御真影を焼いた知事」である。
東大法学部卒、農林水産省職員。
「面従腹背」を実践するのが大村愛知県知事である。

共産党は少なくとも、反天皇という主義を貫いている。主張を貫くという意味では尊敬に価する。しかし、大村知事のような「面従腹背」、「要領の良い東大卒の官僚」、「信念の無いオポチュニスト」、「背骨の無い軟体生物」、「たこいか男」が日本にとって最も危険な存在である。



猛批判のなか出席した大村知事に竹田恒泰氏&河村名古屋市長が激怒! 竹田氏「共産党を見習え」 河村氏「大した度胸だよな」 天皇陛下「即位礼正殿の儀」 2019.10.23
 天皇陛下が国内外に即位を正式に宣明される「即位礼正殿の儀」が22日、つつがなく終わった。皇室、日本の慶事に、国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」(14日閉幕)で昭和天皇の写真をバーナーで焼き、灰を足で踏みつける映像作品の公開を認めた愛知県の大村秀章知事も、なんと参列した。大村氏の参列に断固反対していた明治天皇の玄孫(やしゃご)で作家の竹田恒泰氏と、名古屋市の河村たかし市長に聞いた。

 「前日から、私はツイッターで『必ず晴れる』と発信してきたが、予見した通りになった。即位の礼の儀式が始まる前に雨も止み、虹も出た。人知を超えたものがあった」
 竹田氏はまず、感慨深げにこう語った。そこで一息つくと、「それにしても…」といい、大村氏が参列したことに話題を移した。
 「大村氏は(本紙の緊急アンケートで)95%もの『参列すべきではない』という反対意見を押し切って参列を強行した。これは日本を犯したに等しい。参列を辞退した日本共産党を見習うべきだ!」
 共産党は22日、他の主要政党が談話で祝意を示すなか、一連の儀式を欠席した。竹田氏は、大村氏も堂々と「欠席」の意思表示をすべきだったと言いたかったのだ。
 竹田氏はかねて、前出の映像作品について、日本国憲法の第1条で「日本国」「日本国民統合」の象徴であられた昭和天皇を侮辱した「『日本ヘイト』以外の何物でもない」と断じてきた。
 本紙に21日掲載した緊急寄稿では、「一体、どのツラを下げて皇居の濠を渡るつもりであろうか。皇室を敬愛する圧倒多数の日本人は、絶対に許さない」と、最終警告を発していた。
 名古屋市長の河村氏も、大村氏の参列には「まさか」とあきれた。
 河村氏は、芸術祭実行委員会会長である大村氏が、実行委員会会長代行の自分に何の相談もせず、前出のような映像作品を公共の場で、税金を投入して公開を決めたことを許していない。
 即位の礼に、河村氏は皇居・宮殿で参列していた。大村氏と顔を合わせることはなかったという。参列後、夕刊フジにこう語った。
 「大村氏は、昭和天皇を侮辱するような映像作品だと知りながら、故意に隠していたのだろう。私はだまされた。大村氏には最後は立ち止まり、作品公開を思いとどまってほしかった。『愛知県民全員が昭和天皇への侮辱を許した』となるからだ。大村氏がどんな思いで即位の礼に参列したかは分からない。ただ、『政治の世界はウソに包まれているのだな』と感じた。大した度胸だよな」




「世界経済に注意を払って」

世界経済を知るためには、様々な教養が必要となる。例えば、外交と経済は密接に結びつくが、国際関係は「昨日の味方は今日の敵」のスピードで変化するし、本質を理解しない限りは理解できないだろうと思う。
また、「歴史から学ぶ」姿勢は必須だ。まずは、日本の学校で教えている歴史を忘れるのを怖がってはならない。忘れるのを怖がって執着すると、正しい歴史の見方にたどり着けない。外務省の官僚のようになる。(笑)
いままで学んだ油絵のキャンバスに「色」を重ねて上塗りすればいいのだ。そうすれば、歴史が「虹」のように見えてくる。離れてみれば、日露戦争が大きな時代の転機だったことも分かる。

現在、世界を支配している英米の上部構造の多数を占めるユダヤ人の歴史を学ぶことは重要だ。巨額の資本を持つユダヤ財閥、世界一富裕な都市・ニューヨークは「ジュ―ヨーク」とも呼ばれる。
しかし、ユダヤ財閥が世界を支配し始めてからまだ日は浅い。たかだか、第一次世界大戦後の話だ。
第一次大戦後、貧窮したイギリス貴族の若者は豊かなユダヤの金持ちの娘と結婚した。
アメリカではウイルソン大統領の選挙を支援し、ウイルソン当選後はアメリカ中央銀行(現在の「FRB」)を手に入れた。
今は盤石にみえるユダヤ世界も、アセットバブルがバーストした後はどうなるかわからない。衰えるのではなく、それがさらに巨大で強力なユダヤ支配確立の「はじまり」になる可能性も高い。NINJA300は、シナ分裂後の「満州」に注目している。我々の死後の話である。(笑)

ところで、ブレグジットで揺れるイギリスだが、ジョンソン政権は王室属領(Crown dependencies)温存の構えだ。王室属領にはマン島、ジャージー島など有名なタックスヘイブンが多くある。そこでは「クラウンテナンシー」という表向きの理由で、多国籍企業や金持ちやセレブには実質課税しない方針だ。いまの「勝者がすべてを得る資本主義」では勝者が勝者のために法を作る。金持ちは税金を支払う必要はなくなる訳だ。いわゆる、「インチキ」である。王室属領以外のイギリスの経済は低迷し、イギリスのタックスヘイブンは繁栄を謳歌するだろう。



