乱高下の日本株市場

昨年11月からの上昇相場でPERは11倍から17倍へ急騰。投信も売れに売れていたようです。投信販売増は完全な「売りシグナル」でした。



現在、CMENIKKEIは14000円を回復したようですが、朝までどう転ぶかはわかりません。分かるのは「7/21の選挙で自民党が勝利すれば株価は上昇する」ことです。




日本国債10年物チャート

歴史的にみると、金利水準は低いのですが、本日の日経平均前場(現在)は大幅安です。さて、株式を売却した資金は一体どこへ行くのでしょうか?
実は、また戻ってくるのですよ(そうじゃないならば、インフレしかありません・・逃げ場は無いのです・・・)。歴史はそれを繰り返してきました。

住宅ローン金利、6月も引き上げ 10年固定は年1.6%  2013/5/30 1:30

 大手銀行は6月の住宅ローン金利を今月に続いて引き上げる。長期金利が上昇しているためだ。主力の10年固定金利型(最優遇)は0.2%上がり、年1.6%となる見込み。歴史的にみればなお低いが、2011年9月以来の高い水準だ。量的・質的金融緩和で貸出金利の押し下げを狙った日銀の思惑が外れる結果になっている。
 6月1日の実行分から適用する。最大手の三菱東京UFJ銀行が2カ月連続で金利を上げるのは11年1月以来。上げ幅も0.2%と5月の0.05%より広がった。短期金利に連動する変動金利型は0.875%で据え置く。みずほや三井住友、りそななどの各行も10年固定を0.2%上げる見通しだ。
 4月末に0.6%だった長期金利は、23日に一時1年2カ月ぶりとなる1%まで上昇した。今月は住宅ローン金利を据え置いた銀行も引き上げに動く。主要行で最低の金利水準だった三井住友信託銀行は、10年固定を0.3%上げ年1.45%とする。住信SBIネット銀行も1.18%から1.53%に上げる。
 住宅金融支援機構の長期固定ローン「フラット35」の適用金利(取扱金融機関の最低金利)も5月に上昇した。企業向け貸出金利の指標では、東京銀行間取引金利(TIBOR)など短期金利は低位安定しているものの、長期プライムレート(最優遇貸出金利)は2カ月連続で上がった。
 日銀は大量の国債買い入れで短期金利だけでなく、長期金利の押し下げもめざした。4月の緩和直後に一時0.3%台まで下がったが、その後は不安定な動きとなっている。ただ今後1%を大きく超えて急上昇していくとの見方は少ない。三菱UFJの10年固定金利も11年9月まではほぼ2%を上回る水準で推移していた。1.6%は歴史的にみるとまだ低い。


長期金利(国債10年物)

(速報)タイが利下げ

タイ中央銀行は29日の金融政策決定委員会(MPC)で、政策金利となる1日物レポ金利を年2.50%に引き下げることを決定した。利下げは昨年10月以来、7カ月ぶり。(バンコク時事)

トゥルー(TRUE)

タイの通信大手トゥルー(TRUE)は2000万バーツを投資し、ミャンマーにインターネットのゲートウェイを設置する。外資系企業がインターネット・ゲートウェイを設けるのは同社が初となる。

ミャンマーのインターネット普及率はわずか3%で、同国政府は2015年までに50%に引き上げる方針。TRUEがいち早く対応する。TRUEは、衛星・ケーブルテレビ、固定電話や移動体通信サービスをタイ国内で展開している。携帯電話については、ミャンマー通信・郵便・電信省と相互接続契約を結んでいる。

TRUEがいち早くミャンマーのインターネットに進出する。インターネット事業に限らず、ミャンマーは各国企業にとって多くの分野で大きなビジネスチャンスとなるだろう。

上昇を続けるNYDOW

米国株続伸、ダウ106ドル高で最高値更新 日欧株高と米景気期待 2013/5/29 6:36

 3連休明け28日の米株式相場は続伸し、ダウ工業株30種平均は前週末比106ドル29セント(0.7%)高の1万5409ドル39セントで終えた。1週間ぶりに過去最高値を更新した。この日の日欧株式相場が上昇した流れが波及した。米景気の回復基調を示す経済指標も好感した。ダウ平均の上げ幅は210ドルを超える場面があった。

 ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は4営業日ぶりに反発。前週末比29.75ポイント(0.9%)高の3488.89となった。機関投資家が運用指標として重視するS&P500種株価指数も4日ぶりに反発した。

 前週から乱高下が続いていた日経平均株価が28日は反発して終えた。欧州市場ではドイツ株式指数(DAX)が続伸するなど世界的に株高の流れが強まり、米国市場でも買い安心感につながった。




NYダウの長期チャート

タイの富裕層が日本へ旅行する・・・

タイ航空(THAI)は国営航空会社(政府が51.03%の株式保有)で旗艦航空会社だ。タイ国内ならびにアジア、欧州、北米、アフリカ、南西アジアの国際航路において空輸、貨物、郵便サービスを提供する。

タイバーツは強い。現在、1バーツ=3.40円ほど。なお、昨年10月頃までは1バーツ=2.5円程度だったから対円で36%ほど強くなった。また、米ドルに対してもバーツは強い。現在、1米ドルが30バーツ割れており、1米ドル=29.87バーツほど。一時は1米ドルが28バーツ台を記録した。

