セイコーのキャリバー(主に現行)について(2016年末時点)

セイコーの腕時計の裏蓋はロレックスのように”のっぺらぼう”でもないし、オメガの「天文台」や「シーホース」のように凝ってもいない。
セイコーダイバーには「大波」(海外では”葛飾北斎のTUNAMIの浮世絵”とされる)が刻まれているほか、様々な英数字が刻まれている。
そのなかで製造番号は例えば、”661250”のような六桁の数字だ。下四桁は製造番号、上2桁の66は2016年の6月に製造したことを示している。
また、搭載しているキャリバー(機械)も記載している。例えば、”4R36-05H0”といった感じだ。セイコーの場合、キャリバーナンバーは基本4桁で、前2桁が系統(系)を、後2桁が付加機能(例えばデイ表示やGMT表示等)を示す。4R36は”デイデイト表示機能付の4R”という機械を搭載しているという意味だ。

現在、セイコーの「低・中価格商品」の主力は7S系(マレーシアなどアジア製)、6R系(日本製)、4R系(マレーシアなどアジア製)というキャリバーを搭載している。7S系は自動巻きだが、ハックと手巻き機能は付いていない。6Rと4Rは自動巻き+ハック・手巻き機能付である。7S系というのは6R系や4R系の基になったキャリバーで耐久性は世界で証明済み、欧米でもマニアの人気を集めている。
その7S系から派生したのが日本製の6Rと主にマレーシア製の4Rである。世界的にはETA製のキャリバーよりも評判は良いのだが、舶来もの好きの日本人はETA製の方が高級品と思っている人が多い。以下、参照ノート用に7S系、4R系、6R系についてまとめた。

7S系(主にデイデイト表示の7S26)
(特徴)
・「証明された耐久性」が最大の特長である。
・7S系は「7009」(70系)を進化させたキャリバーで、 綸列側のパーツは互換性があるが、裏側は7009とは別物。7009より整備がしやすく、2~3個練習すればメンテ技術が取得可能とされる。
・7S26が登場したのは1996年~
・輸出用安物のイメージ(?)、1本8000円程度(2005年頃は一本5000円程度)で購入可能→改造修理マニアに人気
・6ビート21600振動(ETAは8ビートだが、8ビートの耐久性は単純に考えれば33%劣る。10ビートならもっと劣るが、高級品は金属などに工夫を加えて補っている。)、一般には振動数が良いほど精度が良いとされるが、既に人類には精密なNC機械を利用して6ビートで充分な精度を出す技術があるのである。
・マジックレバー方式(日本が誇るマジックレバー方式はセイコーが開発)
・7S26(7S26A)21石、7S36(7S26B)23石は同じ機械で石が2個増えただけ。
・7S26B:調速機(緩急針)にETAのEtachron導入(2006年~)
・7S26C:2011年以降

(7S26)


そして、主に7S26を搭載しているのが”セイコー5”である。

※セイコー5
・「5」とは、
①耐久性のあるゼンマイ(ダイヤフレックス)
②耐衝撃性(ダイヤショック)
③自動巻き
④デイデイト表示(日、曜日)
⑤防水性能(日常生活防水≒3BAR)

・7S26搭載機は、機械式時計の入門編とされる。
・セイコー5の価格帯で完全マニファクチュールが出来る時計メーカーはセイコーだけ。
・「5盾」マーク
・玩具を買う値段で本格機械式時計が買える。スイス製の時計にはありえない。
・コストパフォーマンスで世界一の機械式時計
・耐久性強い。まともに使えば少なくとも5年以上はもつ。メンテなしで10年以上使えるという人も多く、故障が少ない。余計な機能が無く、普通に使って故障はほとんど無し。セイコーだけではなく、日本の工業技術・工作機械の素晴らしさを反映している。
・車でいえば「カローラ」、バイクでいえば「スーパーカブ」
・デイデイト表示なので便利
・主に風防はセイコーインハウス・ミネラルガラスの”ハードレックス”←酸化セリウムで磨ける。
・デザイン豊富→コレクター増
・巻きステンレスブレスが特徴(アンティークROLEXも巻きブレス)
・上級ラインは「5スポーツ」「5ポセイドン」等、上級ラインには無垢SSやセミソリッドSSも有り。現在はJDMモデルのメカニカルラインが”事実上”の最上級モデル(但し、4R36)だろう。
・セイコーで修理してもらえなくとも町の時計屋で修理可能。但し、オーバーホール代で1万円。ならば、新品で新しいセイコー5が購入可能なため増殖する。
・日差+10~30秒/日。ROLEXと大差無し。但し、当たり外れあり。日差は購入後2~3ヶ月してなじんだ後に計測。
・短所は見た目が安っぽい(値段相応、現在はかなり改善)→(マニアは)独自のカスタムへ。
・現在は逆輸入品(シナ・マレーシア製、セイコーの保証は無し、曜日表示は中東向け:英語+アラビア語、中東以外向け:英語+スペイン語)と復活した国産モデル/セイコーメカニカルライン(保証有り、曜日表示:英語+漢字)が並存。つまり、
(1)アンティーク的な70年代の国産セイコー5、通称「オールド5」または「ビンテージ5」(生産中止)
(2)アジア製セイコー5(現行)、通称「アジアン5」
(3)現行セイコーメカニカルラインのセイコー5、通称「JDM5」

