「資産バブル」の終章

かつて(1953年2月11日)、「独眼竜」こと石井久は新聞コラムに「桐一葉・落ちて天下の秋を知る」と記し、株価暴落を当てて名声を得た。

NINJA300は長く続いた資産バブルの終焉が近づいてきたことを感じている。資産バブルはデフレ日本にいる限りは分からないだろうが、世界ではアセット(資産)価格は30年近く上昇を続けてきたのだ。

〔海外決算〕米ハーレーの10~12月期、純利益94%減=欧米の販売不振響く 2019.01.30
【シカゴ時事】米二輪車大手ハーレーダビッドソンが29日発表した2018年10~12月期決算によると、純利益が前年同期比94.0%減の49万5000ドルとなった。米国や欧州などでの販売不振が響いた。1株当たり利益は95.5%減の0.17ドルとなり、リフィニティブがまとめた市場予想(0.28ドル)を下回った。
 売上高は8.7%減の9億5563万3000ドル。二輪車の出荷が7.9%減の4万3489台に落ち込んだ。営業利益は96.2%減の374万3000ドル。
 19年12月通期の二輪車出荷台数は21万7000~22万2000台(前期22万8665台)と予想。このうち、1~3月期は5万3000~5万8000台と見込む。


買われ過ぎたアップルなどナスダック市場の銘柄は「アップルショック」で急落した。昨晩は6.83%上昇したが、いつまでこの上昇が続くかは不明であり、NINJA300がこの反騰相場に参加することはないだろう。リスクが高いからだ。

サブマリーナデイト/Ref.116610LNの価格時系列チャート、現値は125万円


時計市場では、最もバルナブルなビンテージ価格から下落が始まることを予想する。仮に、リーマンショックのような展開になれば、ロレックスといえども急落の可能性がある。株も時計もコレクターには購入のチャンスとなるが、今回の底はなべ底っぽく長引きそうだ。

なお、現時点で慌てることはない。アメリカの失業率はまだ悪化していないためだ。








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シナ経済包囲網

シナ経済失速が再確認(reconfirmed)された。

以下は宮崎正弘氏の話から引用。
米国のシンクタンクAEI(アメリカン・エンタプライズ・インスティチュート)に拠れば、シナの対外投資が激減している。
 2016年  2709億ドル
 2017年  2798億ドル
 2018年  1791億ドル


これを裏付けるのが、海外不動産の売却、旅行客への外貨持ち出し制限などの資金流出への規制だ。
そして上記のうちの対米投資は、
 2016年   541億ドル
 2017年   249億ドル
 2018年   106億ドル


安邦生命はNYの老舗ウォルドルフ・アストリア・ホテルやニュージャージー州のトランプタワーなどを売却、海航集団はヒルトンホテルチェーンの株式を売却、万達集団は全米の映画館チェーン売却、ハリウッド映画製作会社買収を断念した。その他にも資産売却、ドル確保の事案は枚挙に暇がない。いずれの動きも外貨準備払底を露骨に物語っている。