タイでは5月29日のMPCでの金利政策決定が注目されているが、THAIはバーツ高が逆に順風(好材料)となる銘柄の一つだと思う。日本では円高に連れて海外旅行客が増えた。おそらく、タイでもバーツ高に連動して海外旅行客は増加すると予想するからだ。現在のところ、原油価格は94米ドル程度で安定推移している。

THAIの3月のASK (Available Seats-Kilometer、有効座席キロメートル)、RPK (有償旅客キロメートル)はそれぞれ前年比10.8%増、8.2%増で、搭乗率(Cabin factor)は昨年の78.4%から80.3%へ上昇した。また、第1四半期の純利益は前年比58.3%増の278.3百万米ドル、純利益率は昨年の9.7%から14.8%へ上昇した。なお、第1四半期のRPKは前年比7.7%増、ASKは5.5%増で搭乗率は79.8%(前年同期は78.2%)。

日本法務省はタイ人のかつての不法滞在防止を理由に頑なにビザ発給・入国を厳しくしている。しかし、既に時代は変わった。今やタイ人が日本で一人当たり落とす金額の方が、円安の日本人がタイで落とす金額より多い。タイでは固定資産税ゼロ、相続税ゼロのため、タイ富裕層は驚くほどの資産家だ。もう一度書く、既に時代は大きく変わった。

タイと(日本に対して度重なる非礼を働く)韓国との間には相互ビザ免除協定がある。したがって、タイと韓国の間では互恵的に90日滞在が可能となっている。そのため、タイへ行く韓国人の数は、117万人(2012年)と日本人観光客数137万人に迫りつつある。また、韓国は2012年、世界から日本以上の1114万人の観光客を受け入れているが、タイからの観光客数は49万人ほどでタイから日本への観光客数を上回っている。法務省(日本)は(日本の)観光業のためにもタイとの相互ビザ免除を早めに実現する必要があるだろう。

今や、北海道のニセコ・ヒルトンに泊まる方が、サムイ島の同クラスのホテルより安い。ハイソなタイ人は日本旅行で地元バンコクのゲイソンプラザなどで未販売のレアブランド品を買いまくるそうだ。

個人的には「悪さ」ばかりする特亜観光客よりもタイ人観光客を歓迎する。どんどん日本観光をして日本を好きになって貰って、ついでにオカネも日本で落として欲しい。

(THAIの株価推移)


(第1Qのアジアから日本への観光客数)
訪日観光客数(百人)前年同期比
韓国675837.0%
台湾409034.4%
支那2555-27.3%
香港147129.1%
タイ80850.2%
マレーシア32014.1%
シンガポール3068.0%
インドネシア24943.8%
フィリピン24734.6%
ベトナム16131.7%

タイからの日本観光客が急増(50%増)している。大歓迎だ。

カンボジアのプノンペン商業銀行(PCBB)

カンボジアのプノンペン商業銀行(PCBB)では米ドル1年物定期預金金利が年6.20%、米ドル3年物定期預金金利は7.50%だ(現在)
対して、マルハンジャパン銀行の預金金利はPCCBよりも低い。・・・というか、あそこはすべて韓会長のカネを貸し付けているだけの銀行ごっこをしているだけ。少数の日本人預金者からは何も告知せずに月5ドルの管理手数料を徴収している。こういう経営をするということは、今後は日本人預金者なんぞ、いらないという意味と解する。


ローカル情報誌のPCBB広告。本店はソナトラ証券の近く、ベトナム大使館の向かい。但し、ジャパンデスクはモニポン通りのプノンペンタワーにあるので便利だ。


PCCBのアニュアルレポート。


PCCBにはSBIの北尾氏が現在、40%出資している。韓国系資本も出資しているが、資金不足なのだろう、まもなく北尾氏の出資比率は90%になるらしい。

カンボジアで、例えば3000万円を1年定期で預ければ、年に186万円の利子所得を得られ、月で約15万円になる。15万円あれば、カンボジアで余裕で生活(これは各自のライフスタイル次第)ができるだろう。カンボジア人は月100米ドルで暮らせるのだから。LOL

原価の話

ちょっと面白い記事があったので引用する。

価格の内訳を公開 回転寿司、ファミレス、ラーメンの場合 NEWS ポストセブン 5月26日(日)7時6分配信

「ラーメン屋の麺の原価は1玉40~50円」──そんな情報がネットなどで氾濫しているが、原材料原価だけではビジネスの全貌は見えてこない。原価とともに「利益の構造」を追った。ここでは回転寿司、ファミレス、ラーメンについて紹介する。

【回転寿司】
 原価が高いネタのベスト3は、ウニ85円、マグロ75円、アナゴ65円。平均すれば原価は50%程度。ロボットが握る店では人件費は15%程度まで下がる。特徴的なのは減価償却費が大きいこと。「設備に1億円以上投資している。4年前後で回収するというのが基本的なビジネスモデル」(ビジネスリサーチ・ジャパンの鎌田正文代表)。減価償却が終われば営業利益率は跳ね上がる。

【ファミレス】
 客を呼び込む重要なアイテムであるドリンクバーは200円程度の価格設定だが、「原価は1杯5~10円で、料金のほとんどは席代といってもいい。セルフだから人件費もかからない。子供にとってジュース飲み放題は夢のような世界。子供の要望で大人のリピート率が高くなる」(大手ファミレス社員)という。

