天下りは事実上の汚職なんです。

硬直した日本社会。
教習所は警察利権で、警察官の天下り先となっている。
要はASEAN各国は別にして、先進各国と歩調を合わせればいいだけのこと。わざわざ時間をかけることではない。警察がどうしても天下り先に固執するならば、小型バイク免許取得料金を7万円から米国と合わせて1万円にすればいいだけのこと。それでも、嫌か?実質的(事実上の)汚職やってるポリさんたちは・・・



自動車免許で125ccバイク 規制緩和の動きに賛否両論 2016/9/27 07:30
将来、普通自動車免許があれば、排気量125ccのバイクに乗ることができるようになるかもしれない、とインターネットで話題になっている。
現在、「原付2種」と呼ばれる125ccバイクに乗る場合、普通免許とは別に「小型自動二輪免許」が必要になる。その125ccバイクの免許取得について、全国オートバイ協同組合連合会や日本自動車工業会などは2010年から「簡便化」するよう、警察庁などに要望していた。排気量125ccのバイクは、ここ数年人気が高まっている。

125ccのバイクは、道路運送車両法では原付扱いだが、道路交通法では軽自動二輪扱いになるため、50cc(原付1種)のバイクにある速度制限(時速30キロメートル)がなく、クルマの流れとあわせて時速60キロメートルで走ることができる。また、交差点での「二段階右折義務」もなく、2人乗りも可能。ただ、高速道路は走ることはできない。
さらに、維持費も50ccの原付バイクとほとんどかわらず、250ccや400ccクラスのバイクより安い。軽自動車税は年間2400円で、車検はない。自動車損害賠償責任保険への加入は必要だが、任意保険はクルマの任意保険にファミリーバイク特約を付加すれば加入できる。
最近はオートマチック(「AT小型限定普通自動二輪免許」での運転)車両が増えて、手軽に乗れる。価格も10万円台から40万円台まで、幅広くそろう。50ccと比べてパワーが違うし、制動力も高い。実用性に富んでいることが、125ccバイクの魅力のようだ。

現行、自動車の普通免許を持っている人が運転できるのは50cc未満(原付1種)のバイクだけ。全国オートバイ協同組合連合会によると、普通免許を取得している人が125ccの小型自動二輪の免許を追加取得しようとすると、教習所に通う費用など7万円程度かかるという。

時間的にも、50ccの原付1種免許だけを取得する場合は運転免許センターで筆記試験を受ければ1日で取れるが、小型限定普通二輪(50cc超~125cc)免許は技能教習や検定が必要で最短でも3~4日かかる。
全国オートバイ協同組合連合会は「自動車教習所の講習時間の短縮や実技の上限時間の緩和などの、免許を取得するのにかかる負担を軽減して、もっと簡単に免許を取得できるようにしてほしい」と、訴える。
全国オートバイ協同組合連合会や日本自動車工業会などが、バイク免許の規制緩和を求める背景には、若者の「バイク離れ」がある。ここ数年、新車購入者の平均年齢が50歳を超えているとされ、バイク免許取得の簡便化やバイクがもつ危険なイメージを払しょくすることで、ライダーの若返りを目指すとともに売り上げアップを図る。
なかでも、125ccクラスのバイクはここ数年の売れ筋で、「バイクメーカーなども免許取得の簡便化を要望しています」(全国オートバイ協同組合連合会)という。

そうしたなか、経済産業省自動車課の川野大志課長は2016年9月17日に神戸市で開かれた「BIKE LOVE FORUM」で、「そう簡単ではないのかもしれないが、排気量125ccの免許取得を今までより簡単にするというような取り組みにチャレンジしてみたい」と話し、バイク市場を活性化する規制緩和策として、125cc(原付2種)の免許取得の簡便化について意欲をみせた。ただ、現行の50ccの原付バイクのように、 普通免許で乗れるようになるかどうかは不明。経産省は「免許取得に必要な講習をなくしたり、その質を落とすようなことはありません。安全を重視し、確保したうえで(免許を)取りやすくすることを検討しています」と説明する。
この発言は、バイク業界の要望を後押しするものといえそうで、全国オートバイ協同組合連合会は「(自動二輪免許の規制緩和について)初めて言及されたもので、ありがたいと思っています」と話す。

