Wish you a happy new year!

Kate Bushを起用した「SEIKO」のCM。懐かしいですね。後に、松田聖子を起用したのは「万人受け」すべくなのでしょう。「セイコー」ですから、グランドセイコー(GS)からセイコー5まで販売する必要があります。



昭和のレトロな雰囲気がある「盾マーク」「セイコー5」が欲しいのですが、今のセイコーのラインアップにある「セイコー5」はケース直径がなんと44mmもあるのですよ。どうして昭和オリジナルの小型ケースにしないのだろうか。中東向け海外製「セイコー5」はもっと小型だったと思います。現行日本製は曜日が日本語表示なのが素晴らしいのですが。44mmじゃ・・・購入はしません。ROLEXのミルガウスは39mmで現行日本製セイコー5よりも小型。エアキングもデイトジャストにも36mmサイズはあります。高度成長期の日本は「小型化」が得意だったのに。日本製セイコー5(36mm、日本語曜日表示)で落ち着いたものならば「買いインタレスト」有り!





スイスETAで火災。被害甚大

スイスの時計メーカーはROLEXなど一部のマニュファクチュール(垂直型一貫企業)を除き、ETA社ムーブメント(機械式時計の機械部分)を使用している。オメガの時計を買っても、オメガ社が製造したムーブメントがオメガの時計に入っているわけではない。ETA社のムーブメントが入っているのだ。タグ・ホイヤーは一部をセイコーの高級6Sムーブメント(セイコークレドールと同じ)、その他はETAムーブメントを使用している。

スイスの時計各社は、心臓部のムーブメントをETA社(最近はETAの特許切れやETAの独占に伴う問題からセリタ社製ムーブを使うところも増えてきたが)から購入し、自社でケースやブレスなどのデザインをするだけ。それを組み立ててムーブメント価格の数十倍の価格で販売会社へ売却するというモンキービジネスモデルだ。また、ROLEXなどは製造数を調整して販売し、時計価格を吊り上げているのは有名な話だ。

もうひとつ言えば、ETA社はシナ工場を廃止したがシナ工場は今でも「汎用ETA」とか「廉価版ETA」と呼ばれるムーブメントの製造を続けている。また、ETA社の工場はバンコク近郊にもある。タイで製造したムーブメントをスイスへ輸出して、スイス製というブランドを付加後、再び最大時計市場のアジアへ輸出するというファンキーなビジネスモデルだ。スイスでは「50%以上の部品がスイス製」ということをスイス製認定の基準にしているが、実際にバンコク近郊にETA社の工場があるのはどういうことだろうか?どうみても50%以上はタイ製でしょ。こういう不思議現象が存在するのがスイス時計業界だ。

そのETA社のスイス工場で火災が発生。被害は甚大だそう。本日、日本の時計株は大きく上昇している。MIYOTAムーブのシチズン、6Sや9Sムーブのセイコー、カシオもムーブ生産をしている。MIYOTAだからって馬鹿にしてはいけない。高級なMIYOTAムーブは9Sクラスの価値がある。「ディープブルー」なんてMIYOTAの高級ムーブを使用している。ブランド力が陳家なだけだ。

今回の火災でムーブメント不足が発生すれば、高級時計価格は再度の「価格引き上げ」をする可能性もある。それがスイスの働かなくて食っていくずるいブランド商法の本質だから。

スウォッチ工場で火災=部品製造「被害甚大」 時事通信 12月30日(月)7時14分配信

 【ジュネーブ時事】スイスの時計大手スウォッチは29日、同国北西部グレンヘンにあるグループのムーブメント製造会社「ETAマニュファクチャー・ホルロゲア」の工場で同日朝、火災があったと発表した。けが人などは出なかったものの、「被害は甚大」としている。出火原因は不明。
 スウォッチのハイエック最高経営責任者(CEO)はスイスのラジオに対し、部品にさび防止用の亜鉛を処理する電解工場が全焼したと語った。他の工場で部品供給などの対応は可能だが、生産面で調整が必要になるという。


【12月20日以降出荷】割れチョコ専門店のザッハトルテ 情熱と誘惑のザッハトルテ

【12月20日以降出荷】割れチョコ専門店のザッハトルテ 情熱と誘惑のザッハトルテ

自由が丘 割れチョコアーモンド

自由が丘 割れチョコアーモンド

※スイスのチョコは旨いけど、身体に悪い。こっちのが「コスパ」がずっと良いです。

良い年越しになりそうです、本当に良かった。

財務省の馬鹿官僚に負けて消費税増税をして不信感もあった安倍政権ですが、最後にやってくれました。

「ありがとう、総理!、引き続き支持します。」

国民の意向に沿った今回の靖国参拝でした。本当に良かった!自由と民主主義の日本の「基礎」は、英霊が建設してくれたのです。絶対に、忘れてはいけない。

越:変化の方向性は「自由化」

ベトナムでは、政府批判内容のブログや海外ニュースの翻訳版をWEBに掲載すれば罰せられる。また、フェイスブックも禁止されている。なお、フェイスブックについては事実上(海外サーバー利用で)黙認されている。政府批判活動で逮捕・監禁される政治犯も多い。逮捕者による政府批判ハンスト等もよく聞く。まだまだ共産主義国家としての縛りが厳しい。大都市郊外の治安状況もタイよりはだいぶ劣ると思う。

しかし、そんな「遅れたベトナム」だが、貧富差拡大とともに、次第に自由化の波が押し寄せつつある。その一つの証がこのベトジェットエアの機内水着ショーではないだろうか?わが国の「準同盟国」であるベトナムの民主化、自由化を見守りたい。

ベトジェットエアは、「ベトナム証券市場では資金調達がしずらいので、シンガポールまたは香港での上場を目指す」としている。ベトナム当局は国内証券市場もっと魅力あるものにしないとだめだということを示している。

機内でまた水着ショー ベトナムのLCC 2013年12月28日 20:57
 【ハノイ共同】ベトナムの格安航空会社ベトジェットエアは26日、新路線の就航を祝い、飛行中の機内でビキニの水着姿での〝ファッションショー〟を実施した。昨年も同様の水着ショーを行い、航空当局から罰金を科されているが、今回は「健全なサービスだ」と強気の姿勢を見せている。

 ショーは中部のビンとダラトを結ぶ就航第1便の中で行われ、生花の産地として有名なダラトにちなみ、花で飾った水着を着たベトナム人女性たちが安定飛行中に通路を歩き、次々とポーズ。2011年のミス・インターナショナル世界大会にベトナム代表として出場したモデルも参加した。

 ベトジェットは、乗客は花の街へのフライトで、花のファッションショーを楽しめたと評価したと強調。「おとがめはないはず」としている。










「キティちゃん生誕40周年」

来年(2014年)は「キティちゃん生誕40周年」だ。キティちゃんは40歳になってしまったが、私は「永遠の25歳」だ。




「キティちゃん生誕40周年」を記念して、バンダイナムコ(7832)は「超合金ハローキティ」を発売する。バンダイを代表する商品ブランド「超合金」の生誕40周年にあたることを記念し、キャラクター誕生から同じく40周年を迎える「ハローキティ」とコラボレーションして誕生した。2014年6月に世界各国で順次発売する。メーカー希望小売価格4,400円(税抜)。ネット発注が可能ならば、購入したいと思う。

