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海外移住と「国民年金」「国民健康保険」

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初海外は夫のタイ転勤、不安だらけの彼女を待っていた驚きの生活

タイが通貨バーツ高とインフレになる前、シナ人たちが来る前はもっと良かったですよ。つまり、21世紀に入ってから2008年頃までは日本人にとっては「地上の楽園」でした。いまは、バーツ高いし、物価も高くなったし、無作法なシナ人が多い。
しかし、相変わらず、日本人が多いし、日本文化も浸透しているので楽しい国ではあります。バンコクはショッピングモールが多いのですが、よく効いたクーラーのなかで和食レストランがたくさんあります。しかも、パタヤの先へ行けば、海が好きな人は溜まりません。


初海外は夫のタイ転勤、不安だらけの彼女を待っていた驚きの生活
 矢代美雪さん(42歳・仮名・専業主婦)は海外旅行の経験すらありませんでしたが、機械メーカーに勤める夫がタイの工場に赴任することになり、3年前からシラチャというタイの地方都市で生活しています。

駐在先はまさかの日本ナイズされた街
 初海外、それもいきなり移住だけにある程度の苦労も覚悟していましたが、待っていたのは南国お気楽生活。「とにかく毎日が楽しすぎるんです。一生ここに住み続けてもいい」と話すほど満喫しているとか。

「ここは年中暖かい海辺の街で、沖合の島にはキレイな白砂のビーチもあって、まさにリゾート。それでいて市内にはマックスバリューなど日系の大型スーパーがあって、日本の食材も不自由なく手に入りますし、ツルハドラッグや100円ショップのダイソーまであるんです」
 当然、飲食店もここが海外だと感じさせないほどの充実ぶりです。

「日本食レストランの数も100軒以上あると言われていて、ココイチにすき家、大戸屋、お好み焼きのぼてぢゅう、ファミレスの和食さとなど日本のフランチャイズ系の店も結構あります。

 さらにリトルトーキョーと呼ばれるカラオケスナックや居酒屋が集まった飲み屋街まであれば、日本語の通じる病院や歯医者にも困りません。ハッキリ言って自宅のある埼玉県久喜市よりも生活環境はずっといいです(笑)」

住んでいるコンドミニアムの住民の半分は日本人
 実は、シラチャ近郊には、日系の大型工業団地が複数あり、多数の日本企業が進出。そのため、日本人駐在員やその家族が大勢住んでいます。
 ちなみに外務省の海外在留邦人数調査統計によると、シラチャのあるチョンブリー県の日本人の数は約6000人。その半数以上がシラチャやその周辺に住んでおり、人口に占める日本人の割合はバンコクやニューヨークなどを上回り、世界で最も在留邦人率の高い街とも言われています。
「市内には日本人向けのコンドミニアムも多く、今住んでいるところも住民の半分は日本人。おかげで友達もすぐできて、今は一緒にタイ料理教室に通ったり、カフェでまったりして過ごしています」
 ちなみに物価は日本の半分~2/3程度。なかでも人件費は安く、タイ式マッサージは1時間150バーツ(約510円)~、本格的なエステでも500バーツ(約1700円)あれば受けることができるそうで、なんともうらやましい限りです。

小旅行感覚で東南アジア各国へ。年間300万円も貯金
「バンコクもバスで1時間半あれば行けますし、料金はたったの86バーツ(約290円)。空港までなら1時間程度なので3連休のときは、温泉旅行に行く感覚でカンボジアのアンコールワット、ベトナムのホーチミン、シンガポールなど周辺国への旅行を楽しんでいます。おかげで気がついたら、東ティモール以外の東南アジアのすべての国を制覇していました(笑)」

 矢代さんの場合、1人息子は高校で寮生活を送っていたので海外転勤の支障はありませんでした。彼も今は大学生となり1人暮らしをしているそうですが、学校が休みに入るとシラチャに来てはダイビングなどのマリンスポーツを楽しんでいるそうです。

