世間の評価

「株価は美人投票」と言われるが、コレクティブルズ(収集品, collectibles)も似ているのではないか?

ファンダメンタルズのまったくないところにも美人投票の票があつまれば、信じられない価格が付く。ガン消しが最高値50万円を付けているそう。
人気の背後には、「ガンダム」人気、そしておそらく80年代~90年代への「郷愁」があると思う。
また、以下の記事をみれば明らかだが、レア度というのは重要だ。まったくバカバカしい限りだが、それが現実なのだから対応する方がえらい。「レア」であるということは、良いことであり、もしかしたら将来プレミアムが付く可能性があるようだ。


「ガン消し」買い取り価格50万円 驚くべきプレミア化 6/6(火) 18:23配信
 1980年代に大ブームを巻き起こした「ガンダム消しゴム」(ガン消しが、いま好事家の間で「驚くような値段」で売買されている。抽選や限定品など特に希少価値の高い商品ともなれば、一体あたりの買い取り価格が数十万円になることもザラだ。
 「レアなタイプが入荷すれば、どんなに値段が高くてもすぐ売れます。『キン消し』よりはマイナーかもしれませんが、ファンは多いんです」――。そう語るのは、コレクター向けのレトロ玩具専門店「ゼウスの森」の岩城帝熙(ていき)店主だ。

■レアなタイプが入荷すると、すぐ売り切れ
 そもそも「ガン消し」とは、バンダイが1985~93年にかけて販売していたカプセルトイのこと。PVC(ポリ塩化ビニル)製の単色フィギュアで、人気アニメ「機動戦士ガンダム」シリーズに登場するモビルスーツを二頭身から三頭身にデフォルメしている。
 上述の「ゼウスの森」がウェブサイトで公表しているガン消しの「買い取り価格表」を見ると、思わず目を疑うような金額が書かれている。
 例えば、抽選プレゼント品だという「四代目大将軍(特大彩色版)」。仮に付属の「武器パーツ」が未使用状態であれば、その買い取り価格は50万円だ。ほかにも、数万円から数十万円で買い取りを行うという商品の名前がズラっと列挙されている。
 ただ一方で、同店の販売リストをみると、数十万円単位の値がついている商品はない。その理由について、店主の岩城さんは2017年6月6日のJ-CASTニュースの取材に対し、
  「そもそも、レアな商品はほぼ入荷しないんですよ。数十万円の値がつくようなものは、ほとんど市場に出回っていません。そのため、レアな商品が入荷した場合は、すぐに売れてしまうんです」
と説明した。

 ただ、全てのガン消しが高額で売買されている訳ではない。「ゼウスの森」の販売ページを見ると、300円程度で販売されている商品もある。そのほか、オークションサイト「ヤフオク!」でも、大半の出品には数千円程度の値段がつけられていた。
■価値が高いのは「1992年以降」のタイプ
 今回「ガン消し」のプレミア化が話題になったのは、ネット掲示板「2ちゃんねる」に6月5日に立てられたスレッドが発端だ。そのタイトルは、
  「ガン消し(ガンダム消しゴム)がとんでもない値段で販売されている事が判明 お前ら今すぐ実家の押し入れ漁れ!」
というもので、スレッド内には「段ボールいっぱいあったぞ どこにいったかな」「山ほど持ってる」と売却に前向きな書き込みが相次いでいた。
 とはいえ、先述の岩城さんは「付属の武器パーツが型から切り抜かれていると、価値が大きく下がってしまうんです」と話す。また、ガン消しはおよそ2000近くの種類があるが、そのうち高い値段がつくのはごく一部。そのため岩城さんは、
  「押し入れなどに保管してあったガン消しを送って頂くケースが多いのですが、その大半が1体10円くらいの買い取りになります。仮に武器パーツが無い場合も価値が大きく落ちるので、高い値段がつくのは本当にごく一部なんですよ」
と説明する。ただ、「ガン消しはとにかく種類が多いので、レアな商品が紛れている可能性も十分にありますよ」とも話していた。
 ちなみに、どんなガン消しが高値で取り引きされるのかを聞くと、
  「意外に思うかもしれませんが、新しいガン消しの方が高いんですね。具体的には、1992~93年ごろのタイプです。この頃はすでにブームが下火となっていて、そもそもの出荷数が少ないので、全体的に価値が高いんですよ」
と話していた。