サンリオ(8136)の株価は以下の通りだが、バンダイナムコの方は急騰している。



(サンリオとバンダイナムコの指数化チャート)


確信はまったくないが、投資家は高PERのサンリオから(サンリオよりは)割安なPERのバンダイナムコに乗り換えたのかなという気もする。となると、現在、株価絶好調のバンダイナムコの動きが悪くなったときがサンリオ株価の復活(出番)かもしれない。(注)現在、私はフルインベストメントなのでサンリオを買う余裕はないが、株価を観て頭(連想力)を訓練するのは面白いので観ています。また、2011/11からの調整に10ヶ月かかったことを斟酌すれば、現時点でまだ4ヶ月しか経過していないため、時間調整が足りない。もちろん、例外ばかりなのが相場の「ビースト」としての本性だが。

ところで、先日、ブログに書いたROLEXの話題だが最近の高級時計の値上がりはすごい。ちなみに、グランドセイコーも今年2013年9月2日に価格改定(値上げ)している。おまけに来年4月、再来年と消費税が合計5%上昇するから、今年は駆け込み需要で高級腕時計が売れまくったようだ。カシオ(6952)はGショック、シチズン(7762)はムーヴメント、セイコーエプソン(6724)はインクジェット(?)が絶好調。セイコーエプソンは元々がセイコー諏訪工場でセイコーのスプリングドライブを製作し、オリエント時計を子会社にしている。セイコーHD(8050)もやっと女帝スキャンダルから立ち直って業績は好調化したようだ。女帝による銀座不動産ゲームは「偶々」成功するかもしれない(WW)。しかし、「偶々」に頼る経営者に付いていく社員はいない。心中で馬鹿にするだけだ。クオーツの水晶発振機メーカーなど関連企業も好調だったのではないだろうか。

(キティちゃん生誕35周年記念時計)


これはキティちゃん生誕35周年記念時計。ハローキティの本名「キティホワイト」にちなんだゴージャスな高級ホワイトセラミック仕様のスポーツタイプで、ケース裏にはキティちゃんの刻印がある。セイコーではないが、セイコーの「限定販売」マーケティングを取り入れたようで、世界5000点のみの限定モデルという触れ込みだった。40周年は記念時計は発売しないのだろうか。シナ製じゃない限りは購入してみたいのだが(35周年記念時計はシナ製)。どうせなら、セイコーとコラボしてもっとゴージャスで可愛くしてくれればいいのに。超合金はなくしそうだが、こっちはなくさないと思う。

日本:個人は売り越し、外人は買い越し、MRF残高は高水準

今年(2013年)の日本株式市場では個人投資家は基本的に「売り手」に回った。東証の投資主体別売買動向によると、外国人は年初から12月第2週まで13兆円超を買い越す一方で、個人投資家は7兆円余りを売り越している。データを遡れる1983年以来で最大だ。また、マネーリザーブファンドの残高は過去最高水準(下グラフ参照)にある。



一般に、マネーリザーブファンド残高の高水準は「買いシグナル」である。




アベノミクス:新成長戦略など

新成長銘柄を早く見極めたいものだ。

来年度予算案を閣議決定 一般会計総額は過去最大95兆8823億円

 政府は24日、一般会計の歳出総額が過去最大の95兆8823億円となった平成26年度予算案を閣議決定した。高齢化の進展によって社会保障費が初めて30兆円を超えた。税収は景気回復の影響と来年4月の消費税率引き上げで、25年度当初予算比で約7兆円増え50兆円。これにより、新規の国債発行額を1兆6千億円減らすなど、財政再建にも配慮をみせている。

 26年度予算案は、昨年12月に政権交代を果たした安倍晋三首相にとって、概算要求から手掛けた政権初の本格予算。12日に閣議決定した25年度補正予算案と同時に、来年1月下旬をめどに通常国会に提出し早期成立を目指す。

 特に補正と一体化することで、機動的な財政運営を図る。消費税率引き上げで予想される消費の落ち込みに対して、補正と当初を合わせて100兆円の大型予算により、景気押し上げを図る考えだ。

 歳出総額は、特別会計から一般会計への繰り入れといった特別な事情もあり、25年度当初予算よりも3兆2708億円増えた。政策経費は72兆6121億円。社会保障費だけでなく、公共事業費、文教・科学振興費、防衛費などの主要な各分野の歳出が拡大する。消費税率の引き上げの影響で、さまざまな項目で歳出額が膨れた。

 予算を重点化するため設けた「優先課題推進枠」は1兆9千億円を確保。実物そっくりの立体物を作る「3Dプリンター」開発など、企業向けの補助金なども盛り込んだ。

 歳入では、税収が7年ぶりに50兆円を超える。これによって、財政の健全性指標でもある基礎的財政収支の赤字額は18兆円となり、25年度よりも5兆2千億円圧縮した。だが、新規国債発行額は41兆2500億円と、税収を下回る水準ではあるものの、歳入全体の43%を占め、借金に依存する体質は変わっていない。

クリスマスの早朝。BTSがシステム障害

昨日、「いやにBTSからEメール(BTSのHPでEメール登録してます)が何度も来てるなあ」と思ったら、こういうことだったんですね。全然知らなかった。BTSはほとんどの路線をBTSGIFに売却済みですが、ファンドのNAVを通じて間接的に損害を受けます。タイ政局は少なくとも2/2の総選挙まではだめ。その後も混乱が続きそうな気配。

高架電車、システム不具合で不通に、通勤が大混乱 25/12/2013

バンコク都民の重要な足となっているBTS(高架電車)のシーロム線とスクムビット線は、24日の始発からシステムの不具合で不通となり、通勤客ら数千人の足に支障が出た。

総選挙実施の阻止を図る反政府デモ隊の「仕業」という見方もあったが、BTSの管理・運行会社は、ホームドア設置に伴い、信号システムに不具合が生じたことが原因と説明。

設置の調整作業で午前3時ごろに不具合が確認されていたが、6時の始発までに解決できなかった。

運行は11時過ぎに再開されたが、昼過ぎに再度、一部区間で運行不能となり、プロンポン駅では、説明に納得できない乗客が駅員につめよるシーンも見られた。

今回のトラブルは、開業14年のBTSの歴史の中で最悪のもので、損失は500万バーツにのぼるという。

2013年末、独眼流の見解

独眼流も90歳。日経新聞で2013年末のインタビューを見つけたので記録しておく。相場の成功者・独眼流には、ぜひ来年末もご見解を開陳していただきたいと思っている。

「独眼流」石井久・立花証券元社長に聞く 2013/12/25 8:42 (2013/12/25 16:32更新)

 2012年末の安倍晋三政権の発足から、日本株は曲折を経ながらも上昇基調をたどり、日経平均株価が1万6000円台を回復した。消費税増税が実施される来年は十二支の午(うま)年。上昇相場が下降に転じるなど変動の年とされる。来年以降の相場はどう動き、株価変動のリスクに個人投資家はどう備えれば良いのか。1953年のスターリン暴落を予言して「相場の神様」と呼ばれ、「独眼流」のペンネームでも知られる立花証券元社長(現立花商事会長=90)の石井久氏に聞いた。

 ――日経平均株価は年初から5割上昇しました。来年の株式相場をどう展望しますか。

石井久・立花証券元社長
 「来年はもちろんですが、あと3年くらいはかなり明るい相場でしょう。強気でいいと思います。経済全体は縮んでいますが、力はある。日本には1000兆円以上の個人金融資産があります。こんな国は世界に例がありません。(安倍晋三政権の経済政策である)アベノミクスを受けて、さしあたり株の需給関係は良いほうです。日本の経済実態からいっても、1~3年は景気が良いことは歴然としています

