TTW:堅実な公共・配当株

TTWは先週金曜日(3/28)に高値9.75バーツ、終値9.65バーツと堅調な動きをした。

バンコクポスト(28日付)によると、TTWはパトムタニ県とサムトサコン県の浄水場を拡充することを発表した。パトムタニ県では日量6万立方メートル、サムトサコン県では同10万立方メートル(日量で)の浄水場を追加する。2014年は15億バーツを投資する。パトムタニでは日量で15.5%増加する見込み。今年第2四半期に着工し、来年完工する。一方、サムトサコンでは今年上半期着工で、2016年完成を目指す。



TTWはこの2県に加えてナコンパトム県で水道給水しており、今年の合計給水量は前年比4~5%増の2億8300万立方メートルとなる見込み。

また、ミャンマーで日量4万立方メートルの浄水場を建設する計画で、今年6月中に着工する。投資額は2億5000万バーツ。

TTWは建設大手のチョーカンチャン(CK)グループ企業で、三井物産が25.98%出資している。配当利回りは6.22%、2月・8月の年2回配当で堅実なインフラ関連銘柄だ。

儲けている投資家は理由があって儲けている。

儲けている投資家は理由があって儲けている。運ではない。それをこの日経記事を読んで感じた。何度も読んで株の技術を盗み取れればと思う。

株の収入は本業のお笑いの1000倍です(井村俊哉) 2014/3/27 7:00

 お笑いトリオ「ザ・フライ」の井村俊哉氏は、昨年、株式投資で本業をはるかに上回る利益を上げた。中小企業診断士の資格を持つ異色の芸人の武器は、自分で決めた「常識破りのルール」だった。

 昨年、株式投資で得た利益は1800万円です。含み益も合わせると2000万円を超えます。自分でもびっくりしますが、本業の収入の1000倍近いです(笑)。総資産額は、株価によって変動はありますが3000万円弱ですね。いまは長期保有している現物株が資産の半分ほどで、それを原資に信用取引でデイトレードをしたり、新規株式公開(IPO)の抽選に参加したりしています。

■芸人になりたくて投資家に


 投資歴は今年で10年目になります。僕が投資を始めたのは、芸人になりたかったからです。……といっても分かりませんよね。大学生のころ、お笑い芸人になりたかった僕は「芸人さんってどんな生活をしているんだろう」と思ってインターネットで調べました。すると、とあるサイトに「芸人は急にオーディションや仕事が入るから、アルバイトなんてできない。だからみんな株式投資をして生計を立てている」と書いてあったんですよ。いま思えばそんなわけないんですが、当時は芸人になりたい一心で「少しでも芸人さんに近づけるなら」と思いまして。そもそもお金もうけ自体が大好きだったので、抵抗なくスムーズに始められたというのはありますね。高校生の途中までお小遣いがもらえない家だったので、友達と遊びに行っても好きなものがなかなか買えなかったんです。だから自分でお金を稼ごうと思って、小学生のころからゲームの転売に精を出していました。近所のゲームショップの買い取り価格を全部書き出して、それを片手にそれより安く売っている店を見つけたら買って、2、3時間遊んだらすぐ売って……。やっていたことは株と一緒ですね。ゲーム自体よりもそちらの方に興味がありました。

 投資はデイトレから入りました。経済の知識もない状態で始めて、最初はちょっともうかったんですが、その後損切りできずに塩漬けにしてしまって、大損です。100万円ほどで始めたのが、半分以下になってしまいました。

 その後も細々と続けてはいましたが、本格的に再開したのは2011年の初めです。今度の理由は結婚したかったからです。その前年に妻と出会って、真剣に将来を考えたときに、売れない芸人のままではとてもじゃないけど相手の親御さんに「絶対売れるんでお嬢さんを僕にください」とは言えなくて……。芸人もやめたくなかったので、アルバイトなどではなく、株に真剣に取り組んでみようと思いました。勝算はありませんでしたが、ずっと続けていてイロハくらいは分かっているつもりだったので。

 ほどなく東日本大震災が起きました。その日もデイトレをしていて、売り建てをしていたのに株価が上がって、このままでは損が出てしまうと思っていたときに揺れが来ました。木造の家で、マウスをつかんで画面にかじりついていました。地震の瞬間には株価はすべて止まっていて、揺れが収まってから急に下がりだしたんです。そのときは、マイナスだった分がプラスになってほっとしていたんですが、そのあとテレビを見てただごとじゃないとようやく気づきました。妻と連絡が取れなかったので、それまでの邪念を振り払うように、妻の職場まで走っていきましたね。

 その後、相場は大きく落ち込みましたが、基本的にデイトレだったのでそこまで影響を受けることはありませんでした。ほとんどの銘柄が値下がりという状態が3日くらい続いたときにはぼうぜんとしていましたが、「こういうとき買わないでどうするんだ」と思って買った株が結構利益を出しました。

■高値で買って安値で売る

 デイトレで狙うのは、出来高とボラティリティーが高くて、個人投資家に人気がある銘柄です。朝8時半くらいに、売買注文の状況を見て買いが優勢なものをリストアップし、9時に市場が開いたら自分で決めたルールに従って売買していきます。ルールは経験を重ねながら自分なりに理論を立ててつくるのですが、必要があれば変えていきます。僕のルールは「高値で買って安値で売る」です。普通は逆ですよね。どういうことなのか、その日の株価が100円で始まった株で説明してみましょう。

 まず、株価が90円に下がったとします。セオリーなら安くなったここで買うのでしょうが、90円まで下がっているということは、この株はすごく調子が悪いんですよ。その日に限ればその株を持っている人は全員が損しているわけです。彼らは「早く上がってくれ」と焦っていて、ちょっとでも株価が上がったらストレスから解放されたくてすぐ売ろうとするんです。その結果、100円までは戻らずに、95円まで上がったとしてもすぐに売りをあびせられ、安値の90円を割り込んで85円、80円と下がっていくというのがよくあるパターンです。だから、ここでは買いません

 では、いつ買うのか。値下がりした株の中には、不調をはねのけて直近の高値である100円まで戻る株もあります。90円台で買った人はみんなもうかっていて、はじめから持っていた人は少し上がったときにすでに売っているので、調子がかなり上がってきているといえます。僕はこのタイミングで買います。
たいていは一時的にぐんと上がり、運がよければ110円、120円と伸びるので、そのまま放置します。その日の終値で売るか、買いたい人が多くて売買が成立しなかったら次の日に持ち越します。思惑が外れて伸び悩んだ場合は、100円まで下がってきたらそこで売って損を出さないようにします。

 ただ、90円から100円まで一瞬戻して、そこで買ったもののすぐ下がってしまうケースもあって、そういう場合は直近の安値である90円まで下がったら損切りします。損を抱えている人が多い状態になっているので、そういう調子の悪い株を持っているのは危険なんです。調子の悪い株は手放して、株価が上がる余地がある調子のいい株だけ残すのが鉄則です。セオリーに惑わされてこの逆をやってしまうと、調子のいい株は利益が出たらすぐ売ってしまって、調子の悪い株は逆に手元で塩漬けにしてしまうことになります。

■勝ってかぶとの緒を締められず


 株は人がやるものですから、心理学の要素が大きいと思います。株の知識以上に、そのときみんながどんな気持ちでいるかを考えることが大事です。その上で、ルールに従って淡々とやるのが一番いいんですよ。売りたい衝動を抑えてルールを守って、3日間で350万円利益が出たこともあります。ただ、分かっていてもなかなか守れないんですよね。先月も、ルールを破って1日で430万円損を出しました。その前日に50万円くらい利益を出していたこともあって、損切りをすべきところでつい調子に乗って、いつも取引する額の4倍くらいまでつぎこんでしまって……。調子に乗ると必ずしっぺ返しがあります。勝ってかぶとの緒を締められないんです。

 ルールは完璧じゃないと分かっているからこそ「今回はルール通りじゃないんじゃないか」とつい思ってしまうんですよ。ルールを守って損をすることも当然あるので、その逆もあるだろうと……。でもそれが地獄の入り口なんですよね。

■バフェット流で長期投資も

 デイトレだけでなく、長期投資でもそれなりの成績を残しています。「投資の神様」ウォーレン・バフェット氏の本を読んで、ビジネスモデルにほれた企業の株は徹底的に持っていようと思っています。

 一番成功したのは、BtoBの電子商取引のプラットフォーム事業を手掛けるインフォマートです。株価は買ったときから8~10倍になりました。長期投資をするにあたり、配当利回りが高くて財務が健全な企業を探していたときに見つけたんですが、調べれば調べるほど魅力的だと思いました。特にプラットフォームというのが重要で、インフラみたいなものですから地盤がすごく堅い。法人相手なので、取引先が使っていたらうちも使わないと、という連鎖が起きて、一度がっちりマーケットを握ってしまえば他の企業が参入しにくいんです。

 インフォマートは12年に中期経営計画を発表していて、最終年度に純利益が2倍になると書いてあったんです。気になったので株主総会に参加して、質疑の時間に「どういう根拠があっておっしゃっているんですか?」と聞いてみました。すると「いまは旧システムと新システムの減価償却が重なって利益が圧迫されているが、最終年度には旧システムの方は償却が終わる」という説明だったんですね。これは間違いないと思って10倍くらい買い増すと、アベノミクスの勢いもあって株価は一気に上がりました。これだけ上がると、何度も売るタイミングはあったんですが、すごく好きな企業ですし、新たに売る理由が出てこない限りこれからも持ち続けると思います。

