ナスダック:ビットコイン先物上場を計画

ビットコイン。まだまだ上昇するだろう。

ナスダック:ビットコイン先物上場を計画、競合に続き来年に-関係者 11/30(木) 2:58配信 Bloomberg
米ナスダックは仮想通貨ビットコインの先物を来年上場する予定だと、事情を知る関係者が明らかにした。快進撃を続ける仮想通貨市場に参入を試みる主要取引所としては米国で3番目。
情報が非公開だとして匿名を条件に取材に応じたこの関係者によると、導入は早ければ4-6月期の可能性があり、ナスダックの先物取引所「NFX」で契約が取引されるという。
ナスダックの広報担当者、アラン・ショーンバーグ氏はコメントを控えた。
米国ではこれまでに、CMEグループとCBOEグローバル・ホールディングスがビットコイン先物の上場を計画中だと明らかにしている。




しかし、儲けようと思ったらもう少し早く買わないとだめ。



驚きのエプソン参入…その狙いは?

心拍数、睡眠時間・質、万歩計、血圧、心電図、糖尿が図れる腕時計いやウエラブルを開発すれば、爆発的にヒットするだろう。しかし、腕時計単体で作ろうとするのが時計メーカーの限界だ。スマートフォンと連携させればいい。とすると、アプリ(ソフトウェア)の開発力がカギとなる。

国内腕時計、驚きのエプソン参入…その狙いは? セイコーと「同門対決」にも注目 11/29(水) 9:10配信 産経新聞
 セイコー、シチズン、カシオの3社がつばぜり合いをしてきた国内腕時計メーカーのなかに今秋、“新興勢力”が現れた。海外の高級腕時計に対し、国内メーカーは先端技術を生かした高機能腕時計で存在感を示してきたが、そこに割って入ってきたのが、セイコーエプソンだ。新腕時計ブランド「TRUME(トゥルーム)」を引っさげ、年末商戦で台風の目となれるか注目が集まっている。
 トゥルームは9月、6機種(メーカー小売り希望価格25万9200円と30万2400円)を発売し、12月には革バンドタイプの2機種(同25万9200円)を投入する。GPS(衛星利用測位システム)による時刻調整、ソーラー電池などを備えた高機能腕時計だ。セイコーホールディングスとゆかりが深いエプソンが発売するとあって、発表当初から「同門対決」と話題となっていた。

 プリンター大手として知られるエプソンだが、その前身は昭和17年、セイコーの腕時計部品を製造する会社として始まった。現在もセイコーの主力商品に大きくかかわる部品や製品の生産を続けている。ぜんまいで発電し、第3の駆動機構と呼ばれる「スプリングドライブ」、GPSソーラー腕時計「アストロン」を手がける「二人三脚」(広報担当者)の関係だ。それだけに、エプソンの参入は驚きだった。
 平成28年の腕時計完成品の総出荷額は2606億円と、外国人旅行者の「爆買い」が一服し、前年が新製品ラッシュだった反動から27年と比べ9%減だったが、4年前からは800億円近く増やしている。近年、各メーカーがGPS機能を盛り込むなど高機能化で販売単価が20万円台に上がり、出荷数量の増加は緩やかながら、出荷額を大きく伸ばす傾向が続いていた。
 トゥルームは、市場の牽引(けんいん)役となっていた高機能腕時計のシェアをねらった商品になる。エプソンは腕時計事業を強化する動きを続けており、その一つが、子会社の老舗時計メーカー、オリエント時計の統合だ。オリエントは明治34年創業のメーカーを起源に持つ。機械式では、ぜんまいの巻き具合を示す「パワーリザーブ」、ぜんまいの動きが表から見える「オープンハート」を取り入れるなど確かな技術力で一目置かれる存在だった。そんなオリエントを本社に組み込み、祖業である腕時計事業に回帰する本気度をうかがわせた。
 実は、トゥルームは単純な時計機能だけではない。本体単体で、高度や方位の計測できる。さらに、エクスパンデッド(拡張)センサーが付属する機種ならば、紫外線や気温、歩数などもアナログ針で表示することができる。平成24年から心拍計測やGPSによる距離測定などができるスポーツ向けのデジタル時計を展開しており、多機能ぶりを誇るトゥルームは、その進化形の一つとも言える。エプソンが持つ技術の粋が詰め込まれ、碓井稔社長は「エプソンにしか作れない、エプソンならではの腕時計がある」と自信をみせる。

 発売の出足は「計画通り」(広報担当者)というが、店頭では認知度が低く「指名買い」は少ない状況のようだ。ただ、取り扱う大手家電量販店、ヨドバシカメラの仕入れ担当者は「商品の魅力は非常にあるので、これからの訴求次第」と期待を寄せる。腕時計界の新星となれるか、真価が試される年末となりそうだ。


高度や方位や距離、または温度や湿度や気圧の計測ならば、カシオのプロトレックとの競争になる。




工作機械企業が好調

借金経済のシナとアメリカの好景気のおこぼれで日本の工作機械セクターは好業績となっている。
果たしてシナは機械化によって人件費高騰を補えるのか?NINJA300は疑問に思っている。
また、積みあがっている借金にシナ共産党はいったいどう対処するのか?
借金は国が全面的に当面は負担するとして、すべての企業を生かすわけにはいかない。シナ共産党に遠い企業から追い込むことになるだろう。その時、失業率の上昇をどうするのか?
シナの体制は、人民解放軍という暴力装置で維持されている。その人民解放軍兵士に食事が供給されなくなるときまでシナは変わりそうにない。習もその辺は分かっているので軍への食糧供給は死活線と心得ているはずだ。シナは「ソ連型」ではなく、「北鮮型」である。いや、元々のシナ古代王朝型なのである。付記しておきたいのは、シナ共産党は神を否定し、キリスト教を弾圧していること。シナ王朝末期にはかならず新興宗教が盛り上がるのがシナ文明の特徴である。


