TKN(TAOKAENOI FOOD & MARKETING PUBLIC COMPANY LIMITED)

TKNは海苔のお菓子で有名だ。NINJA300はほんの少しだけホールドしている。いま、追加買いしようとしたが、やっぱりやめようと思った。買いたい方はどうぞ。

TKNの株価チャート。いい感じいだ。


左はTKNの海苔菓子。右はついでに撮影した部屋からの写真。マンションの向こう側はズイタン地区だと思う。これで場所を特定できた人はえらい。






腐りまくるカンボジア

シナの属州になった感のあるカンボジア。交通警察は賄賂を取るのが仕事。内戦は終わったが、やはりこういう国になってしまった。完全にシナの勢力下にある。カンボジアの官僚連中がシナマネーに勝てるはずがないのだ。
欧州のフランクフルト学派は、ポリティカルコレクトネスを掲げ、日本叩きに余念がない。しかし、シナには目を瞑っている。大事な大事な取引先がシナだからだ。唾棄すべき姿勢である。

以下、参考になるインタビューだったので引用させてもらった。


カンボジアで中国に敗れる日本のしょぼさ 9/27(水) 9:15配信
「世界で愛されるスゴイ日本」といった論調にだまされてはいけない。アジア各地で日本は中国の後塵を拝し、「しょっぱい国」とみられている。たとえば多大な援助を続けてきたカンボジアでも、中国や韓国の企業が目立ち、日本企業の影は薄い。なぜそうなってしまったのか。ルポライターの安田峰俊氏が、現地のエリートたちを直撃した――。

■日本の存在感は私たちの想像よりもはるかに小さい
 カンボジアと聞いて何をイメージするだろうか?  往年を知る人なら、1990年代に内戦の収拾にあたった国連カンボジア暫定統治機構(UNTAC)のトップを、日本人の明石康氏が務めた歴史を思い出すかもしれない。カンボジアはその後も、JICAによるインフラや社会制度の支援、島田紳助氏や渡辺美樹氏をはじめ有名人による学校建設など、「援助」の絆で日本と強く結びついてきた。ゆえに当然ながら、現地の人たちの対日感情は良好で、日本の存在感は極めて大きいはずである――。

 といった想像は、実は半分は事実と異なっている。多くのカンボジア人が日本に感謝しているのは確かだが、同国における現在の日本の存在感は私たちの想像よりもはるかに小さい。家電用品店では韓国のLGや中国のハイアールばかりが並び、電子ガジェット市場もファーウェイやZTE(中国)、サムスン(韓国)などの独壇場だ。プノンペンの街角のシティホールや大統領官邸・スタジアムなどはいずれも中国の支援で建設され、中国銀行や中国工商銀行の支店が中国国内さながらの様子で多数軒を並べている。
 なかでも特徴的なのは、プノンペン市内南東部のKoh pich地区だろう。ここは街全体が中国系企業(一部、カンボジアや第三国の華僑資本も含む)が開発した「中国島」になっており、パリの凱旋門を模したオブジェなどド派手な建築物の工事が続々と進行中である。大量の高層マンションと数百軒の欧風別荘の建築工事も進み、中国国内で派手な投資ができなくなった中国人富裕層が不動産の「爆買い」に訪れている。Koh pich地区ではクメール文字よりも簡体字が幅をきかせ、さながら雲南省あたりの街に近い雰囲気が漂う。

■アメリカ留学の経験があるエリートを直撃
 昨年に某誌の取材でカンボジアを訪れた私は、プノンペン市内で茂木次男氏という日本人と知り合った。茂木氏は過去の商社勤務を経て、新興国への日系中小企業の進出支援にたずさわる経営コンサルタントである。そんな彼を介して紹介してもらったのが、カンボジア人ビジネスマンのK氏だった。
 40代のK氏はこの世代のカンボジア人には珍しい大卒者で、アメリカでの留学歴も持つエリートだった。プノンペンでケミカル分野の企業を経営しながら、政府機関にもポストを持っている(カンボジアではこうした例が多い)。今回の記事では、中国と日本の双方と取引関係がある彼が見た、日中両国の姿をご紹介する。
 取材はプノンペン市内で、英語でおこなった。K氏の回答を通訳してくれたのは日本で博士号を取得したカンボジア人のT氏だ。ちなみに文中で言及される賄賂の具体的な金額などは、裏取りが難しい話でもあり、未確認情報が含まれていることを断っておく(ただし、似たような話は複数のカンボジア人や在カンボジア日本人から聞いている)。