「実は、私もこっちに来てからライセンスを取ったので、今は息子と一緒に海に潜っています。日本にいるときは、こんなにアクティブじゃなかったんですけどね」

 しかし、4年の任期だったため、駐在員生活もあと1年で終了……のはずでしたが、ここにきて夫にインドネシアのジャカルタ赴任の打診があったそうです。

「主人には『受けちゃいなよ!』と言っています。駐在員生活が思った以上に楽しいこともありますが、ジャカルタも日本人が多い街で住みやすいって聞くので。それに駐在員だと高級コンドミニアムをタダで用意してくれるし、諸手当が多いので年間300万円とか平気で貯金できちゃうんです。老後のためにも駐在員をもう少し続けてもらわないと」

 快適な駐在員生活が待っているかは赴任先次第だと思いますが、手厚い手当で貯金がしやすいのは大きな魅力。奥様方には敬遠されがちな海外転勤ですが、そういったことも考慮したうえで決めたほうがよさそうです。


日本の奥様方というのは、人種・民族・国籍偏見が強く、欧米が一番でその次が日本、そして日本以外のアジア、最後にアフリカという小学生以下の知能レベルの人も多い。また、回りに日本人ばかりいる環境が大好きで、単独では自己主張をまったくできないタイプだ。例えば、ホテルでWIFIが通じなくとも苦情さえ、怖くて言えない意気地無しな人間である。(笑)莫迦なの?(笑)しかし、今のタイは彼女らには住みやすいところになったようだ。思うにそれは、同じマンションに駐在員日本人社会が形成されているからだろう。

NINJA300は今のタイが2008年以前に比べて物価が3倍位になったように思うので、今となってはそんなに特別良いところとは思わなくなった。Having said so(とはいいつつ),本日より若妻は2週間超ほど私の保有するタイのマンションでホリデーする。「ゆっくり楽しんできてねぇ。」

私は、海側のASEAN各国にはまだ行ったことがない。インドネシア、フィリピンなど。東チモールはさすがに行く気はしない。あそこはインドネシアから独立するに際して、欧米のスパイが暗躍した土地だ(ところで、バンコクにはCIAが一杯いるよぉ、ホント!)。あまり行きたいとは思わない。インドネシアもいまとなってはぽしゃってしまった新幹線プロジェクトをシナに取られてからはそんなに行きたいとは思わない。ムスリムだし、ヒンズーのバリなら行きたいな。フィリピンもあまり気が向かない。日本のヤクザばかりという風評と銃規制がない社会というのが気に懸かるし、海と女ならタイで間に合う。
一方、アンコールワットには何度も行った。あれは20代で行ってみたかった場所だ。しかし、当時は内戦中(昨日、たまたま"they first killed my father"という映画をカンボジア語で見た。画面みれば意味はわかる映画だ。)。NINJA300は今は禁止になっているが、アンコールワット寺院の3階の屋根まで登頂したよぉ。プノンペンやコンポンサムは嫌な街になった。コンポンサム(シアヌークビル)では狂牛病みたいな変な牛を真夜中にみた。あれは狂牛病に間違いないとおもう。いずれにせよ、神経系をやられた牛。シャコは安かったが、ポルポト時代には海辺の死体に数千匹のシャコがモグレついていたと聞く。また、海岸のコンテナターミナルには放射性物質が放置されているとか。タイ、ベトナム、マレーシア(ここはペナンだけ)、ミャンマー(ラングーン、チェントンなど。今はチェントンは立ち入り禁止区域か?)
インドは人糞がすごいらしいから行きたいとは思わないが、チベットの雲南はみてみたいが、独立後に行きたいと思う。


(主なNINJA300が一泊以上したASEANの場所)


IT技術者の地方移住の例

参考までに記録する。
この人の気持ちはわかるが、NINJA300とは絶対的に異なると思った。NINJA300はもっと狡猾で世俗的であるからだ。少なくとも今はそうだ。

