オレンジ・モンスター7S26

「不運」ではありません、「不連」でございます。



もうすぐ、2015/10が終わる。時は不可逆である。







セイコー リクラフト シリーズ オートマチック


SBDC007(aka. ショーグン)

先週末、SBDC007(aka. ショーグン)を中古購入。
セイコーはプロスペックスライン総てのダイヤルにXマークを付ける戦略で、これの評判がいまのところ良くないようす。セイコーはXマークのために過大なCM投資をすることになるでしょう。NINJA300は、Xマークがつく前にSBDC007(aka. ショーグン)を中古で入手しました。
SBDC007は通称「ショーグン」と呼ばれ、ケースとブレスはチタン製で重さは114グラム。似たデザインのSBDC001/003よりもかなり軽くなっています。中古購入したのは今年3月製で、Xマークは2014年11月から始まったため、「最後の最後」に近い製造年月になると思います。購入価格は6.5万。
私は、MM300をホールドしていますが、かなり重いため、普段使いはせず、保存しています。対して、ショーグンは軽いので普通に使っていこうと思っています。

以下、簡単レビュー。
(価格)
正規価格は12万円で消費税を入れれば、13万円近くとなりますが実売価格は現在8万8800円(消費税入れて、9.5万円程度)位です。目安としては、MM300の半額、スモウの倍額という感じです。スモウの倍額はSSではなく、チタン製で重量がスモウの55%ほどという実用メリットが主でしょう。スモウよりもやや小さくなっているのも気に入った点です。
(キャリバー)
中身は6R15でスモウと一緒。MM300は8Lの高級キャリバーです。もし、ショーグンに8Lや4Sの機械が入っていれば、価格は倍増したでしょう。ですから、6Rで十分です。
(材質)
ガラスはハードレックスでスモウと同じです。サファイヤガラスが最上級品とされますが、実用にはハードレックスで十二分です。ケース、ブレスはチタンのダイヤシールド。耐久性でスモウを大幅に上回ります。
(その他)
ダイヤルはマットブラックでエナメルよりも高級感だしています。スキズキでしょう。ルミーはスモウと同水準で、SKX007よりずっと上です。時針はモンスターハンドでいかにもセイコーです。主観では(私にとっては)モンスターハンドはセイコーの「アイコン」です。「5」マークよりも「モンスターハンド」です。ただし、モンスターの時針はプラスティック製ですが、こっちは非プラスティック。モンスターより手間暇かけているのがわかります。ケースはSNM011/009(aka. サムライ)の影響が強い。「サムライの後継機種」と呼ばれるのはこのためです。ベゼルエッジは機械によるコインエッジで完璧です。ベゼル自体はたいしたことない。これをロレサブのようにセラミックにしても価格は大して変わらないだろうに、と思いますが、そうするとMM300が売れなくなるかも(LOL)。
(割安感)
セイコーダイバーは全体的に舶来の有名ブランドダイバーに比べて割安感があります。セイコーという歴史のある一貫ブランドにもかかわらずです。スタインハルトやプロメテウス、タオヒマイスター、ディープブルーなどとは比べ物にならないブランド力があり、高品質なのにこれらよりやや上の価格帯にすぎません。もし、この時計のダイヤルにΩや👑が付いていれば、価格は数倍どころではなかったはずです。但し、「Xマーク」が将来どうなるかは疑問符なので、NINJA300はXマークなしのショーグンを今のうちに手に入れました。
















シナは人口島・滑走路建設を止めろ

日本もフリーダム・オブ・ナビゲーション作戦に参加すべきである!



シナの海洋進出を封じ込めないと・・・日本にとっては死活問題である。ABCD包囲陣を忘れるな!




無能な外務省

ミニストリ・オブ・フォーリン・あほヤーズの回答は、ユネスコへの日本人派遣だそうだ。頑として、天下り先を増やしたがるのが、外務省である。外務省は日本国の寄生虫である。

ユネスコ委に日本人派遣へ…記憶遺産に発言力 読売新聞 10月31日(土)3時5分配信
 政府は30日、世界記憶遺産の審査に影響力を持つ国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)のアジア太平洋地域委員会に、日本人委員を送り込む方針を固めた。
 日本がユネスコに慎重な対応を求めたにもかかわらず、中国が申請した「南京大虐殺の文書」が世界記憶遺産に登録された教訓を踏まえた。政府は委員派遣を通じ、審査過程における日本の発言力を高めたい考えだ。
 ユネスコの記憶遺産には〈1〉世界〈2〉地域〈3〉国内――の三つのレベルがある。審査は各レベルの委員会で個別に行われる。世界レベルの場合は、14人で構成される国際諮問委員会が審査し、ボコバ事務局長に登録を勧告する。ただ、諮問委員の選考基準は明らかでなく、日本が委員の派遣を申し出ても、受け入れられる保証はない。


とっとと、ユネスコなんて脱退して、アメリカと合同でユネスコに代わる新団体を結成しろ。



米株の反騰相場はそろそろ終わり

以下は、S&P500のNINJAトレンドチャート。中期トレンドは上向き持続だが、赤線(短期トレンド)は今週水曜日から下向きに転じている。反騰相場も限界に達しつつある。