■カネで結びつくカンボジア政府と中国
――プノンペンをすこし歩くだけで感じるのは中国の圧倒的な存在感です。対して日本の存在感は、街の東南部にあるイオンモールと日本車くらいのもので、相対的にかなり薄いと感じます。日本はかつて、1990年代前半にUNTACの代表に明石康氏が就任し、またその後もカンボジアの復興援助に大きく関わってきたと聞いているので、この存在感のなさは意外でした。カンボジア人の対日感情はおおまかに言ってどういうものなのでしょうか。

 【K】UNTACとは「オンタッ」のことですね。カンボジアではこう呼んでいます。やはり私を含めて当時を知る世代には、日本への好感やリスペクトが残っています。往年の日本による多くのインフラ建設や物心両面の支援は、多くのカンボジア人に知られています。政府の上層部でも、それが実際の意思決定にどこまで影響するかはさておき、この感情自体は共有されていると思いますよ。日本は、国としてのイメージがいいんです。

――ありがとうございます。しかし、プノンペンの街は中国企業だらけですし、中国の対カンボジア対外直接投資額は2億4100万ドル(2015年)、同年の日本の投資額の6倍以上です。また、現在の中国はカンボジアに対して、日本の約3倍の資金援助をおこなっています。

 【K】そうですね。わが国の政府は中国が大好きです。中国はとにかくカネをたくさん出す。そのカネがフン・セン首相や高官たちのファミリービジネスに流れているんですよ。

 国内における中国の存在感も、それを反映しています。しかし、わが国の政府高官と結びついた中国のタチの悪い会社は、カンボジアの木材やゴールド、ミネラル、宝石などを安価で買い叩いて中国へ運んでいく。彼らは環境対策もメチャクチャです。一般のカンボジア人は中国企業に不快感を覚えているのですが、政府が勝手に彼らをどんどん誘致するので、どうしようもありません。

■中国への過度の接近は、国家にとっては危険

――先日、私がプノンペン市内で取材した日系ホテルに勤務するカンボジア人女性は、日本語と中国語ができる方でしたが、彼女も「このままでは中国に国が乗っ取られそう」「高官たちは中国からカンボジア政府に借金をさせて、そのカネを自分たちのポケットに入れている」と言っていました。事実、日本のカンボジアへの従来の援助は無償資金協力が多かったのに対して、近年激増している中国の援助は9割が借款だとされています。

 【T(通訳)】そうですね。よこから口をはさみますが、私は現在のカンボジアの中国一辺倒の姿勢にはあまり賛成していません。アメリカや日本など西側の諸国とも、等距離でバランスのある関係を作るべきです。中国だけに傾斜するのは、「また何か起きたとき」に危険です。だって、中国はかつてポル・ポト政権(1976~1979年)の後ろ盾だった国なんですからね。

 【K】そう。中国への過度の接近は、国家にとっては危険だと思います。フン・セン政権の中国好きは、中国は欧米と違って腐敗や人権問題について何も言わずにカネを貸してくれるからですよ。なんせ、中国はポル・ポトが数百万人の国民を虐殺していたときも、カンボジアに何も言わなかったほどの「伝統的な友好国」です。ポル・ポトがあれだけメチャクチャなことをやれた一因は、中国にあります。

――往年、中国がポル・ポト派を支援していた事実は、多くのカンボジア人の間で知られているのでしょうか? 