■NISAはIPOと絡める

 今年から少額投資非課税制度(NISA)が始まりましたが、CMなどを見ていると、それまで興味のなかった人がよく分からず始めて、すごく損をしてしまいそうで気がかりです。年初から始めた人、きっとたくさんいますよね。株価が下がって困っているんじゃないでしょうか。NISA自体は決して「初心者でも簡単」といったたぐいのものではありません。NISAのメリットは利益を出さないと得られないのに、肝心のもうけ方は誰も教えてくれません。期間が5年だけというのも、長期投資を促すには不十分です。損益通算ができなかったり、期間が終わる5年後にNISA口座から課税口座に移すときの取得額がその時点の時価だったりというのも不満です。薦められる使い道があるとすれば、IPOと絡めることですね。IPOは銘柄によってはほぼ確実に利益が出るので、抽選に参加して当選したらNISA口座で買えば、利益を非課税にできます。初心者のNISAはこの方法に尽きますね。

 投資というと「俺らは必死こいて働いているのに、何楽して稼いでるんだよ」と思う人もいるかもしれません。実際はそんなに楽ではないんですが、確かにキーボードをたたいているだけでお金が増えたり減ったりしているのは事実なので、それは認めましょう。ですが、楽してお金を稼いで、何が悪いんだと言いたいですね。僕はお金に色はないと思っています。だから、どう稼いだかよりも、どう使うかの方が圧倒的に重要です。僕なら家族や友人のためです。彼らに何かがあったとき、お金があれば助けることもできるじゃないですか。それがたとえ楽をして稼いだお金だとしても、です。それに、楽だというならやってみればいいじゃないかと思います。投資は誰にでもできるわけですからね。


大したものだ!優秀な人だと思う。

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エネルギーは「兵器(a weapon)」

ウクライナ問題でEU(欧州連合)はロシアに手も足もでない。まるでダルマ(ところで、ダルマと言えば、河野洋平を思い出しますね・・・WW)。ドイツをはじめとしてEUはロシアに資源を依存しているからだ。ロシアを経済制裁すると、ロシアよりも自らの首を締めることになる。

プーチン大帝は「キレ者」だ。私はカルシウムが足りないために「切れてばかりいる不良高校生(juvinile delinquent wreck)」のようなものなのだが、最近はカルシウムを摂取するようにしている。プーチン側近のロシア国営石油会社ロスネフチのセチンCEOは23日、アジア歴訪の一環でインドを訪問した。同氏はクリミア併合でロシア離れが進むなか、アジア諸国との関係を強化するのが狙い。日本、K国、ベトナムに続くインド訪問だった。

ロスネフチはインドのガス需要を踏まえ、インド石油・天然ガス公社(ONGC)と提携することで基本合意。今後、ロシア極東部に建設予定の液化天然ガス(LNG)プラントについても、ONGCとの提携で基本合意したという。

今は米国支配下にある日本だが、ロシアと日本は利益を共有している部分が確実に存在する。

「週刊現代」のJRインタビュー

週刊現代から全文拝借。長期で日本はダメだそうだ。

※「週刊現代」は海外在住の私はたまにしか見れないが、良い雑誌だからたまには買ってね。清原に訴えられた「週刊文春」も面白い。「現代」や「文春」は日本独自の文化だ!「日経」よりずっと面白い。


2014年03月25日(火) 週刊現代
「世界一の投資家」に独占インタビュー ジム・ロジャーズ「日本経済に何が起きるのか、教えましょう」
日銀の政策は、株式トレーダーを喜ばせるだけ・消費税増税は最低最悪の愚策だ

'70年代から日本への投資をしてきたこの投資家は、かつて日本のバブル崩壊を予見したことで知られる。アベノミクス相場ですでに大儲けした男が次に賭けるのは、日本の成長か、それとも崩壊か—。

私が日本株を持つ理由

安倍晋三首相が進めているアベノミクスは、これまで多くの海外投資家を惹きつけ、日本企業の株価を大きくアップさせました。私もアベノミクスが始まれば株価が上がるという確信があったため、日本株を所有し、儲けを得ることもできました。

今後1~2年、日本株はさらに上昇すると思います。私がいまNTTなどの日本株を持っているのも、それが「上がる」と信じているからです。

しかし、「その後」を考えた時には、暗澹たる気持ちにならざるを得ません。長い目で見ると、アベノミクスというのは、日本経済を破壊する政策でしかないからです。

20年後から現在を振り返った時、安倍首相という人物は、日本経済を破壊するとどめを刺した張本人として語られているに違いありません。日本人は早くそのことに気づくべきではないでしょうか。

ジム・ロジャーズ。'42年米国生まれの71歳。'70年代にジョージ・ソロスとともに立ち上げたヘッジファンドのクォンタム・ファンドが、10年間で3000%を超えるリターンを稼ぎ出したことで知られる、伝説の投資家である。

ファンドから独立した後も、'90年代の日本のバブル崩壊を予見。現在も世界各国の情勢を分析し、株、債券、商品などに投資をして大儲けしている「世界一の投資家」だ。

'07年から移住したシンガポールの自宅にて、本誌の独占インタビューに応じた。

アベノミクスはダメだと言っているくせに、なぜあなたは日本株を持っているのか。そんな質問が方々から飛んできそうなので、まず初めにその理由をお話ししましょう。

今年に入って、海外投資家が日本株の売りを加速させていることで、「日本株は終わった」などと訳知り顔で語る人がいますが、これは大いに間違っています。

なぜかといえば、安倍政権が誕生した'12年末当時を思い出せばその答えは明らかです。

当時、海外投資家が我先にと日本株に殺到して「買い」を入れ、これが日本株の上昇のスタート地点となりました。

彼らがなぜ「買い」に走ったかと言えば、民主党政権から安倍首相率いる自民党政権に代わって、紙幣をジャブジャブ刷って、市場に大量に流す政策に舵がきられたから。その一点に尽きます。

紙幣が刷られると株価が上がるというのは歴史が証明していることであり、ほぼあらゆる投資家たちがその「真実」に忠実に行動したまでなのです。

そして、現在の安倍政権はなお多くの紙幣を市場に供給しようとしている。今年1月からはNISA(少額投資非課税制度)といった税制優遇措置も始めた。こうした政策が、今後も株価の上昇をもたらすことは容易に想像できます。

日本株の終末説を語る人は、「すでに株価がバブル状態になっている」とも主張しますが、これにも騙されてはいけません。

日経平均株価は'89年末に、3万8957円という史上最高値を付けているのですよ。現在の株価はそれよりまだ6割ほど低いのです。日経平均株価はまだバブルというほどではないし、割高と言われる水準にも達していません。

海外投資家がいま日本株を売っているのは、一時的に利益確定しているにすぎない。まだ株価の天井は先にあるのに、彼らが売ってくれているというのは、逆に「チャンス」ともいえるでしょう。

日本人の暮らしはどうなる?

とはいえ、この株価上昇も「今後1~2年」の話です。そこから先は、アベノミクスが日本経済の根幹を蝕んでくるからです。

アベノミクスは第一の矢である金融緩和、第二の矢である財政出動、第三の矢である成長戦略という3本の矢だと言われていますが、第一の矢と第二の矢しか実行に移されていません。

特に第一の矢である金融緩和によって円という通貨の価値を切り下げたことで(つまりは円安に誘導したことで)、日本の企業は息を吹き返したように語られています。しかし、実はこうした通貨切り下げ策が中長期的に一国の経済を成長させたことは一度としてありません。

確かに金融緩和によって株価は上がりました。円安によって、一部の企業も恩恵を受けています。

しかし、円安になったり、株価が上がったりしたことで、日本人の生活や暮らしはよくなっているでしょうか。綿、銅、食品など日本が輸入に頼っている製品の価格が上昇したことで、庶民の生活費はむしろ上がったのではないでしょうか。建設コストや製造コストが上がったことで、苦しめられている企業が出てきていないでしょうか。

現実をよく見れば、1億人を超える日本人のほとんどが幸せにならずに、一部のトレーダーや大企業だけが潤っている。それが果たしてよい政策といえるでしょうか。安倍首相の答えは「イエス」でも、多くの日本人にとっては「ノー」でしょう。

3月11日の会見で日本銀行の黒田東彦総裁は慌てて否定をしていましたが、いま日銀が追加の金融緩和をするのではないかと囁かれています。これも馬鹿げた話です。

追加緩和を実施すれば株価が上がるので株のトレーダーはまた大喜びするでしょうが、多くの日本人にとってはコストアップという形でより首を絞められることになるだけです。追加緩和への期待感がマーケットでしか騒がれていないことが、いかにも象徴的です。

そもそも、安倍首相や黒田総裁は、「2年で2%」というインフレ率を達成できると息巻いていますが、政府というのはそんなに利口ではありません。むしろインフレ率が2%を超えて制御不能になるシナリオのほうが現実的ではないでしょうか。その暁には、ただでさえ厳しい生活コストがさらにアップすることになるわけです。アベノミクスの恐ろしさが少しは理解していただけたでしょうか。

アベノミクスの第二の矢、財政出動もひどいものです。私から見れば、これは「日本を破壊します」という宣言にしか聞こえません。

なぜかといえば、日本はすでに先進国で最悪レベル、GDP(国内総生産)の240%という財政赤字を抱えています。その額は1000兆円を超す巨額赤字にもかかわらず、安倍首相がさらに借金を膨らませて無駄な橋や高速道路を作ろうとしているのは正気の沙汰とは思えません。

いま日本政府が取り組むべきは、チェーンソーを手に取って、無駄な財政支出をカットすることなのに、安倍首相はなにを考えているのか、完全に逆行しているわけです。

そこへきて、この4月からは消費税を5%から8%に増税するというのだから、クレイジーですよ。増税して得た予算は社会保障の充実に使われるとされていますが、本当は無駄な橋や道路を作ろうとしているのでしょう。