このグラフをみて、どこの通貨が分かる人はNINJA300と同じ世界の住人だ。
対某通貨での日本円の動きである。あえて、書かないでおこう。(笑)

逆に、バーツは強くなった。現在、1バーツ≒3.6円弱。4円超になれば、タイまで行って、バーツを円に換えておこうと思う。(笑)

昨日の「即位の礼」、新天皇陛下の即位で人心が一新され、日本が良くなることを祈る。
但し、二度の消費増税(今年10月と来年7月)、五輪年等々を考えれば、悲観的にならざるを得ない。昇ったものは沈むのが道理だ。
しかし、現在の株式市場は上昇トレンドにある。プロならわかると思うが、本日、買い推奨した株を明日は売り推奨するのがプロの相場師の世界である。だから、投資家には自分で考える力が必要となる。
投資家になろうとするものは、読書家になり、思索家、哲学者になってしまうのは自然な過程(プロセス)だと思う。






たまたま成功した経営者。狭い窓から見た景色で発言する

大手企業経営者というのは、意外に世の中を知らない。
企業と国を一緒くたにする。だから、経団連はなんどもシナや韓国を訪問するのだ。たしかに、過去、グローバリズムの信奉のユニクロやニトリはグローバリズムの波に乗って急拡大した。しかし・・・

以下、頭の鈍いユニクロの経営者の発言だ。(笑)

ユニクロ柳井会長、「日本はこのままでは滅びる」…韓国の反日感情理解 10/16(水)
ユニクロの創業者、柳井正ファーストリテイリング会長は、韓国国民が感じる反日感情を理解すると明かした。
柳井会長は去る9日付で掲載された雑誌のインタビューで「日本が韓国を敵対視するのはおかしい」として、「日本が韓国に反感をもつようになったのは、日本人が劣化したという証拠だ」と主張した。
また、「今までの30年間、世界は急速に成長してきたが、日本はほとんど成長できず、先進国から中進国になっていって、もしかしたら開発途上国に転落してしまうかもしれない」、「本屋で“日本が最高”という本を見かける度に、いつも気分が悪くなる」と憂慮の気持ちを語った。
続けて日本に対して「このままでは滅びる」と厳しく語り、大々的な改革を求めた。
具体的には2つの改革案を提示したのだが、一つ目は、財政支出を半分に減らし、公務員の数も半分に減らすこと、二つ目は、参議院と衆議院がきちんと機能していないとし、議会を単院制に替えることを主張した。


確かに「日本が最高」というのはメディアが創作した嘘である。日本が最高であるわけがない!
例えば、海外で喫茶店へ入って、"WIFI"をやってみるといい。日本のウスノロさが分かるはずで、日本は遅れた国と理解できるはず。まだ、この部分はいい。

しかし、財政支出を半分にすれば、景気が良くなる?!「おっさんあほか」
逆乗数効果で景気は停滞し、半数の公務員の消費は伸びず、結果的にGDPは大きく減少する。
韓国の文在寅と一緒で、経済学というものがわかっていないのが、柳井である。

単院制?単院制か二院制は問題ではない。要は、「議員数を減らせ」という意味と解釈する。議論のポイントを見抜けない地頭の悪さには恐れ入ります。( ´艸`)

「柳井みたいなのが、政治に口を出して来たら、日本は潰れるだろう。」





【NINJAトレンド】日経平均は上昇トレンドへ

昨日(16日)、日経平均は4日続伸し、年初来高値を抜けた。
同日、NINJAトレンドチャートは上昇トレンドになった。本日も継続中。
上昇するか、下落するかはわからない。しかし、トレンドは上だ。

(日経平均のNINJAトレンドチャート)


とはいえ、NINJA300は中期トレンド(黒実線)の水準が高いことを気にしている。また、10月は投資家の鬼門だ。
あえて、ここで日本株へ投資する必要はないと思うので、見逃します。
買い場なんて、年に数回は来るものですし、大きなアセットバブルが終了する可能性がある。その位、歴史は変動している。
上昇しても2万3000円位まででしょう、したがって、大きな相場ではない。






「男・河村たかし」

河村たかしは「大した」人だ。NINJA300は尊敬を込めて、今後は河村・大人と呼びたい。「タイ人」と読むのではなくて、シナ語からの引用で「ターレン」である。王大人(ワンターレン)を思い出していただきたい。尊敬する。



なお、地上波テレビは河村氏が掲げるプラカードに何が書いてあるかは映さないし、決して言及しない。

「日本の最大の敵は、シナ人でも韓国人でもアメリカ人でもロシア人でもなくて、日本国内の反日勢力である。」

 

2019年体育の日。直近一年のトレーニング4種目の記録グラフ

グラフは直近1年のトレーニング状況で、4種目だけ表示させたもの。
ジムで最初にやるのは(空いていれば)ベンチプレスで、まだ疲れていないために、スコアが高くなっている。
次にやるのは大体がダンベルプレスだが、最近は順番を変えようかとも思っている。ダンベルプレスは令和元年中、できれば年末までに30キロ*2を成功させたい。