 【K】若い人は知らないかもしれない。ただ、一定の年齢以上の多くの人は知っています。政府は親中的ですが、一般にカンボジア人はそれほど中国が好きではない。

■中国企業に比べスピード感に欠ける日本企業

――では、カンボジアの一般市民の対中感情は必ずしもよくないのに、なぜカンボジア国内は中国企業だらけなんでしょうか。

 【K】私の会社は広州や上海の中国企業と取引があり、また日本企業とも取引があります。そのうえで言うならば、中国企業の強みはとにかくスピード感ですよ。一方で日本企業の場合、私たちがよさそうな商品を売り込んみ、たとえ関心を持ったとしてもすぐに買わない。プロジェクトをすぐに決めない。とにかく決断のスピードが非常に遅いんです。一方で中国企業の決断は極めて迅速です。

 【T】中国人は発展途上国を相手にしたビジネスのやりかたを、理解しているのだと思います。カンボジアは貧しい国ですから、すぐに売買ができる相手こそがありがたい。

――日本国内では「世界で愛されるスゴイ日本」みたいなテレビ番組も多いのですが、実態はそうですよね。一般に「親日的」とされる台湾でも、ビジネスの現場では日本企業の鈍重さが非常に嫌われていて、「日本人と関わると損をする」とまで言われているようです。

 【茂木(日本人)】「まずは本社に相談して……」という日本企業の決断の遅さが嫌がられる例は多いですね。しかし、カンボジアのGDP成長率は年7%以上ですよ。こうした新興国で、日本のビジネスのゆっくりしたスピード感に合わせていたら、現地の人はそれだけで損をしちゃうんです。他のことをすればもっと儲かるはずだというんですね。

――ほかに、カンボジアにおける中国企業の好調は経済外交という要因もありますよね。例えば、カンボジアと中国は数年前から関税優遇処置(ACFTA=アセアン中国貿易協定)を設けていて、一般的な商品であれば関税はゼロです。

 【K】通関も簡単ですから、たとえば私の会社が中国の企業にものを注文した場合、ケースひとつみたいな少量のものでもすぐに送ってきてくれる。これは中国製品の価格競争力にも反映されることになります。中国企業のスピード感は、良好なカンボジア・中国関係に支えられている部分も大きいでしょう。

――一方で日本の製品の場合は、普通に関税がかかる品目のものも多いようですね。

 【K】日本製品についてですが、カンボジアにおいてもその品質への信頼性は極めて高い。多くのカンボジア人は、日本の製品はたとえ購入から20年経っても使えると考えている。そのことを先に言っておきます。やはり中国の製品は壊れやすいと感じますからね。

 ただし、日本製品の価格は中国製品の3~4倍に達します。ここまで値段に差があると、多くの人は実際は中国製品を選ばざるを得ません。

――ところでカンボジアで、日本語ができる人材の働き口ってあるんですか? 

 【K】ないことはないですが、日本企業の絶対数が少ないので、微妙なところです。一方で中国語ができる人は需要がある。中国企業だけではなく日本など他国の企業でも、現場の管理職は中国人だったりしますからね。

■賄賂もへっちゃらが強さの重要な要素

――民主化した国家にもかかわらず、フン・セン氏が30年以上にわたり権力を握り続けるカンボジアの政治腐敗はかなり深刻だと聞きます。これは中国企業だけではなく韓国企業にも共通する話ですが、腐敗への耐性の強さも、彼らの強みになっている部分ではありませんか。

 【K】そうですね。私の弟は韓国系の建設会社で働いていますが、なかなか凄まじいですよ。許認可関係でトラブルがあったら、会社で高級車を買って、担当の大臣にプレゼントしてあげる。その後のメンテナンス費用も全部会社側で持ってあげる。これで、あっという間に許認可関係の問題をクリアしていきます。入札ともなれば、裏金のほかに高級車を何台も買ってターゲットに送りつけます。もちろん中国企業も似たようなことはやりますね。

――日本企業は、そういうことはやらないわけですか? 