逆に、象牙のアクセサリー、例えば象牙ネックレスなどは保存状態が良くても、(大き目の彫り物や牙以外は)現在は価値がない。
買う人がいないからだ。主な理由は、時間とともに象牙が黄ばむこと、ワシントン条約で流動性が大幅縮小したことだろう。市場性が無い物には価値が付かない。なお、黄ばみで味がでる象牙の根付類は例外。シナ人富裕層の買いで価格はずいぶん上昇した。NINJA300は20年以上前から根付に興味があったので、買っておけば良かったと今になって非常に悔しい思いをしている。良くある話である。

ガン消しは小さいが熱狂的な市場が存在しているが、象牙は骨とう品を売りたい人(供給)は多くても、買いたい人(需要)は急減した。つまり、ガン消しは小さい市場だが需給が良く、象牙は規制が厳しくほぼ潰れてしまった市場である(品質の良いものは闇で取引される)。なお、シナではワシントン条約に関係なく、今でも象牙は売買対象となっている。シナ人恐るべし。





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中古38万円の高級車セルシオ vs 新車の軽自動車

私より、ずっと年少だが賢い斎藤氏の文章。非常に参考になるが、いつまでネット記事として保存されているかわからないのでブログに記録しておきます。勉強になり、また影響を受けてしまいます。

中古38万円の高級車セルシオ vs 新車の軽自動車、どっちが得か考察
 さて、私が買ったいいモノとは車なのですが、その車とはトヨタ・セルシオ。セルシオといえばかなりの高級車として有名ですが、今回そのクルマを38万円(総額)で買いました。
 クルマに興味のない人からすると、「廃車寸前のボロボロ車を掴まされたネタ」かと思われるかもしれません。また、クルマに詳しい人からすると「今時セルシオかよ、しかも30前期(笑)」という感じでしょう。そして38万円で買っても税金が高かったり、維持費が高いと突っ込む人も多々いるでしょう。
 なんてたって、このセルシオはV8 4.3リッターという巨大なエンジンが搭載。多くの人がハイブリッドカーを買い、セルシオクラスの高級車までもが2リッター程度までエンジンをダウンサイジングする今では、かなり敬遠されるクルマです。
 実際、先日私の手元には8万7900円もの自動車税納付書がやってきました。また、数か月走った結果の平均燃費はリッター6kmといったところです。これがハイブリッドのクラウンやレクサスGSならば、自動車税は5万円以下、燃費はリッター10kmを超えるでしょう。

 セルシオはあまり壊れるクルマではなく、整備代がそこまでかからない反面、高い自動車税と燃費の悪さは、維持費の高さに繋がりそうなところです。
 そのため、38万円で買えるといっても結果的に高い買い物になるのではないかと思う人が大多数でしょう。しかし、私はこのセルシオこそお得だと断言します。
 どれぐらいお得なのかというと、新車で軽自動車を買うよりもお得です(※資料・図1参照)。

<3年乗った場合の総額>
●購入額と下取り額の差額
・セルシオ 38万円-18万円=20万円
・軽自動車 141万1480円-55万円=86万1480円

●年間1万km走った場合の維持費×3年
・セルシオ 37万9642円×3年
・軽自動車 17万5068円×3年

●3年間の合計
・セルシオ 133万8925円
・軽自動車 138万6683円

 最近、軽自動車が人気のため下取り額はいい傾向ですが、新車価格も高いため、結果的にクルマに支払う金額は80万円程度と考えるのが妥当でしょう。
 定価を見れば、かなり安く感じる軽自動車でも、オプションやら納車費用やらで、その総額は140万円ぐらいになるかと思います。メーカーのホームページで軽く見積もりした結果でも上記のように141万円という額になりました。
 なお、買取価格については、今から3年前に販売されたワゴンRの上記同グレードの買取相場を確かめた結果です。