上方修正相次ぐ工作機械メーカ-、来年も好業績は間違いなし 11/26(日)
好調な自動車に加えエネルギー、建設機械関連も回復へ向かう
 工作機械主要21社の2017年度連結業績見通しからは、工作機械の種類を問わず足元の旺盛な設備投資意欲がうかがえる。想定を上回る市況の良さに業績修正が多く見られ、また、中期経営計画の前倒し達成も散見される。
 大手総合工作機械はオークマ、牧野フライス製作所、DMG森精機が17年度業績予想を上方修正した。半導体、航空機、自動車など幅広い産業分野で設備投資熱が高まり、地域別でも日米欧中と世界主要地域がそろって好調だ。
 専業系では、小型マシニングセンター(MC)のブラザー工業が中国IT向けのけん引で営業利益を過去最高の予想とした。自動旋盤が中核のツガミは中国を軸に国内外でIT、自動車など幅広の受注で予想を上方修正。研削盤では、岡本工作機械製作所が半導体関連の販売増で各利益段階が大幅に伸びる。アマダホールディングス(HD)は研削盤、帯のこ盤が堅調だ。
 一方、自動車関連に強いコマツは車向け案件を再精査し、売上高を期初見通しから49億円引き下げた。ただ、増収を維持する。
 低迷が続いたエネルギー、建設機械関連は回復に向かいつつあり、業績への寄与は18年度以降になりそう。エネルギー向けはオークマが「下期にもう少し伸びるだろう」(花木義麿社長)、OKKが「下期以降に期待する」(宮島義嗣社長)とそれぞれ復調を織り込む。東芝機械も大型機の売り上げ計上の多くが来期以降になる見通しだ。
 中期経営計画に対し、前倒し進行なのはシチズン時計、ソディック。シチズン時計は17年度予想を上方修正し、18年度の売上高目標600億円に達する。ソディックは4―9月期の売上高、営業利益が過去最高。本年度9カ月の変則決算を1―12月期で換算すると連結売上高が738億円で、18年度目標の同712億円を上回った。
 工作機械をグループの1事業にする各社は連結業績の押し上げ要因になる。ジェイテクトは「米国の景気回復で大型MCの引き合いが強い」(安形哲夫社長)などと連結の上方修正に貢献する。各社の受注が積み上がり、受注高は牧野フライス製作所が過去最高となった。
 18年度も半導体、自動車関連の需要が継続するとの指摘もある。当面、好業績が続きそうだ。




ところで、最近、メディアは北朝鮮を「朝鮮人民民主主義共和国」と呼ばなくなった。これは良いことである・・というか、世界常識にやっとこさ立ち返った。
日本の景気をよくするにはどうすればいいか?朝日新聞を潰し、NHKを無くせばいいのだ。つまり、日本の足を引っ張り続ける反日的日本人を撃退すればいい。いつも動きがスローな日本人にもそれが段々とわかってきている。






傀儡政府の官僚

財務省は国民の安全よりPB(プライマリーバランス)が大事らしい。
戦後傀儡政府の官僚の眼は国民より米国を向いている。


全国2559の橋が通行規制 老朽化、財政難で改修遅れ 11/26(日) 11:28配信 朝日新聞デジタル
 全国の自治体管理の橋の老朽化が進み、昨年4月時点で2559の橋が通行止めや片側通行などの規制をしていることがわかった。国が点検強化を求めたことで実態が次々と明らかになり、規制の数は8年前の2・6倍に。生活に影響が出ているが、財政上の理由で改修が進んでいない。

 国土交通省によると、国管理や高速道路を含む約73万橋のうち、2016年度までに点検を済ませた橋は54%に過ぎず、今後の点検により、規制をかける必要のある橋はさらに増える可能性がある。
 国交省は08年以降、73万橋のうち、自治体が管理する約66万橋について各自治体から規制状況を聞き取っている。その結果、老朽化などで通行が規制されている橋は16年4月現在で2559あり、前年よりも202増えた。調査を始めた08年の977の約2・6倍だ。
 規制数が急速に増えているのは、12年の中央道笹子トンネル(山梨県)の天井板崩落事故を受け、国が14年から橋やトンネルの5年に1度の点検を義務化したため。点検により、裏面のコンクリート破損など見落としていた危険箇所が次々と明らかになっている。





急騰中のベトナム銘柄

ベトナム株式急騰中。当然に、こういう地合いでは大型株が上昇する。

先日、ベトナム乳業最大手のビナミルク(VNM)の株価が急騰した(最初のチャート参照)。材料は、自動車販売を中心とするシンガポールの複合企業ジャーディン・サイクル・アンド・キャリッジ(ジャーディンC&C)が11月13日に、子会社を通じてVNM株式5.53%を6億1660万米ドルで取得と発表したこと。VNMの時価総額は109億米ドルで、ベトナム最大の上場企業だ。
今回購入した株式の一部は、ベトナム政府の投資機関である国家資本投資公社(SCIC)が11月10日にVNM株3.33%を競売入札にかけた際に取得し、残りはホーチミン証券取引所で取得した。
VNMは国内10 カ所で大規模な牧場を経営し、オーストラリア、米国、ニュージーランドから輸入したウシを飼育している。生乳販売契約を結んでいる農家のウシを含めると、同社の抱えるウシは12 万頭を超える。また、国内13 カ所でミルク工場を稼働させるほか、カンボジアのアンコールミルクに100%、ニュージーランドのミラカに22.8%、米ドリフトウッドに100%出資し、ポーランドでも事業展開を図っている。VNM製品は世界40 カ国で販売されており、昨年の輸出額は2億6,000 万米ドル(約295 億円)近くに上った。乳製品の国内シェアは58%。
一方、ジャーディンC&Cは、VNMが昨年、外国人による出資制限を撤廃したことを受けて株式取得に乗り出した。東南アジアで市場をけん引する企業に投資するのを投資戦略としている。蓋し、ベトナム市場では、今回のVNMと同様のことが再度起こり得るだろう。

(VNMのチャート)