 【K】やりません。やるのは特に中国や韓国の会社です。あと、台湾や東南アジアの華僑系の会社もやることがある。そうなると、日本の会社はいっそう太刀打ちが難しいでしょう。 

 たとえば政府関連機関の建設分野は腐敗の温床です。この前、中国政府からの援助(借款)で大きなビルが建ったわけですが、こういうときは仮に建設費が200万ドル(約2億1600万円)ならば、100万ドルは賄賂に消える。逆に言えば、ポケットマネーを儲けたい政府の人々にとっては、中国企業に建設を発注するのは実にありがたい話になるのです。あと、このあいだカンボジア政府は中国からヘリコプターを購入しましたが、支払いの3分の1はカンボジアの政府関係者のポケットに入りました。

――うーん。そういえば売上の10%に課されるVAT(付加価値税)についても、今回別の場所で取材した中国企業の社員は、「税務署の役人に月額400ドルの賄賂を渡しているから、うちは無税になっている」と言っていました。いっぽうで日系企業の社員は、本社にそのことを持ちかけたら即座に却下されたそうで……。

 【K】賄賂はよくない。私自身も嫌悪感がある。しかし、中国・韓国企業はなんでもやりたい放題なんです。

 【茂木】カンボジアのためにフォローさせてください。経済特別区(SEZ)など、腐敗が少なく国際的なビジネス環境に近い環境で進出できる場所もありますから、そうした場所なら日本企業は安心して進出できますよ。

――SEZは取材で行ってみましたが、駐在員向けのかなりレベルの高い日本料理店があったりと、日本人にとってはありがたい場所ですね。もっと日系企業に進出してほしいと私自身も感じました。ところで、カンボジアにおける中国企業での労働環境はどうですか? 

 【K】基本的には日本企業のほうがずっといいですよ。日本企業は現地の社員の健康にも労働時間にも配慮してくれるけれど、中国企業はより問題が多い。しかし、たとえストを起こされても、中国企業はすぐに警察にカネを渡して鎮圧させます。

――Kさんご自身はアメリカに留学歴がおありですし、カンボジアの賄賂社会や過度の対中接近には批判的なのですよね。最後に一言どうぞ。

 【K】本来、カンボジア人の8割はフン・セン政権も中国も嫌いです。日本のビジネスにおけるクオリティは中国よりも高いので、カンボジアに来てほしいところですが……。






日経平均の「NINJAトレンドチャート」

NINJAトレンドチャートは中期線(茶)、短期線(水色)ともに”上向き”。







タイの貿易(2017年8月)

タイバーツが相変わらず強い。1バーツ=3.4円。
当然、輸出への影響が懸念されるのだが、8月輸出は二桁の伸びの13.2%(前年同期比)だ。一方、輸入は同14.9%で、貿易黒字は21億ドルを記録している。年初から8月までで、輸出は8.9%、輸入は15.4%伸びている。

輸出品目ではコモディティ関連が好調だ。ゴム製品が前年同期比50.5%、コメが47.1%、化学品が30.3%、石油製品が24.0%、ゴムが24.6%、ポリマー・プラスティックが18.1%など。国別ではインドが前年同期比34.2%、シナが25.5%、CLMVで17.2%、日本が11.7%、それぞれ増加している。
輸入も大きく伸びた。燃料が58.1%、中間原料が13.8%ほど増加した。消費財は7.8%、資本財は6.1%増加した。

バーツ高で輸出は影響を受けるはずなのだが、インドやシナやCLMV各国としてはタイに代わる輸入先国が今のところないといったところか?

タイの素材、食品加工、ゴム製品加工のセクターは好業績のはずだが、NINJA300はSCCをホールドしているので今のタイ株ポートをそのままにしておこうと思っている・・・もしかしたら、食品加工銘柄を玩具にする可能性はあるが・・・。
なにはともあれ、インドやシナの製品需要は大したもので、いずれにせよ、シナ共産党大会後までは大きな変化はないと予測する。


(タイバーツの対米ドルチャート、直近1年)


タイバーツの対米ドルチャートは一様なドル安が続いている。このドル安に変化が起きるとき、タイの株式市場は揺れるだろう。





日経225のNINJAトレンドチャート(2017/9/21)

日本株が上に行くのか、下なのか、それはわからない。
ただ、NINJAトレンドチャートは日経平均の上向きトレンドを示している。


(日経平均のNINJAトレンドチャート)