 新車のワゴンRと中古セルシオの購入総額では、約66万円のワゴンRのほうが高い一方、ガソリン代や税金などの年間維持費も含めた年間総額は、ワゴンRのほうが約20万円安いという計算になります。ですから、3年乗るという前提だとワゴンRとセルシオはほぼ同じ額となるのです。

 ワゴンRの購入総額と買取額を合計した80万円という額が、一般的に「安く買える車」としての印象となるかと思います。確かに、支払総額10万円の軽自動車を買えば、それよりかなり安くなりますが、消費者としては快適性も捨てたくないところです。
 3年以上乗った場合は、ワゴンRのほうがお得となるでしょうが、それでもこのセルシオに対する支払総額は、他の多くのクルマと比較してかなり安い部類に入るでしょう。

 そして快適性で、セルシオを超えるクルマはなかなかありません。いま新車で売られているクルマにおいて、セルシオより快適なモノを買おうと思った場合、クラウンクラスでも勝負にならず、新車価格800万円以上のレクサスやベンツとなるかと思います。
 これでもか、というほどスムーズなエンジンは一般的なV8エンジンより遥かに優れていて、精密な部品がもたらすモーターのような感覚は足元にも伝わってきます。2000回転以下で日常的な速度域をこなせてしまうほどトルクたっぷりなエンジンは、高回転域でもしっかりとパワーを発揮。普段は穏やかに走っても、いざという時に踏めばかなり早く加速していきます。
 ドアは4枚とも半ドア状態で自動的に閉まる機能を搭載。この機能、ベンツのSクラスだと500L以上にしか搭載されていないということもあり、いかにも「高級車だ」と感じることができオーナーを満足させます。
 シートからは風が出る仕様なのですが、ベンツなどのベンチレーターとは違い、温かい風と冷たい風を出すことが可能。これ、冷蔵庫などにも使われるペルチェ素子を使ったかなりの贅沢機能です。

 これだけ魅力的なセルシオが、なぜ総額38万円で買うことができたのか。それは単に人気がないからです。冒頭に書いたとおり、クルマに詳しくない人からは「無駄」と思われ、クルマ好きからは「30前期」とバカにされる。つまり、どの方向からも需要がないのです。

内外装ともにかなりきれいだけど38万円のセルシオ
 この38万円のセルシオ、普通の中古車屋さんで買ったのですが、なにか問題がある車両というわけではなく、業者オークションでも評価点4点以上になるレベル。ちなみに、買った時の走行距離は3万8000kmで修復歴なし、それでいて内外装もかなりきれいでタバコの臭いもありません。
 ありとあらゆる方向から、今の時代においてかなり需要がないこのセルシオは、実はかなりお得な物件であるのです。
 10年落ちのクルマは高級車ではないとか、今時セルシオという人もいるでしょう。しかし、このクルマは完全に高級車です。それは、先のような快適性や性能だけでなく、街中で車線変更した時に周りのクルマの反応からも感じられます。

 お得なクルマの買い方というと、ハイブリッドカーや軽自動車というイメージがあります。しかし、そのイメージにとらわれず考えて消費をすると、これだけいいクルマをお得に買うことができるのです。




50万円で購入した「5万km修復歴あり初代プリウス」を10万kmまで乗った話 

頭の良い消費で、素晴らしい提言だと思う。よって参考にしたいので記録しておきます。

50万円で購入した「5万km修復歴あり初代プリウス」を10万kmまで乗った話 6/3(土) 16:00配信
私には尊敬するトヨタ車が3台あります。それは初代クラウン、初代セルシオ、初代プリウスです。
 なかでも初代プリウスに未来を感じたのは小学5年生のとき。「21世紀に間に合いました」というキャッチコピーに感動し、当時は免許が取れる年齢になったら乗ってみたいと思っていました。しかし、いざ私が免許を取れる年になった2004年、私は初代プリウスを欲しいとは思わず、他のクルマを購入。その頃、初代プリウスは程度が良いモノでも50万円以下という不人気ぶりだったため、買いな状況だったのにもったいない決断をしました。