以下、SAB(サベコ)のチャートおよび解説。
ホーチミン証券取引所は、サイゴンビール・アルコール飲料総公社(サベコ)の株式売却を目的とした海外ロードショー(投資家向け説明会)を開催する。投資説明会では、SABの代表が、会社概要、製造体制、子会社、流通ネットワーク、財務状況、民営化後の成長計画などについて説明予定。投資家が追加情報を必要とする場合は、SAB幹部が29日から直接、事務所で応対する。
ベトナム商工省(MOIT)によると、サベコの政府の持ち株売却は12月に実施予定だが、今のところ、政府がSABの89.59%の株式を所有しているという。しかし、計画の細部が未定で、売り出し株式数、売り出し価格、海外投資家への割り当て株数などといった重要情報が未開示だ。さすがベトナム・・・お粗末。
一方、SAB株式の取得については多くの機関投資家や企業が関心を示している。例えば、ベルギーのアンハイザー・ブッシュ・インベブ系列のカールトン・アンド・ユナイテッド・ブリュワーズ(オーストラリア)とタイ・ビバレッジ、ハイネケングループ(オランダ)、日本のビール会社などだ。
SABの海外ロードショーは、ベトナム国家資本投資公社(SCIC)が国有乳業大手ビナミルクの株式を2度目に売却した際の手法を踏襲したもの。 SCICはかつて、香港とシンガポールで、ビナミルクへの投資を誘致するために、ノンディール・ロードショー(個別訪問などの説明手法)を企画したが、それを機会に、これまでVNMへの投資に関心がある投資家としてリストアップされていなかったシンガポールの自動車販売大手ジャーディン・サイクル・アンド・キャリッジ(JC&C)が株式購入を申し出た。その後、同社は市場で追加購入した6.7%と合わせて、ビナミルクの10%の大株主となった前例がある。
SABは、ベトナム最大のビール会社で、65億米ドルの国内市場で約40%のシェアを占めている。ビール販売は、サベコの総売上高の85%、2014~16年の利益の95~97%を占める。

(同SAB)


以下はペトロベトナムドリリング(PVD)のチャート。同社は油田掘削会社だ。
ペトロベトナム・ドリリング&ウェル・サービス(PVドリリング)の業績が、原油価格の上伸や掘削市場が回復基調を背景に堅調だ。2017年第3四半期(7~9月)の税引き後利益は250億ドン(約1億2500万円)と前年同期比2.5倍に拡大した。
同社は、仏系石油会社トタルE&Pミャンマーに対する掘削装置(リグ)の操業を成功させると、マレーシア、インドネシア、ミャンマー、タイなどの海外市場で掘削リグや関連技術サービスを提供する契約を次々と獲得。今後も、親会社の国有石油会社ペトロベトナムが展開するカーロンドー(レッドエンペラー)やカーボイサイン(ブルーホエール)などのガス田開発で、大規模な石油探査・掘削事業に絡む受注が増えるチャンスが拡大している。 さらに、ペトロベトナムのナムコンソン第2パイプライン事業(フェーズ2)でも、十分なガスを確保するため、オモンB鉱区やサオバン・ダイグエットなどが開発される見込み。 同社のドー・ザイン・ラン副社長は、競争力強化のためにコスト削減、特に石油リグの操業コストの削減に向けた組織再編や財務管理に力を入れていると述べた。また、好調な業績以外に、安全面では「時間損失負傷災害(LTI)」ゼロを何年間も継続している。

(同PVD)


NINJA300はPVDといえば、ステンレスの黒染め(Physical Vapor Deposition,物理気相成長)をつい想起してしまう。PVDとは、金属の表面処理技術のひとつで高真空装置の中で、チタン、ジルコニウム、炭化水素など薄膜の材料となる物質を加熱させ、蒸発・イオン化させ、そこに反応ガスを吹き込むと金属加工物が生成され、それを物質に蒸着させること。
本日、つい・・・つい・・・チュードル・ブラックベイの青とバーガンディーの色違い2個買ってしまった。合計50万近く。チュードルはラグジャリーウォッチのロウエンドの位置にあるブランドだ。2つともETA2824を搭載。黒は製造期間が6ヶ月と短く、玉不足ですでに高値が付いている。製造個数でいえば、黒(79220N)<青(79220B)<バーガンディー(79220R)。ダイバーウォッチとしては、ペラーゴの方が確実に優れているだろうが、希少な「薔薇ロゴ」のチュードルは楽しみながら値上がりが期待できる。クリスマス前のこのシーズンは心理的にも微妙なシーズンである。無駄使いとなるか、それともインフレヘッジになるか、誰にもわからない。



「揉みあい」の225

日本株は三角保合いパターンを形成してきた。いつものパターンだ。



11/16の21972ポイントを下抜ければ、下へ。つまり「売り」。
翌17日の22757ポイントを上抜ければ株価は強いということになる。この場合は11/9のバブル後の戻り高値を抜けるかどうかが注目点になる。

景気回復が強いのか、株価形成の矛盾が露呈するのか。1~2週間で結論はでるだろう。




「トレード」に通じる考え

準備は出来るだけ夜のうちに済ませること。
もうひとつは、経験とシミュレーションに裏打ちされたルールに従って投資すること。その場(朝)で考えるのは「下の下」。


米海軍特殊部隊の元司令官、朝すぐに行動するために前日の夜にやっておく2つのこと 11/19(日)
ネイビーシールズ チーム3 タスクユニット「ブルーザー」の元司令官ジャッコー・ウィリンク(Jocko Willink)氏は、自身のユニットに「自己管理は自由につながる(Discipline Equals Freedom)」というモットーを注入してきた。
これは、確立された手順とガイドラインを作り、守り続けることによって、手順に手間取ることなく、目の前のミッションに集中でき、想定外の事態にも対応できるというものだ。

ウィリンク氏はBusiness Insiderとのインタビューで、目覚めと同時に素早く行動を開始するため、前日の夜に行っている2つのことを紹介してくれた。誰にでもできることだ。

ジム用の服を夜のうちに用意
午前4時30分、ウィリンク氏は起床と同時にガレージに自作したジムへと向かう。同氏は『Field Manual』の中で紹介したメニューでなくても、何かしらの運動はすべき、と語った。
「近所の散歩、ジョギング、健康体操、ウェイトトレーニング、水泳でも何でも構わない」と同氏。
「だが血行を促進し、やるべきことに向けて頭を切り替えるために何かすべきだ」
運動を習慣づけようとする時、最大のハードルとなるのは運動を予定に組み込もうと、余計な努力をしてしまうこと。ハードルを下げるには、運動用の服を前日の夜に用意しておいて、朝、ベッドから出た瞬間に着られるようにしておくことだとウィリンク氏は述べた。
また、運動用の服がベッドサイドで待っているのだから、早寝早起きを心がけようと加えた。