の3種類がある。セイコー5の名称は1963年(東京オリンピックの前年)発売のスポーツマチック5が初代。

(左から、セイコー5デラックス(オールド5)、オールド5、アジア製の3個のアジアン5、現行モデルのJDM5)


また、(2)には「中東向け(アラビア語、英語)」と「(欧米日など)それ以外向け(英語、スペイン語)」の2種類が存在する。※但し、漢字が好みならば、セイコーアクタスの曜日ディスクへ交換可能
・(2)は、シースルーケース+自動巻き+ハック機能無し+手巻き無し+小型(普通)サイズ
・(2)の「中東向け」は型番最後に「J」、裏蓋、ローター、バックルに”Made in JAPAN”の刻印。この場合の”Made in JAPAN”の意味は”日本企業が製造しています”という意味、または”日本製工作機械を使ってキャリバーを製造している”という意味だろう。組立ては人件費の安い海外(マレーシア、シンセン他)。
・(2)の「中東以外向け」は型番末尾が「K1」、カレンダーが「英語+スペイン語」で”MADE IN JAPAN”のプリントはない。日本製表記がない「K1」が若干安い。
・人気型番:SNK361、SNK639など
(”アジアン5”のSNK639K1)



・(3)の「JDM5」は日本国内市場(Japanese Domestic Model)向け
・シースルーケース、流行に合わせてやや大型が多い、Cal.は4Rや6Rで手巻き・ハック有り。アジアン5より高級感有る。
・SARZ005(漢字デイ表示有)など。

6R系

6R15(2006-)
・普通の日本人にとって入手し易い価格と最新性能を両立。
・7S26Bにハック機能と手巻き機能を付加。マジックレバー。2005年後半~発売。
・緩急針がネジ→エタクロン(Etachron)式(ETA特許期間終了)
・基本は6ビート
・超高弾性ゼンマイ「Spron 510」→持続時間50時間以上を実現
・6R15搭載腕時計はセイコー5の3~10倍(3~10万円)の価格帯で、無垢SS、ハック・手巻き機能、竜頭は操作しやすく(セイコー5より)大きい、精度はクロノメター級との評判。同一の6R15搭載のなかでの価格差はダイヤルやケースなど確実に判別できる明確な理由がある。
(6R15搭載のSARB035

(左:革バンドのSARB035、右:SARB031とSARB035、両方6R15搭載)


(すべて6R15搭載の製品)


派生キャリバー
6R20/21
・8ビート、パワーリザーブ、日付・曜日、手巻き・ハック付、日差+25~-15秒、45時間
・SARC019など

6R27
・8ビート
・SARW004など


4R系
・6Rとの差は出荷時の品質管理(歩度調整)か?→マニアにはセイコーの厳密な価格設定を破る海外セイコー製造の4Rに人気が出る可能性もある。

4R15(2008-)
・2008年後半~発売、6R15ベースだが「ハック」「自動巻き」は無し。日付。主ゼンマイはSpron 510→50時間以上。
・緩急針がエタクロン式へ。※7S26の弱点だった副ゼンマイ不具合を解消。但し、7S26でも7S26C以降では問題なし。
4R16
・ハック・自動巻き無し。日付・曜日。主ゼンマイはSpron 510。22石
※4R3X以降はハック、自動巻き有り
4R35
・24石、ハック・自動巻き有り、Spron 510、日付のみ。
4R36(NH36)
・2011年半ば発売、ハック・自動巻き有り、Spron 510、日付・曜日
・新型モンスター、プロスペックスラインなど
(4R36搭載のセイコー3rdダイバー・リイシュードPADI)