 時は流れ2008年。リーマンショック前の日本はとても物価が高く、ガソリンはレギュラーでも1リッターあたり180円という水準。そのガソリン価格にビビッた私は何も考えずに「初代プリウスを買わなければ!」と思ったのですが、その頃、初代プリウスの中古はどれも70万円程度と値上りしている状況でした。

 そこで私はオークション代行で修復歴あり5万kmのプリウスを総額50万円でなんとか購入修復歴ありというクルマを買ったのは初めてだったのですが、初代プリウスの走行性能に重きを置いていなかったため、修復歴ありでも可としました。
 さっそく購入した初代プリウスに乗ってみると、すぐにメーターにバッテリーの異常を示す「亀マーク」が出現。しかもリーマンショックでガソリン価格は180円から90円程度にまで下落。買った途端、「売りたくなる」出来事のダブルパンチに襲われました。
 しかし私は、初代のしかも前期プリウスはバッテリー交換が無料でできるという情報を事前に調べていたため、予期せぬ事態ではなかったというのが救いでした。ただ、ネットの情報だとトヨタで定期的に点検を受けている必要があるなど条件によってはバッテリーが有料という情報も。その交換費用は40万円程度ということもいわれていました。
 実際、トヨペット店に電話をかけたところ、バッテリーの無料交換なんて聞いたことがないとのことでしたが、続いてトヨタ店に電話をかけると「とりあえず持ってきてほしい」という返事。記録簿も何もないプリウスのバッテリー交換がきちんと無償で受けられるのかビクビクしながら行くと、結果はOK。
 後日バッテリーを交換したプリウスはその後3年間元気に走ります。その後10万kmの時点でまたもや亀マークが出る状況になり、再度バッテリーを交換。その際も無償で行ってくれたため、なんら問題はありませんでした。
 この初代プリウス、5万kmから10万kmまで乗りましたが、その際行った整備はほとんどありません。車検はユーザー車検代行で実費プラス1万円という額で行ない、最初の車検で右のドライブシャフトブーツ、次の車検でその左を交換したという程度。

 これ以外に交換した部品はタイヤ程度しかなく、一度履き替えたタイヤもネット最安でヨコハマタイヤを4本2万円で購入後、持ち込み交換可のお店で4000円の工賃で交換。このように整備にお金をかけていないプリウスは、仕事の関係でマイナス10℃以下の雪山でも3か月ほど過ごしましたが、まったく不調はありませんでした。ちなみにこのとき必要になったスタッドレスタイヤは、純正ホイール付きの中古をヤフオクで1万5000円で落札。
 初代プリウスは本当に壊れるクルマではなく、維持費がとても安かったのです。もちろん、すべてのプリウスが壊れないわけではないでしょうが、「壊れない」傾向のクルマであることに違いはないでしょう。
 初のハイブリッド車として1997年にデビューしてから、ある程度年数が経つまでは「壊れるのではないか」と疑われた初代プリウス。しかし、実際は凄まじい耐久性を持つクルマです。特に初代は、初のハイブリッド車としてコストをかけて作ったのでしょう。初代のホイールは、高級車の最上級モデルにしか採用されない「鍛造ホイール」が採用されている点からもその気合いを感じます。
 内装のクオリティや乗り心地は2.2リッタークラスに相当するほど上質で、車体が小さいのに室内空間はかなり広くそのパッケージングは、普通のクルマとしてもかなり優秀。
 平均車速が遅い都内などを中心に走ると、実燃費はリッター13km程度でしたが、相対的に見るとこれでもかなり良いほうだと思います。
 初代プリウスは、私がこれまで所有したクルマの中でも群を抜く経済的なクルマ。維持費、車両価格の安さだけではなく、快適性や実用性も考慮して、コレより条件の良い中古車はないのではないかと思います。
 私がプリウスを所有していたのは4年間ですが、3年換算にするとプリウスにかかった金額は以下の通り。(資料の図1・2を参照)