【ラーメン】
「看板メニューのしょうゆ味は390円でも味噌味は100円高く設定している。安いしょうゆラーメンでコンスタントに客を呼び込み、メニューを見て価格の高いラーメンや餃子セットなどを注文してもらう戦略で利益を出している」(業界関係者)。「日高屋は“ちょっと一杯”の客も呼び込んで利益を出している。売り上げに占めるアルコール飲料の比率は14%にもなる」(前出・鎌田氏)  ※SAPIO2013年6月号


ドリンクバーの原価は一杯7.5円ならば、27杯飲まないと元がとれませんね。ドリンクバーで元を取ろうとするのは無理っぽいです。

タイは不動産ブーム

バンコクでは不動産会社の看板が目に付く。昨年、着工された不動産(コンドー、タウンハウス、一戸建て)の総売上価額は2990億バーツ(前年比+59%)。過去16年間で最高だという(※もっとも株価は19年ぶりに高値を更新したが・・・)。

しかし、一戸当たりの平均価格は、256万バーツで、前年の318万バーツを20%近く下回った。販売戸数が98%増、販売価格は20%減で、売上価額59%増となったわけで、供給戸数から見れば1昨年比ほぼ倍増だ。

バンコク不動産02

バンコク不動産04

バンコク不動産03

バンコク不動産01

タイの景気は拡張している。イオン・タナ・シンサップ(AEONTS)などクレジット会社の業績は最高に良い。問題は昨年の自動車初回購入減税の反動で個人消費の伸びが芳しくないこと、そしてインフレ懸念だ。今のところ、インフレは収まっている。

三橋氏の見解

良い動画なのでアップした。
・借金をして不動産や株を買うのがバブルで、今はバブルではない。
・将来のインフレ期待→円安→外国人の日本株買い
・株価上昇→安倍政権支持率

そのとおり!!



正直、現時点で「アベノミクス」で実体があるのは10兆3000億円の補正予算のみすべては期待で動いているだけ。政策を出したからといって、すぐには経済に効くわけはない(但し、外交では民主のバカにできなかったことができている)。
しかし、期待効果だけで78円から103円まで(今は101.30円)までの円安になって、どれだけ輸出企業が助かったことか。大手企業のボーナスも増えて、結果、消費を刺激するだろう。

しかし、企業側は盲目的に現在の円安を信じているわけではない。だから、新卒採用を劇的に増やすのはまだ時期尚早だし、海外から日本へ工場を戻すのも時期尚早だ。さらに、支那からASEANへの工場移転も支那側が勝手に法律を作って、日本企業の国外脱出を阻止している。脱出するならば、設備はすべて支那のものとか・・・勝手な法律を作り放題だ。
日本企業は朝鮮人のように「夜逃げ」は国民性から不可能だから、今のところ、進出企業の株式を売却するだけが唯一の脱出手段だ。結果、支那からの日本企業の撤退はなかなか進まない。いやむしろ、自動車産業を中心にこれからも(速度は落ちるが)進出が進むようだ。

日本の株価は良い調整を迎えて、来週半ばからは息を吹き返すと私はみている。

5/23、日経平均は13年ぶりの下げ幅。

歴史は繰り返す。歴史を記録しよう。5月23日の下げ幅は13年ぶり。2011年3月の東日本大震災直後や2008年10月のリーマン・ショック後を超え、ITバブルが崩壊した2000年4月17日の1426円安以来の震度になった。昨日は長期金利が1年2ヶ月ぶりに1%にまで急騰したことがきっかけだった。心理的には、投資家が皆、上昇しすぎで下がる下がると思っていたところで下がったのでパニック売りになった形。

昨晩のNYダウはバーナンキFRB議長が上下両院経済合同委員会で「状況次第で今後国債買取を緩める」と発言したことを嫌気して、▲12.67安の15,294.50ドル。