健康管理リストバンド「HELO LX」

昨晩、若妻が「HELO LX」というリストバンドを買ってくれた。夫婦でペア・ウエラブルだ。メーカーはワールドグローバルネットワーク社(WGN社)。昨晩、はめて寝たが、睡眠状況とかチェックできるそうだが、まだ使用方法は謎だ。2個でおいくらなのかも謎だ。

いま、ネットで調べたのだが、優れもののようで、測定機能は歩数計、歩行距離、心拍数、消費カロリー、睡眠モニターでアップルウォッチやサムスンのウエラブルウォッチを上回っている。マイクロソフトバンド、GARMIN、FITBITはこの5機能しかないのだが、「HELO LX」はほかにも多数の機能が追加されている。

「HELO LX」にはあるが他社製ウエラブルには無い機能。現時点2017/9/20
・心電図
・血圧
・疲労指数
・気分測定
・遠隔監視モニター
・ゲルマニウムプレート
・ヒマラヤ岩塩プレート
・パニックボタン
・緊急SOS、GPSロケーション

今後は血糖値測定機能とか色々付く予定だ。

すごい、こんな機能が入っているなんて知らなかった。アンドロイドアプリ(HELOアプリ)と連動していて、昨晩、若妻が設定をしてくれた。えらい!アンドロイドのHELOアプリで状況をモニターできる。
「こりゃーーええでええで!」と思ったので、使用方法を覚えようと思った。現時点で健康リストバンドではベストの選択だと思う。
このWGN社というのはナスダックに上場しているのか?ご存じの方教えてください。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【Helo-LX】取替用カラーバンド5色付き
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解散風と共に・・・

因果関係は分からないが、解散風とともに株式市場が吹き上げてきた。昔なら、選挙資金相場とかいうだろうが、今はそれはなしだろう。いずれにせよ、「いい感じい」なので目標値は2015年6月末の20952円だ。あと、650円ちょっとの上げ幅だから、意外に簡単に高値更新するかもしれない。

東京株、終値2万299円=年初来高値、2年ぶりの水準
 19日の東京株式市場は、米国の金利上昇を受けた円安・ドル高の進行や安倍晋三首相が衆院の早期解散方針を固めたことを好感、ほぼ全面高となった。日経平均株価は前週末比389円88銭高の2万299円38銭と大幅続伸し、年初来高値を更新2015年8月18日以来、約2年1カ月ぶりの高値水準で取引を終えた。東証1部の時価総額は613兆7403億円と、過去最高を更新した。

東証一部の時価総額は過去最高更新。目先の調整はあるかもしれないが、意外と強気相場は継続する可能性もあるのではと思う(信じちゃだめよ)。




サイアムセメント(SCC):タイ王室系セメント最大手

SCCはタイ王室系コングロマリットでセメント事業を中心に石油、化学、製紙、物流など各種事業を展開するサイアムセメントの持ち株会社。持ち株会社というのは、株を保有しているだけの搾取会社のこと(笑)。筆頭株主はタイ王室で30.76%。

現在2017/9/18/1400過ぎ。SCCは10BT高の514BT。


同社はベトナムなどタイより成長率が高い周辺国へ積極的に投資している。
こういうバリュー株は世界同時株安などで株価が暴落したときに仕込めば良い。そういう時は、「ナイフが地面に刺さり、しばらく揺れ動いた後、しっかり止まってから引き抜く」ことを忘れずに。焦ってはだめで長期投資が基本となる。また、平時にはシクリカル株なので節値・節値で売買が可能だ。

今回は550BTの節値を抜けるかどうかが見ものとなる。



ソフトバンク優勝。カープは足踏み

得意の逆転劇ならず=広島は足踏み-プロ野球 9/16(土) 20:29配信 時事通信
優勝を目前にして、どこか選手の動きが硬かった。「逆転の広島」は最下位ヤクルトにお株を奪われ、ソフトバンクと歩調を合わせて優勝を決めることはできなかった。
17日も地元でヤクルト戦があるが台風の影響が懸念され、18日には甲子園で阪神戦。本拠地での胴上げが実現するかは不透明だが、「また次の試合だね。また準備していきたい」と新井。とにかくあと一つ、勝てばいい。