SCICの売却予定リスト

越政府ファンドSCICは10月上旬に、現在の組入れ銘柄のうちで、今後、売却する銘柄を発表した。売却時期は未定。
面白いのは、このニュースを受けて、ビナミルク(VNM)などの銘柄が上昇したことだ。SCICはVNMを約45%保有している。普通に考えれば、将来の売り圧力になるのだが、ベトナム国内投資家は政府ファンドの売りを好材料ととらえたようだ。おそらく、政府ファンド放出分の株式は外国人投資家やファンドが買い付けるという読みだろう。たしかに、規制・規制の政府の影響力がなくなればベトナム経済は良くなるのかも知れない。

SCICの放出株など


CPオール(CPALL)

この節目を抜けてくれば、全体相場は強い。但し、抜けてくるか、跳ね返されるかは不明である。








エアポート・オブ・タイ(AOT)が絶好調

エアポート・オブ・タイランド(AOT)は絶好調。
過去100年近い歴史のなかでの過去最高利益で、従業員ボーナスは7.5ヶ月分(昨年は6.5ヶ月)となる。利益は年初から9月末までで前年比20%増の400億バーツ。同期間の空港利用者(搭乗者)数は33.5%増の106.8百万人。2020年には165百万人まで増加することが予想される。現在、スワンナプーム空港とドンムアン空港の拡張投資中で、5年後の165万人受け入れの準備をしているそう。

AoT to pay 7.5 months in salary as employee bonus 27 Oct 2015 at 19:57



旅客増には2014年秋からの原油(ジェット燃料)安による航空運賃低下も一部を寄与しているのかもしれない。タイはホテルが安いし、レストランも安いので絶好の観光地というのが一番でしょうが。


タイの地盤沈下

タイのFDI受入国としての優位性が失われつつある。また、タイはベトナムやマレーシアと違って、TPPにも参加しない。

TMB銀行によれば、「来年以降、タイへのFDIの金額はTPP(環太平洋連携協定)に参加するマレーシアに逆転される」とレポートした。同行のアナリストは、同様にTPPに参加するベトナムのFDIも増加を予想し、「ベトナムは労働集約型産業の基盤の強固さ、豊富で若い労働力、タイの半分程度の労賃の安さなどから、TPP参加12ヶ国で投資対象としてもっとも魅力的な国の一つ」に挙げている。
また、「マレーシアは米国や他のTPP参加諸国向け電子部品、自動車部品の輸出基地として魅力的な投資対象となり、ベトナムは衣料、繊維、電子部品の各分野で多くのFDIを引き付ける」と分析する。

TMB銀行では、「タイは優れたインフラと行政対応でFDIの受け入れ先として優位性はあるが、近年その優位性は次第に低下した。2005年のタイ向けFDIはベトナムの約4倍だったが、2014年には1.3倍まで縮小し、今後2~3年で逆転を予想している。また、2005年にマレーシアの2倍だったタイへのFDIは、現在はほとんど同水準となっている」とコメントした。

既存の自動車工場や裾野産業があるため、急激に悪化することはないだろうが、トレンドとしては、隣国で同等程度の人口を持つマレーシアやベトナムに較べて沈下気味という印象を受ける。


Maybe, dead cat bounce, doesn't it?

Maybe, dead cat bounce.

(NYDOWのNINJAトレンドチャート)



上昇トレンドは継続中だが、いわゆる「死んだ猫」ではないのか?



日支米の株価推移(直近6ヶ月間)

チャートを見る限り、シナ<日本<米国となる。



日本株の動きは米国株より悪いということには注意すべきだろう。



「良く上げます。」

しかし、普通に考えれば、23日のギャップアップを埋めに来るのでは?





「QE3相場エクステンション」

要するに、「QE3相場」ということです。
シナの景気減速をわかっていない。でもわかっていない投資家が多いから欧米市場は上昇する。それをみた日本株式も上昇する。上昇させるだけの紙幣はばらまかれているから上がれば上がる。株価が急落するまではどうか楽しんでください。
NINJA300は寝転んで、ジグソーパズルでもやっています。


「カネ余り」相場、長期化へ=世界の金融政策緩和方向 時事通信 / 2015年10月24日 15時11分
 【ニューヨーク時事】世界の主要中央銀行の金融政策が再び緩和方向に傾いてきた。市場では世界的な「カネ余り」相場が長期化するとの見方が強まっている。夏場には中国景気の減速懸念で市場は大きく動揺したものの、潤沢な資金流入への期待感から、投資家のリスク回避姿勢は後退し、主要国の株価回復につながっている。
 欧州中央銀行(ECB)が量的金融緩和拡大の検討に入ったことに続き、23日には中国人民銀行(中央銀行)が追加利下げを発表。日銀も30日開催の金融政策決定会合で追加緩和に動くとの観測がある。米連邦準備制度理事会(FRB)は27、28両日開く連邦公開市場委員会(FOMC)で再び利上げを見送るとみられている。
 週末23日のニューヨーク株式市場では、優良株で構成するダウ工業株30種平均が前日比157.54ドル高の1万7646.70ドルで終了。320ドル超上げた前日に続く上昇で、約3カ月ぶりの高値を付けた。欧州市場でも、英国のFT100種平均株価指数が前日終値比1.1%高、ドイツ株式主要30銘柄指数(DAX)が2.9%高などと軒並み値上がりした。
 米欧株の上昇を後押ししたのは、中国の追加金融緩和。市場では「中国の景気刺激策が世界経済の成長につながる」との期待感が高まった。ECBのドラギ総裁は22日の理事会後の記者会見で、量的緩和策拡大を示唆。量的緩和の期限の延長や、既にマイナスとなっている「中銀預入金利」の一段の引き下げを12月にも決定するとの観測が強まった。
 夏場の世界同時株安には、中国経済減速に加え、FRBの早期利上げが新興国からの資金流出を招き、脆弱(ぜいじゃく)な経済基盤を直撃するとの懸念もあった。ただ、市場が身構えた9月に行動を起こさなかったFRBに対し、「来年3月まで利上げは見送られる」(大手証券)との見方が広がっている。 