安倍首相が借金に目をつぶっているのは、最終的に借金を返さなければいけなくなる時には自分はもうこの世にはいないから、関係ないということでしょう。そのツケを払うのはいまの日本の若者です。

いま日本がやるべきは、減税と支出削減です。日本人は安倍首相から予算の権限を奪い取ったほうがいいかもしれません。きっと1億人の日本人のほうが、自分や自分の子、孫のことを考えてより賢明な決断ができると思います。

法人税の減税はどうか?確かに安倍首相は法人税の減税に取り組もうとしており、これは評価できます。しかし、法人税の減税がそれ以外の部分の増税とセットになっていることにお気づきでしょうか。消費税がまさにそうですし、最近では所得税の増税も検討され始めたそうではないですか。

法人税減税が行われれば、海外投資家はさらに日本株への投資を増やすので、株価は上がります。一方で、消費税や所得税などが上がれば、多くの日本人の生活は苦しくなるばかりです。つまり、これもマーケットにとっては嬉しいけれど、日本人にとってはよくない政策ということです。

繰り返しになりますが、アベノミクスで日本経済が成長することはできません。しかも、アベノミクスの悲劇が深刻なのは、本質的な問題を隠そうと莫大な量の紙幣を刷って、大規模な財政支出を続ければ続けるほど、後世の日本人が背負う借金が膨れ上がってしまうことにあります。

「戦争→株価暴落」の現実度

現在の米国経済を見ればその実態がよく見てとれます。米国経済というのは、4~5年ごとに経済停滞に見舞われ、その度に紙幣をジャブジャブ刷ることで問題を先送りにしてきました。

現在も中央銀行であるFRBが紙幣を刷り、政府が莫大な財政支出を行っていますが、経済はほとんど改善していません。

直近で発表された雇用統計を見て、米国経済が復活してきたと指摘する人もいますが、実はこれはリーマン・ショックが起きた'08年時とほとんど変わらない数字なのですよ。FRBはこの5年ほどでバランスシートを4倍に膨らませましたが、なんら効果がなかったということが明らかになったわけです。

米国にしろ、日本にしろ、こんなバカげた政策はいますぐに止めるべきです。このまま続けていたら、最終的にはどうなってしまうのか。それは巨大な経済破綻でしかありません。そして最終的には、1929年の世界大恐慌のような状態になってしまうのです。

それなのに、この2月22~23日に開催されたG20に出席した麻生太郎財務相が、GDPを今後5年間で2%以上上げるという共通目標について、「不可能ではない」などと語っていたので、驚きました。

2%の成長などは到底無理です。そもそもこうした国際会合というのは、いつも聞こえのいい夢のある物語ばかりが語られますが、それが実現することはめったにないものです。

'08年にリーマン・ショックが起きた後に、中国の成長が世界経済を牽引したような展開を再び期待する声も聞こえてきますが、それはありえないでしょう。

理由は簡単で、中国の「顧客」である米欧日の景気が失速していることでその悪影響が中国経済を直撃し、中国がかつてのような成長をすることができないからです。

中国政府は大気汚染対策や、鉄道システムの敷設に巨額マネーを投じると言っていますが、それで潤うのは中国経済の一部でしかありません。こうした政策を実行しても、以前と同じように強力に世界経済を牽引することはできません。

日本政府は、「5年で2%成長できる」などとありえない楽観シナリオを描いていないで、世界を騒がせているウクライナ情勢への対策を冷静に立てるべきではないでしょうか。

ウクライナ問題については、ドイツをはじめとするEU諸国がロシアの天然ガスに依存しているという構造を考えれば、すぐに有事に発展することはないでしょう。しかし、それは「今年は」という条件付きでしかありません。

世界の歴史を振り返れば、どんな戦争も、その発端はほんの些細な出来事であったりするものです。小さな事件があちこちで起きるようになり、気付いた時には深刻な戦争状態になっているというのが、歴史の教訓なのです。第一次大戦も、第二次大戦もそうでした。

翻って日本は、東アジアの本当に馬鹿げた緊張状態に直面しています。安倍政権の外交政策によって、日本と中国の間だけではなく、日韓間でもいさかいが起きています。

私は東アジアですぐに戦争が起きるとは思いませんし、それを望んでいるわけでもありませんが、政治家の失政が戦争を招くというのが歴史の必然です。

もし戦争という事態になれば、日本企業の株価が信じられないほどに暴落するのは言うまでもありません。日本人はなにが起きてもおかしくないと、身構えておいたほうがいいのかもしれません。

国家破綻はありえるのか

悲観的なことばかり申し上げているようですが、日本経済を復活させる手がないわけではありません。

たとえば、安倍政権はTPP(環太平洋経済連携協定)に前向きな姿勢を見せていますが、これが実現すれば日本経済にとっては素晴らしい妙手になります。

市場がオープンになることによって、海外から安い製品が買えるようになる。そのうえ、アベノミクスによって引き起こされるインフレの悪影響を軽減する効果も生まれてきます。

この2月にシンガポールで行われたTPPの閣僚会合で大筋合意に至らなかったのは残念でしたが、これについてどの政府が悪いという「犯人探し」をしても意味がありません。4月のオバマ大統領の訪日に向けて、このほど日米両国が実務者レベルの個別協議を再開するようなので、安倍政権は是非とも妥結に向けて全力で取り組んでもらいたいと思います。

また、この2月の衆議院予算委員会で、安倍首相が移民政策について「国民的議論を経た上で検討する必要がある」と語ったことは前向きな姿勢だと受け止めています。

移民を受け入れることは、一国の経済を成長させるのに非常に有効に働きます。たとえば米国が世界一の経済大国になれたのは、移民の国だからです。移民を受け入れることで、能力がある人、野心がある人、やる気がある人が続々とその国に押し寄せ、経済を牽引する原動力になってくれるのです。

私がいま住むシンガポールも移民の国です。40年前は200万人の人口でしたが、世界各国の人材を受け入れる姿勢を表明したことで、いまでは人口が500万人を超える規模となり、世界の金融センターの地位も獲得しました。

日本という国は移民を嫌い、これを受け入れてこなかったことで多様性が失われてしまいました。そのうえ、これからはいまだどの国も直面したことのない急激な人口減少・少子高齢化社会に突入することになります。

国を移民に対して開くことで、この2つの大問題を解決することができるのです。現在の安倍政権の動きを見ると、移民政策についてはこれまで目立った政策を実行していません。手をこまねいていれば、アベノミクスによる悪影響が日本経済を蝕むばかりです。

安倍首相は、できるところから一つ一つ、いますぐにでも手をつけなければいけません。

政府支出のカットにしても、政府が支出を削れば、これまで政府予算に頼って生きてきた人たちが苦しむことになります。しかし、彼らはこれまでさんざんフリーランチ(ただ飯)を食べてきた人たちなのですから、それを躊躇する理由は見当たりません。

このままいけば、日本は高齢者ばかりが増え、庶民はインフレによる生活苦に悩まされ、人口減少で経済全体がシュリンクしていく中で、国の借金だけが膨れ上がり続ける。そんな貧しい国家に落ちていくでしょう。

最悪の場合、借金を返せなくなり、国家が破綻することだってありうるのです。今後10年で、世界各国で破綻する国が出てくるでしょうが、米国だって日本だって例外ではないということは肝に銘じておいたほうがいい。仮に日本が国家破綻するとなれば、その直前に多くの投資家が日本株を大量に売り浴びせることになるでしょう。

アベノミクスはすでに日本経済の土台を溶かし始めています。残された時間は、決して多くはないのです。


正直、私は日本と心中する気は毛頭ない(現実には、髪の毛はフサフサですが)。日本株が2-3年高騰するならば、それを買う。そして、日本株が暴落するならば空売り体制を整え、日本を売りまくる。「ビーストを手なずけたい!」

カンボジアで精米工場

タイの精米企業がカンボジアで精米工場に投資する動きが続いている。

カンボジアのコメ生産が増加し、輸出余力がでているため。カンボジア米は年500万トン精米されるが、人口1500万人のカンボジアの国内消費量は年210万トンに過ぎない。カンボジア政府はAECが成立する2015年までに年100万トンの輸出を目指している。また、カンボジア米の品質も2013年には世界的な賞を得るなど向上中。タイや日本の業者がコストの安いカンボジアでの精米工場投資の動きが起こっている。

一方、タイ側にとってはAEC成立後、品質の高いカンボジア米のタイ流入は脅威だ。タイ・コメ協会では、「タイ産コメはコメ担保融資制度によって品質劣化した」とし、競争力は弱い。「補助金漬けとなった産業は衰退する」のは歴史が教えるところだ。

カンボジアは戦乱さえなければ、世界の食糧庫になっていたはず。今、カンボジアの稲作が復興を遂げつつある。
「精米株「で私が知っているのは1つ、PRGだけ。もし他にあれば教えてください。

ヤマトHD。シナ郵政集団と提携

昨日のニュースですが、記録しておきます。これから、こういう動きが増えるのは避けがたいでしょうね。シナは早く少数民族を分離独立させて、7カ国位に分離。まともな新政権が成立してもらいたいものです。

ヤマトHD株が買い先行、中国全土で宅配サービス開始へ  2014年 03月 24日 09:16 JST

[東京 24日 ロイター] -寄り付きの東京株式市場で、ヤマトホールディングス(9064.T: 株価, ニュース, レポート)が買い先行。一部報道で、同社が中国の物流会社と提携して日本企業の商品を中国全土に宅配するサービスを始めると伝わり、材料視されている。