生活コスト削減求め移住先探し
仕事を辞めるにあたって考えた。ストレスの原因のほとんどは仕事だ。自分が仕事をする最大の理由は、生活のため。それなら、生活コストの低いところに引っ越し、できるだけ仕事をせずに、働かなくてもいい社会が来るのを待とう。
2016年12月から始まった「移住先を探す旅」は4カ月続いた。彼女も一緒だった。

有名ブロガー、イケダハヤトさんの移住先の高知県では空き家をただで借り、温暖な宮崎県では公民館に数百円で泊まった。広島県尾道市では、ゲストハウスの清掃や受け付けを手伝って、無料で宿泊させてもらった。旅で知り合った移住者たちに勧められたのは、「ほどほどの田舎」。極端な田舎は飽きたときに出口がなく、久野のような都会しか知らない人間にはリスクが高いとのことだった。
どの場所も捨てがたかったが、「そろそろ決めないと、ずっと決められない」と判断し、久野と彼女は4月、4カ所目の訪問地となった福岡県糸島市での定住を決めた。
駅から10分歩けば田畑が広がるが、そこは田舎というより郊外の街に近い。駅前にはユニクロやチェーンの飲食店があり、電車一本で福岡の中心部に行ける。
彼女と2DKの部屋の家賃を折半し、1人あたりの負担は2万円。外食する友達もいないから毎日自炊し、月の生活費は5万円で足りた。1人で家賃8万3000円の部屋に住んでいた東京時代と比べると、生活費は信じられないほど下がった。部屋を借りて、自転車を手に入れて、近所のボルダリングジムのフリーパスを買って週6回通う生活が始まった。

理想の生活を得て見えた「真実」
ストレス源の仕事から解放され、全ての問題が解決した後に残ったもの。それは満足ではなく「退屈」だった。
あり余る時間で好きなゲームをしたくても、プレイステーション4やゲーミングPCを買う金がない。近くに海はあるけど、サーフィンの道具もクルマも買えない。月5万円まで生活コストを落として初めて、自分が「5万円の生活」では満足できない人間だと分かった。
半径500メートルの生活では、移住生活に彩りを添えるはずの友達もできない。コミュニティーに入るにも何らかの金がかかる。
理想の生活とともに沸き上がった新たな問題……。糸島移住から3カ月。久野は転職エージェントに登録した。

会社はお金のかからないコミュニティー
久野は2017年9月から、福岡市のスタートアップ「グッドラックスリー」で働いている。2013年に設立された、社員約50人のゲーム開発会社だ。「お金がかからないコミュニティーって結局仕事なんですよね」
中途半端な自分には、中途半端な田舎が救いとなった。スタートアップ都市として売り出し中の福岡市では、LINEやサイバーエージェントでスマホ関連の新規事業に関わってきた経験が、久野の思っていた以上に評価された。
片道30分の通勤で、コミュニティーと収入を手に入れられた。再び会社に戻った久野は、先輩移住者たちの「極端な田舎に移住するのはリスクが高い」との言葉をかみしめている。

失業手当で仮想通貨購入
勤め先は今、仮想通貨で資金を調達するICOの準備に追われている。投資家に興味を持ってもらうため、会社やサービスの知名度向上策を考え、実行するのが久野の役割だ。社員数も知名度も全国区だったこれまでと違い、今の会社では明確に「柱」としての働きを求められ、時には社長や役員からしっ責が飛ぶ。
「上の人の千本ノックが始まると、そういえば自分はこういう熱さが嫌で、前の会社を辞めたんじゃなかったっけって。ちょっと冷静になり始めた」久野は淡々と話す。
会社の事業であるゲームも、仮想通貨も自分の好きなものだ。東京時代と収入は変わらず、生活費がかからないから金も貯まる。最近、ゲームや仮想通貨のマイニング(採掘)ができる高性能なパソコンを買った。
「今の会社が作ろうとしているものって、僕がユーザーとして欲しいものだけど、無理して作る側には回らなくていいかなと思う……」
家賃4万円の部屋で彼女に食事を作り、「おいしい」と言ってもらえるときの方が、仕事で認められたときより幸せを感じる。
「自分は仕事は60点でいい。だから例えば、今まで一緒に働いた人が何か新しいことを始めようとしたとき、僕には声を掛けないと思うんですよね。本来、スタートアップで働いたらいけない人間なのかもしれない」
最低限の生活で満足できるほど無欲でもない自分にとって、「働かなくても楽しく暮らせる」社会が来るまでは、粛々と漂流しながら働くしかない。「この人のようになりたい」という先輩や上司にも出会ったことがない。
2017年半ばに失業手当の一部で買った仮想通貨の価値は、100万円前後まで上昇した。