4R36はセイコーマレーシア製、10万円以下の価格帯で最もお値打ちなダイバーズだろう。他のメーカーに対抗馬は見当たらず、圧倒的に良い。あえて言えば、競争相手は同じセイコーのSKXシリーズのみだろう(NINJA300の見解)。

(すべて4R36搭載の製品)


4R37
GMT機能、ハック・自動巻き有り、Spron 510、日付のみ
4R38
ハック・自動巻き有り、日付無し、Spron 510、オープンハート
4R39
GMT機能、ハック・自動巻き有り、日付無し、Spron 510、オープンハート

(7S、4R、6Rのまとめ)
・7S25/26/35/36:ハック無し、手巻き無し、日差-25/+35秒、パワーリザーブ40時間
・4R15/16:ハック無し、手巻き無し、日差-15/+25秒、50時間
・4R35/36/37/38:ハック・手巻き付、日差-25/+35秒、40時間
・6R15: ハック・手巻き付、日差-15/+25、50時間
・7S、4R、6Rは互換性高、基本は6ビート(例外:6R20等)
・誤解を恐れずに書けば、7S<4R<6R<4S<4L<8L・8R<6S<9S≒9R(SD)≒9F62(年差クオーツ)というカースト。


・セイコーの現行機械式クロノグラフ:8R(7S派生)、6S、9Rの3種限定
・8R28、8R39
・8R系はベースが6R系(8ビート版)で裏スケの見た目がセイコーファイブに採用されている7Sと同じ。
・クロノグラフ輪列の部品の品質や耐久性は6Sと変わらない。 2階建てクロノモジュールの中では屈指の完成度らしい。また二階建て構造なので竜頭とプッシュボタンが別配置となる。
・7S→6R→8R28と進化した7S系最高峰&8ビートのクロノグラフモデル”セイコー・ブライツ・アナンタ”
”垂直クラッチ・コラム(ピラー)ホイール式”(”作動カム式”より高級品で、ロレックスデイトナ、パテックフィリップ Ref.5960P、フランクミュラー フリーダム、ショパール クロノワン、パネライ ルミノール1950、フレデリックピゲ1185などが採用する方式)
・横3つ目のダイヤル配置
・ダイヤル側の6Rを8ビートにして、日の裏側にクロノグラフモジュールを取り付けた「2階建てムーブメント」
セイコー ブライツ アナンタSAEK007


4S系(=52系) 
”薄型準高級”キャリバー→(ほぼ)ディスコン→品薄→マニア(オタク)人気化
・セイコーローレル、セイコークレドール、旧セイコーアルピニスト、SUS、SARN
・51系→52系(KS)→4S系
・手巻き:4S/24/28/29/79
・自動巻き :4S/12/15/25/35/71/77

4S15
・ベースは52系(5246)
・8ビート、ハック・自動巻き有り
・4S15=52系(52系KS、LMスペシャル)<9S(GS)

6S系
・セイコークレドールのクロノグラフモデルに搭載
・タグ・ホイヤー(TH)がセイコーから6Sの特許提供を受けて”Cal.1887”開発、構成部品の50%以上スイス製にすることでスイス製表記を維持、カレラ1887クロノグラフ。タグ・ホイヤーは”Cal.1887”以外はすべてETA製キャリバーを使用する。

6S
・3時位置にパワーリザーブ
・スイングピニオン・ピラーホイール式
・90年代に機械式復活直後に設計
・ETAと同じ縦3つ目のダイヤル配置
・THの”Cal.1887”のベース
・クレドール・フェニックス(6S78)

4L系
・4L系キャリバーは、SEIKOの自動巻ムーブメントの中で最薄でコンパクトサイズ。高級ムーブ。
・ETA2892互換機と言われるが、実は4Lはケースに組み付けるネジ穴等の位置をETAとあわせたETA代替機であり、セリタのようなコピー品、互換機とは別物。もちろん自動巻き効率世界一のマジックレバーを搭載。

4L25
・8ビート、手巻き・ハック付、マジックレバー
・SARA013等
(SARA013)


8L35
・厳しい落下試験などをクリアした高性能なムーブメント
・ベースはグランドセイコーのキャリバー(9S55)
・50時間パワーリザーブ、自動巻、ハック機能、3針
・日差+15~‐10秒
・SBDX001、SBDX017(通称”MM300”、プロスペックスラインの機械式最高級ダイバー)