【日経新聞】中国経済が急変、関連銘柄の株価は織り込み済みか。中国経済の減速鮮明、18年成長率は28年ぶり低水準 1/22 11:30
中国経済の減速が鮮明、2018年の実質成長率は6.6%と28年ぶりの低水準で18年10-12月期は6.4%に下落。7~9月期比の低下幅は0.1ポイントだが、消費などの主要指標は米中貿易戦争の影響が本格化した秋以降に急変、債務問題も尾を引き、19年も成長の下振れは必至。危機感を強める中国当局は減税と金融緩和で景気の腰折れ回避を急ぐ。
18年の成長率は天安門事件の余波で経済が低迷した90年以来、18年10-12月の成長率はリーマン・ショック直後の09年1-3月以来9年9カ月ぶりの低水準。個別の指標には深刻な実態が表れている。小売売上高は中堅以上の伸びが春先の9%から11、12月は2%台に失速、物価上昇を考えると実質ゼロ成長。輸入は10月21%増から12月8%減と一気にマイナスに転じ、卸売物価指数の上昇率も12月は0.9%まで縮小。秋以降はロボット、工作機械、スマホ、自動車などの生産が前年水準を下回り、鴻海精密工業は昨年10月頃から工場従業員を5万人規模で削減、雇用悪化は消費の更なる押し下げ要因となる。
18年初から本格化した債務削減も響いており、当局が締めつけた「影の銀行」からの調達額は17年の3.6兆元(約57兆円)から18年は返済が借り入れを上回り、約100兆円もの信用収縮は地方政府や民間企業を直撃。インフラ投資は17年の19%増から18年は4%増に失速、債券の債務不履行も過去最高を更新した。
中国経済は15年の水準近くまで悪化しているが、15年は過剰設備を抱えた重厚長大の国有企業の不振に対して、18年は輸出依存度の高い民間企業が苦しい。多くのエコノミストは19年の成長率を6%強と見込む。現時点では中国当局は公共投資のバラマキには慎重だが、成長率が6%を一時的にでも下回れば、なりふり構わない対策を取る可能性がある。習近平総書記は21日に政府高官らを集めた党会合で「経済が直面する国際環境と国内条件は深刻で複雑な変化が生じている」と強調し、経済運営に細心の注意を払うよう指示している。
影響は日本企業にも及び、日本電産
<6594>
は中国での車載や家電のモータ販売が減速、19年3月期の業績予想を下方修正、永守重信会長が「11、12月に尋常でない変化が起きた」と発言、産業用ロボットの安川電機<6506>も10日に今期2度目の業績下方修正を行った。
中国経済は急変し深刻な状態に陥りつつあるようだが、既に機械関連や半導体・エレクトロニクス関連の株価はその状況を相当に織り込んで下落しているとみられる。さらに厳しい状況に追い込まれるようになれば、中国政府の対応策が打ち出されてくることになり、株価の本格反転のきっかけになる可能性は高い。


*最後の「株価の本格反転のきっかけになる可能性は高い」という部分は株屋のポジショントークであり、NINJA300がそう考えているはずはないことは言うまでもない。基本的に今の相場は反騰相場である。株の反騰や新興国通貨の対ドルでの反発は弱気相場での修正波動と考える。

米国の対シナ経済包囲網を逃れるために、シナ企業はインドやベトナムへ工場を移設している。
その結果、現在の北ベトナムでは工場団地の価格が上昇、労働市場の逼迫という事態が発生している。
一方、アップル社がインドへ工場移転したように、インドには廉価な労働者と安価な土地が溢れている。次の世界の工場はその規模から言って長期的にはインドではないか。まずは人口規模の小さいベトナムそしてインドという順を予測する。


長期的には各種の自由貿易協定へのインドの参加など進捗も重要だ。参考まで以下に各種自由貿易協定の参加国をメモしておく。覚えにくいのだ。(笑)

TPP11
日本、カナダ、ニュージーランド、メキシコ、オーストラリア、ペルー、チリ、ブルネイ、シンガポール、マレーシア、ベトナム
*現在、ベトナムは加入しているがインドは未加盟。


日本が現在、15ヵ国とEPAを締結している。EPAとは"Economic Partnership agreement"。
マレーシア、タイ、ベトナム、インドネシア、シンガポール、ブルネイ、フィリピン、ASEAN全体、インド、モンゴル、オーストラリア、メキシコ、チリ、ペルー、スイス


要はシナはWTOには加盟していてもTPPなど各種EPAには加盟していない。理由は加盟すれば規制を取り除かなければならないが独裁国家のシナには無理が生じること、そもそもWTO加盟しても約束を反故にしてきてため信用がないためだろう。
シナは安全保障上だけではなく、経済的にも世界から孤立が進む。



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三島由紀夫の死生観

三島は言う。
「死」より大事なものは存在する。
「死」があるから「生」が輝く。

「死」は生き残った人間のみが感じるもので、死んだ本人には「死」なんてものは存在しない。



大東亜戦争で、大義を抱いた英霊は我先にと死んでいった。
「死」は「大義」の前にあった。
「死」を恐れる必要はない。少なくとも本人にとっては「死」は存在しないからだ。
「死」は残った桜にとってのみ存在する。