デッドリフトとか、スクワットも良いのだが準備が面倒くさい。一方、ベンチプレスは準備が楽なのが好きでついついやってしまう。
最近、やり始めたのはダンベルショルダープレス。長年、PCの前にいるので、肩がダメになっている。やっと平均(性別、体重、年齢で相対化)を超えたところ。肩と背中を強化したいが、あくまでゆっくりとやるつもり。






「便秘対策」「臭いおなら対策」

筋トレをするとき、プロテイン(タンパク質)を飲むと、効率的に筋肉を付けることができる。
しかし、プロテインを摂取することで、便秘と臭い屁に悩まされることが多い。NINJA300はまさにそうだった。

一般に、便秘対策としては、以下が言われる。

1、食物繊維の多い食事を摂る
2、脂肪を適度に摂取する
3、水分を十分に摂る
4、3食きちんと食べる
5、排便の習慣をつける
6、腹部を温める
7、腸をマッサージする
8、適度な運動をする
9、ストレスをためない

(NINJA300の場合)
ベトナムは「ハーブ」の国だから、NINJA300は、「フォー」や「ブンチャー」を食べるときは滅茶苦茶に大量のハーブを入れるようにしている。美味いよ。(笑)脂肪は朝食はアボガドを半分食べる。水分は新陳代謝を高めるためにも意識して飲んでいる。お茶やコーヒーは好物だ。また、3食きちんと食べている。筋トレをしている。ストレスはほとんど無い。

しかし、便秘気味になることが多い。そして、プロテイン摂取による臭い屁が問題となる。
これらを解消する良い方法を見つけたので書きます。

「無糖ヨーグルトに難消化性植物繊維をふりかけて食う!」

効きます!ぜひおすすめしたい。

無糖ヨーグルト

砂糖入りは糖質摂取が増えるから避ける。無糖が良い。もっともヨーグルトの乳糖は糖質だ。だが、身体に良いのは間違いないだろう。


難消化性植物繊維。
これを無糖ヨーグルトに振りかけて食らう。これで便秘解消。臭い屁は治る。


臭い屁は要は腸内環境の悪化が原因だ。腸内環境の悪化は、善玉細菌より悪玉細菌が増えすぎているため。だから、善玉を増やしてやればいい。ヨーグルトに含まれる乳酸菌は善玉である。そして、難消化性植物繊維は善玉の食い物になるため、善玉を増やす働きを持つ。

最後に、口臭対策について。
口臭は要は、「胃・腸」からきている。NINJA300はキャベジンを飲むが、ほかにも色々な胃腸薬があるので自分に合うのを使えばよいだろう。



「快適な人生を送るために!!」

「シナを追い詰める」

米商務省はEL(エンティティ・リスト、19年10月8日)に次の23社のシナ企業を加えた。ELとはいわゆるブラックリストだ。

・ハイクビジョン(杭州海康威視数字技術)/監視カメラ企業。
・ダーファ・テクノロジー(浙江大華技術)/監視カメラで世界シャア二位。この2社で監視カメラ世界シェアの約三分の一を占める。
・センスタイム(商湯科技)/AI、とくに自動運転の画像と認識技術の企業。
・メグビー(曠視科技)/アリババなどに顔識別技術を提供する企業。
・アイフライテック(科大訊飛)/AI大手で音声認識と自動翻訳の最大手。
他23社。新疆ウイグル自治区の公安機関および警察大学校、他の18の自治体の公安機関も含まれる。


商務省は連邦公報の掲示で、理由として「これらの企業・団体は、ウイグル族とカザフ族、他のイスラム教徒少数派グループに対する抑圧や恣意(しい)的な大量拘束、ハイテクを使った監視といった中国の人権侵害に関わってきた」としている。これまでは国家安全保障上の脅威を根拠としていたが、人権侵害を理由にシナ企業をブラックリストに追加するのは、今回が初めてとなる。

米ブラックリスト入り企業、対策に動く  2019/10/11(金)
米商務省の産業安全保障局(BIS)から先日、米国製品輸出や米国由来の技術の移転などに全て米当局の許可が必要になる団体のリスト「エンティティーリスト(EL)」に入れられた中国企業が、相次いで対策を打ち出している。監視カメラ大手の杭州海康威視数字技術(ハイクビジョン)は、米国以外からの部品調達を拡大する方針。同業の浙江大華技術も、部品や技術の自主開発強化、また米国以外からの部品調達に動く。
ハイクビジョンは10日、EL入りを受けて9日に開いた投資家との電話会議の内容を公表した。同社は、EL入りによって制約を受けるのは米国からの輸入であって対米輸出ではないと指摘し、米国市場の開拓は続けると言明。部品のサプライチェーン(供給網)面の対策として、米国製の部品については米国製以外など代替品の確保に向けた作業を全面的に展開すると明らかにした。集積回路(IC)チップについては米国製以外の確保が難しければモジュールの変更や製品設計見直しで対処するほか、必要と判断した場合はICチップの自社設計も辞さないと強調している。
大華も同日、状況説明書、また9日に開いた投資家との電話会議の内容を公表。EL入りに伴うリスクについては、生産や事業への影響は制御可能との見方を示す一方、さらに分析と評価を進めると明らかにした。
大華は米商務省に強く抗議すると表明。サプライチェーン対策では米国製の部品の在庫を一定の量は確保していると明らかにする一方、自主開発や代替品の確保を段階的に進める方針を示した。
電子データ認証事業を手掛ける厦門市美亜柏科信息(メイヤピコ)は8日、同社のソフトウエアの大部分が自主開発であること、米企業からのハードウエア調達が少ないこと、販売に占める海外市場のシェアが非常に小さいことを理由に、EL入りによる日常の生産や経営への影響はないだろうとの見方を示した。