考えるな、計画通りに進めろ
シールズでの経験を踏まえ、ウィリンク氏は1日を何も考えずにスタートできるよう心がけている。だらだらと目を覚まし、コーヒーを飲みながら1日のスケジュールを考えていたのでは、早起きした意味がない。コーヒーを飲むな、とはいわないが、飲んだ後はすぐに運動しよう。
これを実現するには、翌日のToDOリストを前日の夜のうちに作っておくことだ。明日やるべきことを明確にしておけば、1日を迅速に効率的に過ごすことができる。

「朝は何も考えるな」とウィリンク氏。
「それは多くの人が陥りがちな大きなミスだ。ほとんどの人は朝起きると、考え始める。考えるな。計画を遂行しろ。計画は、“アラームが鳴ったら起きる。運動する”。やるだけだ」





NYダウ新高値。が、レッドアラートは継続

以下はNYダウのNINJAトレンドチャ―ト。
短期トレンドは明らかな下落、中期トレンドは微妙な下落を示している。

(NYダウのNINJAトレンドチャート)


一方、昨晩のNYダウは新高値を記録し、強い。このアメリカ株の強さをどう説明すればいいのか(?)・・・判断に迷う。
相場格言「迷ったら売り」を実践することをお勧めするが、年内一杯は強気相場が続く可能性もある。





越株:FPTチャート

ベトナム株がクレージーに上昇している。

現在、VN指数は918.30ポイント。一気に900ポイント台に乗せてきた。特に、時価総額トップ銘柄のVNMの動きがすごい。
いままで、色々と都合があってFPTを購入できなかったのだが、やっと本日から買い付けができるようになった。
そこで、昨日の終値57,900ドンで購入した。率直にいえば、48ポイント位からずっと買いたかったが都合で買えなかった(もちろん手元にあった25万円分位は早めに口座移転できて買えたが、少額すぎ・・・)。ベトナムは規制が厳しいし、多忙な人が多いのだ。したがって、今見るとずいぶんと高いところで買ってしまった。

目先10%位の調整は覚悟の上での買いだ。これも運命!( ;∀;)



ずっとホールドするしかないだろ、これは・・・


2017年12月のSCIC株式放出予定

ベトナム株式市場は絶好調。相場環境は良く、現状のままなら政府の株式売却も順調に行くだろう。
それにしても・・・FPT以外は発行済み株数に占める割合が大きい。これだけの株式供給をいかに捌くか。証券会社も大変だ。


S C I C 、1 2 月に大手5 社の株式を売却
 国の資本運用を手掛けるベトナム国家資本投資経営総公社(SCIC)は、12 月に建設やプラスチックなど大手5社の株式の入札販売をする。20 日付ベトナム・インベストメント・レビュー(VIR)が伝えた。
 SCICが売却する株式は◇ベトナム建設輸出入総公社(ビナコネックス)◇ビンミン・プラスチック◇IT最大手のFPT◇製薬大手のドメスコ・メディカル・インポート・エクスポート(ドメスコ)◇ティエンフォン・プラスチックーーの5社。
 このうちビナコネックスの株式は22%で、入札日が12 月8日。売り出し価格と入札手続きは11 月27 日と12 月7日に発表される。ビンミン・プラスチックも同じ日程で、29.51%が売り出される。
 FPTの売却株は5.96%で、11 月27 日から12 月10日までが入札登録期間、入札は12 月11 日に実施される。
 ドメスコは34.71%が売却される計画で、11 月28 日から入札登録が始まり、12 月12 日に入札が行われる。SCICが37.1%を引き揚げるティエンフォン・プラスチックは、入札登録が12 月1日からで、入札は12 月13日となる。
 SCICのグエン・チー・タイン副最高経営責任者(CEO)によると、一連の株式売却で8兆ドン(3億5,200 万米ドル、約395 億円)の売却益を見込む。タイン副CEOは、ホーチミン証券取引所(HOSE)が算出するベトナム株価指数(VNインデックス)が、過去
10 年の最高を記録したばかりで、売却のタイミングはよいとしている。







主要国別ロレックス価格(VAT還付後)

トランプ大統領の就任とともに、昨年11月以降、ロレックス価格が急騰している。株価に連動しているのだ。
豪州政治家の奥さんはかならずロレックスをはめていると言われる。シナ共産党からのプレゼントだそう。ところが、習の汚職粛正という名前の「実質的な権力闘争」で、シナでのロレックスの売れ行きが激減した。需要面はドラスチックに減少している。
供給面では、一部に「ロレサブはディスコン」との噂が流れているが、ロレックス社は現在、シナの景気後退を考慮し、ロレサブの生産調整を行っているだけ。米櫃の人気商品をディスコンにするはずはないが、供給は絞られている。

以下の棒グラフ(Y軸はUSD)によれば、現時点ではイギリスでロレックスを購入するのが一番お買い得のようだ。英ポンドの下落が主因である。たしか、2-3年前、ロレックスが一番安く買えた国は北欧だった。ロレックスの価格はビットコインと同じ要素を持っており、その変化を観察するのはNINJA300にとっては楽しい。



日本でロレックスを購入するならば、円高株価がリーマンショックのごとく崩壊したときがもっとも安くなるだろう。
為替は読めないが、来年は株価急落の可能性充分と思う。高くなったものは安くなるものだ。
棒グラフにはタイはないが、おそらくシンガポール程度と考えれば良いのではないだろうか(?)、なお、シンガポール人はロレックスを購入しにマレーシアへ出掛けるそう。
また、香港(シナの時計輸入の入口)での価格が高いのには驚かされる。衰えたりとはいえ、シナの需要はすごいのだろうと想像する。なお、現在、シナ人民が香港で高級品を買い物すると高税が課されるため、人民の香港での爆買いは消滅した。人民からみれば、人民元が紙くずになれば、金やロレックスが命綱だから・・・必死だ(笑)。
一方、好景気のアメリカはせめてロレックス(「労働者の目標時計」)位はめたいという需要が多いのだろう。現在、アメリカでのロレックス消費は減少しているが、実はアメリカ人はイギリスへe-買い物(Eメール注文)しているからと言われている。