【3年総額】
購入価格(乗り出し総額) ¥500,000
買取価格(3年後) ¥-150,000
購入総額 ¥350,000

年間総額(※) ¥200,478
――――――――――――――――
3年乗った場合の総額¥951,434

【(※)年間総額の内訳】
年間走行距離 10000km
ガソリン価格 120円(レギュラー)
燃費 リッター13km
年間ガソリン代 ¥92,308
年間維持費 ¥108,170
――――――――――――――――
年間総額 ¥200,478

 この95万円という額、先日の記事で登場した新車のワゴンRの138万円より40万円ほど安いのです。安すぎてびっくりしますが、これ私が経験した実際の数値です!

 しかしこのプリウスには欠点が1つありました。
 それは、運転していて本当に楽しくないということ。遅いのはもちろんなのですが、プリウスの運転のつまらなさはストレスが溜まるレベル。1.5リッタークラスでも運転が楽しい車はたくさんあります。社用車としては、とてもオススメな一台だと思いますが、車好きであれば、年間数万円程度のプラスアルファを払ってもう少し面白いクルマに乗るほうが総合的に満足感が高そうです。

 それを考慮すると1年あたり10万円程度追加すれば、もっと上級なクルマに乗ることができるのです。その際、重要なのは大きく費用がかからないという点。仮に安く売られていても壊れるクルマを買ったら、維持費はかえって高く付いてしまいますので、壊れると噂のクルマは要注意です。

 いずれにしても何も考えずに新車を買うより、考えて中古車を買うほうが、このプリウスのように究極に維持費を抑えて乗るということが可能。他にも中古を買うメリットについて、私の著書『もう新品を買うな』に詳しく書きましたので、新品で買っていただけると幸いです。



10メートルの藁製「シンゴジラ」

爪先までリアル!わらで作った10メートル「シン・ゴジラ」 福岡・筑前町の農地に
 福岡県筑前町の農地の一角に1日、わらや竹で作ったシン・ゴジラが現れた。高さ約7メートル、頭から尻尾まで約10メートルの迫力。地元の有志約210人が体の凹凸、鋭くとがった爪先までリアルに表現し、見る人の目をくぎ付けにしている。
 農家や商店主らが昨年秋のイベントで豊穣(ほうじょう)の象徴とされる巨大イノシシを作ったところ、出来栄えがインターネット上で評判に。新作を求める声に応え、シン・ゴジラに着目した。
 映画会社の許可を得て、9月中旬から本格的に制作開始。木材と竹で骨組みを作り、丁寧に編み上げたわらで体全体を覆った。役場から歩いて5分ほどの場所で、12月初旬まで展示する予定。




上手に作っていますね。
ゴジラに日本社会を破壊してほしいという深層願望が自分にはあるような気もする。
シナの崩壊は他人事ではない。次は日本かもしれない。


以下は、ミャンマーで発見されたヒスイ原石。重量ではこっちがずっと重そう。




天下りは事実上の汚職なんです。

硬直した日本社会。
教習所は警察利権で、警察官の天下り先となっている。
要はASEAN各国は別にして、先進各国と歩調を合わせればいいだけのこと。わざわざ時間をかけることではない。警察がどうしても天下り先に固執するならば、小型バイク免許取得料金を7万円から米国と合わせて1万円にすればいいだけのこと。それでも、嫌か?実質的(事実上の)汚職やってるポリさんたちは・・・



自動車免許で125ccバイク 規制緩和の動きに賛否両論 2016/9/27 07:30
将来、普通自動車免許があれば、排気量125ccのバイクに乗ることができるようになるかもしれない、とインターネットで話題になっている。
現在、「原付2種」と呼ばれる125ccバイクに乗る場合、普通免許とは別に「小型自動二輪免許」が必要になる。その125ccバイクの免許取得について、全国オートバイ協同組合連合会や日本自動車工業会などは2010年から「簡便化」するよう、警察庁などに要望していた。排気量125ccのバイクは、ここ数年人気が高まっている。