24日付日経新聞朝刊によると、国際物流子会社のヤマトグローバルロジスティクスジャパンが4月から始める予定。日本企業からの集荷にはヤマトのネットワークを使い、上海に空輸した後は中国郵政集団が中国全土に届ける仕組み。煩雑な税関手続きもヤマトが引き受けて配達の遅れを防ぎ、安定したサービスを提供するという。

ベトナム:即席麺が人気

世界ラーメン協会(本部、日本)によれば、ベトナムの即席麺(インスタントヌードル)消費量はシナ、インドネシア、インドに次いで世界第4位だ。一人当たり消費量では、ベトナムは年56.2食で、韓国、インドネシアに次ぐ3位となる。なお、シナは年約36食で意外に少ない。屋台文化のせいだろうか。

ベトナムの2008~2012年の即席麺消費量増加率は約24%と驚異的だ。数量では約10億食増加した。同期間でのシナとインドネシアの同増加率はそれぞれ3%、日本と韓国は5%に止まっている。

ベトナムの即席麺シェア60%を握るのはビナエースコック。富裕層には健康を訴求する「MIKOCHI」というノンフライ麺、低所得層には「安さ」を訴える商品で売り上げを伸ばしている。ビナエースコックは未上場で投資は不可能。上場企業で言えば魚醤のマサン(MSN)がある。MSNは銀行や鉱山経営も行う。また、お菓子のキンド(KND)も即席麺へ進出するようだ。

都市生活者が増えて、コンビニエンスストアが身近になれば、さらに即席麺需要は増加するだろう。いま、ベトナムはその段階の真っ只中といえる。

裁判所が政治力を持つ「タイ王国」

先進国では、司法権は積極的に政治に介入しない「司法消極主義」が原則だ。なぜなら、司法権というものは民主的統制がなく、国民の信頼にのみその正当性が担保されているからだ。日本の最高裁判所裁判官の国民審査はその例外規定である。しかし、タイでは司法権が強大な力を持っている。

今回の憲法裁判所の判断では、選挙妨害にはお咎めは無く、わずか5・6%のボイコット区を理由に残りの選挙の成立した94.4%の当選区での選挙を無効にするという判断をした。

さすが、タイ王国だ。
「富裕層コンチン・タイ人+貧民イサーン農民+平民の北タイ人+共産勢力」への「バンコク富裕層タイ人」のアッパーパンチとみている。

タイ憲法裁、2月の議会下院選無効に 2014年3月21日(金) 17時00分
【タイ】行政組織を監視する独立機関オンブズマンが2月2日のタイ議会下院選を無効だとして訴えた裁判で、タイ憲法裁判所は21日、訴えを認め、下院選を無効とする判決を下した。

 下院選の投票は全国で同じ日に実施すると憲法で規定されているが、2月2日の下院選は野党民主党系の反政府デモ隊による妨害で、全国375の選挙区のうち、民主党の地盤であるバンコクと南部を中心とする28の選挙区で投票が行えなかった。憲法裁はこれを理由に下院選を無効と判断した。


タイは「王国」なのだ。「民主主義国」ではない。

アルピニスト/SARB015(黒)/(※この記事は相場に関係ありません。)

新アルピニスト(SARB015、黒ダイヤル)を矢負億で手に入れた。落札価格は19000円。

スレ傷は多そうだが、1年しか使用していないとのことなので、中身の「6R15」は綺麗だと思う(まだみてない)。6R15は7S26の機械にハック機能と手巻き機能を付加したもので、おそらく、6R系は今後のセイコーの中核ムーブメントになるだろう。
SARBシリーズでは緑ダイヤルのSARB017(新品)を持っているが、新アルピニストシリーズのSSブレスが手に入ったのは嬉しい!

(SARB015のスペック)
待望のアルピニスト・メカニカルモデルが登場
山歩きの際に要求される機能、品質を備え、古き時代の登山の気分を感じさせてくれるトレッキングウオッチ「アルピニスト」が、再びメカニカル(機械式)で登場。
20気圧防水、内転リング式簡易方位計など、充実の機能でアウトドアライフに応えるシリーズです。
■セイコー独自のメカニカルキャリバー6R15を搭載。
■高い防水性能を実現したケース(20気圧防水)
主な仕様
□ムーブメント 6R15 機械式(自動巻き、手巻きつき、秒針停止機能)
□耐磁 耐磁時計
□簡易方位計つき内転リング
□サファイアガラス
□ケース素材 ステンレススティール
□バンド素材 ステンレススティール
□防水 20気圧防水(スクリューバックケース)
□ルミブライト(夜光つき)
□大きさ/重量 ケース径約38mm 厚み12.0mm /重量約142g


マーケットベクターベトナム(VNM)。銘柄入れ替え

昨日金曜日はVNMの銘柄入れ替え日だった。
・新銘柄はPVTとMSN
・削除銘柄はHPG







昔のコバンザメ投資と違って、あまり影響はなかったようだ。出来高だけ。

RMB、1年ぶり安値

RMBが下がっている。今、一番怖いのはシナのバブル崩壊だ。

シンガポールの銀行株

シンガポール通貨庁(MAS)によれば、シンガポールのシナ向け融資は2009年以来、年率68.7%ペースで拡大した。シナ金融市場のシャドーバンキングの規模は全体の40%といわれるが、シナ国内銀行よりは選別的とはいえ、シンガポールの銀行のシナ融資リスクは高い。

シナへの融資割合が高いのは、最大手のDBS銀行でシナ向け融資が融資の35%を占める。OCBCバンク(華僑銀行)は同16%、ユナイテッドオバーシーズ銀行(UOB)は同7%。

シンガポールの銀行株の購入はお勧めできない。

連鎖デフォルト始まるか?

浙江興潤置業投資はFT記事では「影の銀行」となっていますが、事実誤認で実際は「不動産デベロッパー」です。下手糞な翻訳なので、ポイントを書きます。
・負債総額は580億円
・70%は銀行融資、30%は「影の銀行」融資
・理財商品総計は326兆円(社会科学院)だが、実際は500兆円はありそう。つまり日本のGDPに匹敵。


中国、過熱する不動産投資 地方都市で危険増す 2014/3/19 23:16
 中国人民銀行(中央銀行)と中国建設銀行が経営難に直面する不動産開発会社を救済すべきかどうか緊急協議している。
 問題の不動産会社は浙江興潤置業投資。一般の銀行から締め出されたため、個人に18%から36%という高い金利を提示し資金を調達した。典型的な影の銀行だ。債務は35億元(5億6600万ドル)に上る。

 今月、太陽光パネルメーカーの上海超日太陽能科技が社債の利払いを実行できずにデフォルト(債務不履行)第1号となったこともあって、市場は一段と緊張した。

 この不動産会社が行き詰まった原因は主に誤った経営と不法活動にある。この一件は過熱する不動産部門における問題を浮き彫りにしている。

 野村証券のアナリストたちは不動産部門への過剰投資が今年から来年にかけて最大の問題だとみている。

 野村の張智威氏は「地方の中小都市が特に危険だ。これらの都市における住宅建設は昨年、国全体の67%を占めていた」と指摘した。「地方都市の統計が入手できない事情や、大都市の好景気に惑わされている投資家がいることもあって市場では危険が十分に認識されていない」とも述べた。

 中国では不動産建設が長年、成長の主なけん引役だった。昨年は国内総生産(GDP)の約16%、全投資の3分の1を占め、政府歳入の約40%に寄与した。

 住宅向けと開発業者への融資を含めた不動産融資は昨年の銀行による新規融資の4分の1を占めた。開発業者は影の銀行からも巨額の資金を借り入れている。

 価格上昇と投資熱が何年も続いたため開発業者の大半は供給過剰で価格が低下、場合によっては暴落する可能性を考慮していない。

 浙江興潤置業投資は、地元の地価が2011年初めのピークから3分の1下落、さらに個人向け住宅価格が半分以下に下がり直撃を受けた。

(2014年3月19日付 英フィナンシャル・タイムズ紙)

CNSが急騰

やっと日本市場だけでは食えないことが分かってきた野村HD(8604)タイへ本腰を入れ始めた。かつての野村証券の従業員にとってはタイ勤務なんてコースを外れた閑職だった。しかし、今後はCNSはノムラの花形コースとなるだろう。当然、数年後には日本の営業体はタイ株式の営業に精を出すはずだ。頑張ってね!