 ――2020年の東京五輪の開催も決まりました。

 「それもあって、株価がしっかりしているわけです。証券会社でも強気の見方をする人が多いんじゃないですか。(日経平均は)短期的には1~2割は上がるでしょう。ただ、倍になるということはありません。こうした良い状況は10年はもたないでしょう。短期売買で1~2割の上昇を取りに行くのは結構でしょうが、何か問題が起こったときにどうするかということを常に考えていおく姿勢が欠かせません。長期的な視点で行動することが大事です

――なぜ、10年後の相場に悲観的なのですか。

 「日本は1000兆円以上の債務を抱える借金大国です。GDP(国内総生産)の2倍も借金をしている国はほかにありません。日本政府はこれからも国債を毎年40兆~50兆円増発するでしょうから、国の借金はさらに積み重なります。今は国内の貯蓄率が高く、短期的に需給が良い。通貨価値は維持され、国債を買う人も増えていますが、いずれは借金まみれの日本、日本円を信用しない投資家が増える。資本の逃避が起こり始めるでしょう。まだ今は気づく人は少ないですね。しかし、あと2~3年で、多くの人が『日本の通貨価値が相当下落するだろう』と思う時代がくるのではないでしょうか。多くの人が気づいたときには、たいてい大きな損が出ています」

 「私は48年に証券界に身を投じ、変化をとらえては、金融資産を増やしてきました。10年単位の長期展望と1~3カ月の短期展望を組み合わせて、稼ぎました。政府が悪いという人もいますが、自分が愚かなんですよ

 ――円はすでに1ドル=104円台まで下落しています。

 「円はかつての1ドル=360円から70円台まで上昇したけれど、こうした流れはいずれ逆転するでしょう。円相場はあと10年すれば1ドル=130円、150円台に下落すると思います。かつての360円まで戻るとは思いませんが、長期的には1ドル=200円台、300円台という時代がくるかもしれません。短期的にはインフレは株高の材料なんですが、それが日本からの資金流出という形で、経済の足を引っ張る時代がきます。日本には資源が少ない。少子・高齢化がこのまま進めば、人口は30年後に1億人くらいに減り、国力はだんだん落ちていく。日本の経常収支は今、所得収支のおかげでなんとか黒字になっている。過去の蓄積でなんとか帳尻が合っているということです。投資家は貿易収支、国際収支をみて通貨価値の変動を見極めることが大事です

 ――かつて、野村証券の田淵節也会長は、石井さんが証券界でもっとも相場巧者だと語っていました。個人として、どのような資産運用を心がけていますか。

 「私は10年ほど前から豪州国債を買っています。購入する通貨は、資源国であるかどうかという観点で選んだほうがよいでしょう。それが一番無難なやり方です。私は1豪ドル=59円台の時に買いましたから、円建ての資産が大きく膨らみました。大型株を買うよりも利回りや価格の上昇率が高く、安全です。日本では、多くの人が預貯金をしてのうのうとしていますが、どうして今、金利が1%にも満たない郵便貯金をするのでしょうか。私の資産の6割は豪州国債などで、残りの4割が現預金などです。豪州関連で年3億円くらい利息収入があり、入ってきた利息でまた豪州国債を買っています」

 ――相場師で財産を残した人はあまりいません。最終的に成功する秘訣は何ですか。

 「一時的に成功しても、最後は失敗して、損を出している人が多いのが実情です。最終的に成功した人は株の世界では数えるほどしかない。株価が高いときに買って、短期的な暴落で大きな損を出してしまうからです。株の世界で成功するには、おごらないことです。人は周囲にちやほやされると喜んで、阿波踊りをやってしまう。銀座に毎晩飲みにいって、夜更かしする人が成功するはずがない。私は夜11時になったら、どんなお客さんでも振り切って帰ることにしています。私は60年前に住んでいた家に今も同じように住み、同じように生活しています

 「夜10時に寝て朝6時に起きます。時計の針のように正確です。8時間寝れば十分ですから、そういう生活を60年以上続けています。私は分相応のことしかやりません。人間、分を超えると間違いが起きます。そうすると、神様はゴツンとげんこつを落としますね。失敗というゴツンをやります」

 ――来年1月からは少額投資非課税制度(日本版ISA=NISA)が始まります。

 「預かってもらえる金額が小さいから、大きな財産の形成とまではいかない。(新制度を使って)個人投資家は財産の膨らませ方をしっかり勉強したら良いと思います」

 ――新規に株式を始めようとする個人投資家へのメッセージをお願いします。

 「成功するには、みんなが弱気のときに強気になることが大事です。人に逆らう、大衆に逆らう、大勢の人に逆らうことです。大勢の人に便乗するようではダメです。今の時点で日本という国が先行きどうなるかということをしっかり勉強している人がいれば、そういう人の知恵を利用したほうが良いでしょう」


 ――多くの人の逆をいくとすれば、今は株を売るタイミングなのでしょうか。

 「私は株を売るのは今よりあと2~3年先のほうが良いと思います。しかし、10年先までもっていたほうが良いということではありません。投資家はあと3年のうちに売るということを踏まえて行動するほうが良いでしょう。長い目でみて判断し、行動することが必要です。行動力も大事ですね

 「貧しい家庭に生まれた私は終戦直後、警視庁の巡査などを経て、すかんぴんでこの世界に飛び込みました。それが数千万円となり、あっという間に数百億円まで膨らませることができました。繰り返しになりますが、重要なのは大きな変化を見逃さないことです」

 ――東京証券取引所が検討している夜間取引をどうみますか。

 「あまり感心しません。深夜に取引をやれば、証券会社は従業員に残業代を出さなければいけない。やりたい証券会社とやりたくない証券会社があるでしょう。労働時間が長すぎるのは良くありません。今は証券界はもうけていますが、マイナスも計算したほうが良いのではないでしょうか」

 ――来年は午年ですが、相場格言で来年の株式相場にあてはまりそうなものはありますか。

 「私はそういうことは考えません。ひたすら自分の考えに固執することです。相場格言にとらわれ、縛られる人がいますが、それではいけません」

相場観・相場への姿勢を共有できる独眼流には長生きをしていただきたいと思う。

タイのリッチマン(2013.09)

2013年9月末時点のタイのリッチマン達を記録しておく。シナよりも政治・経済は不可分だが、裸官が賄賂など100兆円を海外へ持ち逃げするシナよりは数段ましだ。

タイ株長者、バンコク病院社長が初の1位

【タイ】個人が所有するタイ証券取引所(SET)上場株式の時価(2013年9月30日時点)をタイの金融雑誌「マネー&バンキング」とタイ国立チュラロンコン大学のチームが調べた2013年版の「タイ株長者番付」が発表された。

 所有株の時価総額が最も多かったのはタイ私立病院最大手バンコク・ドゥシット・メディカル・サービス(BGH)社長のプラサート・プラサートーンオーソト氏(80)で、BGH株18・8%を中心に366億バーツだった。プラサート氏は2012年は4位、番付に初登場した2004年は時価総額15・6億バーツで26位で、過去10年で時価総額を20倍以上膨らませ、初の1位となった。プラサート氏はSET未上場の民間航空会社バンコクエアウェイズの創業者、最高経営責任者(CEO)でもあり、バンコクエアが上場すれば、時価総額はさらに拡大する見通しだ。