125ccのバイクは、道路運送車両法では原付扱いだが、道路交通法では軽自動二輪扱いになるため、50cc(原付1種)のバイクにある速度制限(時速30キロメートル)がなく、クルマの流れとあわせて時速60キロメートルで走ることができる。また、交差点での「二段階右折義務」もなく、2人乗りも可能。ただ、高速道路は走ることはできない。
さらに、維持費も50ccの原付バイクとほとんどかわらず、250ccや400ccクラスのバイクより安い。軽自動車税は年間2400円で、車検はない。自動車損害賠償責任保険への加入は必要だが、任意保険はクルマの任意保険にファミリーバイク特約を付加すれば加入できる。
最近はオートマチック(「AT小型限定普通自動二輪免許」での運転)車両が増えて、手軽に乗れる。価格も10万円台から40万円台まで、幅広くそろう。50ccと比べてパワーが違うし、制動力も高い。実用性に富んでいることが、125ccバイクの魅力のようだ。

現行、自動車の普通免許を持っている人が運転できるのは50cc未満(原付1種)のバイクだけ。全国オートバイ協同組合連合会によると、普通免許を取得している人が125ccの小型自動二輪の免許を追加取得しようとすると、教習所に通う費用など7万円程度かかるという。

時間的にも、50ccの原付1種免許だけを取得する場合は運転免許センターで筆記試験を受ければ1日で取れるが、小型限定普通二輪(50cc超~125cc)免許は技能教習や検定が必要で最短でも3~4日かかる。
全国オートバイ協同組合連合会は「自動車教習所の講習時間の短縮や実技の上限時間の緩和などの、免許を取得するのにかかる負担を軽減して、もっと簡単に免許を取得できるようにしてほしい」と、訴える。
全国オートバイ協同組合連合会や日本自動車工業会などが、バイク免許の規制緩和を求める背景には、若者の「バイク離れ」がある。ここ数年、新車購入者の平均年齢が50歳を超えているとされ、バイク免許取得の簡便化やバイクがもつ危険なイメージを払しょくすることで、ライダーの若返りを目指すとともに売り上げアップを図る。
なかでも、125ccクラスのバイクはここ数年の売れ筋で、「バイクメーカーなども免許取得の簡便化を要望しています」(全国オートバイ協同組合連合会)という。

そうしたなか、経済産業省自動車課の川野大志課長は2016年9月17日に神戸市で開かれた「BIKE LOVE FORUM」で、「そう簡単ではないのかもしれないが、排気量125ccの免許取得を今までより簡単にするというような取り組みにチャレンジしてみたい」と話し、バイク市場を活性化する規制緩和策として、125cc(原付2種)の免許取得の簡便化について意欲をみせた。ただ、現行の50ccの原付バイクのように、 普通免許で乗れるようになるかどうかは不明。経産省は「免許取得に必要な講習をなくしたり、その質を落とすようなことはありません。安全を重視し、確保したうえで(免許を)取りやすくすることを検討しています」と説明する。
この発言は、バイク業界の要望を後押しするものといえそうで、全国オートバイ協同組合連合会は「(自動二輪免許の規制緩和について)初めて言及されたもので、ありがたいと思っています」と話す。

とはいえ、インターネットには賛否両論が噴出。

「昔の原付が自転車にエンジン載っけたようなもんだから、その当時の規制の名残が未だに残ってるだけなんだよ。とっとと見直せばいいのに遅いくらいでしょ」「親のスーパーカブ乗りたいのに教習所に10万も出せねえだろ」などと、「規制緩和」に賛成の声がみられる半面、

「ただでさえ二輪は事故が怖いんだから、簡便化はやばくねぇか?」「すり抜けバカスク(乱暴な運転をするスクーターのこと)が増えるから、絶対反対!」「これ、バイクメーカーが売れないから規制緩和しろと言ってるんだろ。そもそも、ほしいバイクもつくらないうえ、値段だけ高くなって売れるはずがない」と、「事故が増える」ことを理由に反対する声も少なくない。