野村HD、タイ関連会社にTOB 最大104億円  2014/3/19 23:52
 野村ホールディングスは19日、約38%出資するタイの持ち分法適用会社キャピタル・ノムラ・セキュリティーズの株式公開買い付け(TOB)を実施すると発表した。4月下旬から6月上旬までの予定で、100%取得を目指す。買い付け額は最大で約104億円。子会社化でアジアの成長を取り込む。

衰退のインドネシア履物業界

2010/12: 米大手靴メーカー、中国からインドネシアへ生産拠点移転
そして、
2014/3:履物11社、賃金上昇でインドネシアからベトナム移転


3年でインドネシアの状況も変わった。ストばかりで賃上げ、挙句の果てに工場はベトナム移転だ。

本日の時事通信記事
「インドネシア製靴協会のウィジャルコ会長は先週末、首都圏で昨年以降に賃金上昇を理由としてベトナムに移転した履物企業が11社に上ることを明らかにした。」

インドネシアの賃金水準はASEAN域内で高くなっている。労組が強すぎるからだ。労働争議発生リスクも高い。
同協会では首都圏ではなく、最低賃金が安い中ジャワ州や東ジャワ州への移転を呼びかけているらしいが、この傾向に歯止めはかからないだろう。投資する企業側はインドネシア国内ではすぐにまた賃金が上昇することを見抜いているからだ。
その他、不安定なルピア、今年(2014年)は大統領選挙で次期大統領の政策が不透明などリスク要因は多い。
そのうち、労働組合に押しつぶされて、履物業界は政府の補助金漬けにでもなるのだろうか。

(インドネシア・ルピアの対米ドル相場)


インドネシアは今はちょっと買えない。というか、残念ながら、今のベトナムや将来のミャンマーなどの市場があり、わざわざインドネシアを買う必要性は感じない。

帝政ロシア復活(週刊現代より)

週刊現代(3/11)ではコッチの方がずっと重要だろう。「帝政ロシアは復活した」・・・まったく同感なので記録しておきます。以下引用。

オバマも安倍も吹っ飛ばされた プーチンが「世界経済」の支配者になった

屈強で、狡猾な男であることは誰もが知っていた。しかし、こうも強引かつ鮮やかなやり方で、世界の行く末を手中に収めてしまうとは。私たちは、彼のことを見くびっていたのかもしれない。もう誰にも止められない

ウクライナ南東部、黒海に突き出たクリミア半島。その最南端・セヴァストポリの岸壁には、無数の弾痕が刻まれている。ここでロシアは、19世紀にはオスマン帝国と、20世紀にはナチスドイツと死闘を演じた。

21世紀。世界は三たび、固唾を呑んでこの地を見守っている。

ロシアの最高権力の座に就いてはや14年。プーチン大統領は今、ワイングラスをゆったりともてあそぶかのように、黒海を手のひらに収める。61歳にしてなお逞しい背中を玉座にあずけ、灰色の瞳で見据えるのはウクライナだけではない。慌てふためくEU諸国、大西洋の向こう側で、何もできずにいるかつての宿敵・アメリカ、そして茫然とするばかりの日本—。

世界の命運は彼に握られた。

「今回の騒乱は、プーチンによる最高難度の応用問題と言えます。あまりに多くの要素が、複雑に絡み合っている。日本では安倍総理をはじめ、官邸も外務省も、事態の全体像を総合し、有効な対策を立てることができていないようです」

元外務省主任分析官で作家の佐藤優氏はそう話す。

ウクライナ国内に完全武装の兵士を1万6000人も送り込みながら、「あれはロシア軍ではない」と言い放つプーチン。ロシア上院が派兵を全会一致で承認した直後の3月1日、アメリカのオバマ大統領は青いシャツの袖をまくり、大統領執務室でクレムリンへの直通ダイヤルを回した。

だが1時間半後、受話器はため息とともに置かれた。電話の相手は一歩も引かなかった。

「ここ数年、シリアやイランの独裁政権に対して、アメリカ政府は『国際法違反だ』などと大げさな声明を出しながら、有効な手を全く打てませんでした。

今回も、オバマはロシアへの経済制裁に言及したものの、プーチンと真っ向から衝突するほどの制裁を実行すれば、アメリカ経済だってただでは済まない。現在の不安定なオバマ政権に、そうした犠牲を引き受ける意志があるかどうか」(ハーバード大学政治学部客員教授のオーレル・ブラウン氏)

EU諸国の首脳も、4日以降次々にロシア側と接触。かねてからプーチンと親しいドイツのメルケル首相をはじめ、兵を引くよう総がかりで説得にあたっている。ウクライナのデフォルトを防ぐとともに、プーチンへ圧力をかけるため、EUはウクライナ新政権に1兆5000億円もの短期支援を行うことも決めた。

しかし、プーチンはまったく意に介さない。筑波大学国際総合学類長で、ロシア政治が専門の中村逸郎教授が言う。

「欧米各国は、6月にソチで開かれる予定のG8サミットを欠席する可能性を表明しました。これに対してプーチンは『そんなにイヤだったら、来るな!』と吐き捨てています。日本の新聞は丁寧な言葉で報じていますが、プーチンの言葉遣いに忠実に訳すとこうなる」

ロシアからEUへ、EU全需要の3分の1にあたる年間1600億ドルもの天然ガスを送るパイプラインは、ほとんどがウクライナを通っている。EUの「首根っこ」を押さえているプーチンからすれば、いざとなったら、ほんの少し指に力を込めるだけでよい。エネルギー供給のもとを断たれたEU経済圏は、あっという間に危機に陥るのだから。

市場も翻弄されている。

ニューヨーク・ロンドン・東京・上海・モスクワの各株式市場は、3月第一週を過ぎてもなお不安定だ。騒乱を受け、3日にはニューヨークで前週末比150ドル以上、東京で400円近くも大幅に下げた。と思えば、プーチンが4日「ウクライナでの武力行使は最後の手段だ」と述べただけで、「危機は遠のいた」との見方から一転して大幅反発。その後、クリミア自治共和国のロシア編入をめぐる決議などを受けて、先の見えない値動きが続いている。

株式評論家の植木靖男氏はこう懸念する。

「カネというものは臆病ですから、世界情勢が不安定になると安全な場所へ逃げようとする習性がある。世界の投資家がリスク回避のために資金を株式市場から引き揚げるようなことになれば、世界同時株安の引き金となり、世界経済は再び停滞してしまうでしょう。

紛争が長期化した場合、投資資金は強い通貨であるドルと円に流れる。年明け以降、新興国から流出した資金の一部が円買いに流れ、円高に振れ始めています。今後、この動きがいっそう加速する可能性がある」

事実、すでに株式市場に流れるカネの量は大きく減っている。4日には東証1部の売買代金総額が、昨年11月以来3ヵ月半ぶりに1兆8000億円を割った。
Xデーは今月24日

円安・株高に支えられ、雲行きが怪しくなるたびに日銀の金融緩和に頼ってきたアベノミクスも、敵があのプーチンとなると手の打ちようもない。事態は安倍総理が想定していた範囲をはるかに超えている。

「アベノミクスは、少なくとも来年4月までは世界的な経済危機が起きないことを前提にしていました。それが崩れてしまい、安倍政権の想定の甘さが露呈してしまった」(RFSマネジメント・チーフエコノミストの田代秀敏氏)

プーチンひとりの一挙手一投足に、世界の政治経済が左右される。どの問題をとっても、パズルの最後のピースは彼の手中にある。

「ソビエト連邦を抜きにして解決できる国際問題はひとつもない」

かつて30年近くソ連の外務大臣を務め、「ノー」が口癖だったことから「ミスター・ニェット」の異名をとったアンドレイ・グロムイコは、こう豪語していた。

各国の指導者は、彼の言葉を再び噛みしめている。しかも今のプーチンは、その気になれば世界経済というパズルをひっくり返すことさえできるのだ。

恐ろしいのは、ウクライナという火薬庫がいつどのような形で暴発するのかについて、プーチン自身さえ正確に予期できているわけではないということである。

「ウクライナ西部にはウクライナ語話者が、東部にはロシア語話者が多く住んでいますが、西ウクライナを基盤とする新政権が全土でウクライナ語を公用語にすれば、ウクライナ語を話せない東部の住民には、職にあぶれたり、出世の道を断たれる人も多く出てくる。

さらに、アメリカが経済制裁を実行し、ロシアと結びつきの強い東ウクライナの企業家が持つ海外口座を凍結した場合、彼らのビジネスは立ち行かなくなる。

人間は、自分の生活が懸かると何をしでかすか分かりません。こうしたことをきっかけにウクライナ各地で住民の衝突が起こり、統制が利かなくなって、新政権が強硬な対応をとった場合には、不測の事態も起こりかねない」(前出・佐藤氏)

そうすれば、間違いなくロシアは軍事力で情勢を安定させようとするだろう。これに対抗するために、NATOも派兵を決める。こうしてウクライナは、欧米とロシアの「代理戦争」の舞台と化す。

実は、あまり報じられていないが、外交関係者が「Xデー」になるのではないかと恐れている日が間近に迫っている。オランダ・ハーグで「第3回核安全保障サミット」が行われる今月24・25日だ。

核安全保障サミットは、'10年4月にワシントンで第1回が、'12年3月にソウルで第2回が開催されている。約50ヵ国の首脳が一堂に会し、核燃料がテロリストなどの手に渡らないよう維持・管理することを約束しあう国際会議である。

「このサミットは、ウクライナ動乱勃発後、初めて主要国のトップが集まる場ですから、各国は再びプーチンの説得にあたる。

しかし現在のところ、EU諸国に対してロシアのラブロフ外相は『クリミアの軍隊は〝自衛団〟なのだから、我々にはどうすることもできない』などと挑発的な返答を続けています。まるで、強気で鳴らしたグロムイコ外相の再来です。

もしこの会議で、プーチンが改めて『ノー』と言うならば—最後のチャンスが潰えてしまいます」(外務省関係者)

一度口にした手前、国際社会の信任を維持するためにも、アメリカは対ロシア経済制裁へ踏み切らざるを得なくなる。前述したように、ウクライナでの軍事衝突リスクは一気に高まるだろう。プーチンの指が、ドミノ倒しの最初のひとつを弾くのだ。

奇しくも、史上初の世界恐慌は、クリミア半島に端を発するものだった。1853年にオスマン帝国・イギリス・フランス連合軍とロシアの間でクリミア戦争が勃発した際、穀物価格が急騰。しかし3年後の戦争終結とともに急落し、世界市場は大混乱に陥った。

160年後の現在、世界経済ははるかに緻密になり、ドミノはびっしりと全世界に張り巡らされている。ウクライナから遠く8000㎞離れた日本とて、その例外ではない。

「今後ウクライナで軍事衝突が起きる恐れが強まるだけでも、天然ガスや、すでに高騰の兆しを見せている原油価格はさらに上昇するでしょう。現在大幅な円安にもかかわらず赤字化している日本の貿易収支は、一段と悪化する恐れがある。

そうなれば、日本国債の持続可能性に疑問が生じるために、売買の主力となっている海外の投資家たちは『日本売り』に回ります。長期金利が上昇し、国債の価格は下落するでしょう。

日本国債を最も多く保有しているのは、当然ながら日本の金融機関ですから、こうなると一般の日本国民にも影響が出てきます。国内の大手銀行に損失が生じれば、貸し渋り・貸し剥がしが増え、上向きつつあった景気は再び下降線をたどり始めます」(前出・田代氏)

すでに述べたとおり「有事の円買い」によって、同時進行で円高・株安も進む。

「有事の際には、円以外に基軸通貨であるドルも普通は買われますが、今回に限っては、FRBのイエレン議長が当面は超低金利政策を続けるとの見通しから、ドル売り・円買いの傾向が強い。ウクライナ危機によるリスク回避とドル売りが共振し、アベノミクス以前のような円高水準まで逆戻りすることも十分にありえます」(元スイス銀行外国為替・貴金属ディーラーでエコノミストの豊島逸夫氏)
日本経済も大ピンチ!