 2位は2012年と同じで、バンコク高架電車BTSの持ち株会社BTSグループ・ホールディングス会長兼CEOのキーリー・カーンジャナパート氏(63)。BTS株の33・9%を所有し、時価総額は342・2億バーツだった。

 3位は通信会社ジャスミン・インターナショナル(JAS)のピット・ポータラミックCEO(40)で、2012年の18位から大きく順位を上げた。JAS株25・8%(時価総額152・1億バーツ)と、6月にSET2部市場(MAI)に上場した携帯コンテンツ開発会社モノ・テクノロジーの株式71・9%(時価総額112・7億バーツ)を所有し、時価総額は264・8億バーツだった。ピット氏はJAS創業者で商務相、教育相などを務めたアディサイ・ポータラミック氏の息子。

 4位は2003―2009年に7年連続株長者1位だった住宅開発大手ランド・アンド・ハウス(LH)CEOのアナン・アサワポーキン氏(63)で257・4億バーツ。

 5位は2010―2012年に1位だった住宅開発大手プルクサー・リアルエステート(PS)CEOのトーンマー・ウィジットポンパン氏(56)で254・5億バーツ。

 6位はBGHなどに出資する投資家のウィチャイ・トーンテーン氏(66)で201・3億バーツ。

 「番付」はSET上場株が対象のため、米経済誌フォーブスの2013年版世界長者番付でタイ1の富豪とされたCPグループ会長のタニン・ジアラワノン氏(資産総額143億ドル)、アルコール飲料最大手タイビバレッジなどを所有するジャルーン・シリワタナーパクディー氏(同117億ドル)らは入っていない。

初の国内資源:メタンハイドレート

有望なのは、太平洋側ではなく、日本海側の「表層型」メタンハイドレートだ。仮に、原油価格が上昇すれば、メタンハイドレート関連銘柄には追い風となる。色々と関連銘柄がありそう。

上越沖でメタンハイドレート掘削調査 14年度に経産省 2013.12.23 07:02

 経済産業省資源エネルギー庁が、2014年度に日本海の新潟県上越沖で次世代エネルギー資源「メタンハイドレート」の掘削調査を計画していることが22日、分かった。

 日本海では、比較的浅い海底下で「表層型」と呼ばれるメタンハイドレートの存在が確認されているが、政府が掘削調査を行うのは初。資源の少ない日本にとって貴重な国産エネルギー資源になる可能性があり、資源エネルギー庁は今後3年をかけて日本海側における資源量の把握を集中的に進める方針だ。

 掘削調査には、石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)が保有する最新鋭の海洋資源調査船「白嶺(はくれい)」を使用する。

 経産省は、14年度予算の概算要求でメタンハイドレートの開発予算としては過去最大規模の127億円を要求しており、日本海側での調査には13年度の約3倍の35億円を充てる。14年度には上越沖での掘削調査のほか、秋田県沖、山形県沖、島根県の隠岐諸島周辺など日本海側で音波を使った地質調査など広域調査を実施する。

 資源エネルギー庁は今年3月、太平洋側の愛知県沖の水深約1000メートルの海底下約330メートルの地点で砂と混じり合って存在する「砂層型」と呼ばれるメタンハイドレートを取り出す産出試験に世界で初めて成功している。

日本海側の表層型メタンハイドレートは、海底表面や海底下数十メートルの比較的浅い場所に塊の状態で存在している。太平洋側の砂層型と比べ、資源量の把握が遅れているほか、まとまった量の回収に技術面での課題があるとされる。


 メタンハイドレートの開発は、安倍晋三政権の成長戦略「日本再興戦略」でも重要分野として挙げられている。



※あの「井川意高」の本

ストレガ。タイの反政府デモ続く

景気減速、政治不安、または高齢の国王を抱える懸念からタイ株式市場への興味が薄れてきた。しかし、「天皇誕生日」の本日は将来有望そうな銘柄を一つご紹介する。

バイプライン敷設など地下掘削工事のストレガは、2014年第3四半期までにMAI(中小企業向け株式市場)上場を公表した。ストレガは来年、ミャンマー進出予定で、その後ベトナム、カンボジアでの受注拡大を目指す。上場で調達した資金で特殊工事用機械類を追加購入する。

ストレガは1999年設立でパトゥムタニ県を拠点とする。現在は100%国内受注で、原油・ガスや送電、通信、水道関連の敷設事業を行うが、ミャンマー関連銘柄の小型株という点は魅力的だ。ストレガの売上高は今年2億バーツ、純利益は2300万バーツの見込み。来年以降も年率15%の増収を予想している。

「反政府デモ隊は12月19日、22日の「最終決戦」への参加を市民に呼びかけるため、バンコク都内の幹線道路を行進した。デモ隊の指導者、ステープ氏は、アソーク交差点の真ん中に陣取ると、もち米(カオニヤオ)などを食べながら休息する余裕を見せた(バンコク週報)。」


ステープ元副首相

現在、気温20度でとても良い季節下のバンコクで、反政府デモはタイ国民のお祭りの一種と私は思っている。元副首相のステープ氏も「天の利」を念頭に入れてデモを主導しているに違いない。写真(バンコク週報)ではステープ氏もカオニャオを食いながら「ゆっくりやろーぜ!」という姿勢なのが伺える。タイ人はマイペンラーイなのだ。但し、国王崩御というテイルリスクが具現化すれば、女王アリが二匹でたアリ塚のごとくタイは大混乱必至なので注意が必要。したがって、今のタイ市場への投資は慎重にならざるを得ない。

日本で何か起これば、「錦の御旗」を抱える側が正規軍となる。タイも同じだ。但し、跡継ぎで揉めればタイ国民は大混乱する。今、ASEAN株式市場へ投資するならば、タイではなくマレーシアかベトナムだと思っている。



超長期金価格チャート

調べてみると、やはり「16世紀に金は暴落」しています。銀も同じくでしょう。



スイス時計の起源は宗教改革の嵐のなかで、オランダからジュネーブに移住してきたカルバン派のユグノーです。そして、ユグノーにはユダヤ系が多かったようです。
とはいえ、カルバン派はプロテスタントの一種でカトリックから蔑視を受けていました。ですから、ユダヤ教を信じる純粋ユダヤではなくて、きっとお父さんがユダヤ人でお母さんは非ユダヤ人だったのでしょう。ユダヤ教徒ではないとしても、ユダヤの血が混じっていたことも蔑視の一因だったのかもしれません(個人的憶測)。



ROLEX as an Assets

高級時計と言えば、ロレックスが頭に浮かぶ人がほとんどだろう。
しかし、価格だけを取り出せば、フランクミュラー、カルティエ、パテックフィリップ、ピゲ、ブルゲなどロレックス以上に高価な時計をだしている時計メーカーはたくさんある。

ではロレックスの特徴はなにか?