とにかく、新品ロレックスを買うなら、今はイギリスで買えば良いというのが今日の結論である。但し、NINJA300は「今は買い時にあらず」と見立てている(株以上に信じないでね)

セイコー5は民主党時代の円高時、5000円以下だった。今は1万円以上。セイコー5は高級度ではロレックスに及びもつかないが、精度ではロレックスと対抗できる。ロレックスは「時計」というより、「資産」だから金融時計と呼ばれ、買われるのだが、それにも限度があるのではないか。チュードルの薔薇がチューリップに見えてきた時、つまり、アメリカの株価が暴落した時、この「社会通貨」の高値は終わると予想する。


日経平均は反発

当分、もみ合い商状と見立てる。
NINJAトレンドチャートではまだ中期トレンドが上を向いている。上向きの状況は10日位続く感触だ。
株式市場は上値が重い展開が続くだろう。すでにアメリカ市場は崩れかけているので新たな売買は控えたい。既にホールドしている銘柄を上値で売る位でちょうどいいんじゃないか。上級者にとってはコールショートのタイムバリューが旨いかもしれない。




値頃感を意識(16日、続き)15時41分配信 時事通信
 朝方の売り先行後はすかさず押し目買いが入り、日経平均株価がすぐにプラス圏に切り返した。2万2000円割れの水準まで下落すると値ごろ感が意識され、午後は上昇基調が強まった。
 前日の欧米市場で主要株価指数が軒並み下落したほか、為替も円高・ドル安方向に振れたが、朝方の売りは続かなかった。前日までの6日続落で900円超下げた反動とはいえ、「相場の基調は強い」(ネット証券)という印象だ。
 市場では、「スピード調整で値幅を伴って下落してきたため、逆張りの国内勢が買いに動いた可能性が高い」(銀行系証券)との見方が大勢。ただ、「売り崩すほどの動きは一服したが、買い上がるほどの材料も見当たらない」(同)といい、当面はもみ合いの動きが続くとみられている。


(本日、急反発の225)




第二次「Gショックブーム」

本日はたまたまGショックをはめています。AW-591、4年前にバンコクのセントラルワールドで買いました。AW-591は以前にベア・グリリスが赤バージョンを使っていて格好いいなと思ったのがきっかけ、赤は無かったので青にしました。すでにディスコン。
また、最近のことですがオリエントのブラックレーブン2の長針の長さが気になるので、いまのところ、次回にバンコクへ行ったときはレーブン2ではなくて、GショックのDW5600系を買おうと思っています。恐らく、渋いミリタリー系を数個ほど手に入れたので黒が強調されたレーブン2を買う必要はなくなったのかもしれません。


「Gショック」第2ブーム到来…開発&ブレイク秘話 ライバルとの差別化は?
 武骨で黒光りするデザインの「G-SHOCK(ショック)」といえば、老若男女に愛用されるカジュアル腕時計。「タフネス(頑丈)」という腕時計の新たな立ち位置を切り開き、発売35周年の平成30年を前にした今年、世界出荷個数が累計1億個を突破した。そんなGショックは今、ブームに沸いた1990年代を上回る売れ行きだという。もはやブームの再来といっていい。カシオ計算機(東京)の看板商品は一体どんな軌跡を歩んできたのか…。

 Gショックの販売開始は昭和58年。当時の開発担当者が「落としても壊れない腕時計」を作ろうと一念発起。ウレタンなどでデリケートな時計部分をくるんだ試作機で試行錯誤繰り返した。実験はいたって原始的で、3階のトイレの窓から地面に投げ落とし、「割れ」がないか点検する、そしてまた投げる-というものだった。
 開発に2年の歳月を費やし、ゴミ箱に捨てた試作機は200個以上。ようやく完成した「タフネスウオッチ」はウレタンで全面を覆いながら時計の心臓部を「点」で支える中空構造を採用した。「宝飾品の一部で、衝撃に弱く壊れやすかった腕時計の常識を覆した」。開発当初からGショックに携わってきた増田裕一取締役専務執行役員はそう振り返る。
 もっとも、案外知られていないのは、日本よりも先に米国でヒットしたことだ。「壊れない腕時計」を売り込もうとアイスホッケー選手がパック代わりにGショックをぶっ飛ばすテレビCMを米国で放映したところ、「誇大広告ではないのか」といぶかしがる声が出るほど話題が沸騰。アウトドア愛好家らを中心に人気が出て一躍人気ブランドにのし上がった。
 日本でヒットしたのは1990年代に入ってからだ。Gショックがその一部に取り込まれたストリート・ファッションが米国で流行。それが日本にも紹介されるとGショックも“逆輸入”の形で入り込み、日本の若者に浸透していったというわけだ。
 「スノーボードやサーフィン、ダンスなど若者文化の最前線に欠かせない象徴に成長し、90年代に空前のGショック・ブームが到来。平成9年度の世界出荷個数が600万個と頂点に達した」(広報)という。丸いデザインやかわいらしさを打ち出した女性向けの「ベイビーG」も大ヒットした。

