フリーポートマクモラン(FCX)

ちょっと戻してきて、ほっとしてます。♪(/・ω・)/ ♪






ついさきほど、最初の「翡翠」という本をクリックしてしまった。あとで考えれば、別IDでクリックすべきだった(笑)(笑)(笑)。
翡翠は日本の国石である。神話にも現れる。日本では糸魚川周辺で獲れる。現在は乱獲を恐れ、翡翠峠での採掘は禁止されているが、その周辺の海岸では翡翠ハンターが季節を問わず現れる。おそらく、盗掘もあるのだろう。海岸では一日探して、数個取れたら良いほうだそう。ロマンチストのNINJA300はいつか行ってみたいヾ(・∀・)ノ 世界的には、ミャンマー、グアテマラでも採掘されるが、ミャンマーが最大産地。糸魚川周辺でもミャンマー産を糸魚川産と偽って販売しているそう。
万里の長城を観光したとき、途中で立ち寄った翡翠店で、アメリカ人女性のグループが1000-2000米ドルの翡翠のバングルを買いまくっていたが、あれはおそらくガラスを入れた練り物か、別の鉱物であるネフライト(軟玉、シナ翡翠)、インド翡翠(緑の石英、アベンチュリン)、オーストラリア翡翠(クリソプレース) 、ニュージェイド(サーペンティン)であろう。シナ人が本物だと言っても信じてはいけない。シナ人はきっと「シナ翡翠の本物あるよ」と言っているのだ。
とはいうもの、NINJA300は香港のジェードマーケットで若妻に5000円位の翡翠バングルを買ってあげた。本翡翠ではないが、綺麗だったので、記念のお土産物として買った。こんなもんだろう。
実はいま、本翡翠がなんとなくほしくなったので翡翠を研究してみることにした。時間のあるとき。ああ・・・趣味が多すぎて時間が足りないわ。


「3年待った96本100万円ワイン」

ワイン投資は良く知られた低リスクの投資法だ。ワインのお好きな方には面白いかもしれない。
問題は貯蔵場所。地下室があれば、完璧である。家の建物に地下室を設置すれば良い。金持ちには出来ても、一般人には難しい「格差」投資法でもある。


3年待った96本100万円ワイン
■毎年の結婚記念日に開けるワインを購入
「もう3年待ったんだからさ。もう少し待ってみたら? 何の覚書も証明書もなく、口約束通りに届いた方が美しいよね」
 98年ですから、今から19年前の初夏だったと思います。“あるワイン”のことをポロッと漏らしたら、一番親しい放送作家の方が私にこう言うのです。あるワインとは95年2月の結婚を記念して、その年5月に予約注文した「シャトー・ラフィット・ロートシルト」と「シャトー・ラトゥール」の95年ものの赤。それぞれ48本、計96本。
 なぜこんなにたくさんまとめて注文したのかというと、当時、主人と2人でよく通った渋谷のワインレストランのオーナーから、こんな話を聞いたのがきっかけでした。
「親しい人に赤ちゃんが生まれたら、その年産のワインを20本プレゼントするという祝い方があるんです。翌年からその子の誕生日ごとに1本ずつ開けていくと、20本目が成人の日。晴れてお酒が飲めるようになったお子さんとご両親が、成長を祝して乾杯するのもいいと思いませんか」
 その話に私も主人もすごく感動しまして。とりあえず自分たちの金婚式に向けて、毎年の結婚記念日に開けるボルドーワインを購入することにしたってわけです。それで主人が「記念日なら1人1本じゃ足りないだろ?」と。その一声で2カ所のシャトーから48本ずつにして、オーナーにしめて100万円ちょいの代金を支払ったんです。そしてワクワクしながら待つことに。
 ところが、年が明けて春になっても音沙汰がなく、丸2年経っても入荷なし。オーナーいわく「95年はブドウの最高の当たり年。ビンテージなので樽でじっくりと熟成させてからボトルに入れるらしい」。でも、丸3年経ち、98年になるとさすがに不安になってきました。しかも、迂闊にも領収書も引換証みたいなものもいただかず、本当に口約束だけ。
 かといって、オーナーに「どうなってるんですか?」と問い合わせるのも気がひける。それで友人に相談したら、一様に「今さらだけど覚書的なものをもらったほうがいい」と言われ、そんな中で唯一「最後まで信じようよ」と言ってくださったのが最初にお話しした放送作家さん。
「ダマされる時はダマされるもんだよ」
「うん。私、そうする」
 こんな会話をしてちょうど1カ月後。台車をガタガタいわせながら、オーナーさんが例のワインを持ってきてくださったんです。うれしかったですね。本当にホッとしました。でも、きっとなかなか入荷しなくて一番やきもきしてたのはオーナーさんかもしれません。