エネルギー価格高騰、国債下落、円高、株安。とどめに消費税増税—いったい日本経済はパンチを何発食らわされるのか。

「せっかく増税に備えて景気対策を打ち、企業にも賃上げ要請をしてきたのに、ウクライナの混乱が長期化すれば、アベノミクス効果のかなりの部分が吹っ飛ぶことになる。

単純に言うと、これまでの逆回しが起きます。企業の業績が下がり、家計収入が減る一方で、エネルギー価格の上昇に伴って食料品や生活必需品の値上げラッシュが始まるかもしれません。庶民の懐も直撃を受けるでしょう。

'97年の消費税増税の際にも、アジア通貨危機が起き、上向いていた景気が元に戻ってしまいました。どれだけ国内で景気対策をしても、地政学的リスクを避けることは困難なのです」(第一生命経済研究所主席エコノミスト・永濱利廣氏)

ウクライナの緊張は緩んでいない。5日夜には、国連がクリミアに派遣した特使が、現地の「自衛団」を名乗る武装組織とロシア国旗を掲げる住民に取り囲まれ、追い出された。

「ここ数年、プーチンはロシア国民が自分に厭き始めたことを敏感に察知し、愛国主義を打ち出して支持を回復しました。五輪終了後、彼はウクライナに狙いを定め、そして見事に自分のシナリオに沿って状況を動かしている。

混乱が長引き、国際社会でロシアとプーチンの動向が大きく報じられるほど、ロシア国民は喝采を送る。現地の報道を見ていると、いまやロシア国民の間では、米ロ冷戦の再開を望む声が非常に強くなっていると感じます」
(前出・中村氏)

世界は、プーチンという政治家の恐ろしさを目の当たりにした。

かたや、欧米各国首脳が欠席する中、ソチ五輪開会式に顔を出し、ウォッカを振る舞われて得意顔だった安倍総理は頭を抱えている。あのときプーチンの目がまったく笑ってなどいなかったことを、今更思い出したところで手遅れだ。

「プーチンはここぞとばかり、今まで以上に安倍総理を遇するのではないでしょうか。ロシアと結べば、日本とアメリカの溝はますます深くなる。この機に乗じて、沈黙している中国が領土問題で動く可能性も否定できません」(前出・豊島氏)

新たな世界経済の支配者に、どう対峙するのか。選択を誤れば、安倍政権の命脈は春が来る前に尽きかねない。

「週刊現代」2014年3月22日号より


もはやレイムダックのオバマ大統領に思い切った経済制裁は無理。欧州の天然ガス需要の1/3はロシアからの供給で、供給が絶たれれば大変な危機へ陥る。特にドイツ。日本は原発停止で貿易赤字の上に、ウクライナで軍事衝突なら天然ガス価格が上昇し、さらに貿易赤字は増加する。「プーチン大帝」の「帝政ロシア」は覇権国へ伸し上がった。

週刊現代のJRネタ

3/29号週刊現代にジムロジャースの記事がでていますね。要約分かる方、ぜひ教えてくださいませ。

見出しは以下
「日銀の政策は、株式トレーダーを喜ばせるだけ」
「消費税増税は最低最悪の愚策だ」

アジアは世界の成長センター

英不動産仲介のナイトフランクによると、マレーシアの超富裕層(純資産3000万米ドル超)の人口は、今後10年間で33%増加し、現在の557人から739人になるという。同国の超富裕層人口は2003~2013年までの10年間で134%増加し、2012~2013年は2%増だった。

調査では、アジアの純資産10億ドル(約1030億円)以上の「ビリオネア」人口が今後10年間に66%増加し、欧州を抜いて地域として世界首位になると予想している。シナの超富裕層人口は80%、インドが99%、インドネシアが144%、ベトナムが166%増加し、アジア全体では43%の増加を見込んでいる。また、2023年までにアジアの超富裕層人口は5万8588人となり、北米を上回ると予測している。

アジアが世界経済の中心となる日が近づいているということだろう。但し、日本に関しては「アジアの蚊帳の外」となる可能性もある一方で、アジアを顧客として成長を持続する可能性もある。但し、人口構成の少子高齢化が大きな懸念となる。

サイアムガス&ペトロケミカルズ(SGP)

SET上場のLPG販売大手・サイアムガス&ペトロケミカルズ(SGP)は11日、2014年売上高目標を前年比15%増の760億バーツと発表した。また、年内の設備投資額は7~8億バーツとすることも同時に発表した。内訳は国内のLPG貯蔵庫拡張に4億バーツ、残りはガス容器(ボンベ)やガス輸送船の追加購入、LNGスタンドの増設に充てる。

LPGスタンドは年内に直営スタンド数を40ヵ所に増やす。2013年末の直営スタンドは34ヵ所。2014年のLNG販売量は300万トンを見込む。内、国内で前年比5~6%増の130万トンを販売予定。海外輸出は前年比20%増の170万トンの見通し。

同社によると、国際市場でLPGは需要増に伴い上昇傾向で、カンボジアやシナからの受注が増加しているとしている。2014年末時点で売上全体に占める輸出額は現在の63%から70%に拡大見込み。

SGPには触手は動かないが、LPGって需要増なのですね。頭の隅に入れておきましょう。もしかして、原発を再開しない日本人が途上国の人たちの生活を苦しめているのでは?

タイプレジデント食品(TF)

今、株価チェックしていると本日はTF引け間際に30%近くの急騰をしています。一体どうしちゃったんでしょうか?3300株ほどホールドしているので嬉しいです。なお、上昇の理由は不明です。来週、イッテコイの糠喜びにならなければよいのですが・・・

ウォーレン・バフェットの金言

以下は日経電子版より引用。

バフェット氏の助言 「勝者を当てない」投資術

 米著名投資家で「オマハの賢人」と呼ばれるウォーレン・バフェット氏。経営するバークシャー・ハザウェイの株主に年に一回手紙を送る。3月初旬に同社のホームページで開示された最新の手紙では「普通の人は勝者(上がる株)を当てなくてもいい」と助言した。「銘柄選びのカリスマ」の意外な言葉は、少額投資非課税制度(NISA)などを機に投資を始めようとする投資初心者への重要な示唆だ。

 今年の手紙は彼自身の過去の2つの小さな投資の話から始まる。1986年の米中西部の農地と、93年のニューヨーク大学近くの小売店舗用不動産だ。

 農地はその年によって好不調はあるものの、トウモロコシや大豆のリターンが投資額に対して年に10%以上見込めると計算。実際にその通りになった。小売り用不動産もテナントの入れ替えで収益が大幅に上向くと予測、現在では投資額に対し年に35%を超える利益を生み出している。


 バフェット氏はこの2つの投資を例に、検討対象の資産がどれほどの利益を生むか考え、自分に見積もりができなければその件は忘れるべきだと助言。一方で買った農地や小売り用不動産の評価額が日々どのように変動するのかなどまったく気にしなかったという。2008年からの金融危機の際も同じだった。

 「自分が長期的には明るい見通しの堅実な事業を丸ごと持っている場合に、安値で放り出すのは愚かなことです」

 自分たちが株式に投資する際に重視するのも将来利益の見積もりだとした。5年間またはそれ以上先の利益をだいたい見積もれるか考え、それができた場合、見積もった下限の額から見て妥当な株価がついているときにだけ株を買う。

 しかし「自分たちのテリトリー」でなかったり、利益を見積もる能力がなかったりする場合は他の案件に移る。だいたいは後者だ。

 ここまでは「自分たちが事業の予測ができるものだけを割安に買い、長期で持つ」というバフェット流投資の本質を示した言葉だ。ただし手紙はこう続く。

 「ほとんどの投資家は、事業の見通しが立てられるようになる勉強を人生の優先事項にはしないでしょう。もし賢明であれば、特定の事業の将来利益を予測できる知識を持っていないことがわかるでしょう」。つまりみんながバフェット氏になれるわけではないということだ。

 それでも失望する必要はないという。

 「一般的な投資家がそのようなスキルを持つ必要はありません。米国のビジネスは時代を超えて素晴らしい成果を上げてきたし、今後もそうでしょう。プロでない人々が目指すべきなのは、勝者を当てることではありません。自分だけではなく、助力者にもできません。代わりに幅広い領域にわたる企業を買えば、必ずうまくいきます。S&P500種株価指数に連動する低コストのインデックスファンド(指数連動型投信)を使えば目標を達成できます」