 現在、Gショックはデジタル・アナログ双方を展開するが、もともとは文字盤に数字が並ぶデジタルが大半だった。「アナログに比べて格が下にみられがちなデジタルを一躍腕時計の立役者に変えたのがGショック」といわれるほどだ。デジタル一辺倒からの方針転換のきっかけは販売低迷だ。9年以降、ブームの反動で出荷個数が坂道を転げ落ちるように減少。しばらくの間、ブーム前の水準に落ち込んだため、「経営に打撃を与えたほどだった」(増田取締役)。
 そこで、固定ファンがいるアナログ版Gショックに活路を見いだした。加えて電波ソーラー機能搭載機、大人向けデザインの「MRG」など矢継ぎ早の新機種を投入。海外需要にも支えられて、「16年以降の高機能アナログ戦略で息を吹き返した」(広報)。
 初号機以来これまでに約3200モデルが誕生。今春には、標準電波とGPS衛星電波の受信、さらにスマートフォンを介してインターネット上の時刻配信サーバーに接続し、全世界で常に正しい時刻を表示する「コネクティッドエンジン3-ウェイ」搭載機の登場など、ハイテクGショックも出現している。機能の追加やデザインの改良などを絶えず続けてきた結果、Gショック人気は再燃している。
 28年度は90年代のブームをしのぐ過去最高の850万個を出荷。29年度も引き続き好調で、出荷個数は900万個を見込む。「ブーム第2波の到来」といわれ、記録更新に期待がかかる。
 街の時計屋さんはGショックをどう見ているか。腕時計や宝飾品を扱う「オオミヤ」和歌山本店の出水伸幸店長は「舶来品に加えGショックの取り扱いでラインアップに幅が出る。この10年、Gショックの売り上げは右肩上がりだ」と話す。専門家にも話を聞いた。時計専門誌『クロノス日本版』の広田雅将編集長は「世界の腕時計市場で価格が500ドル(5万円台半ば)以下の入門クラスはスイス勢も認知度がまだまだで、Gショックが有力な選択肢の一つとなっている」と、現在はライバルが不在だと指摘した。

 ただ、米アップルの「アップルウオッチ」などのスマートウオッチ(腕時計型端末)がこの価格帯に進出してきており、「Gショックが今後はそれらとどう差別化できるかが課題になる」とも語った。時計の本質をとことん追求する“老舗”のGショックに対し、電話やメールの送受信などができる“新興”のスマートウオッチ…。Gショックは「2億個」を目指し、新たな難敵と顧客争奪戦を繰り広げることになる。




(カシオの5年チャート)


(カシオの10年チャート)





S&P500指数に「レッドアラート」

NINJA300作成のトレンドチャートグラフをアップする。
実は、昨晩、短期・中期トレンドともに下を向いた。つまり、NYSEを代表する500銘柄の時価総額平均指数であるS&P500指数が陰転した。要注意だ。なお、ダウ指数とナスダック指数はまだ陰転はしていないが、近々に陰転しそうな雰囲気がある。

(S&P500のNINJAトレンドチャート)


(NASDAQ指数のNINJAトレンドチャート)


"Brace for impact!!"




世界でも異例の相続税

ソ連が崩壊したとき、ゴルバチョフは日本を「世界で最も成功した共産主義国家」と評したそうだ。
日本の相続税は「罰金」的で、私有財産制に反する高率相続税は廃止すべきと考える。
そもそも、相続財産は親の代で税金を支払って蓄財したもの。なぜ、それに再び相続税を課して二重取りする必要があるのか?自称慰安婦のババアのようだ。
戦後、日本傀儡政府の財務省は税金さえ取れれば、私有財産制の原則なんてどうでも良いと考えているのだろうか。

「この国では死ねない」、相続税に外国人不安、企業誘致の足かせ
「この国では死ねない」ー英国に本社を置く投資助言会社、シュローダー・インベストメント・マネジメントの日本法人社長、柏木茂介氏は6月、小池百合子東京都知事を前にこう発言した。海外から資産運用会社誘致を計画する都の会合で、日本の相続税制度が足かせとなっていると在日外国人の懸念を紹介する形で苦言を呈したのだ。
約1800兆円もの家計金融資産を持つ日本は、資産運用会社にとって魅力的な市場。銀行の預貸率が低下し、少子高齢化が進む中、都は資産運用企業を集積して経済成長につなげたい考えだ。しかし、今の税制では、日本に一定期間居住した外国人は死亡時に海外保有資産にも最大55%の相続税がかかる仕組みのため母国の住居を失う可能性がある。
20カ国の金融機関、約50社が加盟する国際銀行協会(IBA)のポール・ハンター事務局長は、現行の相続税制は「日本は外国人の長期在住を望んでいない」とのメッセージを発しているようなものだと指摘。優秀な人材の来日を踏みとどまらせるだけでなく、経験を積んで日本経済に貢献しようとするベテラン外国人を追い出す結果にもつながっていると述べた。

政府は2013年、死亡時に国内に住所があれば、外国籍であっても海外で保有する資産を課税対象とする相続税改正を行った。当初の目的は、税回避のために国籍を放棄した日本人への納税義務徹底だったが、仕事で日本に滞在する外国人に不安を抱かせる結果となった。17年春の改正では、短期滞在外国人への影響緩和を目的に納税義務が生じるのは10年以上日本に住所があった場合と条件を加えたが、ハンター氏は「ビジネスをする者にとって10年は長くない」と反発している。
財務省主税局の乾慶一郎税制第一課長補佐は、短期滞在外国人への影響緩和を行ったところであり、今後も「さまざまな指摘を踏まえながら新制度の施行状況を見極めて、必要があれば見直しを検討していきたい」とコメントした。

相続税廃止の国も
相続税については、1980年代以後、インドや香港、シンガポールなどアジアの経済都市で廃止が相次いでおり、米国でもユタ州やニューハンプシャー州など新たに相続税無税に踏み切る州が増えている。米、英、独、仏など主要国の最高税率は30ー45%で、日本の55%は世界でも最高水準。
都は10日、「国際金融都市・東京」構想の実現のため相続税の見直しを関係機関に働き掛けていると発表。18年度の税制改正要望では、既に金融庁から相続税の改正要望が提出されているという。
海外人材の確保はフィンテック技術の取り込み競争にさらされる金融業界にとっても深刻だ。大手銀行は業務効率化やサービス向上を目指して人工知能(AI)の活用などを模索しており、先端技術や優秀な人材をグローバルに求めている。