「価値が10倍になったら会社は辞める。それまでは、できるだけ健康に生きたい」
久野が会社で働いている間も、家ではPCが仮想通貨をマイニングしている。1日に手に入るのは100円程度。けれど、価値が10倍になる日は遠くないと信じている。激しく上下する相場に振り落とされないよう、じっと待ち続ければ。


実は、NINJA300は久々のアメリカ株の下落トレンド示現にワクワクしているし、ビットコインも野獣の本性を見せるべきと思っているからだ。



東京で年収100万円生活

参考になると思うのでアップする。
人間は、その気になれば東京でも仙人生活が送れるようだ。
バブル時には考えられないオルタナティブな生き方である。私には無理だが、食生活などは参考になる。


仕事は週2日 年収100万「20代での隠居」 貯金20万円でも「不安なし」
私は25歳~31歳まで6年間、東京の片隅で「隠居生活」をしていました。2016年の秋からは、拠点を台湾に移し、引き続きのんびり暮らしています。
若くして隠居というと、膨大な親の遺産があるとか、株やITなどで儲けてアーリーリタイアしたとか、特殊な世界の話と思われるかもしれません。しかし、私はそのどちらにも当てはまらず、25歳で無職となったとき、貯金は20万円程度でした。隠居のために多額の貯金は必要ありません。
私の東京での隠居生活から、現在の台湾での暮らしぶり、どうやって隠居を実現させてきたのかをご紹介します。

「食べられる野草マップ」を脳内に作る
ほとんど自由時間なので、やりたいことをやったり、やらなかったりしていると、あっという間に1日が過ぎていきます。たいていは、散歩や読書、映画鑑賞、メールチェック、掃除洗濯、食材の買い出し、料理、公園で日なたぼっこ、よその庭を鑑賞、野草を摘みに出かける、など。
特に季節ごとの野草を摘みにいき、無料で食卓を彩るのは楽しいひとときでした。東京でも、ちょっと探せば食べられる野草はたくさん生えているんです。
春にはヨモギやノビル、イタドリ。初夏~梅雨にかけてはノカンゾウや桑。夏の盛りにはオオバがおいしい。秋はギンナンやドングリを、レンジでチン。頭の中の地図に、食べられる野草をマッピングしていき、毎年更新していきます。
ヨモギはフライパンで乾燥させて麺類に入れ、ノビルは細かく刻んでみそに漬けてそのままみそ汁に使い、ティータイムには桑の葉を乾燥させた桑茶を淹れたりして、けっこう楽しめました。
お金がないと、どうやってお金を使わずに楽しく生きるか必死で考えるので、日々の生活がとてもクリエイティブになっていきます。
仕事は週に2日程度、身体障碍者の在宅介護をしており、収入が平均で月7~8万円ありましたので、その範囲内で生活するようにしていました。単純計算すると、年間で約90万円になります。
また、年に数回、数少ない友人からときどき翻訳やライターなどのアルバイトを頼まれることもあります。こういった臨時収入は貯金に回したり、気が向けば近郊の日帰り温泉旅行に行ったりもしました。

東京で隠居生活をしていた5年間は、年収は合計100万円くらいでやりくりしており、貯金も30万円前後をキープするようにしていました。1カ月の生活費をざっくり公開しますと、家賃28000円+共益費1500円、固定費15000円、食費1万円、その他15000円、合計69500円といった感じです。