アメリカは小出しにじわじわとシナ企業に圧力を加えるだろう。これは決して一過性のものではなく、長期且つ戦略的国策と評価する。
日本企業もこうしたブラックリストシナ企業に安易に輸出しているととばっちりを受けるだろう。深センに輸出した後のことは承知しない?そんな甘い考えじゃ、東芝機械の二の舞になると予言しておこう。大丈夫か?日本のレンズ製造企業?
なお、日本も経産省が、安全保障にかかわる技術を持つ日本企業、例えば航空技術、サイバー、電気、ガスなどへの外資参入制限を強化する。これまでは外資系企業が株式を10%以上保有した場合「届け出義務」を課してきたが、この規制を「10%」から「1%」にする。




レッドウイングのワークブーツ「アイリッシュセッター」。お勧めします。高価ですが一生モノです。

景気減速下の消費増税

10月から消費税は8%から10%へ25%増加した。
安倍首相は財務省官僚、菅官房長官、麻生副首相に囲まれて、何も出来ない。
財務省官僚の見事な勝利だ。
しかし、何のために?国益ではなく、省益つまり私的な利益のためだ。
財務省官僚は「省益≒私益」のために、日本を不況へ導いたというのが本当のところだろう。日本は堕ちた。
だれだ?民度の高い国と云ったのは?大嘘である。

ついに景気悪化を認めた内閣府、消費増税後に「春から不況だった」と示唆するズルさ
(以下抜粋)
内閣府は7日、8月の景気動向指数の結果を公表。基調判断は再び「悪化」となり、すでに景気後退に陥っている可能性を示唆しました。その中での消費増税です。

景気動向指数はまた“悪化”
内閣府は7日午後、8月の「景気動向指数」の結果を公表しました。
これによると、景気「先行CI」(2015年平均=100)は91.7と、前月から2ポイント低下、3か月移動平均は14か月連続、7か月移動平均は15か月連続の低下となりました。
そして景気判断の基準となる「一致CI」は99.3で、前月から0.4ポイント低下、3か月移動平均は3か月連続、7か月移動平均は10か月連続の低下となりました。
この結果、景気動向指数が示す基調判断は再び「悪化」となり、景気はここまでにすでに「後退」に陥っている可能性を示唆しました。

この指標、春先に一旦「悪化」となったのですが、その後、生産の一時的な反発もあって「下げ止まり」となっていました。しかし、指標が改定され、いま見直すと、一致CIは「下げ止まり」の条件を満たしておらず、「悪化」が続いていたことが分かりました。
景気先行指数は2017年11月の102.9から足元の91.7に11.2ポイント低下し、一致CIも2017年12月の105.3から今年8月の99.3まで6ポイント低下しています。
前回の景気後退となった2012年3月から2012年11月の間では、一致CIは97.1から91.2に5.9ポイントの低下となっていました。
現在の一致CIの低下幅はこれを上回ります。前回が民主党政権だったから「景気後退」と認定し、現在は自公の安倍政権だから「後退」ではない、というのであれば、あまりに恣意的すぎます。
景気悪化の主役は輸出の不振で、これが生産や投資の一部に波及していますが、その中でGDP(国内総生産)の半分以上を占める個人消費にも負担となる消費税の引き上げを強行しました。
景気認識とともに、消費税の影響についても政府の認識に甘さが伺えます。

消費増税、最後に駆け込み
西村経済再生大臣は8日、「一部の家電で9月に駆け込みが見られたものの、全体でみると前回に比べると駆け込みは大きくない。消費税引き上げ後の食料品、日用品の売り上げは1−6日の間で前年比1.1%減で、前回引き上げ時の19%減に比べて影響が小さい」と述べました。
しかし、駆け込みは当初少なかったとしても、消費税引き上げ間際、特に9月最後の週末には結構、家族総出の買い出しも見られました。
大手百貨店の売り上げは9月に宝飾品や高額品を中心に2桁の増加となったと言い、スーパーでも最後の週末にはビールなどの酒類やトイレット・ペーパーなど、カートいっぱいに詰め込んで買う姿が見られました。
家電などは買い替えサイクルの影響もありますが、需要・購買力の面から駆け込みができなかった面があります。
そもそも食料品については軽減税率が適用されたので、この面では駆け込みも反落もありません。半面、日用品についてはできる範囲で最後に駆け込んだと見られます。

値引きと便乗値上げ
イートインと持ち帰りで税率を区別したり、同じ店の中に複数の税率の商品があってレジが対応できない店もあります。
中には手書きのレシートを用意して却って手間暇がかかるケースや、複数税率に対応できないとして、8%一本にして実質値下げで店が負担するケースも少なくありません。NHKの受信料も消費税は8%のままで、実質2%の値下げとなります。
その反面、消費税率の引き上げに伴う「便乗値上げ」も見られます。
ある公営図書館に併設されるレストランでは、先月まで税込み750円だったランチが800円になり、680円のメニューが720円に上がりました。他のメニューも同様に値上がりしていますが、どう見ても消費税の引き上げ分2%を大幅に超えた値上げです