本日は、自宅でライブストリームで試合をみていたんだが、残念ながら優勝はお預けとなった。台風もきているようだし、来週になりそうだ。これから、クライマックス・シリーズ、日本シリーズとあるが、この優勝が一番だと思う。

34階の自室の窓から下を撮影。綺麗な都市区だ。この部屋は賃貸80平米だが、いっそのことマンション買っちゃおうかなと思うときもあるが、買っていない。タイに78平米の部屋を所有しているが、賃貸人がいないのが嫌になる。12月以降の世界経済は波乱が予想される。様子見だ。
carp20190916TNR01201709
いま、読んでる本。若妻は本日は夕方まで仕事なので、スーパー行く前に喫茶店で本を読んだ。
books
料理
ryri9015ryori20170906



GPSはサバイバルに必携だ。一方、バークリバーのナイフは「欲しい欲しい」と思いながらまだ手に入れていない。その間に値上がりしたようで気分が悪いです。

安倍首相。インドで大歓迎される

インドで安倍首相を大歓迎。
https://www.youtube.com/watch?v=IknN6O_5FJc

まずは、このYouTubeの映像を見て頂きたい。

習と会ったときは仏頂面のモディ首相がこぼれんばかりの笑顔で安倍首相を歓待している。安倍首相を歓迎するパレードは9キロも続いたらしい。9キロとはすごい。パレードを実施した外国首脳は安倍首相が初めて。安倍首相が乗った特別車はスズキ製。スズキはニューデリー近郊の工業団地グガリオン、チェンナイ、ムンバイ近郊のプネー、そしてこのアーメダバードに工場を保有する。

「世界最大の民主主義国家」インドは親日国なのである。なお、アーメダバードは、モディ首相の出身地で人口は600万人弱。ヒンズー教、イスラム教のほかキリスト教、仏教、拝火教、ジャイナ教が混在し、とくにジャイナ教の影響で全州が禁酒である。

今回の日印友好のシンボルがインド初の高速鉄道。新幹線方式採用が決定している。



日本にとっては、インドはインド洋のシーレーンを守護する重要な国だ。特に、マラッカ海峡を越えると、アンダマン・コルバル諸島があるが、そこは超重要な戦略拠点である。戦中は日本軍が英国から奪回した島々だ。そして、両国ともシナという「ナチス国家」の抑えをしており、互いに必要としている。




SET指数(2012/9~2017/9/14)

以下は、2012/9以降のSET指数のチャートとNINJAトレンドの中期トレンドである。



いやァー、良いチャートである。
参考レポートhttp://210.1.59.10/research/Daily2017915112274284550.pdf

※もっと長期のチャートが必要な方は、自分で作成してみてください。面白いことが発見できるかもしれません。EXCELで作成できます。




VN指数のチャート(since inception)

大きくみて、900ポイントのところで軽い節。そして目標値は1000ポイント程度か。



目先ばかり追うと、近視になる。たまには遠くをみると良い。




アマゾンのチャート

日本はアメリカの属国である。
NINJA300はアメリカ人が羨ましい。
1995年、ヤフーに1億ドルの資金提供をしたのは孫正義だが、その後のヤフーの株価はディバステーキングだ。
こうした株式を401Kでメインにホールドしているアメリカ人は安泰だ。(将来はわからないが。)

一方の日本は、財務官僚が「総量規制」でバブル潰しをして、「消費増税」で景気の腰を折り、天下り先を作るため国民の年金を食い潰した。まさに、シロアリだ。

ヤフーには及ばないまでもせめてアマゾン位の株価の値上がりは享受してみたいものよ。




過去から現代、将来へ通じる日本は大好きだ。日本文化を基礎にする日本食も美味しい。しかし、今の傀儡政府には付きあってられません。ガッペ!!
自分の経験上、まだまだこれからチャンスはいくらでもある。それを活かすのがNINJA300の目標である。