▼家賃
生活費の多くを占め、さらに毎月払わなければならないのが家賃です。これを抑えられるとかなりラクになります。
東京に住んでいた時、私のアパートは国分寺市内にあり、5畳のフローリングと3畳のロフト、バス・トイレがついて家賃28000円でした。駅から徒歩20分も離れていましたが、遠ければ遠いほど安くなりますし、歩けば運動にもなります。あまり社交的でない私は、遠いことを理由に遊びの誘いを断れるので好都合でした。
東京都心から離れて多摩地区まで行くと、家賃の相場がぐっと安くなります。特にJR中央線沿線には大学も多いので、若い単身者用の安いアパートがたくさん揃っており、一人住まいで昼間に街をブラブラしていても目立ちません。
▼固定費
水道ガス光熱費、固定電話とインターネット回線が含まれます。
冷暖房はお金がかかるので使いません。夏は窓にすだれをかけて水浴びをし、冬は厚着と筋トレで体を温めていました。早寝早起きの生活も電気代を抑えるのに役立ちます。
インターネットは必需品なので、固定電話付きのものを契約し、携帯電話は解約しました。携帯を持っていないと外界からの連絡がつきにくく、簡単につながることができません。結果、よほど親しい友達でないと連絡をしてこなくなり、どうでもいい誘いにお金を使うこともなく、とても快適に過ごせました。
▼食費
外食はほとんどせず、3食自炊して節約していました。とはいえ、最大の節約は自分自身が健康であることです。
食べるということは人間が生きていくうえで最も基本の営みです。目先の安さにつられて質の悪いものを食べ続けて、将来病気になったときの出費を考えれば、少しくらい体によいものを買ってでも健康をキープするのは合理的だと思います。
また毎日、朝昼晩と食べるものをだいたい決めておけば、買い物に行ったときに、おつとめ品やセールに惑わされず、無駄な出費がなくなります。自分の置かれた環境で、無理のないメニューを求めていくと、だいたい以下のような感じに定着していきました。
朝・自作のスコーン、紅茶
昼・麺類(うどんかそば)と常備菜
夜・無農薬玄米、みそ汁、つけもの
年齢とともに肉食が減ってきて、ほとんど欲しなくなり、最終的に粗食と呼ばれるような献立に。粗食というのは昔から庶民の食事で、食べ方を間違えなければ非常に効率よく栄養がとれるようにできているんですね。
腹持ちがよく、栄養価の高い発芽玄米(無農薬)を基本に、みそ汁と1菜。これくらいの品数であれば、それぞれ国産や無農薬の質のいいものをそろえても、そんなに高くはつきません。1日の食費は300円です。
粗食にしてから過剰な欲望がなくなったのもいい変化でした。欲望と消費はセットになっているので、欲が減ると、お金を使うことも減っていきます。
ただ、こうした食生活が万人に合うとは思えません。必要な栄養は、生活スタイルによって各自違います。他人や世間は責任をとってくれません。自分で自分の体調を絶え間なく観察して確かめることが重要です。
▼その他(雑費・交際費・交通費・税金年金)
衣類はほとんど同じものしか買いません。それも、どこにでも売っているような基本的なものだけ。こうすると、いつでも買えるという安心感から、焦って余計なものを買うことが減ります。
選ぶのは、ベーシックで流行がなく、着まわせて合わせやすいもの。上は白無地の半袖Tシャツが5~6枚、チェックのネルシャツ2枚、黒のトレーナー1枚、コートが2着。下は短パンと黒いパンツが3本ずつ。これで1年着まわしていました。季節ごとに着るものも決まっているので、出かける直前まで何を着ていくか悩むということもなくなり、頭のなかもスッキリします。
プライベートで人と会うのは週に一度くらいでした。一人で行動するのが好きなので、友人は少なく、周りには私の性格を理解してくれる人しかいません。ですからあまり交際費がかからず、人のたくさん集まる場にも誘われにくく、たいへん助かっています。とはいえ、時には友人の誕生日など、都心のおしゃれなレストランで食事をするくらいの余裕もあります。
普段は自転車で行ける範囲を出ないため、交通費もほとんどかかりませんでした。