<株価急落>終値1143円安 アベノミクス調整局面か  5月23日(木)21時55分配信 毎日新聞

 23日の東京金融市場は、長期金利の乱高下をきっかけに株安・円高が強まる大荒れの展開となった。東京株式市場の日経平均株価の終値は、前日比1143円28銭安の1万4483円98銭と前日からの下落幅としては「ITバブル」が崩壊した2000年4月以来、13年1カ月ぶりの急落を記録。外国為替市場では市場の混乱を嫌う投資家が安全資産の円を買う動きも強まり、円高・ドル安に傾いた。安倍政権の経済政策「アベノミクス」への期待で過熱気味に進んだ円安・株高は調整局面を迎えた。
 23日の金融市場の異変は、長期金利から始まった。指標となる新規発行の10年物国債の利回りは米国債の利回り上昇の流れを受け、午前9時ごろ前日終値比で0・115%高い1・000%にまで急上昇(国債価格は下落)。その後、0・8%台に下落したものの、節目の1%に到達したことで市場に警戒感が広がった。
 これに反応したのが株式市場。朝方は円安傾向が続いたこともあって、前日までの上昇基調を引き継ぐ形で日経平均は一時、1万5900円台に乗せ、1万6000円をもうかがう勢いを見せたが、長期金利に連動する住宅ローンへの影響が警戒され、不動産関連株などに売りが先行。さらに午前中に発表された中国の景況感を示す5月の「中国製造業購買担当者景気指数」が市場予想を下回る水準の低調さだったことが嫌気され、全面的に売りが売りを呼ぶ展開となった。東証1部の売買代金は5兆8376億円と過去最高だった。
 東京外国為替市場の円相場も午前10時ごろから円高・ドル安に転じ、午後にかけて円高が加速。国債市場の不安定な動きや株安から、金やスイスフランなどとともに代表的な「安全資産」である円が買われたためだ。午前9時時点で1ドル=103円19銭だった円相場は、午後5時時点で1ドル=101円94銭となり、一日で1円25銭も円高に動いた。円高は輸出産業の業績への影響の懸念を呼び、さらに株安を進めた。
 東京市場の動きを受けた23日の欧米市場でも円高・株安基調が続き、欧州では円相場が一時、100円台をつけた。
 円安・株高はアベノミクスへの期待の象徴だった。大胆な金融緩和策で引き寄せた円安は、昨年11月の衆院解散時の1ドル=81円台から半年で103円台へと20円超も進んだ。円高などの六重苦が重荷だった輸出産業には朗報で、自動車などの株価が急上昇。業績回復期待は幅広い銘柄に波及し、日経平均は半年で7割上昇した。
 ただ、株高の加速度は過去の上昇局面と比べても急ピッチだった。警戒感は市場に根強く横たわっており、マイナス材料に敏感に反応した形。「市場でアベノミクス期待が膨張していたが、冷静になった」(SMBC日興証券の渡辺浩志エコノミスト)との見方が出ている。【高橋慶浩】


日経平均は1万4800円台後半で推移、買い一巡後は伸び悩み商状 10時08分配信 モーニングスター

 24日午前10時ごろの日経平均株価は、前日比390円程度高い1万4800円台後半で推移している。朝方は、米国株が小幅安にとどまり、対ドル、対ユーロでの円安推移を受け、株価指数先物主導で買いが先行し、一時1万5007円50銭(前日比523円52銭高)を付ける場面があった。その後は、円安一服とともに売りに傾き、伸び悩み商状となっている。値上がり銘柄数は午前10時現在で1326と全体の77%を占めている。業種別では、東京海上 <8766> などの保険株、オリックス <8591> などのその他金融、野村 <8604> などの証券商品先物が値上がり率上位。半面、値下がりはパルプ紙のみで、王子HD <3861> 、日本紙 <3863> 、北越紀州 <3865> などが安い。

日経平均のチャートを見る限り、移動平均線にやっと寄せてきましたね。LOL

スリトランアグロ(STA)

タイのゴム大手スリトランアグロ(STA)は今後2年で合計80億バーツの投資を行う。2013、2014年に各40億バーツを投資する。
ゴム農場面積を現在の2万9000ライ(4640ヘクタール)から5万ライ(8000ヘクタール)に拡大し、ゴム加工工場を4ヶ所(タイ3ヶ所、インドネシア1ヵ所)追加する。2015年以降のゴム生産能力は現在の年120万トンから150万トンに拡大する。また、ミャンマーやベトナムへの進出も計画し、特にミャンマーは地元のパートナーと合弁設立で交渉中で近く結論を出すという。

STAの第1四半期の販売実績は27万トンに達し、四半期毎の販売量としては過去最高を記録した。2013年の売上目標は、2012年実績の98万トンから10~15%増を目指す。現在PERは11.03倍。配当利回りは3.16%。


SET指数。1年チャート

現在、日経平均のPERは16~17倍だ。1980年代後半のバブル時代の日経平均のPERは60倍程度だった。PERが20倍なら割安と評価されたものだ。つい、この間まで日経平均は23倍程度だったが、企業収益の向上で日本株は割安になってきた。配当利回りは1.55%程度だ。但し、日本のPERは予想PER、つまり2014年3月期の純利益ベースだということを付け加えておこう。



一方、上のチャートはSET指数。史上最高値を更新したばかりだ。現在のPERは18.66倍。配当利回りは2.58%。日経平均とはPER比較はできない。SET指数のPERは実質PERだからだ。しかし、配当利回りではSET指数の方が上回る。直近1年のあげっぷりは大したものだ。

GSユアサ。越で2輪車向けバッテリー生産能力を倍増

GSV社の出資比率はGSユアサ(6674)が77.5%、三菱商事が22.5%。ベトナムの景気は低迷しているが、バイク市場は衰えを見せていない。また、バッテリーを販売するメンテナンス(補修)市場は安定した成長をみせている(下記事より)。これは、CSM(カスミナ)、DRC(ダナンタイヤ)などタイヤ市場も同じこと。ブリヂストン(5108)はハイフォン(ベトナム)に大型投資するが、それにはそれなりの理由があるわけだ。