良寛の辞世の句
「散る桜 残る桜も 散る桜」

※良寛の辞世の句は「うらを見せ おもてを見せて 散るもみぢ」とする説もある。

現代人は死を考えずに生きている。
NINJA300はどうだろうか?
現代の風潮にかなり影響されているようで残念だ。
だから、三島の言葉を心に刻みたい。


イエーワン(YEG)のアメリカ企業買収について

イエーワン(YEG)のアメリカ企業買収について有料レポート(2693文字)を作成しました。
価格設定は手探り状態ですが、昨年12月のレポートとは違ってくるので217円(税込み)とさせていただきました。
正直、これが高いのか安いのかはよくわかりません。ジュース一杯分より若干高いし、喫茶店でコーヒーを飲むより安いというレベルです。"定期購読への呼び水になれば・・"と思います。(笑)
どうか宜しくお願いします。


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(2019年1月)マークファーバーの弱気コメント

以下はチェンマイ在住の投資家・マークファーバーの今年1月の市況コメントだ。日本語の抄訳を付けてみた。内容はNINJA300がメルマガやブログを通じて訴えている通りである。

Concerning asset markets (including stocks, corporate bonds and real estate) the BIG QUESTION that is on every investor’s mind is whether the headwinds for asset prices we saw in the last three months of 2018 will only be of short term duration (brief correction in an ongoing bull market for asset prices) or of a more serious nature, which would imply that what we saw recently was only the first phase of a prolonged asset price downturn that would also be accompanied by a global recession.

シナについての大きな疑問点はシナの株、社債、土地など資産価格の下落は果たして「上昇過程での反落」に過ぎないのか、それとも「暴落の始まりか」という点にある。

I am quoting the views of three friends of mine who share similar views.
Mark Whitmore, CEO of Whitmore Capital Management recently concluded his letter to investors by saying that, "I think the tumult we have seen in financial markets in the 4Q 2018 is but a preview of things to come. Yes, there will be violent countertrend rallies in which the market will attempt to lure investors back in. We saw that as the previous bubbles burst over the last couple of decades. But value-conscious investors who stood on the sidelines patiently waiting for markets to be rid of speculative excesses avoided being duped by these bear-market traps….. of far greater import, I remain convinced that it is all but inevitable that markets will be going much lower in the future."

以下、いずれも私の友人の三名の意見を書いてみたい。
ウィットモアキャピタルマネジメントのウォットモア氏は投資家へ「2018年Q4の下落は大きな下落の始まりに過ぎない」とし、弱気姿勢を見せている。


Alan Newman who is the editor of Cross Currents noted on December 26 that, “Our Nasdaq Climax indicator is ….. shocking. Nasdaq has flipped from bull market to bear market (stocks were down close to 11% last week), yet we still do not see even the slightest sign of panic. Days in which Up/Down volume reach a ratio of 1:9 (or worse) have typically been thought to be solid evidence of capitulation. To date, there has not been any such instance since May 17, 2017."

クロスカレント編集長のアラン・ニューマン氏は12/26に「我々のナスダッククライマックス指標は・・ショッキングだ。ナスダックは上昇基調から下落基調へ転換した。それにもかかわらず、投資家はパニックに陥っていない。上昇/下落出来高は1:9で最悪。2017年5月17日以来の悪化だ」とした。

Finally, Michael Lewitt who publishes the excellent The Credit Strategist comments about credit conditions and specifically about the recent sell-off in the leveraged loan market. Under The Unthinking Consensus he bemoans the fact that publications like Barron's and the Wall Street Journal offer less insight than the week before, something it shares with the rest of the mainstream financial media, "which is one reason why investors were so ill-prepared for the bear market unfolding before their eyes."

最後に債券アナリストのマイケル・ルイット氏は高いレバレッジの現在の債券市場の下落について、次のようにコメントしている。バロンズやWSJは市況悪化のニュースを意識的に控えている。これが、投資家が現実の弱気市場を真正面から認めようとしない最大の原因の一つになっている。

I wish my readers a Happy New Year. Remember that just because we had for close to 40 years "asset inflation" it is unlikely that things will stay the way they were. [Bertolt Brecht: "Because things are the way they are, things will not stay the way they are.”