国産ダイバーズウオッチ50周年記念限定 JAMSTECスペシャルモデル

セイコーウオッチは11月13日に、スポーツウオッチ「セイコー プロスペックス」のダイバーズウオッチ「マリーンマスター プロフェッショナル」から、国産ダイバーズウオッチ誕生50周年を記念した機械式のJAMSTEC(海洋研究開発機構)スペシャルモデル「SBEX003」を発売する。500本の限定となり、税別価格は650,000円。

キャリバーは8L55、材質チタン、ガラスはサファイアはパーフェクトです。ただ、セイコーダイバーの特徴ではあるんですが巨大すぎなのが気になります。デザインはとてもカッコいいですね。
問題は価格、「うーーん」・・・65万円はNINJA300にはちぃーとばかり高価なので買いません。


SBEX003


(スペック)
限定数量 500本
駆動方式 メカニカル 自動巻(手巻つき)
キャリバーNo 8L55
ケース材質 純チタン(硬質コーティング)
ケースコーティング ダイヤシールド
ガラス材質 サファイアガラス
ルミブライト あり(針・インデックス)
精度 精度:日差+15秒〜−10秒
防水 1000m飽和潜水用防水
耐磁 あり(強化耐磁)
サイズ 縦53.3mm×横48.2mm×厚さ19.7mm
重さ 199g
その他特徴 ワンピース構造
逆回転防止ベゼル
ねじロック式りゅうず
裏ぶた「LIMITED EDITION」表記
ケース裏部シリアルナンバー入り
秒針停止機能
石数 37石




ホーチミン市の空の玄関が世界ワースト8位にランクイン

ホーチミン市の空の玄関・タンソンニャット空港がワースト8位の理由は、係員による賄賂の要求だ。
税関職員が賄賂を要求し、支払えば手続きを早く、断ると書類手続きが面倒になるという。また、ビザ係官からフロントデスクの受付、運輸保安局職員まで、あからさまに賄賂を要求するという。
ベトナムは今、良いポジションにいるのに、こういう腐敗ぶりが報道されると投資家も投資に二の足を踏むだろう。

共産主義一党独裁ってのは、ベトナム社会の癌ですね。

タンソンニャット空港、「世界の空港ワースト10」にランクイン 2015/10/20 07:10 JST配信
世界各国の空港情報を提供するウェブサイト「スリーピング・イン・エアポート(The Guide to Sleeping in Airports)」<http://www.sleepinginairports.net>がこのほど発表した「世界の空港ワースト10」で、ベトナムからホーチミン市タンソンニャット国際空港がワースト8位にランクインした。
同ランキングは、空港の快適さ、利便性、衛生面、サービスの質などを一般利用客がインターネット上で評価・投票したデータに基づいて、世界及び大陸ごとのトップ10とワースト10をランク付けするもの。
タンソンニャット国際空港は前年の「アジアの空港ワースト10」でワースト8位だったが、今年はワースト4位となった。ハノイ市ノイバイ国際空港は、前年のアジアワースト5位からアジアトップ28位に上昇した。また、今年のアジアトップ23位には南中部沿岸地方ダナン市ダナン国際空港がランクインした。

世界の空港ワースト10
1位:ポートハーコート国際空港(ナイジェリア・ポートハーコート)
2位:キング・アブドゥルアズィーズ国際空港(サウジアラビア・ジッダ)
3位:トリブバン国際空港(ネパール・カトマンズ)
4位:タシュケント国際空港(ウズベキスタン・タシュケント)
5位:シモン・ボリバル国際空港(ベネズエラ・マイケティア)
6位:ポルトープランス国際空港(ハイチ・ポルトープランス)
7位:カーブル国際空港(アフガニスタン・カーブル)
8位:タンソンニャット国際空港(ベトナム・ホーチミン市)
9位:ベナジル・ブット国際空港(パキスタン・ラーワルピンディー)
10位:パリ・ボーヴェ・ティレ空港(フランス・ティレ)