■プレミアムがついて1本10万円超えに
 ワインを初めて開けたのは翌年2月。結婚記念日に合わせて、アドバイスをいただいた放送作家さんご夫婦を招待しました。いざ飲んでみたら、うまく表現できないのですが、芳醇でエレガントでビロードのような舌触り。すごくおいしい。買って大正解でした。
 ところが、ある時主人がワインのことを調べたら、購入価格の何倍もプレミアムがついてたんです。インターネットで検索すると、なんと1本10万円超え。そうなると簡単には飲めないんですよね。それにどれだけすごく親しくて大切な人であっても、ワインを知らない人には価値を分かってもらえませんから、お出しするのはちょっと……。

 それで去年は、このワインの発端になったお店に、ワイン好きの友人たちと例のオーナーさんをお招きしてワインの会を開きました。その時はそれぞれ2本、計4本。店長をされているオーナーのお嬢さんが早くから抜栓し、室温に合わせて最高の状態にしておいてくださったので、さらにおいしくいただけました。
 金婚式は28年後。その頃、私は83歳、主人は84歳です。それまで元気でいて最後のワインボトルを開けたいものですね。




日本の山林は荒れ放題

全国の山林価格は低迷し、人々は森林の世話をせず、森林は荒れ果てている。日本の山林の58%は個人所有の私有林だ。
杉花粉はほったらかしで荒れ果てた杉林から来ている。戦後、わざわざ杉を植えたものだ。手入れが出来ないのでは植林しても意味はない。杉花粉でどれだけ、不快な思いをするか、NINJA300が日本へ帰国したくない理由の一つはこれである。

政府はほったらかしにされている山林登記を進めることだ。誰が所有者かわからないなんてとんでもない。所有者が一定の期間をおいても名乗り出なければ、その山林は国有林とすることだ。国有林となれば、国は森林の世話をすべき。ほったらかしにしている者が国の所有権へ対抗する権利を主張をできなくするのだ。
日本の山林を回復させるのは国民の願いだと思う。


日本のヒノキ風呂が存亡の危機!思いもよらない原因とは
 2016年の暮れも押し迫ったその日、長野県南木曽町の山中にある志水木材産業の工場では、56台ものヒノキの風呂桶が、仕上げの時を待っていた。出雲大社(島根県)近くに建設中のホテルに納品される予定だという。
 国産材需要の落ち込みが深刻視される時代に、なんとも景気のいい話ではないか、と思いきや……。
 「こんな立派なヒノキの風呂桶を、まとまった数作るのは、これが最後でしょうね。よくご覧になって行ってください」
 社長の志水弘樹さんは、硬い表情でつぶやいた。

 同社が手掛けるヒノキ風呂は木目が細かく、最高品質とされる木曽ヒノキ製。樹齢250年以上の天然木だ。
 創業1944年の同社は、良質の木曽産木材を用い、熟練の技術で造り上げる桶樽メーカーとして高く評価されており、今年5月から運行が開始されるJR東日本の豪華寝台列車「トランスイート四季島(しきしま)」の最上級客室「四季島スイート」と「デラックススイート」にも、木曽ヒノキの風呂桶を納品した。
 風呂文化をこよなく愛する日本人にとって、ヒノキ風呂は憧れの存在だ。加えて、東京オリンピックに向かって急増する外国人観光客のおもてなしにも「和の伝統を演出できるアイテム」であるヒノキ風呂の需要は高まって行くに違いない。
 それなのに、「もう作れない」とはどういうことなのだろう。