 買うタイミングも当てようとするな、と説く。「初心者や臆病な人は相場が極端に過熱したときに相場に参加し、評価損が出れば幻滅してしまいがちです。この間違いを防ぐには、長い時間をかけて株式を買い続けていくことです。そして悪いニュースが出て株価が高値から下げても、決して売らないことです」

 つまり、いつ買えばいいか当てなくてもいいとし、買うタイミングを分散することを勧めている。例えば同じ金額で毎月買い続けていくドルコスト平均法などだろう。

 次に頻繁な売買がマイナスであることを述べたうえで、投資をアドバイスする人たちに言及する。「アドバイスや取引を担当することで稼ぐ人は、相手が個人か機関投資家かを問わず常にアクティブに動くことを勧めてきます。それにより生じる費用は巨額で、投資家全体としては利益を捧げてしまう結果になります。彼らのおしゃべりにとらわれず、コストをかけずに農地に投資するように株式に投資しましょう」

 こうした助言についてのバフェット氏の「本気度」は自分の妻への遺産相続についての方針でもわかる。妻への相続のための信託で「現金の10%を政府短期債で、残り90%はS&P500のインデックスファンドで運用するよう指示しました(超低コスト投信で知られるバンガード社の投信を勧めます)。こうした方針をとることにより、高額な手数料をとる運用者を抱えている他の投資家よりも、長期では優れた結果を残せると確信します」

 バフェット氏が「普通の人はインデックス投資を」と勧めるのは初めてではなく、過去にも「株主への手紙」の中で言及しているが、今回のように詳しく書くのは珍しい。(以下は省略)

バンガードの投信よりも、ETFやETNの方が投資コストは安い。私は現在のスイングトレードを続けるが、「自分は相場に向いていない」と思う人はバフェットの金言に従えば良いと思う。人生はカネだけではないのだから。

私は人生を相場にかけているので「自分のトレード」を継続するつもりだ。但し、投信なんてバカバカしくって買えませんですね。

天然ゴムとコーヒー

天然ゴム生産国連合(ANRPC)の発表では、2013年の天然ゴム生産はトップがタイの400万7000トン、2位はインドネシアの320万トン、3位はベトナムの104.3万(前年比20.8%増)だった。4位はシナの85.6万トン、5位はインドの84.9万トン、6位はマレーシアの82万トン(前年比11.1%減)だった。

主要生産国9カ国のうち、2013年に生産量を落としたのはインド、マレーシア、スリランカ。これに対し、大幅に増やしたのはベトナムとシナだった。大幅に増えているということはそれだけ儲かるということだろう。

労賃の安いベトナムでは天然ゴムに競争力があると判断する。
また、ベトナムが世界2位の輸出国であるコーヒーもベトナムに優位性があるだろう。コーヒーは南北回帰線内で高度800メートル以上の場所以外では収穫できないからだ。世界中(特に中進国以上)どこへ行ってもコーヒーチェーン店がある。需要は伸びる一方で、生産が可能な地域/場所は限定的だからだ。但し、これは投資タームが数十年長期での話だ。


▲▲▲できれば、広大なコーヒー農園のオーナーになって、熱帯のそよ風のなかで昼寝してみたいものだ。長生きできるだろう。▲▲▲

日本人の生活水準低下を目撃中

1月経常収支は1兆5890億円の赤字で過去最大。これは日本人の生活水準低下を意味します。経常収支悪化の主な要因は、原発停止による石油、天然ガスの輸入代金でしょうね。

おまけに、円安は株価を上昇させるだけではなくて、物価も上昇させます。トミカ吉野家ヤマト宅急便と次々に上昇します。「あっぷっぷー」ですね。きっと逆輸入セイコーダイバーも数年後には新中古1万円では買えなくなっていることでしょう。今でも店頭の新品は2~2.5万円以上します。2012年位までは安売り店の店頭価格は1.5~2万円程度だったはずです。数年後は店頭で3万円以上になることを予想しておきます。なお、部品はマレーシアで生産、組立てはシナです。

いままでは資産価格(ロレックスや高級不動産または欧米有名大学授業料など)だけの「インフレ」でした。シナで製造するコモディティ価格は低位安定していました。しかし、シナでも労賃上昇でコモディティにも「インフレ」が忍び寄ってきています。

「円安」→「株高」ではありますが、同時に「円安」→「日本人の生活水準低下」でもありますので、注意したいと思っています。おまけに消費税アップですからね。

▲▲▲3月末までに古い家電は「買い替え」した方が良いようです。▲▲▲

フィスコのアナリストさんは強気だが・・・

フィスコのアナリストさんは強気だが・・・NINJA300には強い上値抵抗にぶつかっているように見えるんだが・・・どうなるか??

日経平均テクニカル:順調なら明日シグナル好転が発生 18時29分配信 フィスコ
日経平均は反発。上昇する5日線のほか、拡大傾向にあるボリンジャーバンドの+1σが支持線となる格好で底堅い動きをみせている。上値の重さは意識されていたが、一目均衡表の雲が位置しており、強弱感が対立しやすいところである。雲は15377-15467円辺りに位置しているが、ねじれによる切り下がりから、雲下限は明日には15073円、雲上限は15164円辺りに下がる。横ばい推移だとしても、自然体で雲を突破する可能性が高まっている。また、雲上限は今後15158円辺りで横ばい推移するため、これが支持線として機能する可能性がありそうだ。

遅行スパンは実線が2月安値の位置を通過することで、上方転換シグナルが発生している。一方、雲下限が切り下がりをみせるため、抵抗として意識されてしまうと、早い段階で15000円割れから14800円辺りへのトレンドへの警戒につながる。MACDはシグナルともに乖離を保っての上昇傾向を続けているが、現時点で173まで上昇。昨年末には495を超えており、上値余地が大きい。トレンド好転に期待したい。


3月配当・株主優待のXは27日。

3月配当の権利落ち最終日は3月26日(水)。主な株主優待を以下にまとめた。最後の金額はおおよその単位株金額。

・カゴメ(2811) 食品・ジュースセット等  174,000円
・日清食品HD(2897) 即席めん・菓子等詰め合わせ 455,500円
・亀田製菓(2220) 米菓子等詰め合わせ     292,400円
・キーコーヒー(2594)コーヒー関連商品セット  159,200円

・コロワイド(7616) 食事優待ポイント2万円分 564,000円
・ワタミ(7522)    食事券6,000円分     149,800円
・ゼンショーHD(7550) 食事券1,000円分      108,300円
・元気寿司(9828)  食事券1,500円分      165,800円
・王将フードサービス(9936) 食事券1,000円分  328,000円
               
・全日本空輸(9202) 優待券(ANAの国内路線片道50%割引) 230,000円          
・共立メンテナンス(9616) 施設利用券3,000円分等 365,500円
・サンリオ(8136) サンリオオリジナルグッズ  389,000円
・よみうりランド(9671) 遊園地入場券5枚等    594,000円
・オリエンタルランド(4661)ディズニー1DAYチケット 1,555,000円


※出所:カブドットコム証券(メルマガ)

外国人投資家。タイへ見直し買い

Foreigners pour Bt5.3 bn in SET (The Nation)
Composite index ends week up 2.24% as 'shutdown' subsides Foreign investors were on a buying trend this week, pouring a net Bt5.3 billion into the Stock Exchange of Thailand. Foreign net-buys propelled the SET Index as retail investors shunned the market on worries over political tensions. Foreign investors were net buyers every day this week except yesterday, when their net sales reached Bt366 million. Since the end of last year, foreigners have been net-sellers of Bt29.75 billion. The SET experienced a mini-rally, gaining 2.24 per cent from the previou week to close at 1,355.08 points. The index has been advancing since February 27, when it closed at 1,318.05. Other regional markets also gained this week, with the MSCI Asia Pacific Index up 1.2 per cent.


・先週のSET指数は2.24%高。引け値は1355.08ポイント。2/27の1318.05ポイントから上昇基調が継続中。
外国人買い(純買い越し53億バーツ)が戻ってきたのが主な上昇理由。
・先週は金曜日以外は外国人は買い越した。
今年に入って、外国人は297.5億バーツの純売り越し額だった。
・MSCIアジア太平洋も先週は1.2%高だった。

ブラックボーイ/SKB013(※この記事は相場に関係ありません。)

本日、購入したのはセイコーダイバーのブラックボーイ(SKX013)、これで腕時計購入も一段落したと思う。最近、購入しているのはそれほど高価ではないので大丈V!