一方、「世界の空港トップ10」は以下の通り。
1位:チャンギ国際空港(シンガポール)
2位:仁川国際空港(韓国・ソウル)
3位:羽田空港(日本・東京)
4位:台湾桃園国際空港(台湾・桃園)
5位:香港国際空港(香港)
6位:ミュンヘン国際空港(ドイツ・ミュンヘン)
7位:ヘルシンキ・ヴァンター国際空港(フィンランド・ヴァンター)
8位:バンクーバー国際空港(カナダ・リッチモンド)
9位:クアラルンプール国際空港(マレーシア・セパン)
10位:チューリッヒ空港(スイス・チューリッヒ)





伊フェラーリがNY市場に上場。好調な滑り出し

ハイエンド中のハイエンドが上場。しばらくは走るかもしれないですが、どこまで走るかが気になります。指標になるかもしれない。

伊フェラーリ、米上場初日は5.8%高-時価総額は1兆2500億円に 2015/10/22 10:56 JST
21日にニューヨーク証券取引所に上場したイタリアの高級スポーツカーメーカー、フェラーリの株価は5.8%高で終了した。親会社フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)が事業拡大に向けた資金調達を目指しているフェラーリのスピンオフ(分離・独立)計画は、順調な一歩を踏み出した。
フェラーリ株は55ドルで終了。同社の時価総額は約104億ドル(約1兆2500億円)に達した。一時は17%高となる場面もあった。IPO価格は仮条件のレンジ上限である52ドル。FCA自体が売り出す規模を10%にとどめたことで、高い需要を集めた。
約1年にわたり準備してきたフェラーリのIPOは、FCAが「ジープ」や「アルファロメオ」「マセラティ」の事業拡大など480億ユーロ(約6兆5300億円)規模の投資計画を実行に移す資金を調達する上で不可欠だった。





日本製ビッグダイバーの写真

ダイバーズウォッチは巨大だ。今日はミッドサイズ(36mm)のプロフェッショナルモデル200M(7C43)という小さいダイバーズウォッチをはめたが、これは例外だ。あまり大きすぎると目立ちすぎる。カラーが付くとさらに目立つ。オフには最高だろう。日本製ダイバーズ(いずれも機械式)のネット上(「雪師之助の部屋」など)で拾った写真を並べてみた。



左からシチズンプロフェッショナルダイバー1000M(機械式)、シュラウド付きのSBDX011、SBDX001、オリエントダイバー300M。46mmのSBDX001が小さくみえるんだからすごいサイズである。



左からSBDN011、SBDX001、オリエントダイバー300M。



右はロレサブ、左はセイコープロフェッショナルダイバー600Mのスプリングドライブだろう。セイコーダイバーは大きい。特に上級品は大きさでロレサブを凌駕し、圧倒するド迫力だ。なお、汎用200MダイバーのSKX007は42mm。42mm位がちょうど良いような気がする。



センチュリー合成繊維(STK)

センチュリー合成繊維(STK)はベトナムの合成繊維メーカーでポリエステル繊維の原材料を成長著しい国内市場やナイキ、アディダス、ユニクロ、ピューマなどのFDI企業に供給している。同社のポリエステル繊維は高品質で信頼性が高いという。2014年の売り上げは1兆4580億ドンでDTY(draw Textured Yarn, ポリエステル加工糸)が90%を占める。工場はホーチミンからプノンペンへ行く途中のクチ工業団地に2プラントある。クチトンネルには行ったことがあるし、このルートで何度もプノンペンへ行ったことがある。ホーチミンとプノンペンは近い。輸出先はアジアとトルコが主で上位10の顧客が売り上げの45%を占める。そういえば、今年、韓国がトルコで繊維工場にFDI投資していたが、トルコは繊維産業に有利でさかんな国なのだろうか。

現状で越国内繊維産業の国内原材料調達率は15-20%と低い。越政府は2030年までに同70%へ国内原材料調達率を引き上げるという。政府は裾野産業育成に躍起だ。
同社にとっては、政府の「裾野産業育成政策」は「TPP関税撤廃」とともに追い風となる。
販売管理費の75-80%は原料費だから、原油安に連動して、化学品価格は安くなっているはず。シナ製の化学繊維(特にダンピング)、国内でFDI企業との競争が気になるが、国内トップ2の一角のポジションにある強い企業なので楽観視している。
国内需要は伸び、TPP関連、化学品安関連で海外有名ブランドの需要もある。今は、上場(2015/9/30)したばかりなので知名度が高くはないが、今後に期待したい。株式市場の評価は定まっていない。リスクは、シナの化学繊維ダンピングの影響とか、為替変動とかだろう。






2015年上期、粗鋼生産6.3%減

シナは粗鋼生産を継続し、国内は景気減速だから、海外へ輸出する。そのあおりを各国の鉄鋼企業がうけている。なにしろ、シナは例のインドネシア高速鉄道と同様に、ダンピングを平気でしてくるので市場は荒らされる。
それにしても、アベノミクスは苦難に陥っている。問題は、財政出動ができないことだ。安倍首相は、財務省をはじめとする敵に囲まれている。仮に、財務省の言うとおり、今年10月から消費税を引き上げていたら景気はどうなっていたかを考えてみればいい。内なる日本の敵が財務省であり、日本を滅ぼそうとしている。