GSユアサ、ベトナム子会社の二輪車用鉛蓄電池生産能力を倍増  2013年5月21日(火) 12時05分

GSユアサのベトナム子会社であるGSバッテリー ベトナム(GSV)社は、二輪車用鉛蓄電池の新組立工場用地を確保、生産能力を倍増すると発表した。
2011年以降、ベトナムの経済成長は鈍化しているが、二輪車の普及は衰えることなく、特に取り換え用電池を販売する補修市場は、安定した成長を続けている。
GSV社は、2012年における二輪車用鉛蓄電池のベトナム国内販売数量は580万個、シェアはトップの60%を確保しているが、今後も販売個数の増加が見込まれる二輪車用鉛蓄電池の需要に対応するため、ベトナム・シンガポール工業団地内に約2万平米の土地と約7500平米の建屋を購入。2013年内の稼働を目指し、新組立工場を建設し、二輪車用鉛蓄電池の生産能力を現状の約600万個から2017年までに約1300万個まで順次拡大していく。
なお、増産に伴う設備投資額は2017年までに総額15億円程度となる見込み。

FT100も12年ぶり新高値

英国のFT100指数が12年ぶり、1999年12月以来の史上最高値を付けた。記録しておこう。

London shares reach 12-year high

The FTSE 100 has closed at its highest level for more than 12 years, finishing 32 points up on the day at 6,756.
That leaves it just short of the FTSE's all-time highest finish - the level of 6,930 reached in December 1999.
Analysts say investors are increasingly putting their money into stock markets because interest rate cuts had made the return on bonds appear unattractive.
Banks were the day's big gainers, with RBS up 4.5% after a broker upgrade. Airline Easyjet was also up 4%.
The FTSE 100 has been reaching fresh highs on the back of money-printing measures by central banks, including the Bank of England, which have cut the price of government debt and sent equities rocketing. The last time it reached the current level was in September 2000.
On Wall Street, the Dow Jones and the S&P 500 have been reaching levels not seen for years.

Upwards

Jawaid Afsar, a sales trader at Securequity, said the FTSE 100 keeps "grinding higher, and there's no real selling pressure".
He added: "Everyone keeps trying to call the top of the market but any wobble is another occasion to buy into it. The momentum is still bullish."
The day's other leading performers included BT - up 2.6% - and United Utilities, which rose 2.5% after an upgrade of the sector by Goldman Sachs and recent excitement surrounding the overseas bid interest in rival Severn Trent.

ベトナムの即席麺

ベトナムの製菓会社キンド食品(KDC)即席麺事業に新規参入する。新規参入にあたって、大手と直接競合しないニッチ市場に照準を合わせる方針だ。今年の株主総会で今年4月に新商品を発売すると明らかにした。製菓生産には大量の植物油を使用するため、(同じ植物油を使用する)即席麺との相乗効果を見込める。また、南部ベトナムの即席麺市場は年間20億米ドル規模と巨大で、KDCの自社ブランド即席麺にも十分なチャンスがある。



ベトナムの即席麺市場は急成長中で、即席麺メーカーの売上高は景気低迷にもかかわらず、年間10~30%の伸びを示している。2012年のベトナムの即席麺消費は51億食で世界4位だった。また1人当り消費量は57食/年で韓国とインドネシアに次ぐ3位。今後さらに増加が予想されている。庶民から高所得者まで即席麺の需要は高いが、特に新興国で低所得国にあっては低価格の即席麺は人気が出ると考えて良いだろう。

2012年7月、日清食品がベトナムに進出した。ビンズオン省に4100万米ドル投資し、即席麺工場を建設する。同社はこれまでシンセン(支那)工場の製品をASEANに輸出していたが、将来はベトナム工場からベトナム国内に加えて、ASEAN各国へ輸出することになるだろう。

同年、ビナエースコック(未上場)も1000万米ドルを設備投資し、ホーチミン市に即席麺工場を2ヶ所稼動した。国内700ヶ所に物流拠点を整備するとともに、南部のホーチミン市とビンズオン省、ビンロン省、中部のダナン、北部のバクニン省とフンイエン省で合計7ヶ所の工場を所有する。但し、個人的にはビナエースコックの即席麺は「しょっぱくて酸っぱく不味い」と感じる。噂ではその不味い即席麺を(味の調整もせずに)日本に輸出しようとしたそうだ。経営陣が国際感覚の無い「無能」なのだろう(但し、監督官庁へのコネだけはあるLOL)。一方、日清食品の「出前一丁」は旨く、香港やASEAN各国で大人気を集めている。

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kdc

金が安い・・・

インド準備銀行(RBI)は金輸入による貿易赤字抑制のために、正規輸入業者を除いて、委託保証金支払いを行う輸入規制を導入した。

インド人はびっくりで現地金価格にはプレミアムが付いているそうだが、国際市場ではインドの需要減は「売り材料」になっている。金価格は9日連続安で1339米ドル付近まで下げたが、本日は1397米ドルまで反発。

市場では安全資産の金(ゴールド)からリスク資産でリターンの高い株式へマネーがシフトしているというが、意外にインド政府の金購入規制のインパクトは大きいのではと思う。

外国人・個人投資家の誘致、証取が5カ年計画作成

外国人・個人投資家の誘致、証取が5カ年計画作成 15/05/2013

タイ証券取引所(SET)は、現在作成中の「5カ年(2013~17年)戦略計画」を梃子に、国内証券市場への長期的な投資誘致の促進を図る考えだ。
SET首脳は、「5カ年計画は、外国人・個人投資家が長期的にタイに投資することを狙ったもの」と説明、「今年最初の4カ月間は非常に満足のいく結果となっているが、今後も安定的に長期的に続くようにしなければならない」と付け加えた。
なお、市場の長期安定化を期して、タイ証券会社協会や投資管理会社協会といった民間部門の意見も同計画に盛り込まれる予定という。