とはいえ、インターネットには賛否両論が噴出。

「昔の原付が自転車にエンジン載っけたようなもんだから、その当時の規制の名残が未だに残ってるだけなんだよ。とっとと見直せばいいのに遅いくらいでしょ」「親のスーパーカブ乗りたいのに教習所に10万も出せねえだろ」などと、「規制緩和」に賛成の声がみられる半面、

「ただでさえ二輪は事故が怖いんだから、簡便化はやばくねぇか?」「すり抜けバカスク(乱暴な運転をするスクーターのこと)が増えるから、絶対反対!」「これ、バイクメーカーが売れないから規制緩和しろと言ってるんだろ。そもそも、ほしいバイクもつくらないうえ、値段だけ高くなって売れるはずがない」と、「事故が増える」ことを理由に反対する声も少なくない。

日本自動車工業会によると、125ccバイク(原付2種)の出荷台数は、2014年は3万1529台で前年比13.9%と大きく増えたものの、15年には3万886台と2.0%減った。16年1~6月は1万4537台で、前年同期比4.4%減だった。

全国オートバイ協同組合連合会は、免許の簡便化には「(道路交通法などの)法改正が必要なことや省庁間の調整が必要なので、なお時間がかかるのでないでしょうか」とみている。少なくとも1年程度で決着するようなことはないようだ。







「普通免許で125ccのバイクが運転出来るようになりますが」


「普通自動車免許で125ccバイクが乗れる?」

関連記事

この記事へのコメント

- NINJA300 - 2016年10月03日 08:43:33

https://news.webike.net/2016/09/30/70382/

最近、「原付2種」と呼ばれる125ccバイクに乗るための免許取得に関して簡便化する方向での動きがあり、二輪業界はもとよりネット空間でも話題になっている。

海外では車の付帯免許となっていることが多い「小型自動二輪免許」

現在、「原付2種」に乗るためには「小型自動二輪免許」が必要である。これに対し、「原付1種」と呼ばれる50cc未満のバイクは普通免許を持っていれば誰でも乗ることができる。
つまり、クルマの免許にもれなく付いてくるオマケのような免許が「原付1種」であり、それゆえに日本では広く普及した乗り物となった。

一方で「小型自動二輪免許」を取るためには時間もお金もそれなりにかかるため、これをもっと簡便化して免許取得者を増やし、バイク業界を活性化させようというのが今回の主旨である。
ちなみに欧州やアジアなどの多くの国が、125ccまではクルマの免許で乗れる付帯免許としている例が多く、グローバル化の中でその流れに乗っていく狙いもあるようだ。
話題の発端は神戸で開催された「BIKE LOVE FORUM」

そもそも何故、今そのような話になっているのか。

去る2016年9月17日に神戸で開催された「BIKE LOVE FORUM」において、経済産業省の担当者が「原付2種」の免許取得を従来よりも簡単にする取り組みについて、意欲を示す発言をしたことに端を発している。

ただし、現行の「原付1種」のようなクルマの付帯免許にするかどうかは言及せず、運転講習の実施も含めた安全の担保を重視した上で検討していくとしている。
そこに至る経緯としては、全国オートバイ協同組合連合会や日本自動車工業会などの業界団体が中心となって数年来、二輪免許、特に「原付2種」の簡便化について警察庁などに要望、話し合いを重ねてきた下地がある。

根底には、日本におけるバイク販売の不振がある。「若者のバイク離れ」と言われて久しいが、バイクの新車販売台数は1980年代の最盛期から8分の1程度まで大幅に落ち込んでいるという事実。
一部の大型スポーツモデルなどは大人の趣味として人気を集めるが、市場規模としてはごく僅かであり、一方でバイクの新車購入者層の平均年齢はついに53歳に達するなど、このままさらに高齢化が進むことを考え合わせると、先行きがまったく見えない状況だ。

- NINJA300 - 2016年10月03日 08:44:06

バイク市場の活性化をになう「ボリュームゾーン」

二輪の業界団体としては、母体となるメーカーの利益に供する活動をするのは当然であり、その起死回生をボリュームゾーンである小排気量モデルに託したい気持にも納得がいく。何しろ年間新車販売台数の75%は「原付」(1種が50%、2種が25%)なのである。
ただし、50ccは“ガラパゴス”と揶揄される日本独自の法規制の中で生まれた区分であり、使われ方も地方における「学生の通学」や「主婦やお年寄りの生活の足」、あるいは「宅配などの業務用」としてすでに定着、飽和状態にある。