粗鋼生産、6.3%減=中国の景気減速が影響-15年度上期
 日本鉄鋼連盟が20日発表した2015年度上半期(4~9月)の粗鋼生産量は、前年同期比6.3%減の5207万トンとなり、上半期としてはリーマン・ショックの影響を受けた09年度以来の低水準となった。
 中国の景気減速の影響で、同国メーカーが東南アジアなどへの輸出を強めた結果、日本勢が同地域向けの輸出で苦戦した。国内向けも昨年の消費税引き上げの影響が長期化し、自動車向け鋼材需要が弱い。鉄連は「今後も大きな回復は見込みにくい」とみている。
 品種別に見ると、自動車や家電に用いられる広幅帯鋼が2193万トンと前年同期を2.2%下回ったほか、マンションに使われる小型棒鋼や造船に使用される厚板などもマイナスだった。(2015/10/20-15:43)


中国の9月粗鋼生産、3%減の6612万トン。1日当たりは前月比増
 中国・国家統計局の発表によると、同国の9月の鉄鋼生産は、銑鉄が5659万トン(前年同月比4・9%減)、粗鋼は6612万トン(同3・0%減)、鋼材は9469万トン(同0・6%減)だった。
 粗鋼は9カ月連続で前年割れとなったものの、1日当たりでは220万4千トンと前月比4万5千トン増となり、2カ月連続で増えている。北京での戦勝70周年行事で9月下旬から周辺の製鉄所は生産が規制されたとされるが「実際の減産効果は限定的だった」(高炉メーカー輸出担当)とみられている。また海外へ輸出を増やしているミルは増産を止めていないようだ。
 1~9月累計は、銑鉄が5億2838万トン(前年同期比3・3%減)、粗鋼が6億894万トン(同2・1%減)、鋼材が8億4024万トン(同1・1%増)だった。





(参考資料)さてさて・・当たるのか?
20年ごろには日経平均3万円も
  ーー過去、若林さんがここまで日本株に強気になったことはないのでは?
 確かにあまりない。ただ、その前に株価急落があるとみている。日銀のETF(株価指数連動型投資信託)買いや、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の運用資産構成見直しに伴う日本株買いが「クジラ」ともてはやされた。こういった需給の話はみんなにわかりやすいが、このような話が出たら相場は終わり。今回のようにはしゃぎすぎると反動も大きい。
 日本株は17年1月ごろに底を形成してから、上昇へと転じるだろう。日経平均は2万1000円の節目を超えたらダッと上がっていくと考えている。米国がデフレから抜け出す20年ごろに、2万8000~3万円に達しているのではないか。なお、金は20年に1トロイオンス(約31.1グラム)当たり2070ドルと予想している。
 相場を需給論で考える人は多いが、相場というのは誰かが買うから上がるのではなく、上がるから誰かが買うもの。私に言わせれば需給など無視していい。
 ドル円については、少なくとも今回つけた1ドル=125円という円安は当分ないだろう。株急落が落ち着き、円高が一服しても上限は110円くらいとみている。
(聞き手:『週刊東洋経済』編集部 緒方欽一)

「人民元建てシナ国債」発行へシティがグラウンドワーク

イギリスは商人で、利益を得たいだけ。特に、シティがRMB建て国債をイシュー(発行)できれば、英金融界には莫大な手数料(利益)が手に入る。
利益が入るなら、イギリスはシナの人権問題には無関心。


経済力で英国取り込み=「蜜月」象徴、人権批判抑える-中国主席が公式訪問へ
【北京時事】中国の習近平国家主席は19日、英国に到着し、20日から公式訪問日程に入る。習主席は「中英関係の『黄金時代』を共同で始めることを期待する」と表明しており、強い経済力を背景に対英関係を緊密化し、欧州の取り込みを図ることで、南シナ海や人権問題などで対立を強める米国をけん制したい考えとみられる。
 中国国家主席の訪英は2005年の胡錦濤氏以来。習主席は彭麗媛夫人とともに、エリザベス女王が暮らすバッキンガム宮殿に滞在し、20日に女王主催の公式晩さん会に出席する。英議会での演説も予定されており、「英中蜜月」を象徴する訪問となりそうだ。
 英中関係は12年にチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世の訪英をめぐり一時悪化したが、13年12月にキャメロン首相が訪中し、関係を修復。その後、李克強首相が訪英したほか、今年3月にはウィリアム王子が中国を訪れ、習主席と会談している。
 英国は今年3月、中国主導で年内に設立されるアジアインフラ投資銀行(AIIB)への参加を表明。日米がAIIBと距離を置く中、先進7カ国(G7)でいち早く支持を打ち出したことで、フランス、ドイツ、韓国などが相次いで参加方針に雪崩を打つきっかけとなった。
 キャメロン首相らとの会談では、原発や高速鉄道に関する経済協力強化が話し合われる見通し。英紙フィナンシャル・タイムズによれば、中国政府はロンドンで人民元建て国債の発行を計画しており、習主席訪英に合わせ発表されるという。(2015/10/19-14:51)



高橋由伸は親父の借金が60億あって、巨人が借金を肩代わりする代わりにヤクルト入団を諦めて、巨人に入団したらしいですね。いやああ・・なんというか。


産経新聞10月16日の報道(*産経以外の新聞は無視)

ベトナム戦争時の韓国軍兵士の残虐ぶりは有名ですが、なかでもこうしたベトナム人女性への性被害は深刻です。
日本はいいかげんにお人好しをやめて、悪人に対しては、「悪人である!」と発言すべきです。
ウネは完全無視を決め込んでいます。このままじゃ浮かばれません。Where's the justice?