最悪の環境で消費増税
タイミングとしては最悪の時期で、輸出の弱さに個人消費まで落ち込めば、「緩やかな回復」は通用しなくなります。
しかも、消費税の影響を緩和したいとは言え、複雑にしてしまったため、企業のコスト負担を高め、それでも対応が間に合わなくて混乱するケースが見られます。
さらに消費者の間にもキャッシュレス決済に抵抗のない人・手段を持つ人と、セキュリティの不安からスマホ決済に躊躇して現金払いで高くつく人、家も車も買う予定がなく「減税」と無縁な人など、負担の度合いは人さまざまで、不公平感も伴います。
目立った事前の「駆け込み」的な消費の盛り上がりは見られなくても、精一杯駆け込んだ可能性も否定できません。
その場合、10月以降の消費が低迷し、景気の悪化が進む可能性がありますが、その時に、政府は何と抗弁し、どんな手を打つのでしょうか。


シナ、EU、オセアニア、ASEANではタイ等々で景気は減速している。そして、アメリカ景気はピークに近い、つまり、何時ピークアウトしてもおかしくはない。そんななか、現在、ベトナムはシナ製造業の工場移管の効果で景気は順調だが、アメリカ景気がピークアウトすればかなりの影響を受けるだろう。ベトナムの最大輸出相手国はアメリカだ。現在、ベトナムの外貨準備は史上最大の700億ドル。

前回、前々回の消費税引き上げで日本の景気は腰折れした。政府は失敗から学ばず、歴史を繰り返す。どうやら財務省は日本をデフレに叩き落したいかのようだ。
基礎的収支(PB)均衡なんてバカげた政策はやめて、日銀引き受けで国債をどんどん発行し、財投するのがデフレへの処方箋だ。
頭のなかは省益ばかりの官僚政治下の日本国民って「カワイソウ」ときっとアメリカ人は思っていることだろう。軍事力も、技術力もなく、25年の景気低迷、NHKや朝日などメディアはフェークばかり。「カネ」があるから「ソンナノカンケーネー」だと?情けない国になったものだ!







「背に腹は代えられない」

シナ人はドイツ人と並ぶ豚食いである。逆に、豚を食わないのはムスリム。さぞやドイツではムスリムとの共生が上手く進んいることであろう。(笑) なお、「香港の乱」で、放水されている水に入っている化学物質はドイツ製である。歴史を振り返れば、ドイツは日本と戦争状態にあった国民党軍(蒋介石)に軍事顧問団を派遣し、援助物資を送っていた。歴史的に友好国ではないのだ。

現在、シナでは豚肉価格が急騰している。CPIでは前年比50%超程度だが、市中では前年比100%(2倍)とも200%(3倍)とも云われる。「回鍋肉」も値上がりしているはずだ。豚肉インフレの原因は、豚コレラとアメリカからの穀物(コーン、大豆)輸入への高関税だ。しかし、インフレという面ではシナのインフレは豚肉単体から野菜など他の食料品にも飛び火していることに注目したい。スタグフレーションである。なお、食料品インフレの一方で、売れなくなったシナ製品の在庫は積み上がり、投げ売りによってデフレも発生している様相だ。

そんななか、シナ共産党はアメリカ産の大豆と豚肉を輸入した。理由は食料品インフレでこのまま人民の不満が高まれば、香港の乱と相まって、国内争乱のリスクが高まるため。いくら監視カメラ、盗聴システム、顔認証システムを利用した「デジタルファシズム」の国とはいえ、いったん人民の不満に火が付けば、燎原の火のごとく拡がるリスクは大きい。したがって、「背に腹は代えられない」。

中国、米農産物を大量購入=貿易協議進展後押しも 9/26(木) 18:27配信時事通信
 中国商務省の高峰報道官は26日の記者会見で、中国企業が米国産大豆と豚肉を「かなりの規模」で買い付けたことを明らかにした。
 米中の閣僚級貿易協議を10月上旬に控え、米国が求める米農産物購入に応じることで、協議の進展を後押しする狙いがあるとみられる。
 両国は今月19、20両日に次官級協議を行ったが、中国がその後に予定していた米農家への視察を中止したため、話し合いは不調に終わったとの観測が出ていた。高報道官は双方が「緊密に連絡を取り合っている」と述べ、閣僚級協議の調整が進んでいると強調した。
 ロイター通信によると、米農務省は中国向けに大豆約58万トンの成約があったと発表。ムニューシン財務長官は閣僚級協議が10月第2週に開かれるとの見通しを示している。 


シナには、「食料」と「資源」の自給ができない欠点がある。シナとしては、トランプ政権打倒を目指して、アメリカには屈したくないところだろうが、どうみてもこの「シナVSアメリカ」の貿易戦争。アメリカが優勢であることは明らか。アメリカとしては、今後は長期的に金融面、技術面でシナを抑えつけたいところだ。

トランプ政権にとっては、国内サヨク勢力と民主党の共同のでっちあげ・「ウクライナ問題」等々への対応の方が、喫緊の問題だろう。シナはゆっくり締め上げる。アメリカは日露戦争後、1920年代以降の対日政策を踏襲している。