インラック政権はバーツ高に対して政策金利を引き下げたい意向だが、BOTは「金利を引き下げればバブルになる」として、頑張っている。しかし、銀行株の上昇をみると次(5月29日)の金融政策委員会では2.75%→2.5%の引き下げの可能性が高いのではとみている。日本でも安倍政権の農業所得倍増計画演説の前にすでに、クボタや井関農機または日本農薬などはあがるのだ。バーツ高が顕著になってからのタイの貿易収支は赤字が定着した。このままという訳にはいかないのでは・・・と思う。

ティラチャイ元財務相「利下げは、バブル招く」と警告 17/05/2013

ティラチャイ元財務相(元タイ中央銀行副総裁)は5月16日、「外国資金流入とそれに伴うバーツ高を抑止のためタイ中央銀行は政策金利を引き下げるべき」との意見が強まっていることに対し、「利下げは、資金流入の抑制にさほど役立たないばかりかバブルを招く恐れがある」と警告した。
今年に入ってからのバーツ高を受けて、キティラット副首相兼財務相は、利下げでバーツ高がさらに進むのを抑えるべきとの立場を明らかにしている。
だが、ティラチャイ氏によれば、利下げによって証券・不動産マーケットに資金が流れ、これがバブルにつながりかねないとのことだ。

SET指数。19年ぶりの高値更新

本日のSET指数は15.44ポイント高の1,643.40ポイント引け。「これって、もしかして19年ぶりの1994年の高値抜け・・・??」と思って調べると、すでに5月14日に史上最高値を記録していました。しかし、今日の上昇はモチアイ離れっぽいから意味ありますよね。

SET hits new 19-year high May 17, 2013 4:57 pm
The Stock Exchange of Thailand index today hit a new 19-year high again, gaining 10.07 points or 0.62 per cent to end the day at 1,627.96.
The previous 19-year high at 1,623.48 was registered on May 14.


サンリオ、3期連続最高益

日経新聞の木曜日朝刊の記事だが、記録しておきます。
サンリオ、3期連続最高益 14年3月期営業215億円   2013/5/15 23:36

 サンリオは15日、2014年3月期の連結営業利益が、前期比6%増の215億円になる見通しだと発表した。3期連続で過去最高を更新する。円安効果に加え、米国やアジアでキャラクター「ハローキティ」のライセンス収入が伸びる。好業績を受けて、年間配当は前期より15円多い60円にする。
 売上高は7%増の797億円と、3期ぶりに増収になる。収益の大半を稼ぐ海外のライセンス事業が伸びるうえ、減収が続いていた国内の直営店の既存店売上高も5%増と増収に転じる。
 けん引役は14年秋に誕生から40周年を迎えるキティの限定商品。今期からキティの記念デザインの衣料品会社などへの提供を始め、国内外で限定商品の販売の伸びを見込む。
 米国ではウォルマート・ストアーズやターゲットなど大手小売り向けに、キティ商品の取り扱いが増加。ホテルなど新たなライセンス供与先の開拓も進む。アジアでも韓国や台湾でライセンス収入が2ケタ以上伸びる見通し。景気減速で苦戦の欧州は、円安効果も追い風で減収幅が縮小する。
 誕生記念イベントを国内外で展開するため、販売費・一般管理費は膨らむが、増収効果で吸収する。13年3月期通期は売上高が前の期比1%減の742億円、営業利益は7%増の201億円だった。米国の利益が6割伸び、欧州の不振を補った。




(バンコクの「バンナーセントラル」のキティちゃん商品)

「タイ経済なう」(2013/05)

バーツは堅調だ。バーツは対米ドルで一時は1997年7月以来の28バーツ台に上昇した。インフレ率は4月CPIは前年同月比+2.4%と上昇幅は4ヶ月連続で縮小、2ヶ月連続で3%割れとなった。また、BOT(中銀)は2013年成長率予想を5.1%に引き上げた。

生産も回復している。3月設備稼働率は70.4%で、2006年5月以来の70%台を回復した。2月自動車生産は23万台で10ヶ月連続で20万台超え、販売台数は13万台で10ヶ月連続で10万台超えとなった。

一方、3月消費は前月比▲1.1%と2ヶ月連続マイナス、前年同月比では+1.4%と上昇幅は2012年1月以来の水準まで低下した。また、2月失業率は0.6%で、1%割れは27ヶ月連続。ほぼ完全雇用状態は続いている。

第1四半期の貿易収支は▲79.1億米ドルの赤字だ。輸出は前年同期比+4.3%増、輸入は同+8.4増となった。輸出相手先別の輸出額上位は、(1) 東南アジア諸国連合(ASEAN) 146.9億ドル(前年同期比5.9%増)、(2) 日本 56.1億ドル(同1.5%増)、(3) 米国 56.1億ドル(同2.6%増)など。品目別の輸出額の上位は、(1) 自動車関連 76.5億ドル(同19.0%増)、(2) エレクトロニクス製品 75.8億ドル(前年同期比2.2%増)、(3) 電気製品 55.8億ドル(同9.3%増)など。最後に外貨準備高は1673億米ドル前後を維持している。

西村真悟発言断固支持!どうみても「うようよ」いるだろ

本当のことを言って除籍処分になる社会にしてはならないと思います。これじゃ言論の自由のない支那や米国と変わりません。我々は「本当のことを言わなければならない」のです。反撃すべきです。


海外にいる韓国人売春婦は8万人(※これは控え目な数字で実際には20万人以上という数字もある)、その内、5万人が日本にいます。韓国成人女性の売春婦率は10%で世界最大。これは自主的にやっているものです。日本に「うようよ」います。これが事実なんです。日本の警察は徹底的に取り締まって強制退去させなければなりません。

※韓国人は事実に刮目せよ!!それとも事実を見る「眼」の潰れた民族なのか?!