【朴槿恵大統領訪米】ベトナム戦争時に韓国軍兵士から性的暴行 被害女性らが朴大統領に謝罪求める 2015年10月16日 17時44分 産経新聞
 【ワシントン=青木伸行】在米ベトナム人の団体が15日、ワシントンで記者会見し、ベトナム戦争当時、韓国軍兵士から性的暴行を受けたというベトナム人女性らが、訪米中の朴槿恵(パク・クネ)大統領に謝罪を求めた。
 記者会見にはベトナム人女性4人が、テレビ電話で参加した。
 このうち66歳の女性は、「薪を集めていたときに兵士に襲われた。その後妊娠し1970年に出産した。働くこともできず、子供に教育を受けさせることもできなかった」と訴えた。
 また、60歳の女性は「家族でお茶やバナナなどを売る店を営んでいた。韓国兵士が来て母親が暴行され妊娠し、69年に男の子を産んだ。その後、私も暴行を受け71年に息子を出産した」と証言した。
 被害者を支援するノーム・コールマン元上院議員は被害者の数を「数千人」と見積もり、このうち生存しているのは「約800人」だと説明している。
 団体と被害者の女性らは朴大統領の訪米の機会をとらえ声を上げたもので、15日付の米紙ウォールストリート・ジャーナルに、被害者に対する公式な謝罪を朴大統領に求める広告も掲載した。




NYダウ長期チャート分析

若林氏によれば、NYダウは暴落が近いとのことだ。たしかに、先日の安値から20%下落しても不思議ではない。
ただ、その際には大量の資産が消滅し、個人・法人に残るのは借金(負債)ということになり、米経済には大きな痛手となる。


2006年以降のNYダウ月足


NYダウの超長期チャート


2009年初の底値から既に73ヶ月程度ほどNYダウは走り続けてきた。そろそろ休憩が必要かもしれない(*信じないでね)。



日曜日の世迷い事(*あまり意味はありません。)

NINJA300はSET上場の金ETFを多少ホールドしている。金価格は安いが、バーツ安のおかげで相殺されてETFの価格はあまり変化していない。「ああ・・良かった!」
今回の金安は「シナ政府の金売り」が主因だといわれる。ただし、「人民は金の買い手」になっているようだ。「政府売りの人民買い」、人民は太古から政府を信じていない。

以下、リチャード・ラッセル「アメリカ人は死ぬほど怖がっている」というレポート引用
「・・・今は、弱気市場の初期であるのではないかと見ています。 主要銘柄の平均株価は、ほぼ最高値に来ていますが、その反面、驚くほどたくさんの銘柄がピークから20%ほど下落しています。このように、個別銘柄をとってみると、弱気市場になっていることが分かります。NYダウなどの平均指数が個々の損失を覆い隠す傾向がある中、一つ一つの銘柄では悲喜こもごもです。
弱気市場は、こそこそ忍び寄る獣のようです。ひそかに、そして、できるだけ目立たないように、それらの銘柄は損失を出し続けるのです。ベア(弱気)が一緒にまとまると、それまでチョロチョロと他愛のない小さな流れが大きな滝に変身するのです。」
「金価格が、後に引けない(それ以上、安くならない)ポイントとして、1トロイオンス当たり1,250ドルを想定しています。金が1トロイオンス1,250を回復して、そこに留まるのであれば、金の新しい強気市場が確認されたことになると思います。中国、インド、ロシア、そして、他の国の金(ゴールド)への欲求は拡大し続けています。実際に、中国の8月の香港経由の金の輸入量は、1年前のそれの2倍以上です」。


日本の「機械受注は3ヶ月連続減」となった。企業は内部留保を続け、投資にカネが回らない。財務省は、円安で為替特別会計に20兆円の含み益を抱えているのに、財政投資に回そうとしない。NINJA300はこの特別会計30兆円の含み益は、再度の円高で泡と消える可能性があるとみている。

新アベノミクスは一億総活躍でGDP600兆円を目指すらしい。共産党の標語みたいだというのが第一印象。国民全員が満足し、活躍できる世の中なんてこの世にありえない。満足、活躍できる人の比率をいかにあげるかに奮闘している現実を無視し、ただの理想を掲げている。また、GDP600兆は円建てではなく、米ドル建ての目標値に変えたほうがよかったのではないか。

シナはデフレ、日本もデフレ継続、仮にアメリカが株式暴落すればアメリカもデフレに突入する。金の現物と先物の名目取引額の比率は1対200だそうだ。世界経済・世界資本市場のリスクは高まっている。

ゴールドは保険


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ロイヤルオリエントはお勧め。スペック比で割安でアンダーバリューされている。