● 枯渇する天然林 背景にいびつな木材需要
 「木曽ヒノキの天然木が枯渇しそうなんですよ。ヒノキだけでなく、木曽五木(木曽檜、さわら、高野槙、あすなろ、ねずこ)は、20年程前から枯渇が懸念されており、伐採が計画的に制限されてきました。この先も伐採量は減っていくようですから、我々も人工林材への移行を余儀なくされるでしょう」(志水さん)
 日本を代表するブランド木材の1つ「木曽ヒノキ」は、木曽地域から裏木曽地域(飛騨南部、東濃地域)にかけて分布する天然ヒノキだ。シャンパーニュ地方産のスパークリングワイン以外は「シャンパン」と呼んではいけないのと同じように、「木曽ヒノキ」と呼んでいいのは、同地域の天然ヒノキだけである。
 この地域では、江戸時代から「木1本、首1つ(1本伐採しただけで死罪)」といわれるほどの厳しい保護政策がとられてきたお陰で、樹齢250~300年の立派な天然ヒノキ林が受け継がれてきた。
 ちなみに、「天然」とはいえ、「手つかずの自然」ではない。適切に間伐や枝打ち等が行われなければ、良質の木材には育たない。

 それがなぜ今、枯渇しそうなのか。木曽ヒノキの林を管理する農林水産省・中部森林管理局に問い合わせてみた。
 「木曽地方に生育している天然ヒノキの多くは、江戸時代初期頃に城郭などの建築用材として大量に伐採され、その後に天然更新(植林など人工によらずに,自然に落ちた種子や根株からの芽を育ててゆく造林法)したものです。江戸時代は禁伐とされていましたが、明治以降に伐採が進み、天然ヒノキの蓄積が減少してきました。昭和12年は962万m3でしたが、平成22年では382万m3にまで減少しています」
 要するに「短期間(といっても60年弱)に、伐り過ぎてしまった」のだ。発端は、1959年に襲来した伊勢湾台風だった。風倒木の処理を目的に、それまでの森林造成・伐採を主としていた産業構造に対し、製材・加工・販売までを掌握する流れが加わり、新たな収益構造が生まれた。国産材良質材の筆頭に位置する天然木曽ヒノキの需要は高く「伐れば儲かる」ため、風倒木の処理が済んだ後も、伐採を止めることは難しくなってしまう。全国の営林署が赤字で苦しむ中、木曽だけは黒字だったという偏った事情もある。高価な木曽ヒノキを売ることで、国は、林業の全国的な赤字を補填しようとしたようだ。
 さらにその後は、安価な輸入材に押され、国産材全体の需要が減少。「ここだけはヒノキでなければ」という用途(神社仏閣、伝統工芸用等)での需要のみが市場に残り、売れるのは太く立派な木曽ヒノキだけ。樹齢が若く、細い人工林のヒノキは売れないまま、時が流れた。

 目下、中部森林管理局では、木曽ヒノキ復活のために天然ヒノキの伐採量を減少させているほか、ヒノキの天然更新を促す施業(※)を行っている。また、人工林のヒノキを長期育成しており、100年生を超えているものは1000haに達しているが、木造住宅の建築用材としての需要は相変わらず低迷している。
 木曽ヒノキの伐り過ぎは、日本林業が生き残って行くために「仕方なかった」面もあるのかもしれない。
 ※「施業」とは、目的とする森林を育成するために行う造林、保育、伐採等の一連の森林に対する人為的行為を実施すること

● ヒノキ林を山ごと買った中国資本 中国・韓国のヒノキブームの影響は?
 国内需要が落ち込む半面、この5~6年、日本の木材輸出量は急激に増加している。
 特に伸びているのは中国と韓国への輸出だ。
 いわゆる「爆買い」は、木曽ヒノキの枯渇には影響しているのだろうか。
 「平成24年(2012年)に123億円だった林産物の輸出額は、平成27年(2015年)に270億円となりました。現在の主要な輸出先国は中国及び韓国、また主要な輸出品目は丸太であり、木材輸出額の約4割を占めています」(林野庁)
 中国では住宅建築ラッシュがあったことに加え、日本の高級木材であるヒノキに憧れを抱いている人が多いらしい。中国資本が日本のヒノキ林を山ごと買収したという話も聞こえている。
 また、韓国では、健康にいい、勉強ができるようになるといった情報が流布され、ヒノキを使った内装材や家具のブームが起きているという(面白いのは、日本では人気がない、節の入った木材の価値が高いこと。ところ変われば価値観も変わる)。
 特に輸出が増えているのは、九州地方のスギ、ヒノキで、林業・木材関係者たちは、この動向に期待している。木曽ヒノキは、そのなかには含まれていない。
 ただし、主に輸出されているのは、丸太が69億円(対前年比120%増)、製材が32億円(対前年比18%増)、合板が14億円(対前年比32%増)で、これらが全体の約6割を占めている。(2014年 財務省「貿易統計」)
 丸太、製材等の輸出は利益が薄いため、「日本の大事な森林資源を収奪されているだけではないか」と懸念する声もある。
 実際、スギ、ヒノキの価格は下落しており、日本林業にとって海外市場は不安要素が大きい。
 今後は、日本の技術力・デザイン力を活かした付加価値の高い製品輸出への転換と、国内需要の新たな掘り起こしが急務なのである。