その点、125ccは世界規模でみるとスタイリッシュなスクーターや、ミッション付きのスポーツタイプも含めてバリエーションも豊富で、混雑した都市部での「便利で効率的な移動手段」として、また趣味性の高い「ファンバイク」としての側面も併せ持っている。つまり、伸びシロがあるのだ。
メーカーとしては「原付2種」をジャンプボードにして、バイクから離れていた若者層や感性豊かなヤングアダルト層や女性層を取り込み、バイクの魅力を知ってもらいつつ、さらに上級モデルへとステップアップしていく「生涯バイクと親しむライフスタイル」を提案していくのが狙いだ。

そのためにはまず、「原付2種」に乗ってもらうための免許がないことには始まらない、というわけだ。

利便性が高い125ccだが、普及には安全性への配慮を

ライダー側のニーズとしてはこうだ。

原付1種(50cc)は速度制限が時速30キロ以下であったり、交差点での二段階右折義務があったりと規制も多く、現実的な交通の中では不便なことも多い。
これに対し原付2種(125cc)は、速度制限や交差点の曲がり方についても基本的にはクルマと同じで2人乗りも可能、と法的にも利便性は高い。

実際のところ、125ccはクルマの流れに乗れるだけの加速性能も備えているため、混合交通の中での親和性も高い。よく耳にする「道路の端をノロノロ走る50ccよりかえって安全」という意見にも一理あるだろう。これはドライバーからの視点でも同じかと思う。

そこでどうするか。

ここからは私見だが、「原付2種」は普通免許に付帯する免許であってもいいと思う。クルマの免許で乗れるバイクの上限を125ccとするわけだ。
もちろん、闇雲に規制緩和して免許だけを発行すれば、たちまち交通事故が増えることは予想に難くない。多くの現役ライダーも指摘しているように、50ccと125ccでは性能が大きく異なりバイクを安全に操るための専門的なスキルも求められるようになる。

規制緩和により悲惨な事故の犠牲者が増えることはユーザー、メーカー、団体、警察、国を含めて誰もが望まないはずだ。

「選択的付帯免許」という方法は?

具体的な施策のアイデアとして、「選択的付帯免許」としたらどうだろうか。クルマの免許は必要だが125ccに乗るつもりはない、という人には従来どおり「原付1種」のみ付帯する普通免許でいいだろう。個人的には原付講習ももっと手厚くすべきとは思うが。

そして、仮に125ccにも乗りたいがスクーターで十分という人には「AT原付2種限定」を付帯とし、125ccのミッション付きバイクにも乗りたい人には「MT原付2種限定」を付帯させる。
もちろん、安全の担保は絶対条件であるため「AT原付2種限定」でも最低1日はみっちり二輪の安全運転知識と技能実習を行う。

- NINJA300 - 2016年10月03日 08:45:20

安全が担保されるよう

「選択的」とするには理由がある。現在でも普通自動二輪免許には「AT小型限定」の区分があり、受験者の比率も約5割と普通免許のAT限定と比べても高いのが特徴だ。つまり、同じ125ccでもより手軽に乗れるスクータータイプへのニーズが高いということである。

また、余談になるが、ヤマハ発動機が実施した実験的な試みで「バイクの免許を持っていない人向けのライディングスクール」を担当したことがあった。
そこでも教習用として125ccミッション付きバイクを使ったが、参加者が一番苦労したのがクラッチを使った発進とギヤチェンジ操作で、そこに慣れるまでに大半の時間を費やした。
同じ125ccでもスクーターとミッション付きでは運転の難易度が異なるのだ。このことからも、ATとMTは分けて考えるべきだ。

参考:【二輪車の法的な区分について】

原付の1種と2種、小型自動二輪や軽二輪など……、バイクには法的にいろいろな呼称があって、とても分かりづらいのが日本の法律の特徴。そこであらためて、簡単に整理しておく。呼称が異なるのは管轄する法令によって区分が異なるからだ。