サムスンがドラゴンキャピタルへ出資

サムスン証券は香港のプライベート・エクイティ・ファンド「カルデラ・パシフィック」と共同でドラゴンキャピタルの株式40%を買収する。

Samsung Securities to acquire stake in Dragon Capital Released at: 17:38, 07/09/2017
・ 30% of FPT Retail sold to Dragon Capital and VinaCapital entities
・ Dragon Capital offsets annual carbon emissions
・ Dragon Capital sets foot in Myanmar

Samsung Securities will acquire a stake in Dragon Capital, the largest asset management company in Vietnam, to accelerate its presence in the country rather than establishing a corporation, foreign newswire BusinessKorea has reported.
The move indicates that since the issuance of bills of lading, one of the main tasks of a large investment bank, was suspended in South Korea, Samsung Securities turned its eyes overseas so as not to lag behind its competitors.
According to securities industry and financial authorities on September 6, Samsung Securities will acquire Dragon Capital shares by partnering with Caldera Pacific, a Hong Kong-based private equity fund.
Samsung Securities and Caldera Pacific will jointly become the second-largest shareholder in Dragon Capital, with a 40 per cent holding. Caldera Pacific will be a general partner and Samsung Securities a limited partner.
Samsung Securities will own about 10 per cent of the stake, shelling out a considerable sum in the process.
A representative from Dragon Capital declined to confirm the news with VET, saying it will make an official announcement soon.
Dragon Capital is the largest asset management company in Vietnam, with assets under management amounting to $900 million. It has also played a role as a bridgehead for capital from Hong Kong to enter Vietnam.
“The opening of an office or a corporation, a general overseas advancement form, takes a lot of time from the input of money to results,” an official familiar with the acquisition said. “But the takeover of a stake in a local asset management company allows a company to efficiently and effectively secure a sales network and infrastructure.”
Unlike Mirae Asset, the Shinhan Financial Group, and Korea Investment, which all set up corporations in the early stages of their operations in Vietnam, Samsung Securities has no bridgehead to Vietnam except for the strategic alliance forged with the Ho Chi Minh Securities Corp. (HSC) in March. Thus, market experts say that there is a possibility that Samsung Securities will additionally acquire stakes in other companies, with this investment just the beginning.
Five South Korean securities firms - Mirae Asset Daewoo, NH Investment, Korea Investment and Securities, Golden Bridge, and Shinhan Financial Investment - have seven offices or corporations in Vietnam. Korea Investment & Securities increased its stake in EPS Securities in Vietnam to 98.2 per cent by investing an additional $39 million after launching KIS Vietnam and acquiring an initial 49 per cent stake.
KIS Vietnam, which hovers at around 70th among the Top 100 securities companies in Vietnam, increased its market share in the brokerage market by nearly 5 per cent from 0.25 per cent over the course of five years. NH Investment Securities entered Vietnam by establishing an office in Ho Chi Minh City in 2007. In 2009, it acquired a 49 per cent stake in Vietnam CBV, a local securities company. It is currently in negotiations with CBV to ramp up its stake to 100 per cent.
However, as external uncertainties increase and the overall overseas sales performances of South Korean securities companies are on a downward trend, financial authorities are paying attention to risk from overseas. Last year, brokerage firms’ overseas branches suffered a net loss of $4.5 million due to a spike in selling and administrative expenses related to losses on valuations under the equity method of accounting by some overseas branches and the provision of prime brokerage services (PBS). Large South Korean securities firms that made a foray into Vietnam have also targeted expanding new business items such as investment banking and prime brokerage services, breaking away from brokerage-oriented sales.