第一に、その強力なブランド力だ。
「雲上ブランド」が「知る人は知るものの、興味のない人はまったくわからない」というブランドなのに対して、ロレックスは世界中で知られている。日本でも国産メーカーのセイコー、シチズンと並んで知られるブランドだ。しかし、セイコーやシチズンまたはオリエントは知っていても旗艦(フラッグシップ)ブランド名の「グランドセイコー」、「ザ・シチズン」、「ロイヤルオリエント」の名前を知っているひとは少ないだろう。

◆◆セイコーは高度成長期に「セイコー5」や「クオーツショック」で世界を席巻したが、いまや薄利多売に陥っている。セイコーとロレックスの利益率の差は歴然だ。例えば、セイコーのHPの商品写真は「売る気があるの?」という実用一点張りの撮り方の写真を使っている。時計はファッションだということを分かっていないのが消費者にはピンとくるのだ。セイコーには、サービスを含めたコンセプト改革を期待したい。そうすれば、実用性プラス資産性を求めるシナ人や国産品を愛する日本人に受けると思うのだが。また、個人的には日本人には外径37mm以下の時計が似合うと思う。デカ時計を作るのは良いが、昔ながらの伝統的サイズの時計の需要もあるはずなのに。◆◆

第二に、ロレックスには資産としての意義が強い。ロレックスはセレブ御用達の華麗な雲上ブランドよりも頑丈な時計だ。ロレックスのケースは「オイスターケース」と呼ばれ、その頑丈さには定評がある。雨の日でもびくともしない強さがロレックスにはある。
また、耐久性は強力だ。耐久性の秘密はオイスターケースに加えて、ほとんどのロレックス時計が機械式(メカニカル)であることも理由に挙げることができる。機械式だから、故障した箇所の機械部品を交換しさえすれば、いくらでも長持ちする。使い方次第ではあるが、一生物の子や孫に受け継がれる時計にできる。

以上の理由から、質屋での買い取り価格はロレックスが時計のなかでナンバー1だ。いくらブラビがパテックフィリップを購入して人気が出てきたと言っても、一般のパテックフィリップでは(中古またはアンティックとしての)買取価格ではロレックスとは大きな差がつく。流動性に欠けるためだ。実用時計としてはグランドセイコー(GS)の方が優れていても、やはり買取価格はロレックスには敵わない。ブランド力に欠けるためだ。それほど、ロレックスの質屋での買い取り価格は他時計メーカーの時計と比べて格段に良い。これは「世界共通現象」となっている。

WEBで調べると、チューリッヒ(スイス)中心部のバーンホフ通りの老舗時計宝飾店は上顧客に売った時計を買い戻すらしい。スイスの時計屋は「時計屋」と「質屋」の二つの機能を果たしているわけだ。高級時計には個体番号がふられているので、出自は明らか。自分の店で売ったものかどうかも一目瞭然となる。まるで、シナや東南アジアにある金行で買うブレスレットのような役割を欧州でロレックスの時計は果たしてきた。金行で純金ブレスレットを買った際には購入した金行がだした領収書を保管しておくと高く買い取ってくれるのと同じ原理で、個体番号が領収書に相当するわけ。そもそも、質屋では質入れするモノとして時計が最も好まれる。時計の価値は見る人がみればすぐにわかるからだ。

※セイコー時計の4S(キングセイコー系)と7R(セイコー5)系の違いなんてのは、オタクの世界で、部品(テンワ、ガンギ、アンクル、ゼンマイ)が少々異なるだけ。時計の価値からみれば小さい小さい。但し、そういう細部にこだわる人が増えれば、時計の価格は上昇するものだ。

戦乱で逃げる時、ロレックスの腕時計をはめておけば一財産を持ち運べ、(売却すれば)とりあえずの宿泊や食糧、交通費で入用な資金の確保できる。財産を持ち運ぶとなれば、時計1個の価格が高ければ高いほど良い。1個数1000万円という時計が次々に誕生するのも、単に成金趣味ではなく、資産保全目的がある。

最後に、ロレックスの時計は日常で使うものではない。もちろん、葬式にはめていったら馬鹿丸出しだ。この時計はできるだけ、値段の高価(理想を言えば、数百万以上)な金や宝石をちりばめたものを買って保管しておくものだ(時計マニアにとっては邪道だが)。毎日使うのは、安物ロレックスか「みずほ銀行」御用達のヤクザ屋さん位のものだろう。

◆◆QE政策は当面継続しそう。FRBは紙幣を刷り続け、不換紙幣・米ドル(ペーパーマネー, Fiat currency)の将来は危ない。日本も欧州もシナも右へ倣えをしている。そうしたなかで、ロレックス人気が高まっている。◆◆

◆◆わたしは、ロレックスでは、ミルガウス、エクスプローラ1、エアキングなどが好きだが、あの価格では資産とは言えないなぁ。◆◆



日経平均のトレンド分析

私の分析では「中期トレンド(黄緑)、短期トレンド(赤茶)ともに昨日から上昇」に転じています。「地合いは強い」と判断しています。当然、NY市場や為替市場次第で大きく変動することになります。為替は現在104.42円。柔軟な対応が必須です。


海外資産の申告義務について

来年(2014年)から海外資産5000万円以上の申告が義務付けられる。罰則規定は1年以下の懲役または50万円以下の罰金となる。これまでも年収2000万円以上の人に限り、申告義務があったが事実上機能してはいなかった。

ちまたでは、「(日本の)税務署が海外の金融機関との連携関係を完成した」と何も知らない素人が息巻いている。しかし、それは大きな間違いなのでここに記しておきたい。

常識で考えていただきたい。例えば、ロシアやスペインの金融機関が日本の税金徴収のために働きますか?ロシアやスペインに一度でも行ったことがあるならば、「それは無理」と感覚的に解るだろう(笑)。

資産を持つことは「罪悪」ではない。歴史上、イタリアのメディチ家、フランスのブルボン家、スイスのハプスブルグ家など超資産家は文化を創造してきた。食器、料理、音楽など人類が誇る様々な文化を。日本でかつて(戦後)、資産保有を罪悪とみなしたのは共産主義者で、現在ではサヨクの大学教授などだ。共産主義者だったシナは金がすべての国となり、ベトナム等も後を追っている。

また、タイでは「先祖代々の富裕層」が存在する。例を挙げれば、アピシット元首相一族は教育エリート一家だが、彼らのようなエリート層が実際存在し、そこには「社交界」が存在している。タイには相続税は無く、エリート層は資産を所有するのみだ。世界的には、相続税が無い国の方が多数派ではないだろうか。日本は戦後、米国の「アカ」(後にマッカーシーの「レッドパージ」で粛清)によって日本国憲法が作成され、法律が運用されたので世界一の均一世界っぽくなった。しかし、それは世界的には例外にすぎない。

但し、注意すべきは「旧西側先進国」、特に米国の金融機関を利用している場合だ。米国は「テロ撲滅」を旗印に、金融機関への締め付けを強化している。ジム・ロジャースが米国からシンガポールへ移転し、ロシアや北をたびたび訪問するのはこの締め付けが気に入らないからだろう。米系金融機関を利用している人の場合は念のため注意が必要と感じる。

現に、米国のネット証券会社では日本人の口座開設を受け付けなくなった。コンプライアンスの見直しによって、ファーストレード証券の日本人の新規口座開設が11月1日より中止したし、E*Trade証券のインターナショナル口座も現在は日本人の口座開設を認めない。


もちろん、日本の税務所が海外金融機関に「預金者の日本人名簿と資産額を公開しろ」と迫ったところでとことん無視されるだけ。但し、あなたが有名人、例えば堀江某や村上某ならば注意したほうが良い。税務署のトップクラスが、スイスや米国を直接訪問し、政治的圧力を活用して「H某、M某の資産状況を開示してくれ」と頼めば、個別に個人情報が開示される可能性がある。但し、これは例外中の例外だ。