【デニム】「エドウイン」「リーバイス」などジーンズについて

NINJA300はいま、バンコクのユニクロで買った(黒)ジーンズをはいている。先日、大幅にウエストを合せてもらったジーンズだが、履き心地はいい。裁縫できるおばさんは大好きです。当時、有名な980円ジーンズが欲しかったのだが、バンコクではその倍位の価格だったような気がする。ユニクロはセルビッチのジーンズも安く販売しており、コスパが素晴らしい。

持たざる人(要するに「貧乏人」)はユニクロを買うとして、実は「持てる人」は本物を買っている。ビンテージのリーバイス501なんて激上昇相場である。12年位前、プノンペンにリーバイスの工場があって、その横流れアウトレット品がロシアンマーケットなどで激安で売られ、マニアがわざわざ買いに行っていたようだ。自分はプノンペン工業特区(SEZ)の役員からその話を聞いてリーバイスを一本だけ購入してみたが、今となってはなかなかの貴重品だ。

要は、日本人の購買力が下がるデフレ経済のなかで、シナの労働力を活用した企業が製造するジーンズが日本人に受け入れられたという「ストーリー」だ。160ドルと80ドルの似たようなジーンズが売られていて、消費者の財布の中身が小さくなったんだから、80ドルの安物を買うことになる。
ジーンズの「平均単価」「利益率」が下がり、ジーンズ企業が落ち込むなか、グローバリスト企業・ユニクロはまんまと「人民」を搾取し、「低価格」「利益率」の高い商品を大量に売りさばいている。そのプライス(代償)は、「失われた25年」である。



「ジーンズ離れ」はなぜ起きたのか ブーム変遷で見えた要因 9/29(日) 7:00配信
 今年8月8日に東京商工リサーチが発表したジーンズカジュアルチェーン店大手3社(マックハウス、ライトオン、ジーンズメイト)の店舗動向調査と商況推移のまとめがアパレル業界内でも話題になりました。
 同調査によると、3社が展開する「Mac-House」、「Right-on」、「JEANS MATE」ともに店舗数や売上高が減少していることが分かりました。

【Mac-House】
・店舗数/567店(2009年2月期)→398店(2019年2月期)
・売上高/566億5000万円(2009年2月期)→280億900万円(2019年2月期)
【Right-on】
・店舗数/516店(2015年8月期)→492店(2019年8月期第2四半期時点)
・売上高/1006億600万円(2009年8月期)→767億9800万円(2018年8月期)
【JEANS MATE】
・店舗数/117店(2012年2月期)→76店(2019年3月期)
・売上高/115億3300万円(2012年2月期)→85億7900万円(2019年3月期)

 こうした苦境を乗り越える策として、例えばJEANS MATEの新業態店では、ジーンズの在庫を減らし、都内の店舗ではジーンズを1本も置いていない時期もあった──と東京商工リサーチがレポートしています。
「エドウイン」や「リーバイス」などナショナルブランドのジーンズを主体とするカジュアルチェーン店は、2005年頃までは一大市場でしたし、バブル期に大学時代を過ごした筆者世代には、カジュアルズボンといえばジーンズでした。周囲の服装を振り返ってみても、男子大学生のほとんどがジーンズを履いていたことを記憶しています。チノパンはごくわずか、モードなカジュアルスラックスなんて履いているのは超少数派のファッション達人だけでした。
 誰もがジーンズを履く時代を反映してか、2000年頃までは前出の大手3社に限らず、地域密着のローカルチェーン店が各地にあり、国道や幹線道路沿いに多くのチェーン店が建ち並んでいました。
 ところが、2000年代後半になると、低価格でプライベートブランドのジーンズを販売するユニクロやしまむらの台頭、ジーンズの製造ノウハウの拡散などによってジーンズカジュアルチェーン店はバタバタと倒産・廃業していきます。フロムUSA、ロードランナー、アイビー商事、ジーンズハウス306など。そして、残った大手がこの3社となったわけです。

 そもそも、アメリカで炭鉱夫の労働着として生まれたジーンズは、反体制の若者のシンボルとして、次第にファッションアイテム化していった歴史があります。日本にジーンズが初めて流入したのは第二次大戦直後で、当時はアメリカから「古着」が入ってきました。その後、新品が輸入されることになり、徐々に人気が拡大していったのですが、国産のジーンズブランドが生まれたのは1960年代のことです。
 そこからジーンズは長らくカジュアルのキラーコンテンツとなり、定期的にトレンドを生み出しました。
 1970年代にはベルボトムブームが、1980年代半ばくらいにはケミカルウォッシュブーム、1993年頃からレーヨンを使ったソフトジーンズが人気となり、1996年からはビンテージジーンズブームが起きました。
 ビンテージジーンズが下火になると、2000年頃から今度は股上が浅くなったローライズジーンズのブームが起き、このローライズは2015年頃までカジュアルズボンの主流を占め続けました。
 また、2005年頃からはブーツカットが大人気となり、このブーツカットで、欧米から輸入された高額ジーンズが「プレミアムジーンズ」としてブームとなりました。さらに2008年からはスキニージーンズが流行し、このスキニーブームも2015年まで続きました。
 このようにジーンズはどの年代でもブームを巻き起こしてきた“ドル箱アイテム”といえますが、注目すべきは、ローライズブーム以降はすべてレディースが牽引していることです。
 無骨なイメージが強いジーンズは「男のアイテム」でしたが、2000年頃からはレディース主体のファッションアイテムになったと考えられます。そしてこの辺りから、ジーンズチェーン店の斜陽が始まり、そこを主要得意先として納品していたジーンズ専業メーカー各社も業績を落とし始めるのです。
 レディースはもとからボトムスの選択肢がたくさんあります。スカートだけでも何種類もありますし、ズボンもメンズよりデザインの種類が豊富です。
 一方、メンズは基本的にズボンしか選択肢がないことに加え、ジーンズは上に合わせる色柄を選ばず、しわくちゃでも擦り切れても穴が開いても不格好に見えないというメリットもあり、圧倒的に男性利用者に支持されてきました。特に1996年から始まったビンテージジーンズ人気はメンズが起こしたブームです。
 しかし、メンズのカジュアルズボンも2015年以降、急速に選択肢を増やしています。