最後に、私から皆さまへ。新年おめでとうございます。これまで40年間ほど世界的な資産インフレが続きました。が、忘れてはならないことがあります。物事はいままで通りにはいきません。なぜなら、物事というものは常に移り変わるものだからです。以上



我が邦にとっては年初から、関わりあいたくない国々がしきりに攻撃を仕掛けてくる。
例えば、韓国のレーダー照射。日本のメディアは韓国の言い分ばかり報道しているが、いったいどこの国の報道機関なのか?
地上波テレビでは決して、「韓国軍が北の船舶と待ち合わせて石油を瀬取りで北へ引き渡そうとしていたが、自衛隊のP1が発見したから慌ててレーダー照射で威嚇した」とは報道しない。報道するのは、韓国の言い分や本質を抜かした周辺部分ばかりである。

アメリカは南シナ海で航行の自由作戦を実行して、シナはアメリカへ領海侵犯と抗議した。弾道ミサイルまで用意して威嚇している。その一方で、シナは日本の沖の鳥島を強奪しようと日本領海内へ調査船を送っている。日本の外務省はきっとシナへFAXを一通送っただけなんだろう。本当に情けない!軍事力の無い国というのはシナにもアメリカにも舐められる。
戦後、74年ずっと保護国のままの国なんて世界史でも珍しい存在である。国民の皆様、これでいいんですか?



琵琶法師は語る・・・
「祗園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。
娑羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらは(わ)す。
おごれる人も久しからず、唯春の夜の夢のごとし。
たけき者も遂にはほろびぬ、偏に風の前の塵に同じ。」






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2018年、シナ人口が70年ぶり減少

昨年、シナの人口が70年ぶりに減少した。
シナは1979年に一人っ子政策を導入し、出生率を抑えた。その後、一人っ子政策は廃止されたが、拝金主義や教育価格等々の高騰により出生率は上昇しない。今後、シナは日本以上の高齢化社会問題に直面する。
なお、シナの年金制度や健康保険制度は日本とは比較にならないほど脆弱だ。だから、わざわざ来日して日本の国民健康保険に裏技まで使って加盟し、利用しようとするのだ。
シナ人口減少についての詳報は下記リンク(英語)をご覧ください。

First time in 70 years, China’s population shrinks

日本のバブルは1990年に崩壊し、その後の日本は財務省(総量規制、緊縮財政など)、日銀(株価急落時の金利引き上げ、デフレ時の金融引き締め、円高放置など)、政府(多数)の愚策によって長い低迷を続けている。投資家に有名な事実は、ちょうど1990年が日本の非生産年齢人口/生産年齢人口の比のピークだったことだ。とするならば、この面からもシナの資産バブル崩壊は頷ける。


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アップル社の5年チャート

アップルの株価が下落しているが、アップルよりも株価が弱いのが親シナのフェイスブックだ。昨年3月の8700万人の情報流出事件でザッカーバーグCEOの公聴会での弁明は記憶に新しい。

GAFEだけではなく、絶好調の米景気に強い逆風が吹いている。おそらく、今年下半期にはピークアウトの指標が発表されるようになるのではないか。久しぶりに聞く言葉だと思われるが、いわゆる「逆資産効果」である。


(アップルの5年チャート)




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NINJA300の「ベトナム株」メルマガ

恥ずかしながら、メルマガ・「ベトナム在住・証券アナリストがみたベトナム株」を開始しました。
ぜひ、ご購読をいただければと思います。宜しくお願いします。


昨日、無料・緊急レポート(1月6日)を発行いたしましたので、どうかご参考ください。

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「ベトナム株を発見しよう。日本とは異なる若者国・ベトナム。オーバーバリューのアメリカ株式市場より、各段にアンダーバリューのベトナム株式市場を知って明るい将来へ備えよう!」


2019年大発会の日中足

2019年1月4日の大発会。
仕事始めは7日(月)からが多いようだが、金融市場は4日からだった。

(225の2019年大発会の日中足)


大発会の225は452.81円安の19561.96円で再度2万円を割れた。とはいえ、夜のNYSEでは2日(水)が若干高、3日(木)が大幅安、4日(金)は大幅高。NYDOWは直近10日間の高値を付け、当面は反騰相場入りしそう。
そのため、月曜日の225は高寄りするだろう。問題はその持続力(sustaining power)がどの程度かである。


(NYDOWの5日チャート)