ネパール・インド間の国境が封鎖

ネパールでは4月の大地震で観光資源が破壊され、観光客が80%減少した。そして、現在(9月末)、ネパールとインドの間の国境がほぼ封鎖状態となった。ネパールとインドの間には幾つもの国境があるが、一番北端の小さな、道路も通っていないような国境を除いて全部の国境が閉じた。地震で中国との間の国境は閉鎖状態にあったが、事態をみて、中国側国境はなんとか再開されたようだ。

ネパール・インド国境封鎖の原因は、「新憲法」にある。新憲法がインドの影響力を弱める内容だったため、インドが反発した結果である。
今まではインド人がネパールに入国し、すぐに市民権を取得し、被選挙権を得ることも可能だった。しかし、新憲法ではそれが難しくなっただけでなく、インド人がネパール市民権を取得するのも困難になった。さらに、ネパールは新憲法下で全土を6州に分割しようとしていて、それが平原部のインド系ネパール人の発言力を弱めることになるのもインド側の反発を呼んだ。
インドとしては、このままではシナのネパールへの影響力がどんどん大きくなることを懸念したネパール現政権への国境封鎖という圧力である。インドから輸入するガソリンや生鮮食料品の品不足がネパールで起こっている。実質的に大きく収入源だった観光客の受け入れも困難になった。

カーター元米大統領の訪問中止=国境封鎖で燃料不足-ネパール
【ニューデリー時事】国際NGO「ハビタット・フォー・ヒューマニティ」は8日、11月に予定していたカーター元米大統領のネパール訪問を取りやめると発表した。ネパールでは9月に新憲法が公布されて以降、憲法反対派がインドとの国境地帯を封鎖して物流を阻害。このため、燃料や食料品不足が深刻化していることが中止の原因という。
 カーター氏は同NGOの活動の一環として、4月の大地震で被害を受けたネパール中部チトワン地区を訪れ、住宅建設を支援する予定だった。NGOは「燃料などの生活必需品不足が深刻で、活動に携わる人々の安全を保証できないと判断した」と説明した。(2015/10/09-19:32)


China reopens border crossing with Nepal
China has reopened a border crossing with Nepal that had been closed since spring after being damaged during an earthquake. POSTED: 15 Oct 2015 17:25 UPDATED: 15 Oct 2015 17:46

ネパールを舞台とする、インドとシナの代理戦争である。






ネパール関連の書籍類



部屋にあると便利なモノなど。


S&P500の日柄遊び

米株(S&P500でみて)は2126ポイントが一文高値の二点天井になる可能性が怖い。
日柄的には先日の高値で納得できる。
米国が下げれば、日本が無傷であるはずはない。大きな下げ相場が来なければいいのだが。





金は保険


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次のシナ危機に備えて

何度もブログに書かせていただいたように、シナの景気減速は明瞭となった。いつまでも同じことを書いても仕方ないのでブログに貼り付けはしないが、インターネット上で、シナのGDP、鉱工業生産指数、小売売上高、固定資産投資、李克強指数(融資総額、電力生産、鉄道貨物輸送量)、貿易統計などを検索してみればすぐにわかる。

シナはRMBの対米ドル相場を8/11~13まで3日連続で切り下げた。
8/10 6.1162
8/11 6.2298(▲1.9%)
8/12 6.3306(▲1.6%)
8/13 6.4010(▲1.1%)

その結果何が起こったかが、次のRMB暴落の際の参考になると思う。

・世界同時株安
・世界同時債券高(金利は低下)
・債券のクレジットスプレッド拡大
・新興国通貨の売り。特に資源国通貨。
・商品市況安
・先進国通貨高/JPY、EURO、SF、USD


市場では、また同じことが起こるだろう。




シナはデフレ入り

シナはデフレ入り。
商品市場の需要減退をみれば明らか。したがって、日本と同じく設備投資は減少するだろう。お金に余裕のある日本と違って、シナでは公共投資という手はもはや打てない。世界景気は確実に減速期入りした。


中国9月CPIは予想下回る、PPIは43カ月連続低下  2015年 10月 14日
中国国家統計局が14日発表した9月の消費者物価指数(CPI)は前年比1.6%上昇で、市場予想の1.8%上昇を下回った。生産者物価指数(PPI)は43カ月連続で低下。中国でデフレ圧力が高まっているとの懸念が強まった。
8月は前年比2.0%上昇だった。
CPIは前月比では0.1%上昇。市場予想は0.5%上昇だった。
食品価格は前年比2.7%上昇。非食品は同1.0%上昇で、需要の低迷が示された。
中国国家統計局のYu Qiumei氏は声明で、軟調なCPIについて、比較対象となる前年の水準が高かったことが理由だと指摘した。2014年9月のCPIは前月比では0.5%上昇だった。
一方、PPIは前年比5.9%低下で、市場予想と一致した。8月も前年比5.9%低下しており、世界金融危機が深刻化した2009年以降で最大の下げだった。
9月のPPIは前月比では0.4%低下した。
ノムラのエコノミストは「PPIは依然として弱く、深刻な過剰生産能力の問題と国内投資需要の低迷を示している」と指摘。「成長見通しがさえないことから、引き続き中央政府の緩やかな財政刺激策や金融緩和の継続を予想する」と述べた。
ノムラは、年内にもう1度預金準備率が引き下げられ、2016年には4回の引き下げが行われると予想。いずれも50ベーシスポイント(bp)引き下げられるとみている。また、利下げは来年に2度行われ、引き下げ幅は25bpとなると予想した。
消費者物価上昇率は政府目標の3%をなお大きく下回っており、政府が一段の景気支援措置を講じる必要があるとみられる。