ドラゴンキャピタルと言えば、ズン元首相の娘がCEOをやっていることで有名な投資会社だ。アセットアンダーマネジメントは900百万ドルだから約1000億円程度。日本の運用会社と比較すれば、大したことはないが、将来の成長余地は大きい。同社はズン元首相の権力を使って大きな利権を得てきたが、果たして今後はどうなるか。
ズン元首相が権力の座から遠ざかる一方、サムソン証券の地元韓国の経済状態は「ボロボロ」でサムスングループとしては成長力抜群のベトナムに資金を振り向けたと解釈する。香港の「カルデラ・パシフィック」を介したのは税金を軽くするためだろう。地元韓国人の怒りを買わない様に目立たぬようにしなければならない。シナの「裸官」のようなものである。ドラゴンキャピタル側は近々に今回の株式売却についてブリーフィングを発表予定だ。
なお、韓国の証券会社では未来アセット大宇、NHインベストメント、コリア・インベストメント&セキュリティーズ、ゴールデン・ブリッジ、新韓フィナンシャル・インベストメントの5社がベトナム国内に7支店・現法を保有している。




VN指数が800ポイント超え

VN指数が800ポイント超え。
もちろん、2007年のWTO加盟を材料にしたベトナムバブル崩壊後の新高値だ。
現在、VN指数は801.20ポイント。このまま、1000ポイント超えを期待している。
個別では、SAB(サイゴンビール)が281.70と急騰し、時価総額で第2位となった。時価総額第1位VNM(ビナミルク)で堅調に推移している。
最後のチャートはACV(ベトナム空港コープ)。まだUPCOM登録だが、年末年始には上場が予定されている。

SAB


VNM


ACV





堅調な上昇を続けるVN指数

米金利安、原油安の相場環境のなか、ベトナム株は堅調に上昇している。いまの環境が続けば、1000ポイントは行くだろう。
問題は米金利上昇による世界的不況、戦争による財政破綻でトランプノミクスが機能不全に陥ること。一方、原油高シナリオは当面はないと思う。


(VN指数のNINJAトレンドチャート、赤:VN指数、青:中期トレンド、黄緑:短期トレンド)


今は、何が起こるかわからない世の中。安全保障意識の希薄な日本は綱渡りをしている。だから、分散投資をいつも考えて投資すべきだ。他の投資家が資金を半分にした時に、資金を30%しか失わなければ勝ちと考えよう。細心の注意を払いたい。





カパー

調査していないので理由はわからないが、直近1年以上、カパー価格が上昇中だ。現在、3.08ドルで2014年来の高値になっている。
銅の用途は主に産業用。産出国は南米のチリが世界一だからチリの貿易収支は改善しているはず。相場モノなので需給により、大きく価格変動する。価格が下がれば、鉱山の生産が減少し、価格が上がればラグをおいて生産は増える。
シナの状況から考えて、高値の4.5ドル弱を超えるとは思えないが、アメリカの景気の強さが影響しているのだろうか。

(カパーチャート、直近6ヶ月)


(カパーチャート、長期チャート)





プロフィール: Profile

NINJA300

Author:NINJA300
ASEAN在住日本人の資産運用ブログ。NINJA250からNINJA300へ排気量アップしました(2013/11)。

最近気付いた点は、自分が永遠に"a bud looking for bloom"であり、「捨石(a stepping stone)」であるということです(2015/03/26)。

☆☆☆ムーンフェイズ/月齢☆☆☆




☆☆フライング・トゥールビヨン☆☆



The Pirate's Code 1: Take every thing you can, give nothing back!

※データ記載には注意を払っていますが一人で書いておりますので、間違いが全くないというわけはないと思います。若し、間違いにお気づきになられた方はご一報いただければ幸甚です。また、ご承知のように、投資は全て自己責任ですので当ブログは一切責任を負いません。

http://ninjafighter.blog.fc2.com/blog-entry-1.html

※また、徹底して日教組が大嫌いです。天敵だと思っていますので宜しくお願いします。

なお、プレビューは天龍寺の雲龍画。日本は「龍国」です。
http://www.rinnou.net/cont_03/10tenryu/

※最後に、NINJA300は完全に「アマゾン」「楽天」等の回し者で、アフィリリンクをクリックすると商品ページに飛んで購入額のわずか数%の"under the table"をもらえる約束になっています。したがって、数円単位でもNINJA300を儲けさすのがムカつく人はどうか買う時は自分で「アマゾン」にアクセスをお願いします。

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