日本自動車工業会によると、125ccバイク(原付2種)の出荷台数は、2014年は3万1529台で前年比13.9%と大きく増えたものの、15年には3万886台と2.0%減った。16年1~6月は1万4537台で、前年同期比4.4%減だった。

全国オートバイ協同組合連合会は、免許の簡便化には「(道路交通法などの)法改正が必要なことや省庁間の調整が必要なので、なお時間がかかるのでないでしょうか」とみている。少なくとも1年程度で決着するようなことはないようだ。





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プロフィール: Profile

NINJA300

Author:NINJA300
ASEAN在住日本人の資産運用ブログ。NINJA250からNINJA300へ排気量アップしました(2013/11)。

最近気付いた点は、自分が永遠に"a bud looking for bloom"であり、「捨石(a stepping stone)」であるということです(2015/03/26)。

☆☆☆ムーンフェイズ/月齢☆☆☆



(キャリアほか)
日系投信会社でファンドマネジャー、アナリスト。欧米系投信会社で投資情報室長、マーケティングを経験。ファイナンス修士号(Master of Finance)、CMA(日本証券アナリスト)。タイ(バンコク、チェンマイ、パタヤ)、ベトナム(サイゴン、ハノイ)など主にASEAN地域を拠点にトレーダーとして生きる。その間、ジムロジャースなどへのインタビューやアジア株関連記事ほかを執筆する。
東京時代は故渡辺昇一、西尾幹二他を乱読。現在は馬淵睦夫、宮崎正弘他の著作が好物。物価安(円からみて)のチェンマイ時代は「頼山陽」のごとく暴れまくった(笑)。政治的には「保守」とは思うが、あくまで「トレンドフォロワー」なので「風見鶏」かもしれない。しかし、譲れない一線(a matter of principle)を保持する。「オタク」の倉山・上念一派よりは、水島総・三橋貴明の方が好き。消費増税・プライマリーバランス(PB)に反対の一方で、憲法改正・日米同盟強化を支持する。NINJA300は既得権益者とはまったく異なる立場にいます。日本が「国体」を保守し、アメリカから「真」の独立を勝ち取ることを願っております。

(Pirate Code)
"Take everything what you can, give nothing back"

「亡者の箱まで、にじり登った15人、一杯やろうぜ、Yo-Ho-Ho!他の奴らは 酒と悪魔に 飲まれたぞ、もひとつやろうぜ、Yo-Ho-Ho!」


****ベトナム株式市場をディスカバーしよう****

「ベトナム...それは旧ソ連型共産主義の最後の生き残り国家の一つだ。そこには我々のの想像を絶する文化と9635万人の多子若齢のベトナム人が住んでいる。そして驚くべきことにはベトナム人は【反シナ・親日】なのだ。このメルマガは約10年間ベトナム在住の日本人アナリストがベトナム株式市場を分析する驚異に満ちたレポートである。」

「ベトナム在住・証券アナリストがみたベトナム株・2019年1月号/第2回」
URL: https://foomii.com/00138/2019010418534751016

※データ記載には注意を払っていますが一人で書いておりますので、間違いが全くないというわけはないと思います。若し、間違いにお気づきになられた方はご一報いただければ幸甚です。また、ご承知のように、投資は全て自己責任ですので当ブログは一切責任を負いません。

http://ninjafighter.blog.fc2.com/blog-entry-1.html

なお、プレビューは天龍寺の雲龍画。日本は「龍国」です。
http://www.rinnou.net/cont_03/10tenryu/

※最後に、NINJA300は完全に「アマゾン」「楽天」等の回し者で、アフィリリンクをクリックすると商品ページに飛んで購入額のわずか数%の"under the table"をもらえる約束になっています。したがって、数円単位でもNINJA300を儲けさすのがムカつく人はどうか買う時はご自分で「アマゾン」にアクセスをお願いします。

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