しかし、なぜ、日本は大型公共投資を実施しないのか?一気に15C位をやれば、雰囲気はまったく変わってくるのに・・・財務省が日本を滅ぼす。



コーヒー生豆価格(2014年初~)

昨年半ば辺りからコーヒー価格が下落している。
コーヒー豆でも低価格品とスペシャルティーコーヒーと呼ばれる高級品の価格カイリが極端なのが現在だ。紙幣をプリントしまくって、金持ちはコーヒーの品質にお金をかける。なお、シナはお茶を飲用するため、コーヒー市場でのプレゼンスは低い。






6年続く「強気相場」の寿命

強気相場はもう6年続いている。高所恐怖症からか割高に感じます。LOL








原油安・人民元高のうちに、原油備蓄

意外や意外、景気減速のなかシナの原油輸入量が増えている。1-8月の原油輸入量は前年比8.8%増、9月は同1.3%増、年末も原油輸入量は堅調だそう。シナは世界の原油の12%(2014年)を消費しているが、原油安で人民元が高い間に原油備蓄を増やそうとしているようだ。但し、輸入量であって、輸入額ではない。

シナはアルミニウムやニッケルや銅では世界消費の約半分を占めるが、原油の買い手としてはたかだか12%、原油安の要因はやはりアメリカの「ロシア潰し」、サウジの「シェール潰し」の要因が大きいようだ。

中国の2015年の原油輸入量は過去最高水準へ、米国に迫る勢い 2015年 10月 14日
中国の2015年の原油輸入量は過去最高を記録し、世界首位の米国に迫る水準となる見通しだ。民間製油所の旺盛な需要や原油安を利用した戦略的石油備蓄の増加が背景にある。
中国の1─9月の原油輸入量は前年同期比で8.8%増加した。9月の原油輸入量は前年同月比1.3%増にとどまったが、10─11月渡しの契約は堅調に回復しているとトレーダーやアナリストは話す。中国の輸入が失速するとの懸念は後退し、今後の価格を下支えするとアナリストはみている。
輸入増はタンカーの動向や運賃に表れている、とエナジー・アスペクツのVirendra Chauhan氏は指摘する。アナリストらは今年下半期の見通しを上方修正している。
7月以降、小規模の独立系製油所(ティーポット)に日量約70万バレルの原油輸入枠が認められたことも大きい。競争を導入し、民間投資を呼び込むことが狙い。ティーポットは現在、中国の総輸入量の約10%を占め、新たな需要を生み出している。
ある石油トレーダーは「ティーポットは極めて積極的だ」と指摘する。割り当てを受ける7社のうち、東明石化集団(Dongming Petrochemical)など少なくとも3社がすでに原油を輸入したとトレーダーは話す。中国中化集団(シノケム)傘下のHongrun Petrochemicalも輸入量を増やしたという。
国有製油所も第3・四半期に一服していた在庫積み増しの動きを再び強めている。中国石油化工(シノペック)の商社部門であるユニペックは10月積みの北海フォーティーズ原油を600万バレル、ロシアESPO原油を290万バレルを購入し、11月のアンゴラ原油の購入を増やした。
エネルギーコンサルタント会社FGEは中国の今年下半期の原油輸入量が上半期に比べて12%増えると予想。以前示した10%増から予想を引き上げた。通年では9%増とみている。
それが実現すれば、中国の輸入量は日量675万バレルとなり、米国の輸入量である日量730万バレルに近づくことになる。




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NINJA300

Author:NINJA300
ASEAN在住日本人の資産運用ブログ。NINJA250からNINJA300へ排気量アップしました(2013/11)。

最近気付いた点は、自分が永遠に"a bud looking for bloom"であり、「捨石(a stepping stone)」であるということです(2015/03/26)。

☆☆☆ムーンフェイズ/月齢☆☆☆




☆☆フライング・トゥールビヨン☆☆



The Pirate's Code 1: Take every thing you can, give nothing back!

※データ記載には注意を払っていますが一人で書いておりますので、間違いが全くないというわけはないと思います。若し、間違いにお気づきになられた方はご一報いただければ幸甚です。また、ご承知のように、投資は全て自己責任ですので当ブログは一切責任を負いません。

http://ninjafighter.blog.fc2.com/blog-entry-1.html

※また、徹底して日教組が大嫌いです。天敵だと思っていますので宜しくお願いします。

なお、プレビューは天龍寺の雲龍画。日本は「龍国」です。
http://www.rinnou.net/cont_03/10tenryu/

※最後に、NINJA300は完全に「アマゾン」「楽天」等の回し者で、アフィリリンクをクリックすると商品ページに飛んで購入額のわずか数%の"under the table"をもらえる約束になっています。したがって、数円単位でもNINJA300を儲けさすのがムカつく人はどうか買う時は自分で「アマゾン」にアクセスをお願いします。

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