たとえば、125ccのバイクは道路交通法では「小型自動二輪」(正確には普通自動二輪車「小型」※以下同)であり、道路運送車両法では「原付2種」(第二種原動機付自転車)に分類される。
具体的には「排気量50ccを超え125cc以下または定格出力0.6kwを超え1kw以下のものを指す」となっている。今回、議論となっているのはこの区分のこと。

ちなみに125cc超250cc以下のバイクは、道路運送車両法では「軽二輪」(正確には二輪の軽自動車」として扱われ、250ccを超えると「小型二輪」(二輪の小型自動車)として扱われる。免許区分では400ccを超える「大型自動二輪」も同法では「小型二輪」の範疇になるわけだ。

このあたりの法的な呼称の煩雑さは一考の余地があると思うが、今回の論旨とはずれるので言及はしない。

トラックバック

URL :

プロフィール: Profile

NINJA300

Author:NINJA300
ASEAN在住日本人の資産運用ブログ。NINJA250からNINJA300へ排気量アップしました(2013/11)。

最近気付いた点は、自分が永遠に"a bud looking for bloom"であり、「捨石(a stepping stone)」であるということです(2015/03/26)。

☆☆☆ムーンフェイズ/月齢☆☆☆




☆☆フライング・トゥールビヨン☆☆



The Pirate's Code 1: Take every thing you can, give nothing back!

※データ記載には注意を払っていますが一人で書いておりますので、間違いが全くないというわけはないと思います。若し、間違いにお気づきになられた方はご一報いただければ幸甚です。また、ご承知のように、投資は全て自己責任ですので当ブログは一切責任を負いません。

http://ninjafighter.blog.fc2.com/blog-entry-1.html

※また、徹底して日教組が大嫌いです。天敵だと思っていますので宜しくお願いします。

なお、プレビューは天龍寺の雲龍画。日本は「龍国」です。
http://www.rinnou.net/cont_03/10tenryu/

※最後に、NINJA300は完全に「アマゾン」「楽天」等の回し者で、アフィリリンクをクリックすると商品ページに飛んで購入額のわずか数%の"under the table"をもらえる約束になっています。したがって、数円単位でもNINJA300を儲けさすのがムカつく人はどうか買う時は自分で「アマゾン」にアクセスをお願いします。

最新記事: Latest article
カテゴリ: Category
日米欧中の株価指数ボード(β)
ASEAN新興国の株価指数
JKSE指数 ^JKSE指数 SET指数 SET指数 STI指数 ^STI指数 KLSE指数 ^KLSE指数 フィリピン総合指数 フィリピン総合 VN指数 VN指数 上海総合指数 上海総合指数 香港ハンセン指数 香港ハンセン指数
ドル円・為替レート

ForexProsこのチャートの提供はForexpros – 外為 ポータルサイト
為替レート表

ForexProsこの為替レート表の提供はForexpros -外国 為替 証拠金取引ポータルサイト
月別アーカイブ: Monthly archive
ブログ集へのリンク:
人気ページのランキング
にほんブログ村ランキング(新興市場)
世界のグルメ
文献(English)
知恵メモ等々
「動画」「静画」のリンク集
いつも心に音楽を
ショップ工事中
http://astore.amazon.co.jp/ninja300abs-22
バンコク(タイ)の格安ホテル
メールフォーム(ご意見・ご感想、限定記事パスワード)

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
FC2カウンター: FC2 counter
カレンダー/Calendar
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
非メンバー制掲示板
最新コメント: Latest comment
リンク集
別枠リンク集(個人ブログ)
別枠リンク集(日本のメディア)
別枠リンク集(海外メディア)
別枠リンク集(インターネット・メディア)
トレード用データ・資料
証券取引所、ブローカー
リアルタイム・チャート
データ・ダウンロード/Data Download
不動産/Real Estate
(趣味)時計、革製品、バイク、サーフィン
モーターバイク/Motor Bike
サバイバル/Survival
懐中時計/Pocket Watch
Collectibles/Netsuke etc.
*悪徳業者が多い、要注意。
  • 根付生活
  • Joytec
  • JADEISUS.COM
  • 日本ヒスイ鉱業
  • 金融時計/Social currency/Financial watch
    ホロロジー/Horology
    ロレックスにうんざりしたら・・・