※水島氏の言うとおりだ。「アメリカ人なんかに言われたくない!」 歴史を知っている人間ならば、「あんな連中に言われたくない!!」と思うだろう。

※Our honour is at stake! How dare you are! You are the most immoral people.

日本人は反撃しないと、我々の名誉が踏みにじられます。ほおって置いてはいけません。ここは水島氏の言うとおりです。反論しないと、「YES」になってしまうのです。「日本民族の誇りと名誉がかかっている」のです。

TFが欧州へ進出

タイ・プレジデント・フーズ(TF)は15日、ハンガリーに生産子会社を設立することを発表した。欧州での生産拠点として活用する。新会社タイ・プレジデント・フーズ・ハンガリーは資本金23億5000万フォリント(約3億0550万バーツ)で、TFが65%、親会社サハグループが25%出資する。

TFのインスタント麺「ママー」はタイで50%のシェアで、海外ではミャンマー、バングラデシュの生産工場を保有、昨年末にはブータンに生産子会社を設立した。さらに、アフリカのガーナでも現地生産の方針だ。TFは日清食品と資本提携している。現在、同社の株価は170.50バーツで、PERは20倍。

ママーは安い。とても安い。世の中の大半を占める貧困層にとっては「ママー」は救いだ。しぶとく好業績を続けることができる企業の一つだろう。


安倍総理「成長戦略第2弾スピーチ」

長門さんの指摘してらっしゃるのはコレですね。じっくり聞かせていただきます。



政治は経済・・ひいては株式市場に大きく関わってきます。民主党政権はだめでした。ミャンマー訪問は日本にとってとても良いことだと思います。

以下はエコノミスト誌の表紙。日本を戦後レジームから脱却させたいなら安倍首相しかいない!そのほかの首相なら、日本は中華人民共和国日本民族自治省となり、永久に在日特権は継続することになるだろう。遠いアジアの草葉の陰から7/21を見守っております。
安倍01

シノタイ(STEC)

タイ建設大手シノタイ(STEC)は中部パトゥムタニ県にプレキャスト部材工場を新設する計画だ。既に約200ライの用地を確保した。

同社は、人手不足対策の一貫として、人手がかからないプレキャスト部材工場を新設を検討していたが、ここに来てのバーツ高で機械設備の輸入コスト低下から、設備投資を決断したとしている。投資額は10億バーツ。同社は政府が推進する電鉄や高速道路など社会インフラ整備計画受注を目指している。

今年第1四半期は、新国会議事堂(122億バーツ)、CPFの建物(2億バーツ)、国営通信会社CATのビル(20億バーツ)、病院建物(7億バーツ)などを受注。年間を通じて、合計1300億バーツ相当の建設を受注することを見込む。


2013年第1四半期の金需要。前年同期比13%減

ワールド・ゴールド・カウンシル(GWC)によると、これまで堅調な金相場を支えていた金関連ETFが大きく売り越しとなったことで、2013年第1四半期の需要が前年同期比13%減となったという。現在の金価格は1380ドル。まだまだ下げ余地がある。




鉄鋼などの新プロジェクト「厳しく禁じる」べき=支那副首相

中国、鉄鋼などの新プロジェクト「厳しく禁じる」べき=副首相

中国の張高麗副首相は、鉄鋼やアルミなど、飽和状態の産業のさらなる拡張を「厳しく禁じる」べきと指摘した。昨年の中国の粗鋼生産は過去最高の7億1600万トン。世界の粗鋼生産の46%を占めた。主要原材料の鉄鉱石の輸入は8.4%増の7億4360万トンだった。
中国鉄鋼業界は過剰な拡大で供給過剰となり、鉄鋼価格が下落し、利益率を押し下げている。中国政府は、鉄鋼業界などの生産過剰問題に対処する新たな規制を策定している。
政府のウェブサイト(www.gov.cn )によると、張副首相は、北部で企業視察中、鉄鋼、セメント、アルミ、ガラス製造、造船などに関する新プロジェクトは、環境改善、経済再活性化の取り組みの一環で承認されるべきでないと述べた。
政府は、大気汚染に対応した環境面の基準も強化しようとしている。
環境保護省はすでに、北京や天津、上海など主要47都市の既存鉄鋼プロジェクトの拡張を認めないと表明している。


やっと支那は設備過剰に気付いたようだ。環境基準に関しては、支那人が自分のおカネで公害防止をやるとはとても思えない。「地溝油」の原産国ですからね。シナ株にはどうしても強気にはなれない。