しかし、こうした圧力がシンガポールや香港の金融機関にまで及ぶだろうか。現状では無理と考える。税務署が英語ができ、現地の法律がわかる人材を大量に雇用しない限りは現実味がないし、シンガポールや香港が彼らの米櫃をそう簡単には手放さないからだ。

私としては、こうした資産家層よりも、無駄飯を食って学内行政ばかりやっている大学教授等の寄生虫を排除する方が先決事項と思うのだが。さもなければ、日本文化は衰え、旧ソ連・中共・北のような「荒涼とした文化」のみが存在する国となるだろう。





テーパーオフ開始でも米株と米ドルは急騰

すごいですね。株高に円安・・・日本株はどこまであがるか。「同じアホなら踊らな損損!」

米国株式市場:米当局は量的緩和策を縮小へ、NYダウ史上最高値を更新、ナスダック大幅反発 7時58分配信 モーニングスター

 18日の米国株式は、大幅反発した。NYダウが前日比292.71ドル高の1万6167.97ドルとなり、11月27日に付けた終値ベースの史上最高値1万6097.33ドルを大幅に更新。ナスダック総合指数が同46.38ポイント高の4070.06ポイントで取引を終了した。出来高概算はニューヨーク市場が8億8329万株、ナスダック市場が21億4785万株。FOMC(米連邦公開市場委員会)は、米国債などを買い入れる量的緩和策について、現状の月間850億ドル(約8兆8000億円)から同750億ドル(約7兆8000億円)に縮小し、14年1月から開始することを決定。量的緩和策縮小が警戒されていたが、米当局は足元の経済情勢が堅調に推移していると判断したとの見方が台頭、大幅高となった。NYダウ採用銘柄は、ボーイングを除く29銘柄が上昇。スリーエムやエクソン・モービル、JPモルガンなどが上昇率の上位だった。

今日の為替市場ポイント:米FOMC会合で量的緩和策の縮小が決定 8時36分配信 フィスコ

昨日18日のドル・円相場は、東京市場では102円64銭から103円04銭で推移。欧米市場では一時104円36銭まで上昇し、104円28銭で取引を終えた。
本日19日のドル・円は主に104円台で推移か。18日に開かれた米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合で量的緩和策の縮小が決定された。米雇用環境の改善が期待されていることや日米の株高期待でドル・円は堅調に推移する見込み。
18日のFOMC会合で債券購入額の減額が決まった。経済指標次第となるが、順調であれば量的緩和策は2014年末までに終了するだろう。バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長は、米労働市場は大幅に改善する可能性が極めて高いと予想しており、毎回のFOMC会合で債券買い入れ額の減額が決定される見込みだ。
18日のNYダウは300ドル近い大幅な上昇を記録した。量的緩和策が終了した後も実質ゼロ金利の状態が長く続くことが予想されており、投資家の多くは長期金利などが大幅に上昇するリスクは小さいと判断しているようだ。


円下落、104円台=約5年2カ月ぶり安値―東京市場
 19日午前の東京外国為替市場では、急速な円売り・ドル買いが進み、円相場は1ドル=104円台に下落した。東京市場で104円台を付けるのは、2008年10月6日以来、約5年2カ月ぶり。 (時事通信)

越:エビ輸出好調

ベトナムのエビ輸出が好調だ。2013年1~10月で25億米ドルに迫り、12月末までに輸出総額は30億米ドル超となる可能性がある。仮に予想通りになれば、エビ輸出額はコメとほぼ並び、コーヒー、ゴムを上回ることになる。2013年1~11月の(ベトナムの)水産物輸出総額は61億米ドルで、2012年通年の輸出額に並んでいる。

エビ輸出増の理由は、タイ、シナ、マレーシアなどでエビ早死病が流行し、供給減から価格が上昇したためだ。品種別では、バナメイエビ(早死病が流行しているエビ)が生産・価格ともに増加しており、輸出に占める割合は49%。ブラックタイガーは44%だった。残りはその他。

エビ消費国はシナ、米国、日本、そして欧州だ。但し、北米やシナ、ヨーロッパでエビの消費量が伸びる一方で、日本では1997年をピークに消費量が減少傾向にある。



なお、ベトナムでベトナム人ガイドに「エビを食べたい」というのは禁句だ。なぜなら、ガイドはあなたをヘビレストランへ連れて行くにちがいないから。

11月貿易赤字1兆2929億円=17カ月連続

貿易赤字が続く限り、円安は安泰です。円安→日本株高ならば、日本株も大丈夫でしょう。

11月貿易赤字1兆2929億円=17カ月連続-財務省
 財務省が18日発表した11月の貿易統計速報(通関ベース)によると、輸出額から輸入額を差し引いた貿易収支は1兆2929億円の赤字だった。赤字は17カ月連続。

タイ日産「ジューク」

タイ日産自動車は11月下旬発売のスポーツ多目的車(SUV)「ジューク」の(タイでの)購入予約台数が3000台を越えたと発表した。11月末から12月上旬に開催されたモーター・エキスポ(バンコク)では、「ジューク」の予約台数が車種別でトップの1969台を占めた。タイ日産では初年度の売上目標1万台を達成可能としている。

「ジューク」のデザインは賛否両論あるようだが、私は大好きで、「いいかんじーー(※ローラ風)」だと思う。ちょっと「バギー」みたいな感じで楽しそう。タイでは人気を集めているようです。

自動車製造はタイの主要産業。タイ日産の自動車販売が好調ならば、その波及効果も高いはず。SET指数は政治混乱や景気減速などでもう暫くは軟調な展開が続くでしょうが、タイの小型自動車、ハブリット製造国という地位は揺るがない。なお、インドネシアは多目的車(MPV)、マレーシアはハイブリット(HV)の製造が主。

年初来株価。アベノミクス効果で日本株強し

以下、年初来の株価指数チャート。日経平均が茶色、VN指数が緑色、SET指数が黄色、HSI指数が橙色。

2013年初来

「アベノミクス効果」、特に「異次元緩和」
で日本株の急騰が目立ちます。安倍総理には続いて「公共投資増」を現状以上に期待します。3本の矢の一つ、「成長戦略」もできるならば・・・やってほしい。公共投資で景気浮上だけでなく、「円安」を誘発できればいいですね。

残念なのは、逆景気浮揚効果のある「消費税引き上げ」の実施決定したことです。20年続く不景気を甘くみてはいけません。末代に禍根を残してしまいました。確実に次代の日本の活力は奪われました。

PTTエクスプロレーション&プロダクション(PTTEP)

PTT(国営タイ石油会社)グループの資源開発企業PTTエクスプロレーション&プロダクション(PTTEP)は11日、ブラジルで資源開発をするために現地法人の設立を発表した。資本金は5350万レアル(約7億4200万バーツ)で、原油・天然ガスの開発権取得を目指す。

PTTEPはタイ湾など国内で18ヵ所、ミャンマーやベトナムなど周辺地域17ヵ所で探査・生産を続けている。2020年に販売量を60万バレル/一日と現在の2倍に増やす方針。昨年は世界最大級の天然ガス田モザンビーク・ロブマの権益を持つコーブ・エナジー(英)を買収。今年12月にはヘス(米)が持つインドネシア鉱区の開発権を取得した。