NINJA300は手出しするつもりはないのだが、買うならば、NASDAQ銘柄だろう。



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「ベトナム在住・証券アナリストがみたベトナム株・2019年1月号/第2回(リンク)」

『ああなってはならないのだが・・・!!』

現在の日本人は「今の朝鮮人をバカにはできない。」

加瀬英明氏によれば、戦後日本はシナを宗主国とする李氏朝鮮に酷似しているという。
シナを宗主国とする李氏朝鮮は軍人を蔑み、自前の軍隊を保持しなかった。
戦後73年の日本と400年以上保護国の状況が続いた李氏朝鮮。日本は李氏朝鮮の方向へ行きつつあるのか。
正月早々だが、情けないことだ。
防衛をアメリカに頼り、自衛隊を補給部隊とすることと、李氏朝鮮の対シナ政策にどれほどの違いがあるのか?どちらもただの自立の意識を失った「事大主義」にしか過ぎない。

以下はWIKIより引用
日本を統一(天下統一)した豊臣秀吉は大陸への進出のために1589年、対馬を通じて、日本に服属し明征討の為の道を貸すべしとする外交を取り始めた。朝鮮側では日本の真意をはかりかね、日本の本意を探るため1590年3月、西人の黄允吉を正使、東人の金誠一を副使とし、通信使を送ることにした。この使節が日本に滞在している間に、朝鮮内の勢力は西人優勢から東人優勢に変化しており、そのことがその後の判断に影響を与えた。
1591年3月に通信使が帰朝すると正使・黄允吉は、「日本は多くの軍船を用意して侵攻の準備をしている」と報告したのに対し、副使・金誠一は正反対の「秀吉は恐れる必要は無い」と報告をした。相反する報告を受け取った為、西人・東人ともに自派の意見を擁護し論戦になったが、このとき既に東人が朝廷を掌握していたことと王自身が戦争を心理的に忌避していたことなどから「侵攻説をむやみに流布することで民心を乱す行為は良くない」と言う結論に達し、一切の防衛準備を放棄し、またそれに準じる行為も禁止した。しかし1592年になり、朝鮮の倭館に居た日本人が次々に本国に帰っていくのを見ると、遅まきながら秀吉の朝鮮出兵は本気であることに気が付き、防衛準備を始めるが、時既に遅しであった。
1592年4月13日の文禄の役では態勢の整わない朝鮮軍は各地で敗北を重ね、豊臣軍に国土を制圧された。豊臣軍は開戦半月で首都漢城を攻略し、数ヶ月で朝鮮の咸鏡道北辺まで進出した。当時腐敗が進んでいた朝鮮政府は有効な手立てを打てず治安悪化により全土で国土は疲弊した。


戦後日本人はアメリカのWGIPを自立できない理由としてきたが、朝鮮人が日韓併合を自立できない理由とするのとどの程度の差があるのか?
日本人は朝鮮人みたいになりたくなければ、憲法を改正し、軍隊を保有し、自国を守る気概を持たなければならない。加瀬先生はおっしゃっている、「現行憲法を改正しないと日本は滅びます」と。



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宮崎正弘先生による予測

あけましておめでとうございます!!
本日の一般参賀はおそらく史上最高の参賀者を集めるだろう。


以下は尊敬する宮崎正弘先生による十大予測だ。

(一)日本は消費税凍結、衆参同時選挙へ 
(二)米中貿易戦争からハイテク冷戦、そして金融戦争が幕開け
(三)習近平、突如解任の可能性がある
(四)ラビア・カディールに「ノーベル平和賞」  
(五)中国経済は不動産暴落、外貨払底、人民元の大暴落が始まる
(六)アリババ、ファーウェイと関係の深いソフトバンクは経営危機に陥る
(七)ゴールドマンサックス、ドイツ銀行が危機に直面する
(八)従って「リーマン・ショック」を越える大暴落が起こる可能性が極めて高い
(九)EU各国では保守系政治家が更に躍進を遂げ、メルケルやメイが退場する
(十)中東はシリア、イエーメンのあと、戦火はイスラエルあたりに飛び火する