フィンテックへの取り組みを加速する三菱東京UFJ銀行は昨年、シリコンバレーを本拠地とするプラグアンドプレイ社と提携。革新的な技術を持つ国内外ベンチャーの支援活動を本格的に開始する。広報担当の長光香奈氏は、新技術を使ったサービス拡充のためにも「海外企業の誘致には積極的に取り組む必要がある」と述べており、外国人材が日本で活躍するための環境整備は急務だ。
外国企業や人材集積による経済効果も看過できない。フィンテックを含む外国企業の誘致を進める東京都のアジアヘッドクオーター特区構想では、12年度から5年間で外国企業500社を誘致することで約2兆3536億円の効果が得られると試算。外国企業誘致推進担当課の大塚友恵課長によると、昨年度までに592社の進出があり、うち80社の調査では190億円の投資効果が得られている。相続税問題の認知が進むと、こうした経済効果の下押し要因にもなりかねない。

足を引っ張る
第一生命経済研究所の永浜利弘主席エコノミストは、政府が高度技能を持つ外国人の永住許可要件を緩和するなど人材確保を進める中、相続税の問題は「政府方針に逆行しており、足を引っ張る要素」とコメント。少子高齢化で人口が減少する日本で、在留外国人は16年末で過去最高の約238万人となっているのが現実で、外国人を排除しかねない制度は消費の面でも「日本経済に影響を与える」と述べた。
来日してから相続税の問題を知ったという米ベイン・アンド・カンパニーのマット・スイーニー氏は、相続税の課税対象となる期間を過ごす前に日本から離れることも検討するつもりだ。母国アメリカでは両親の住む自宅や資産がある。日本の税制度を知ったとき、「自分の描くキャリアの選択肢が狭まった」と感じており、今では香港やアジアに勤める同僚が日本への異動を望まない理由のひとつになっていると述べた。


結果的に、こうした高率の相続税を続ければ、日本には金持ちがいなくなるだろう。日本人は元来の日本国には相続税など存在しなかったことを思い出さなければならない。傀儡政権ではダメだ。




CWC英軍ミリタリーウォッチを2個購入

先日、ヤフオクで手に入れたのがこのCWCのW10
なかなか中古市場には出てこないだろう品だ。


(詳細)
-CWC社が1970年代にM.O.D.(英国国防省)に納品
-ケースはステンレスをくりぬいた頑強な構造で、ムーブメントは前面のガラスを外して取り出す。
-このタイプのケースは、CWCの他にHAMILTON、SMITHに同形態のものがある。
-風防はドームアクリル30mm
-ミリタリーだから当然ハック機能付、スイス製ETA2750(21,600 BPH)
-Tマークは、トリチウム仕様の夜光の意
裏蓋の刻印は
-W10-6645-99(陸軍/NATOコード/英国)
-523-8290(汎用腕時計)
-ブロードアロー・マーク(M.O.D.所有)
-3564/77(シリアルNo./年)
-サイズ:ケース幅/35mm(竜頭含まず)37mm(竜頭含む)厚さ/11mm

W10を手に入れたらG10も欲しくなって手に入れてしまった。

以下、サムネイル


購入したのは、G10はG10でも英海軍MODのGSサファイヤだ。
風防はサファイヤ(通常のG10はアクリル)、裏蓋はスクリューバック(通常は一体型)、200M防水(通常は5ATM)、"RONDA"の10年クオーツ(通常は"Quartz ETA 955")、ラグ幅は18mm。NINJA300のポチでNo Stockになった。

CWC GS SAPPHIRE WATCH STAINLESS STEEL CWC FLEET PRE WORN
No Stock
We have 1 pre worn CWC fleet sapphire GS no date used for customer demo and photo use. This watch is new stock and has minimal wrist time. Supplied with a vintage grey cwc nato strap and 1 year warranty.

Latest addition to the GS range, the GS Sapphire STAINLESS. Swiss-made precision and quality in a rugged durable military stainless steel case. Ideal for all types of activities, including watersports. 200 metre water-resistant.

Lithium battery for long life
Sapphire glass for scratch-resistance and durability
Screw-down crown
715 Ronda lithium movement
Screw-down case back
Stainless steel case
20atm / 200m water-resistance
non-date version


価格は235ポンドで国際送料が50ポンドかかる。国際送料がかかるので割高なようだが、日本の中古市場は英ポンド安にまだついていけず、現在も価格が高止まりしている。在庫が履けるまでこの価格を維持するつもりだろうか?したがって、今の状況では直接に海外発注したほうが安い。
また、CWCは1989年製造のトリチウム仕様のG10在庫を一気に吐き出しており、業者は89年製G10を安く大量に買い付けた。ヤフオクなどでいま、お安く購入できるのはその「NEWOLD」と呼ばれるバージョンなので要注意だ。ミリタリーウォッチファンの間でこの「NEWOLD」G10の評判が悪いのはいうまでもない。MWCの評判が悪いのと同様である。MWCとCWCを一緒にしないでくださいという意味である。また、IWCはすでにラグジュアリー時計の範疇ではないか。
今回、CWCのG10を買ったのは、NINJA300が竜頭ガードが好きだからである。W10には竜頭ガードがないのだ!



CWCが"Newold"と呼ばれる新古品(トリチウムが光らない)を在庫大量放出したため、CWCのG10の89年製の市場価格は急落したので注意。一体型ケース裏側の下側に89と大きく書かれている。ルミは最初から要らないという人には大丈夫。
なお、MWCのG10はケースが40mm超でCWCの38㎜よりやや大きい。PrecistaのG10はその中間となる。

NINJA300は幸せ者である。この幸せをくたばるまで継続するために頑張ろうと思う。



参考:NINJAトレンドチャート(中期線)

NINJAトレンドチャート(青っぽい線:日経平均、ヨモギ色の線:中期トレンド)







ミリタリー系ウォッチ



確かに、IWCのミリタリーは素晴らしいが・・・こう並べてみると、セイコーのコストパフォーマンスは頭抜けている。
ということで、NINJA300はCWCのW10を購入しました!!「渋い」です。はい、それだけです!
但し、おそらく観賞用になると思いますので普段使いのミリタリーウォッチが欲しくなってきています・・・ううう。MWCってカッコいいね。クオーツの方が使いやすい。