 まず、部屋着や体操着からカジュアルに昇格したスウェットパンツがあります。下手をすると寝間着のまま外出しているように見えますが、若い層を中心に動きやすさとスポーツテイストが評価されて着用者が増えています。
 また、これの派生形ともいえる裾をゴムで絞ったジョガーパンツも定着しました。これはユニクロでも一時期盛んに売られていたので購入した男性も多いことでしょう。さらに夏場は猛暑の影響から半ズボンが定着しました。半ズボンは色や柄が重視されるので、デニム生地である必要がありません。
 そして、一昔前ならオジサンのズボンと見なされていたスラックスも急速にカジュアル市場で着用者を増やしています。こちらも一歩間違えると、スーツの上着を脱いだオジサンに見えなくもないですが、カジュアルで着用すると全体を少しだけフォーマルに見せる効果もあります。特にクールビズが定着した現在となっては、オンオフ兼用できる便利なアイテムです。
 このように、メンズのカジュアルズボンも選択肢を大幅に増やしており、そのどれにも「デニム生地」ないし「デニム風生地」がカラー展開の1つとして差し込まれています。こうなると、ジーンズ単体に再注目されることはかなり難しいと言わねばなりません。
 ファッション的にジーンズ以外の選択肢が増えたことに加えて、動きやすさや吸水速乾、防寒といった機能性でもジーンズを大きく上回っているのが、スラックスやジョガーパンツです。機能性から考えてもジーンズを選ばない人が増えるのは、何ら不思議なことではなくなったのです。

 現在、知名度の高いナショナルブランドジーンズと呼べるのは、「エドウイン」、「リーバイス」、「リー」くらいしか残っていません。1990年代にはこれらに加えて、「ラングラー」や「ビッグジョン」、「ボブソン」も広く流通していましたし、準大手としては「ブルーウェイ」やタカヤ商事の「スウィートキャメル」などもありましたが、これらのブランドは大幅に縮小したり、なくなったりしています。
 その後も多くのジーンズブランドが生まれ、これまでジーンズを扱っていなかったレディースブランドやメンズスーツブランドまでもがジーンズを扱うようになったりしましたが、ジーンズブランドとして売り上げ規模が100億円を越えるようなメーカーは減り(エドウイン、リーバイスは100億円を超えている)、ジーンズの需要は完全に拡散してしまったといえます。

 スキニーブームが終焉した2015年からはワイドジーンズや股上が深いハイライズジーンズなども生まれましたが、これらも大きなブームにはなっていません。数年前にジーユーが100万本を売って有名になったガウチョパンツは、あくまでも形・デザイン・シルエットのことで生地は何でも構いません。ウールだろうが麻だろうが、デニムだろうが、全部まとめて「ガウチョパンツ」なのです。
 こうした状況を考え合わせると、いまやジーンズはカジュアルボトムスの一つとして取り込まれてしまい、単なる「デニム生地を使ったズボン」という位置づけになってしまったと考えられます。
 かつて1970年代には「ジーンズさえ置いておけば売れる」という状況があり、銭湯からジーンズチェーン店に職種替えした店もあったほどですが、今後はジーンズ単体での“バブル”は起きにくいのではないでしょうか。

 マックハウス、ライトオン、ジーンズメイトの残った3大チェーン店もこれまで通りにジーンズをメインアイテムとして揃えるだけではさらにジリ貧に追い込まれることになると考えられます。「ジーンズがある店」から「ジーンズもある店」へと変貌を遂げなければ、いずれ市場から退場することになってもおかしくありません。


とはいえ、最近、NINJA300はセルビッチのジーンズ、ジージャン、ダンガリー、カーバーオールの程度の良い古着を買い付けた。エドウイン中心でリーバイス、CALEEなど。原則、エドウインかリーバイス以外は買わない方が良いだろう。
ただ、問題がある。NINJA300は上半身はガタイが良いのだが、下半身(「アレ」はOKだよ!)が小さい、つまり短足なのだ。だから、ジーンズの裾合わせをせねばならず、デニムが勿体ない。まったく・・・残念であーーる。






【メルマガ/No.11/2019年10月号】「嵐の前の静けさ。地殻変動する世界

ベトナム株式メルマガ《2019年10月号》をさきほど配信しました。

●タイトル:
No.11/2019年10月号「嵐の前の静けさ。地殻変動する世界」
https://foomii.com/00138/2019100311293759013
記事全文24,647文字となります。ぜひ、ご購読ください。