● ユニークな形の産湯桶 世界初のヒノキ製ワイン桶
 さて、日本屈指の林業王国・長野県では、危機に瀕する「日本の木の文化」の再生をめざし、様々な取り組みを行っているが、なかでも「桶・樽文化」をめぐる取り組みは興味深いので、紹介しておきたい。
 同県では、2014年に、木製の桶・樽に今一度光をあて、異業種連携を促進する「桶・樽サミット」が開催された。
 それを機に結成されたチームの1つが「産湯桶でウッドファースト協議会」である。
 同協議会は、長野県から助成金を受け、従来にはない、新しい発想の産湯桶「うふっ湯桶」を開発し、この4月から販売している。
 生まれた時から国産材に親しみ、良さを判ってくれるファンを育成しようというロングスパンの戦略だ。
 「うふっ湯桶」は、赤ちゃん用であることを考慮し、あえて木曽ヒノキは使わず、より香りが優しい木曽産のサワラを使用し、産湯桶としての役目を終えた後の転用アイデアの提案も行う。
 協議会には、冒頭の志水木材産業のほか、木材の香り研究の第一人者・谷田貝光克東大名誉教授、インテリアコーディネーターの林眞理子さん、木材コーディネーターの鈴木直子さん等が参加し、樹木成分のエビデンス研究や、現代的なインテリアとマッチするデザインの桶開発に挑戦した。
 また、伊那市(長野県)では、原料の葡萄から仕込容器まで、すべて伊那産の材料で作る「オール伊那ワインプロジェクト」を計画。昨年12月に、世界初となる「ヒノキの仕込桶」を制作し、本年秋より、赤ワインを仕込む予定になっている。

 表面には漆を3度塗りしてある
 ワイン樽ならぬ「ワイン桶」の制作は、日本木槽木管(本社:神奈川県)が手掛け、ワイン造りは伊那市の「伊那ワイン工房」が行う。
 このほか、現在はほとんど中国からの輸入材で賄われている「棺桶」や、銭湯の定番「ケロリン桶」の木桶版など、ユニークなアイデアと良質な素材、確かな品質のコラボレーションが注目されている。
 江戸時代から300年に渡って守り育まれてきた「木曽ヒノキ」が、ほんの60年で使い果たされようとしている。今後、日本人が大好きな「ヒノキ風呂」を、木曽ヒノキで作り続けることは、できなくなりそうだ。同様のことは、日本各地の銘木産地で起きており、その責任は、木材を品質や産地ではなく、安いかどうかで選ぶ、我々消費者にもある。
 「林業経営は100年の計で行わなくてはならない」と言われている。
 消費者も同じだ。家も桶も、子や孫の代の幸せまでも考慮して買うべき時代が来ているのではないだろうか。


金とプラチナ

現在、NINJA300はゴールドETFもゴールドマイン株も売却してしまい、ゴールドをほとんどポートに入れていない。あるものといえば、金ネックレス位のものだ。GDXはずっと指値をしているのだが、朝鮮半島有事を予測してかどんどん上昇して置いていかれてしまった。まずい。( ノД`)

金よりも安い「プラチナ」投資はお得か? プレジデント 3/28(火) 9:15配信
■外貨建て商品として為替差益も狙える
 2016年に入ってからプラチナが多く買われた。価格が大幅に下がり、割安感が出たからだ。2015年10月には、ドル建て価格で1トロイオンス(約31グラム)当たり1000ドルを超えていたが、2016年に入って1月中旬には、810ドル台まで下落。値上がり狙いで投資をするバーゲンハンターがこれに殺到した。