タイメックス・・・ええなぁ!・・・でも秒針が揺れてそう。


しかし・・・「平均賃金」は上昇していない。

景気は改善を続けるが、賃金は上昇しない。そして、賃金が上がらないと消費に結びつかない。
団塊の世代の定年退職は増えても、定年後も低賃金で働く人がほとんどらしい。

三橋貴明氏のグラフが大変参考になる。
参考グラフ:http://mtdata.jp/data_57.html#JCAep17

景気回復、戦後2番目=9月まで58カ月-内閣府
 内閣府は8日、9月の景気動向指数の速報値を発表し、12カ月連続で「改善を示している」との基調判断を示した。これにより、2012年12月からの景気回復期は今年9月で58カ月となり、高度成長期の「いざなぎ景気」(1965年11月~70年7月)を抜き、戦後2番目の長さとなったもようだ。
 景気の拡大・後退の判定は、内閣府の「景気動向指数研究会」が行っている。現在の景気回復が19年1月まで続けば、02年2月から08年2月にかけて73カ月続いた戦後最長記録を超えることになる。
 第2次安倍政権発足で始まった現在の景気回復期では株価が上昇し、雇用状況が改善。ただ、賃金が伸び悩み、消費は力強さを欠くなど、景気回復の実感には乏しいままとなっている。



そして株価は上がる。保険、年金など間接的に皆株価と関係をもっているが、株式を直接に保有してリスクを取っている投資家は人口の15%位ではないだろうか?
やはり、財務省のPB(プライマリーバランス)政策が国民を苦しめている。公共投資15兆円をぶち上げれば賃金相場に火が付くだろう。





「傷」癒えるベトナム

格付け会社ムーディーズなんてシナの御用会社であることはバレている。
ムーディーズとは詰まらないクソ会社であり、シナのソブリン格付けは異様に高く、日本のそれは低い。
そのクソ会社がベトナムの銀行格付けを引き上げた。


ベトナム銀行格付け、「ポジティブ」に引き上げ=資産リスクに警鐘-米ムーディーズ
 米格付け会社のムーディーズ・インベスターズ・サービスはこのほど、ベトナム経済が堅調なことと銀行の経営見通しが明るいことを評価し、向こう1年~1年半の同国銀行システムの格付けを「安定的」から「ポジティブ」に引き上げた。サイゴン・タイムズ(電子版)が伝えた。
 ムーディーズは、ベトナムの国内総生産(GDP)伸び率について、2017年は6.1%、18年は6.0%と予想した。これは過去5年間の平均5.9%を上回る水準。ムーディーズのユージン・タルジマコフ副社長兼上席クレジット担当は「引き上げは、ベトナム経済の堅調さと国内需要の旺盛さ、輸出の健全性、公的部門の投資を反映したものであり、向こう12~18カ月の銀行の信用への期待の高まりを示した」と説明した。
 ただ同社は、経済成長を達成するために信用の伸びを加速させていることについて、(不動産や株価の上昇など)資産リスクに警鐘を鳴らした。 同副社長は「強い経済成長は、銀行の資産の質にとって積極的な条件を構成する。しかし信用の急速な伸びは、緩和気味の金融政策と相まって、資産リスクを再び高める恐れがある」と指摘した。

クソ会社・ムーディーズのことなんてどうでもいいのだが、言いたかったことがある。
それは、なぜベトナム株はVN指数でみて、2007年3月12日の1170ポイントから2009年2月24日の235ポイントまで暴落したのかということだ。この原因を突き詰めれば、原因が消滅したときには株価は回復するはずだ。
バブル崩壊の要因は、銀行の不良債権にあった。そしてここにきて不良債権問題の解決に目途が立ったということを現在のベトナム株式の上昇は示している。






プロフィール: Profile

NINJA300

Author:NINJA300
ASEAN在住日本人の資産運用ブログ。NINJA250からNINJA300へ排気量アップしました(2013/11)。

最近気付いた点は、自分が永遠に"a bud looking for bloom"であり、「捨石(a stepping stone)」であるということです(2015/03/26)。

☆☆☆ムーンフェイズ/月齢☆☆☆




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(キャリアほか)
日系投信会社でファンドマネジャー、アナリスト。欧米系投信会社で投資情報室長、マーケティングを経験。ファイナンス修士号(Master of Finance)、CMA(日本証券アナリスト)。タイ(バンコク、チェンマイ、パタヤ)、ベトナム(サイゴン、ハノイ)など主にASEAN地域を拠点にトレーダーとして生きる。その間、ジムロジャースなどへのインタビューやアジア株関連記事ほかを執筆する。
東京時代は故渡辺昇一、西尾幹二他を乱読。現在は馬淵睦夫、宮崎正弘他の著作が好物。物価安(円からみて)のチェンマイ時代は「頼山陽」のごとく暴れまくった(笑)。政治的には「保守」とは思うが、あくまで「トレンドフォロワー」なので「風見鶏」かもしれない。しかし、譲れない一線(a matter of principle)を保持する。倉山・上念一派よりは水島総・三橋貴明の方が好き。消費増税・プライマリーバランス(PB)に反対の一方で、憲法改正・日米同盟強化を支持する。NINJA300は既得権益者とはまったく異なる立場にいます。日本が「国体」を保守し、アメリカから「真」の独立を勝ち取ることを願っております。

(Pirate Code)
"Take everything what you can, give nothing back"

「亡者の箱まで、にじり登った15人、一杯やろうぜ、Yo-Ho-Ho!他の奴らは 酒と悪魔に 飲まれたぞ、もひとつやろうぜ、Yo-Ho-Ho!」

※データ記載には注意を払っていますが一人で書いておりますので、間違いが全くないというわけはないと思います。若し、間違いにお気づきになられた方はご一報いただければ幸甚です。また、ご承知のように、投資は全て自己責任ですので当ブログは一切責任を負いません。

http://ninjafighter.blog.fc2.com/blog-entry-1.html

なお、プレビューは天龍寺の雲龍画。日本は「龍国」です。
http://www.rinnou.net/cont_03/10tenryu/

※最後に、NINJA300は完全に「アマゾン」「楽天」等の回し者で、アフィリリンクをクリックすると商品ページに飛んで購入額のわずか数%の"under the table"をもらえる約束になっています。したがって、数円単位でもNINJA300を儲けさすのがムカつく人はどうか買う時は自分で「アマゾン」にアクセスをお願いします。

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