PTTやPTTEPはタイの超大企業だ。社内には、従業員として王室関係者や欧米のMBAホルダーなどが多い。
こうした大企業が大きく上昇するにはタイ市場全体の上昇力が大きくなければいけない。逆に言えば、こうした銘柄が新値をとる場合は、タイ市場内部で大きな変化が起こっていると疑えば良い。

「仮に、PTTやPTTEPが2011年上半期の高値を抜けてくれば、タイ資本市場に大きな変化が起こった」と私は判断する。

タイから海外への資金移動規制について

対バーツでの円相場は2012年の1バーツ=2.4円程度→2013年上半期の同3.5円程度まで安くなった。その後、2013年半ばにはいったん3.1円程度まで上昇したが、ここに来ての円安で現在は1バーツ=3.22円となっている。



バーツ資産を多く保有している身としては、今回の円安で円建て換算額が増えるのはありがたい。しかし、問題はどこで利食いをするかだ。

実は、先日SCBから海外へ送金しようとしたのだが、撃沈した。SCBによれば、銀行送金でも海外へは5万バーツ程度しか送金できないというのだ。※これは1997年のバーツ危機の経験が尾を引いているのだろう。当時と今は経済状況がまったく違うのだが・・・

ということで、次回、香港、または日本へ帰国時には米ドル(または日本円)にバーツを換金して持ち込もうと計画している。

ところが、ここでタイからの外国通貨の持ち出しに規制がかかっている。

20,000米ドル相当(約200万円)以上の外貨の持ち出しには申告が必要であり、タイ国通貨(タイバ-ツ)の持出しについては1人1回につき5万以上、タイ近隣諸国(ミャンマー、ラオス、カンボジア、ベトナム、マレーシア)への持出しに関しては、50万バーツ以上から申告が必要。

実は日本にも日本円の海外持ち出し制限がある。100万円以上の持ち出し・持込みには申告が必要なのだ。但し、日本からは海外口座へ銀行送金はいくらでも可能。したがって、少しづつ、香港や日本へ行くついでに持ち出しをしようと思う。

また、当ブログを書きながら今、思いついたのだが、バンコクからカンボジアへ50万バーツほど持ち出して、北尾氏のプノンペン商業銀行にでも入金して米ドル預金でもすれば良いと思う。すぐにでも、一年後にでも・・・カンボジアからは香港へ堂々と送金可能だ。これでいいかな??


◆◆100万円以上を日本から持ち出してはいけませんが、もしついうっかりと忘れて成田空港等でキャッシュが見つかった場合は、「海外で豪遊したかった」とでも言い訳して下さいね。◆◆







時針と太陽(時計と方角)

太陽の位置と時針でおおよその方位を知ることができます。但し、緯度や季節によってはズレが生じる事があります。詳しくはシチズン(7762)のHPをどうぞ。

(北半球の場合)
・時計を水平にして時針を太陽の方向に合せます。
・この時、時針の指す方向と、文字板の中心と12時を結ぶ線の方向の中間の方向が南の方角にあたります。
・回転リング(方位計)を回して "S" を南の方角に合せると、おおよその全方位を知る事ができます。


◆◆機械式の時計が欲しくなってきました。◆◆
◆◆私も「物欲」が強くなったものです。◆◆
◆◆昔は「物欲」は全然なかったのに。◆◆
◆◆「性欲」だけだった。◆◆

もしかしたら、人間の「欲」の総量は同じなのかもしれません。バランスが取れてきたのかも。でも「欲」が悪いわけではありません。欲望は明日への活力を生みます。「近代資本主義」は「欲=Greeds」が動かしてきたともよくいわれます。

とにかく、現在保有の時計は3個(クオーツ1個、デジアナ1個、もう1個のクオーツは故障中で稼動中は2個)なので、来年3月末までようううく考えるつもりでしたが、ついついさっき(12/10夜)ぽちっとな・・しちゃいいました。アアアアアアアア・・・アアアアアアアア・・・アアアアアアアア・・・

(海外で有名な通称「スモウ」ウォッチ)
・SBDC001

・SBDC007

・SBDX001


※「スモウ」というのは、海外マニアがセイコーダイバーSBDC001につけた「ニックネーム」です。外径が巨大だからでしょう。そのほかにも「サムライ」とか、「ネイビー」とか、「オレンジモンスター」とか、「ダースベーダー」とか色々あります。

(セイコー・アルピニスト)




円安進行。日本株は強い

昨晩のNYダウ指数は104ドル安だったが、日本株は寄りは下げたものの、円安を材料に10時過ぎから値を上げた。結局、日経平均は61円ほど高く引けた。

「日本株は強い。米国株はよくわからない。」


円が対ドルで下落、2008年10月以来の安値―米国の早期緩和縮小観測で

東京外国為替市場では円が対ドルで下落し、5年ぶりの安値を付けた。米金融当局による早期の量的緩和策縮小を見込んだドル買い・円売りが強まっている。

午後1時40分現在のドル・円相場は、1ドル=103円83銭前後で推移。一時は103円87銭と2008年10月6日以来の水準までドル高・円安が進んだ。円は主要16通貨全てに対して下落している。

あおぞら銀行市場商品部の諸我晃為替マーケットメイク課長は、ドル・円の動きについて、「103円50銭のオプションバリアでドルの上値が重くなっていたが、そこを抜けたことや株価も値を戻したことから、自然な形でドル高値を更新した」と指摘。次のめどは、「104円、104円50銭とオプショントリガーを一つ一つ試す感じではないか。ただ利食いの回転も速いので、104円近辺では1度利食いも出てくるだろう」とみている。




思えば、2011年後半に円相場は「大天井」を付けた。2012年秋は「2番天井(底)」。少なくとも、2012年秋から年末までに海外投資をするならばすべきだったが、今からでもまだ遅くはあるまい。

日本・ASEAN特別首脳会議が東京で開催

日本にとってASEANは重要なパートナーだ。
ASEANにとっても心底ではシナを毛嫌いしている。援助はしてくれるが、それに明らかな値札が付いてくるのがシナの援助だからだ。例えば、タクシン元首相は明らかな親シナ派だった。ラオス、カンボジア、ミャンマーなどへのシナの進出は凄まじい。日本は警戒を怠ってはならない。

日本としては「シナや韓国が嫌がること」をやっておけば間違いはない。

政府、ASEAN統合基金に1億ドル=特別首脳会議、13日開幕
 日本と東南アジア諸国連合(ASEAN)の特別首脳会議が13日、東京都内で開幕する。日・ASEAN交流40周年に合わせたもので、安倍晋三首相とASEAN加盟10カ国の首脳らが出席する。安倍首相は14日の全体会合で、2015年までのASEAN共同体発足に向けた支援として、日・ASEAN統合基金(JAIF)に約1億ドル(約103億円)を新たに拠出すると表明する。
 JAIFはASEAN域内の格差是正を図るため、日本が主導し06年に設けられた。これまで200億円強が地雷・不発弾処理事業などに使われてきたが、資金が底を突き、ASEAN側の要望も強いことから、追加拠出を決めた。 
 13日は安倍首相夫妻が主催する夕食会が開かれるほか、ブルネイ、フィリピン、インドネシア、シンガポール各国首脳との個別会談がそれぞれ行われる。
 首相は15日までに10カ国の首脳らと個別に会談し、円借款供与などの経済支援を表明する。13日のフィリピンのアキノ大統領との会談で、先の台風被害対策として100億円超の追加支援を打ち出す見通し。15日のミャンマーのテイン・セイン大統領との会談では、インフラ整備などに600億円を供与すると伝える。(2013/12/12-19:32)