(MM300)


(8L系と9S<三日パワーリザーブ>ムーブの違い)
・パワリザは8Lが50時間、9Sは72時間
・8Lはマジックレバー、9Sはリバーシングホイール
・9Sはヒゲゼンマイの耐磁性能、耐衝撃性能がアップ
・9Sは脱進器のオイル保持性能がアップ
・9Sはヒゲゼンマイとテンワの選別が厳格化されている


9S系

9S(GS搭載のセイコー最高級機械式)
・9S65からマジックレバーの採用をやめ、一般的なリバーサー(切替車)式を採用。
・現行の機械式9S系はすべてリバーサー(切替車)式。
・おそらくマジックレバーより複雑な切替車の方がコストが上昇し、販売価格を吊り上げやすいからだろう。時計の価格なんてこんなもの。
(9S65)


(参考:”他のGSキャリバー”)
9R(GSスプリングドライブ)
9F(GS用世界最高峰/年差クオーツ、文字盤に☆マーク付いていれば9Fの中でも”最高級厳選水晶”使用)
・9Fは原則としてグランドセイコー(GS)専用キャリバー(例外:復刻版アストロンで9Fを使用)

(参考)メンテナンス(OH)価格一覧表の例


(補足:7SとETA)
一般に、7S系はETA2824と比べて低くみられる。理由は、ETAは低価格機種から高価格機種まで様々な仕上げで幅広く使われるのに対して、7S系は、セイコー5など、セイコーの低価格機種のみに搭載されるため。
セイコーは価格設定において、7S系と中~高価格帯用=4L、6S、9S等 を区別している。セイコーの設定価格は面白い。その時計の作りや機械を精密に反映した価格設定となっている。
しかし、7S系は「マジックレバー方式」の完成形であり、7Sの祖先70系はセイコーの屋台骨を支えた由緒正しいキャリ バー。また、7S系は9Sなどハイエンドキャリバーにも大きな影響を与えた。
70 系→7S系への進化途上では「徹底した合理化・機械化」の哲学が作用した。7Sはプレス加工を多用し、殆どをNC機械で組み上げる。昔気質の職人の技術・ 腕前はほぼ皆無とした(セイコーは機械化による徹底したコストダウンを目指した。逆に、「スイス時計カルテル」は職人の技術、腕前、意匠、細工で付加価値 (価格)を上乗せする戦略を採用した。現代において、時計は実用品から嗜好品へ変化したため、現時点でスイス側の戦略が大きく報われた形となっている。しかし、実は時計自体の精度には 差はない。むしろ、耐久性の点でホゾが頑丈な7S系が優位にあると思われる。
果たしてETA2824と6R15のどっちが良いか。精度はほぼ同一だが、耐久性は6R15だろう。ブランド力と無駄にデイトジャスト機能付でETA2824、価格・パワーリザーブ・耐久性で6R15だろうか。大して変わらないというのが結論だろう。



最後に、セイコーの最も素晴らしい点は、針からケース、文字盤、キャリバーまですべて「インハウス」でやっているところにあると言っておこう。



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Author:NINJA300
ASEAN在住日本人の資産運用ブログ。NINJA250からNINJA300へ排気量アップしました(2013/11)。

最近気付いた点は、自分が永遠に"a bud looking for bloom"であり、「捨石(a stepping stone)」であるということです(2015/03/26)。

☆☆☆ムーンフェイズ/月齢☆☆☆




☆☆フライング・トゥールビヨン☆☆



The Pirate's Code 1: Take every thing you can, give nothing back!

※データ記載には注意を払っていますが一人で書いておりますので、間違いが全くないというわけはないと思います。若し、間違いにお気づきになられた方はご一報いただければ幸甚です。また、ご承知のように、投資は全て自己責任ですので当ブログは一切責任を負いません。

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※また、徹底して日教組が大嫌いです。天敵だと思っていますので宜しくお願いします。

なお、プレビューは天龍寺の雲龍画。日本は「龍国」です。
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※最後に、NINJA300は完全に「アマゾン」「楽天」等の回し者で、アフィリリンクをクリックすると商品ページに飛んで購入額のわずか数%の"under the table"をもらえる約束になっています。したがって、数円単位でもNINJA300を儲けさすのがムカつく人はどうか買う時は自分で「アマゾン」にアクセスをお願いします。

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