宮崎ウォッチャーのNINJA300からしてみれば、宮崎先生はこれらの予測をすでに昨年末にはおっしゃっているが、最後の中東・・・イスラエルに関しては初耳。イスラエルに飛び火するならアメリカの強い関与は必然。となると、アメリカは「東アジア」なんかに構ってはいられないということを意味する。アメリカにとっては、東アジアよりも「欧州」や「イスラエル」がよほど重要だ。そして、アメリカは2正面作戦なんてバカな戦略を採るはずがない。

NINJA300は、日本が早期自主防衛をしないならば、将来の日本は暗いと考える。日本の国土はシナの「倭人省」になると警告する。
いつまでもアメリカの核の傘で済ませようとする「魂」が抜けた「中間色の富裕で抜け目ない国」となっても良いというのが国民の半数以上を占めるのならば、すでに歴史上2700年間存在した日本は消滅したということだろう。国民は内モンゴルやチベットやウイグルで何が起こったか知っているのか。
カネを強く求め、カネ集めが生き甲斐の国民にとっては、日本がシナの「倭人自治区」になるということは商売に役立つのである。国民は一体どう考えるんだ?カネよりも大切なものは何か、想像する能力に欠けるのだろうか?
NINJA300はそんな日本ならば、もうなんの興味もない。もしそうならば、帰国は辞めて、ベトナムにでもタイにでも豪州にでも永住を決することだろう。



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プロフィール: Profile

NINJA300

Author:NINJA300
ASEAN在住日本人の資産運用ブログ。NINJA250からNINJA300へ排気量アップしました(2013/11)。

最近気付いた点は、自分が永遠に"a bud looking for bloom"であり、「捨石(a stepping stone)」であるということです(2015/03/26)。

☆☆☆ムーンフェイズ/月齢☆☆☆



(キャリアほか)
日系投信会社でファンドマネジャー、アナリスト。欧米系投信会社で投資情報室長、マーケティングを経験。ファイナンス修士号(Master of Finance)、CMA(日本証券アナリスト)。タイ(バンコク、チェンマイ、パタヤ)、ベトナム(サイゴン、ハノイ)など主にASEAN地域を拠点にトレーダーとして生きる。その間、ジムロジャースなどへのインタビューやアジア株関連記事ほかを執筆する。
東京時代は故渡辺昇一、西尾幹二他を乱読。現在は馬淵睦夫、宮崎正弘他の著作が好物。物価安(円からみて)のチェンマイ時代は「頼山陽」のごとく暴れまくった(笑)。政治的には「保守」とは思うが、あくまで「トレンドフォロワー」なので「風見鶏」かもしれない。しかし、譲れない一線(a matter of principle)を保持する。「オタク」の倉山・上念一派よりは、水島総・三橋貴明の方が好き。消費増税・プライマリーバランス(PB)に反対の一方で、憲法改正・日米同盟強化を支持する。NINJA300は既得権益者とはまったく異なる立場にいます。日本が「国体」を保守し、アメリカから「真」の独立を勝ち取ることを願っております。

(Pirate Code)
"Take everything what you can, give nothing back"

「亡者の箱まで、にじり登った15人、一杯やろうぜ、Yo-Ho-Ho!他の奴らは 酒と悪魔に 飲まれたぞ、もひとつやろうぜ、Yo-Ho-Ho!」


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「ベトナム在住・証券アナリストがみたベトナム株・2019年1月号/第2回」
URL: https://foomii.com/00138/2019010418534751016

※データ記載には注意を払っていますが一人で書いておりますので、間違いが全くないというわけはないと思います。若し、間違いにお気づきになられた方はご一報いただければ幸甚です。また、ご承知のように、投資は全て自己責任ですので当ブログは一切責任を負いません。

http://ninjafighter.blog.fc2.com/blog-entry-1.html

なお、プレビューは天龍寺の雲龍画。日本は「龍国」です。
http://www.rinnou.net/cont_03/10tenryu/

※最後に、NINJA300は完全に「アマゾン」「楽天」等の回し者で、アフィリリンクをクリックすると商品ページに飛んで購入額のわずか数%の"under the table"をもらえる約束になっています。したがって、数円単位でもNINJA300を儲けさすのがムカつく人はどうか買う時はご自分で「アマゾン」にアクセスをお願いします。

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