日・ASEAN連携に警戒感=中国外務省

 【北京時事】中国外務省の洪磊・副報道局長は12日の記者会見で、安倍晋三内閣が中国の海洋進出も念頭に東南アジア諸国との関係強化を図ろうとしていることに関し、「(他国との関係発展は)第三国を狙ったり、第三国の利益を損なったりしてはならない。地域の平和と安定に努力すべきだ」と述べ、日本と東南アジア諸国の政治的な連携に警戒感を示した。
 中国は東シナ海に続き、南シナ海にも防空識別圏を設定する構えを見せている。
 東京では13日から東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳が集まる特別首脳会議が開かれる予定で、日本は海空での国際法順守を訴え、中国をけん制したい考え。(2013/12/12-18:32)



中国、防空圏で日ASEAN連携を警戒
 2013.12.12 23:10

 中国外務省の洪磊副報道局長は12日の記者会見で、安倍晋三政権が中国の防空識別圏設定を念頭に、海や空の安全保障面で東南アジア諸国連合(ASEAN)諸国との連携強化を図っていることについて「(日本は)第三国の利益を損なうべきではない」と述べ、こうした動きを牽制(けんせい)した。

 国営通信新華社は12日、日本がASEAN諸国との関係強化を図っているのは「完全に中国を包囲するという考えに基づくものだ」とする論評を配信し、警戒感をあらわにした。(共同)




「シナの南、ラオス・カンボジアの東、海の西」

今年のベトナム胡椒輸出は、数量ベースで13~13.5万トン、金額ベースでは過去最大の9億米ドル(前年比12%増)になる見込みだ。胡椒の国際需給は需要が供給を大きく上回っているのが原因だ。ベトナムは世界1位の胡椒輸出国だ。

また、ベトナムはコーヒーでブラジルに次ぐ世界第2の輸出国、カシューナッツで世界最大輸出国、コメではインドに次ぐ世界第2の輸出国で、主にベトナム米はアフリカなどへ輸出される。ベトナム米の品質は正直、あまり良くはない。日本へはコメ、野菜(ほうれん草など)、水産物(エビなど)が輸出される。

将来的には、シナ人の食料需要は熱帯・亜熱帯の隣国ベトナムにとっては農産物価格上昇を通じて大きなメリットとなるだろう。一方、シナやタイの労賃上昇はベトナムの縫製業や製靴業には朗報だ。また、低賃金のハノイ(首都)郊外の省では、サムスンが携帯電話工場に投資中。将来は、韓国は「空洞化」し、ベトナムがサムスン携帯の主要製造国となるはずだ。

(VN株価指数推移)


(ベトナム通貨、10万ドン紙幣)




仮にシナが崩壊すれば、ベトナムへの影響は甚大だ。この地政的リスクについては考慮したい。一方で、復興需要などメリットも多少はあるかもしれない。

タイ・プレジデント・フーズ(TF)

「ママー」のタイ・プレジデント・フーズ(TF)のCEOは、10年後の2024~2025年頃に、売上高を200億バーツに倍増させると述べた。

TFは、目標達成に向けて、今後3年で世界各地に生産工場を新設し、海外売上高比率を現在の25%から50%に高めるという。同CEOは、第一フェーズで国内首位を固め、第二フェーズでASEANのミャンマー、カンボジア、バングラデシュに進出、第三フェーズで、東欧・中東地域のハンガリー、ブータン、カタール、サウジアラビアへ進出するとしている。

同社の売上高は2009年が84億バーツ、2010年は93億バーツ、2011年は103億バーツ、2012年は112億バーツ、今年は第3四半期までで114億バーツだった。およそ年率10%程度のペースで成長している。この調子ならば、2020年には200億バーツに倍増できると思うのだが・・・おそらく海外新市場への進出ということでリスクを高めに勘案しているのだろう。「固い」銘柄で長期保有に良いだろう。





セントラル・パタナ(CPN)

CPNは同社運営の不動産ファンドの追加募集(総額88億6320万バーツ)を延期すると発表した。これは反タクシン派によるバンコク市内での抗議行動への懸念のため。

CPNは同社運営のREITへ追加募集での調達資金分で、チェンマイの大型SCを譲渡する方針だった。したがって、CPNの株価にとっては悪材料となる。現在、CPNは国内23ヶ所で大型SCを運営中、マレーシア、インドネシア、ベトナムなど周辺国への進出も計画中で、今後3年で120~140億バーツを資金調達需要がある。

一方、11/29開幕の「モーター・エキスポ」は開催期間中(12日間)の予約販売目標を当初の5万台から4万台へ下方修正し、来場者数も当初の160万人から120~130万人へ引き下げた。懸念通り、政情不安から消費者信頼感が低下している様子。

景気下降局面とはこのこと。これが良い「お湿り」になるか、バブル崩壊後日本のような「B/S調整」になるかが問題だ。その辺の見極めが今後のカギとなる。



緊急:タイ下院解散決定

タイでは下院が解散し、総選挙で民意を問うようです。政局完全流動化で、株式市場にはネガティブ材料となります。一方、反政府のステープ元副首相は、議会の解散・総選挙は目的ではないと述べ、デモ続行の構えです。

「タイのインラック首相は、反政府デモを受けて下院を解散すると発表した」(バンコク時事)

解散によって、反政府デモは激化する見通しです。いったいタイ国民は何を望んでいるのか?
私は、国民は「安寧を望んでいる」と思いますが、タイは米国と同じく「政権が変わると地方末端まで全てが変わる」社会システムですから、問題は根深いのです。




「腕時計型カメラ」。こんなのが出回っているんですねえ。警官が悪用したようです。欲しい方はどうぞ。
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NINJA300

Author:NINJA300
ASEAN在住日本人の資産運用ブログ。NINJA250からNINJA300へ排気量アップしました(2013/11)。

最近気付いた点は、自分が永遠に"a bud looking for bloom"であり、「捨石(a stepping stone)」であるということです(2015/03/26)。

☆☆☆ムーンフェイズ/月齢☆☆☆




☆☆フライング・トゥールビヨン☆☆



The Pirate's Code 1: Take every thing you can, give nothing back!

※データ記載には注意を払っていますが一人で書いておりますので、間違いが全くないというわけはないと思います。若し、間違いにお気づきになられた方はご一報いただければ幸甚です。また、ご承知のように、投資は全て自己責任ですので当ブログは一切責任を負いません。

http://ninjafighter.blog.fc2.com/blog-entry-1.html

※また、徹底して日教組が大嫌いです。天敵だと思っていますので宜しくお願いします。

なお、プレビューは天龍寺の雲龍画。日本は「龍国」です。
http://www.rinnou.net/cont_03/10tenryu/

※最後に、NINJA300は完全に「アマゾン」「楽天」等の回し者で、アフィリリンクをクリックすると商品ページに飛んで購入額のわずか数%の"under the table"をもらえる約束になっています。したがって、数円単位でもNINJA300を儲けさすのがムカつく人はどうか買う時は自分で「アマゾン」にアクセスをお願いします。

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