以下はスペック。

ブラックボーイ・ミッドサイズ/SKX013
・200m防水
・ムーブメント7S26/オートマチック/組み立て・支那
・文字盤回転ベゼル外径38ミリ
・ラグ幅20mm
・重量(ウレタンベルト含む)約86グラム
・リュウズねじ込み/引上げ2段
・三針/文字盤ルミブライト
・ベゼル回転左回り
・ハードレックスガラス
・ケース及びベルト部ステンレススチール
・日付曜日表示機能~曜日2ヶ国(英西)表示~SUN/DOM、MON/LUN、TUE/MAR、WED/MIE、THU/JUE、FRI/VIE、SAT/SAB


ウレタンベルトの方を買ったので、飽きたら無垢SSブレスに交換するかもしれない。ウレタンベルトは暑い気候には適しているし、軽いので良いと思う。

セイコーダイバー/Black Boy(※この記事は相場に関係ありません。)

今、「買い」興味がある時計は、セイコーダイバーミッドサイズ(SKX013)で、「ブラックボーイ」と呼ばれるものだ。ブラックボーイはセイコーの逆輸入腕時計でマレーシア製造・シナ組立ての汎用品でセイコーダイバーでも最もありふれたダイバーズウォッチの一つと言える。なお、メンズサイズは41.5mm。

ブラックボーイとネイビーボーイにはボーイズサイズがあるが、ネイビーボーイのボーイズサイズは探してもないので品切れのようです。オレンジボーイには元々ボーイズサイズはないようだ。但し・・・ベゼルを交換すれば良いだけの話(ベゼル購入コストと時間と多少の手間・技術等要)で、おカネと時間をかければどうとでもなります。 シナ製のダイヤルやベゼルはその気になれば手に入れることはできるだろう。汎用品なのでケースは供給豊富で無数にあるため、将来は、黄色や緑や赤のダイヤルの「XXXボーイ」シリーズが氾濫するような気がします。

「XXXボーイ」シリーズのメリットはロレやオメガまたはセイコーなどの高級品ダイバーと比較して、スレ傷などまったく気にする必要がないこと。乱暴に扱っても大丈夫。ロレサブやシーマスは金融商品としての性格があるので、実際に海で使用する人は稀でしょう。グリーンサブなんて海で利用する人は皆無なのが今のロレックスバブルです。

「XXXボーイ」シリーズの価格はMr.Shop時計屋さんで新品16800円。矢負億の新中古だと10000~15000円位(現在)。店頭で2万円強程度。製造はシナ。

セイコーダイバーの前の前の世代である3thダイバーを33年使ったというブログをみつけました。33年使えば安物ダイバー時計でも魂がこもる。こういうのが理想なのでは?

xxxボーイシリーズの中身は7S26で、セイコー5の中身と同じだから、ちょっと頑張って工夫すればポン載せできると思う(多分)。但し、腕時計改造には高価な道具が必要だし、技術や知識も必要となる。※7S26の場合は小さいプラスのネジが難関らしい。
ダイヤルは 印刷で、同じセイコーの高級品(サムライSS)等々に比べると落ちる。しかし、この時計は完全な汎用品で消耗品なので、比べること自体に無理がありそうだ。個人的にはこの時計は「スレ傷という自分の歴史を刻むことに意義がある腕時計」だろう。そういう意味では中古の価値は低い。でも、わたしは「緩い」人なので買うなら新中古でいいや。

※価格が安いので、シナ製ニセモンの出る幕はないだろう。但し、これより以前のセイコーダイバーズのニセモンはかなり出回っているようなのでアンティークダイバーの購入の際には注意が必要。といってもなかなか我々素人目にはわからないが・・・
※将来は大幅な「円安」で逆輸入品の価格が上がるかも・・・





※参考:セイコーダイバー200m 自動巻 (海外向け製品)

 型 番 (文字盤カラー等) …………………… 通 称 名

 ・SKX007 (黒) ……………………………… ブラックボーイ
 ・SKX009 (濃紺、赤紺ベゼル) …………… ネイビーボーイ
 ・SKX011 (橙) ……………………………… オレンジボーイ

 ・SKX013 (黒) ……………………………… ブラックボーイ(Mid size)
 ・SKX015 (濃紺、赤紺ベゼル) …………… ネイビーボーイ(Mid size)

 ・SKX779 (黒) ……………………………… ブラックモンスター
 ・SKX781 (橙) ……………………………… オレンジモンスター

 ・SKZ203 (黄、黒インナーベゼル)  ……… イエローモンスター

 ・SKXA47 (銀白) …………………………… ホワイトナイト
 ・SKXA49 (黒) ……………………………… ブラックナイト
 ・SKXA51 (橙) ……………………………… オレンジナイト

 ・SKXA53 (黒、赤白インナーベゼル)  …… ブラックブレット
 ・SKXA55 (橙、紺白インナーベゼル)  …… オレンジブレット

 ・SNM009 (銀白) ………………………… ホワイトサムライSS
 ・SNM011 (黒) …………………………… ブラックサムライSS

●プロスペックス ダイバースキューバ 自動巻 チタン

 ・SBDA001 (黒) …………………………… ブラックサムライ
 ・SBDA003 (青) …………………………… ブルーサムライ
 ・SBDA005 (橙) …………………………… オレンジサムライ

ブラックアトラス(Black Atlas)/Ref. SKZ211/SEIKO 5SPORTS200m(※この記事は相場に関係ありません。)

この週末は時計を一杯買った(う)。「ポセイドン5」に次いで買ったのは「ブラックアトラス」だ。本日早朝に屋負億で購入した。海外では「ブラックアトラス」と呼ばれるRef. SKZ211、SEIKO 5SPORTS200mだ。

Mr.Shop時計屋さんによると、
『簡易方位計、200m防水、ねじ込み式リューズ、ステンレスソリッド(無垢)ベルト、プッシュ式ダブルバックル、これらは全てシリーズ初で、今までの5スポーツを全ての面で凌駕する、素晴らしいスペックが自慢です。中でも、内転リングを備えた簡易方位計は名機として誉れ高い「アルピニスト」以来ではないかと思います。』とのこと。

■仕様:ステンレスケース・ステンレスソリッドベルト(プッシュ式ダブルバックル付き)・ハードレックス(ミネラル)ガラス・200m防水・自動巻(23石 7S36キャリパー)・簡易方位計付き内転リング、逆回転防止ベゼル・ねじ込みリューズ・カレンダー曜日(英語/アラビア語表記)、日付表示・リューズを含まないケース径約42mm・ラグ幅22mm・重さ約171g・精度は日差±60前後

文字盤は艶消しタイプの濃い黒です。針は長針/短針とも中心付近は黒で、それ以外は黄色に夜光です、また、秒針も同じく黄色で先の三角には夜光があります。
また、これは不思議なことにケースサイドのみマット仕上げで、ベルトサイドはポリッシュ仕上げ、正面部分はヘアライン仕上げという、珍しい3種の組み合わせです(但し、弓管の真ん中部分とベルトの真ん中の継ぎ目部分はポリッシュ)。※日本製の物は文字盤内側(6時8時位置)と、裏蓋に「MADE IN JAPAN」の文字/刻印が入ります。


落札価格は11500円(+送料700円)だった。アルピニストSARB017(昨年購入済)のキャリパーは6R15という優秀なロービートだが、ブラックアトラスの7S36もセイコー5で証明済みの優秀なキャリパーだ。もちろん、機械式。アトラスには三種あって、ブラックアトラス、ブルーアトラス、ホワイトアトラスがある。針が大きく、分針はセイコーダイバー(購入予定)のような鉾矢形で気に入っている。これでGMT針があれば文句なしだが、デザインがかっこいいのでまったく問題なし。

(3種の「アトラス」)




(アルピニストSARB017)



セイコー5 ポセイドンを購入(※この記事は相場に関係ありません。)

セイコー5 ポセイドンを矢負億で落札しました。まだ手元にはきていません。

ポセイドン5は、レギュラー(7S26)のセイコー5より、少し良いキャリパーの7S36Aの23石を搭載しています。セイコー5特有のSS巻きブレスで、これはこのまま使うつもり。ポセイドンという名前にもかかわらず、50M防水(※)に過ぎません。落札価格は3350円。おそらく5年落位で傷もかなりあるそうだからこんなものでしょう。セイコー5はメンテナンスにだすと1万円かかるので5年落ちのセイコー5は捨てられることも多い・・・そういう頃だから3350円は結構たかいのかもしれない???

気に入ったところは、ポセイドン(バックに龍マーク)という名前と36mmという小型(※)のサイズ。あえて安物で傷だらけのものを使うところが渋いと思った。将来は自分でメンテナンス(ただの部品洗浄と乗せ代えかも・・・)できるようになることが遠い目標(時間を投入すればできるようになる自信はあるが、果たしてその価値があるのかどうかは将来の判断事項です。)だが、とりあえず、あと5年位は動くだろう。観賞用にもなる。自分でメンテができれば、ポセイドン5の価値は自分のなかでは何10倍にもなると思う。問題は「心がこもっているか否か」だから。
※レギュラー5は10M(生活)防水、5スポーツは100M防水。
レギュラー5は37mmだから、大して違いはないか。
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NINJA300

Author:NINJA300
ASEAN在住日本人の資産運用ブログ。NINJA250からNINJA300へ排気量アップしました(2013/11)。

最近気付いた点は、自分が永遠に"a bud looking for bloom"であり、「捨石(a stepping stone)」であるということです(2015/03/26)。

☆☆☆ムーンフェイズ/月齢☆☆☆




☆☆フライング・トゥールビヨン☆☆



The Pirate's Code 1: Take every thing you can, give nothing back!

※データ記載には注意を払っていますが一人で書いておりますので、間違いが全くないというわけはないと思います。若し、間違いにお気づきになられた方はご一報いただければ幸甚です。また、ご承知のように、投資は全て自己責任ですので当ブログは一切責任を負いません。

http://ninjafighter.blog.fc2.com/blog-entry-1.html

※また、徹底して日教組が大嫌いです。天敵だと思っていますので宜しくお願いします。

なお、プレビューは天龍寺の雲龍画。日本は「龍国」です。
http://www.rinnou.net/cont_03/10tenryu/

※最後に、NINJA300は完全に「アマゾン」「楽天」等の回し者で、アフィリリンクをクリックすると商品ページに飛んで購入額のわずか数%の"under the table"をもらえる約束になっています。したがって、数円単位でもNINJA300を儲けさすのがムカつく人はどうか買う時は自分で「アマゾン」にアクセスをお願いします。

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