●内容:
・台北法
・香港の乱
・サウジ油田攻撃
・米シ貿易戦争
・韓国の凋落とベトナム経済
・グローバルバリューチェーン
・ベトナム経済
・株式市場ニュース
・9月株式市況
・個別銘柄ニュース
・その他のニュース
・銘柄紹介

☆☆☆ご購読宜しくお願いします。☆☆☆


(iHerb)
iHerb
iHerb
iHerb
プロモーションコードの「ALP1916」の入力で割引。

プロフィール: Profile

NINJA300

Author:NINJA300
ASEAN在住日本人の資産運用ブログ。NINJA250からNINJA300へ排気量アップしました(2013/11)。

最近気付いた点は、自分が永遠に"a bud looking for bloom"であり、「捨石(a stepping stone)」であるということです(2015/03/26)。

☆☆☆ムーンフェイズ/月齢☆☆☆



(キャリアほか)
日系投信会社でファンドマネジャー、アナリスト。欧米系投信会社で投資情報室長、マーケティングを経験。ファイナンス修士号(Master of Finance)、CMA(日本証券アナリスト)。タイ(バンコク、チェンマイ、パタヤ)、ベトナム(サイゴン、ハノイ)など主にASEAN地域を拠点にトレーダーとして生きる。その間、ジムロジャースなどへのインタビューやアジア株関連記事ほかを執筆する。
東京時代は故渡辺昇一、西尾幹二他を乱読。現在は馬淵睦夫、宮崎正弘他の著作が好物。物価安(円からみて)のチェンマイ時代は「頼山陽」のごとく暴れまくった(笑)。政治的には「保守」とは思うが、あくまで「トレンドフォロワー」なので「風見鶏」かもしれない。しかし、譲れない一線(a matter of principle)を保持する。「オタク」の倉山・上念一派よりは、水島総・三橋貴明の方が好き。消費増税・プライマリーバランス(PB)に反対の一方で、憲法改正・日米同盟強化を支持する。NINJA300は既得権益者とはまったく異なる立場にいます。日本が「国体」を保守し、アメリカから「真」の独立を勝ち取ることを願っております。

(Pirate Code)
"Take everything what you can, give nothing back"

「亡者の箱まで、にじり登った15人、一杯やろうぜ、Yo-Ho-Ho!他の奴らは 酒と悪魔に 飲まれたぞ、もひとつやろうぜ、Yo-Ho-Ho!」


****ベトナム株式市場をディスカバーしよう****

「ベトナム...それは旧ソ連型共産主義の最後の生き残り国家の一つだ。そこには我々の想像を絶する文化と9635万人の多子若齢のベトナム人が住んでいる。そして驚くべきことにはベトナム人は【反シナ・親日】なのだ。このメルマガは約10年間ベトナム在住の日本人アナリストがベトナム株式市場を分析する驚異に満ちたレポートである。」

※データ記載には注意を払っていますが一人で書いておりますので、間違いが全くないというわけはないと思います。若し、間違いにお気づきになられた方はご一報いただければ幸甚です。また、ご承知のように、投資は全て自己責任ですので当ブログは一切責任を負いません。

http://ninjafighter.blog.fc2.com/blog-entry-1.html

なお、プレビューは天龍寺の雲龍画。日本は「龍国」です。
http://www.rinnou.net/cont_03/10tenryu/

※最後に、NINJA300は完全に「アマゾン」「楽天」等の回し者で、アフィリリンクをクリックすると商品ページに飛んで購入額のわずか数%の"under the table"をもらえる約束になっています。したがって、数円単位でもNINJA300を儲けさすのがムカつく人はどうか買う時はご自分で「アマゾン」にアクセスをお願いします。

最新記事: Latest article
カテゴリ: Category
各国株価指数
提供は Investing.com
世界の株価
ドル円・為替レート
為替レート表
月別アーカイブ: Monthly archive
にほんブログ村ランキング(海外投資)
世界のグルメ
文献(English)
知恵メモ等々
「動画」「静画」のリンク集
いつも心に音楽を
ショップ工事中
http://astore.amazon.co.jp/ninja300abs-22
バンコク(タイ)の格安ホテル
メールフォーム(ご意見・ご感想、【無料】限定記事パスワード請求など)

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム
ブロとも一覧
FC2カウンター: FC2 counter
カレンダー/Calendar
09 | 2019/10 | 11
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
非メンバー制掲示板
最新コメント: Latest comment
リンク集
別枠リンク集(個人ブログ)
別枠リンク集(日本のメディア)
別枠リンク集(海外メディア)
別枠リンク集(インターネット・メディア)
IR検索
トレード用データ・資料
証券取引所、ブローカー
リアルタイム・チャート
データ・ダウンロード/Data Download
不動産・貿易/Real Estate, Trade
(趣味)時計、革製品、バイク、筋トレ、野球他
Micro Brands & Custom Parts etc.
モーターバイク/Motor Bike
サバイバル/Survival
懐中時計/Pocket Watch
Collectibles/Netsuke etc.
*悪徳業者が多い、要注意。
  • 根付生活
  • Joytec
  • JADEISUS.COM
  • 日本ヒスイ鉱業
  • 金融時計/Social currency/Financial watch
    ホロロジー/Horology
    ロレックスにうんざりしたら・・・