ASEAN各国株価軒並み上昇

東南アジア株式=マニラ最高値、バンコク市場では銀行株に買い2013年 05月 14日 21:29 JST
14日の東南アジア株式市場の株価は、大半の市場が比較的控えめな上昇となった。マニラ市場では大型株主導で主要株価指数が史上最高値に上伸したほか、バンコク市場では、銀行など金利に敏感な株に選別買いが入る中、SET指数は終値ベースの高値を更新した。

マニラ市場の主要株価指数PSEi.PSIは0.7%高の7313.46と、終値ベースの最高値を更新。通信大手フィリピン・ロング・ディスタンス・テレフォン(PLDT)(TEL.PS: 株価, 企業情報, レポート)は3%近く上昇した。

バンコク市場のSET指数.SETIは0.36%高の1623.48と、終値ベースで1994年1月以来の高値。利下げ観測が増す中で、サイアム・コマーシャル銀行SCB.BKなど銀行株が買われた。

タイ中央銀行は、資金流入とバーツ高を抑えるために金利引き下げを求める圧力にさらされている。バーツ高で輸出株に対する地合いが悪化し、台湾系電子部品メーカーのデルタ・エレクトロニクス(タイランド)DELT.BKは4.3%安。

ジャカルタ市場の総合株価指数.JKSEは反発し、0.54%高の5081.94と、終値ベースの史上最高値である10日終値の5105.94に近づいた。クアラルンプール総合株価指数(KLCI)は0.03%高の1788.43と、終値ベースの最高値を更新した。シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI).FTSTIは0.11%高の3432.76。一方、ホーチミン市場のVN指数.VNIは1.04%安の483.85。


その他、インドネシアは最高値近くまで上昇、マレーシアは最高値を更新しています。インドは自動車生産台数が6ヶ月連続前年割れと景気減速にもかかわらず、株価は堅調です。上海はピークのほぼ1/3、韓国は「おまえはすでに死んでいる」。LOL

昨日はタイ市場で優良株のSITHAIと公共投資関連のSTECを購入しました。一昨日はTHAIを購入。個人的にはSET指数は1994年の市場最高値を抜けてくると思っていますが決して私を信じないでね(Don't believe in me. Please desagree with me.)。

2013年度予算が成立 一般会計92.6兆円

13年度予算が成立 一般会計92.6兆円

 2013年度予算が15日夜、成立した。一般会計総額は約92兆6千億円で、2月に成立した12年度補正予算と合わせた規模は100兆円超。景気対策として約5兆2千億円の公共事業費を計上、道路や橋など老朽インフラの補修に重点配分した。安倍晋三政権は6月に成長戦略を打ち出し、景気底上げに全力を挙げる。

 13年度予算は、参院では民主党など野党の反対多数で否決された。すでに可決していた衆院と議決が異なるため両院協議会を開いたが、協議は調わず、憲法の衆院優越規定に基づいて成立した。

 昨年の衆院解散・総選挙のあおりで予算編成がずれ込み、政府は4月1日から5月20日まで50日間の暫定予算を組んで対応した。5月の大型連休後の当初予算成立は1996年以来17年ぶり。

 13年度予算は税収43.1兆円に対し、新規国債発行額が42.9兆円。借金が税収を上回る状況を4年ぶりに解消する。

ベトナムの繊維

インドネシア繊維協会(API)によると、第2四半期の繊維輸出額が前年同期比で4%成長予測だ。同協会では、繊維輸出増加はアジア地域の成長に支えられ、とりわけベトナムからの需要が拡大としているという。2012年の対ベトナムの繊維輸出額は前年比17.6%増の200億ルピア(約2億円)となっている。

ベトナムへの繊維原料(原糸、綿布など)輸出が好調ということは、つまり、ベトナムの欧米日へのガーメント(縫製品)輸出が好調ということだ。ベトナムのガーメントといえば、サイゴン縫製(GMC)など。ベトナムはTPP参加予定国で、TPPが実現すれば、一般にベトナム輸出業にとっては大きなメリットとなるだろう。
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Author:NINJA300
ASEAN在住日本人の資産運用ブログ。NINJA250からNINJA300へ排気量アップしました(2013/11)。

最近気付いた点は、自分が永遠に"a bud looking for bloom"であり、「捨石(a stepping stone)」であるということです(2015/03/26)。

☆☆☆ムーンフェイズ/月齢☆☆☆




☆☆フライング・トゥールビヨン☆☆



The Pirate's Code 1: Take every thing you can, give nothing back!

※データ記載には注意を払っていますが一人で書いておりますので、間違いが全くないというわけはないと思います。若し、間違いにお気づきになられた方はご一報いただければ幸甚です。また、ご承知のように、投資は全て自己責任ですので当ブログは一切責任を負いません。

http://ninjafighter.blog.fc2.com/blog-entry-1.html

※また、徹底して日教組が大嫌いです。天敵だと思っていますので宜しくお願いします。

なお、プレビューは天龍寺の雲龍画。日本は「龍国」です。
http://www.rinnou.net/cont_03/10tenryu/

※最後に、NINJA300は完全に「アマゾン」「楽天」等の回し者で、アフィリリンクをクリックすると商品ページに飛んで購入額のわずか数%の"under the table"をもらえる約束になっています。したがって、数円単位でもNINJA300を儲けさすのがムカつく人はどうか買う時は自分で「アマゾン」にアクセスをお願いします。

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