 投資家の中には、金との価格差に注目している人も多い。もともと金とプラチナの価格は、ある程度、連動して動くことが知られている。以前は、金よりもプラチナの価格のほうが高かった。金よりも安くなり、価格差が大きくなれば、いずれプラチナの価格が金にさや寄せ(※)することが期待できる。2016年の1月がまさにその状態だったわけだ。
 ただ、金とプラチナの特性を理解しておく必要がある。決定的な違いは、金には通貨としての側面があり、プラチナにはないということ。1971年8月まで米国が金本位制を採用していた名残から、現在でも有事の際など不安要素が大きいときには金が買われやすい。それは多くの国の中央銀行が所有する外貨資産の一部に金を組み入れていることでもわかる。その一方、日本を含め、プラチナを所有している中央銀行はない。
 需要量も圧倒的に違う。金の年間需要は世界全体で4000トンほどだが、プラチナは200トンほどと金の20分の1程度しかない。しかも、そのほとんどが産業用だ。プラチナは主に自動車の排ガスを除去するための触媒として利用される。結果、好景気で車がよく売れるときには、需要が増える傾向にある。
 金と比べてプラチナの市場規模は小さいため、投資マネーの流入などがあると、値動きが大きくなりやすいのも特徴だ。
 供給面はどうか。プラチナの供給の約7割は、南アフリカに頼っている。以前は、南アフリカで黒人労働者のストライキなどがあると、供給がストップしてしまうこともあったが、現在では、ある程度の在庫をストックしているため、供給面は安定していると考えていいだろう。

 共通点もある。どちらも実物資産であるということだ。世界的な金融緩和によってマネーの量が増え、お金の価値は目減りしつつある。この先、インフレに突入することがあれば、そのときに資産の目減りを防ぐことができるのは実物資産だ。
 以上のような理由からプラチナは買いとなるが、単独での保有はお勧めできない。実物資産としての価値は、通貨の側面がある金のほうが優れているからだ。ただ、「有事の金」といわれるだけあって、平和な時代には金の価格は低迷する傾向にある。一方のプラチナは、環境面に注目が集まる平和な時代こそ、需要が増すといえる。そこで実物資産として金を保有しつつ、補完的な意味合いでプラチナを購入してはどうだろうか。
 欧州は景気がパッとしないといわれているが、自動車の販売は伸びている。プラチナはとくにディーゼル車の排ガス除去に利用されるため、欧州市場の影響は大きい。欧州の排ガス規制は、さらに強化される傾向にあるから、プラチナの需要は期待できる。
 もうひとつ、忘れてはならないのは、金もプラチナもドル建て取引が基本であること。ドル建ての資産となり、外貨建ての金融商品を持つのと同じ意味合いになる。そのため、円高局面で投資すれば、円安になったときに為替差益を含み益として得られる効果もある。





金価格10年チャート

当面、1080~1360ドルの間でモチアイそうだ。






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プロフィール: Profile

NINJA300

Author:NINJA300
ASEAN在住日本人の資産運用ブログ。NINJA250からNINJA300へ排気量アップしました(2013/11)。

最近気付いた点は、自分が永遠に"a bud looking for bloom"であり、「捨石(a stepping stone)」であるということです(2015/03/26)。

☆☆☆ムーンフェイズ/月齢☆☆☆




☆☆フライング・トゥールビヨン☆☆



The Pirate's Code 1: Take every thing you can, give nothing back!

※データ記載には注意を払っていますが一人で書いておりますので、間違いが全くないというわけはないと思います。若し、間違いにお気づきになられた方はご一報いただければ幸甚です。また、ご承知のように、投資は全て自己責任ですので当ブログは一切責任を負いません。

http://ninjafighter.blog.fc2.com/blog-entry-1.html

※また、徹底して日教組が大嫌いです。天敵だと思っていますので宜しくお願いします。

なお、プレビューは天龍寺の雲龍画。日本は「龍国」です。
http://www.rinnou.net/cont_03/10tenryu/

※最後に、NINJA300は完全に「アマゾン」「楽天」等の回し者で、アフィリリンクをクリックすると商品ページに飛んで購入額のわずか数%の"under the table"をもらえる約束になっています。したがって、数円単位でもNINJA300を儲けさすのがムカつく人はどうか買う時は自分で「アマゾン」にアクセスをお願いします。

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