健康保険料は年1万円、年金はある時払い
また、所得税・住民税は年収が100万円以下でしたので発生せず、年金も申請して全額免除になりました。普通の後納制度は5年で支払期限が切れてしまうのですが(2018年9月30日まで)、免除にしておくと何年後でも後納することができます。国民健康保険料だけは納めていましたが、年間で1万円程度でした。
税金や年金については、払わないことを目的に生きているわけではないので、あるときに払えばOKということにしています。実際、2016年の所得は、私の隠居生活をつづった本(『年収90万円で東京ハッピーライフ』)の印税がありましたので100万円を超え、久しぶりに所得税や市民税を納めることができました。




NINJA300は派手でゴージャスが好きなので、地味生活は好きではない。しかし、こういうサバイバル生活にも憧れる。だが、いつもヨモギばかり食う生活には耐えられないだろうし、夏は暑くて寝れないし、冬は寒くて早起きできないだろう。
東京はおカネが無いとつまらない。なぜ、わざわざ東京に住んでいるのだろうか?千葉や静岡に行けば、温暖だし、物価もデフレ東京よりもさらに安いだろうに。
NINJA300としてはいつかイリオモテ島へ行って、サバイバル生活を楽しみたい。あくまで楽しむのだ。普段の生活での自給自足はお断りだ。そもそも景気に悪影響を与える。



2017年テト帰国の感想メモ

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プロフィール: Profile

NINJA300

Author:NINJA300
ASEAN在住日本人の資産運用ブログ。NINJA250からNINJA300へ排気量アップしました(2013/11)。

最近気付いた点は、自分が永遠に"a bud looking for bloom"であり、「捨石(a stepping stone)」であるということです(2015/03/26)。

☆☆☆ムーンフェイズ/月齢☆☆☆



(キャリアほか)
日系投信会社でファンドマネジャー、アナリスト。欧米系投信会社で投資情報室長、マーケティングを経験。ファイナンス修士号(Master of Finance)、CMA(日本証券アナリスト)。タイ(バンコク、チェンマイ、パタヤ)、ベトナム(サイゴン、ハノイ)など主にASEAN地域を拠点にトレーダーとして生きる。その間、ジムロジャースなどへのインタビューやアジア株関連記事ほかを執筆する。
東京時代は故渡辺昇一、西尾幹二他を乱読。現在は馬淵睦夫、宮崎正弘他の著作が好物。物価安(円からみて)のチェンマイ時代は「頼山陽」のごとく暴れまくった(笑)。政治的には「保守」とは思うが、あくまで「トレンドフォロワー」なので「風見鶏」かもしれない。しかし、譲れない一線(a matter of principle)を保持する。「オタク」の倉山・上念一派よりは、水島総・三橋貴明の方が好き。消費増税・プライマリーバランス(PB)に反対の一方で、憲法改正・日米同盟強化を支持する。NINJA300は既得権益者とはまったく異なる立場にいます。日本が「国体」を保守し、アメリカから「真」の独立を勝ち取ることを願っております。

(Pirate Code)
"Take everything what you can, give nothing back"

「亡者の箱まで、にじり登った15人、一杯やろうぜ、Yo-Ho-Ho!他の奴らは 酒と悪魔に 飲まれたぞ、もひとつやろうぜ、Yo-Ho-Ho!」

(アマゾン・クラシックカード)

(三井住友Visaカード)

(楽天カード)


※データ記載には注意を払っていますが一人で書いておりますので、間違いが全くないというわけはないと思います。若し、間違いにお気づきになられた方はご一報いただければ幸甚です。また、ご承知のように、投資は全て自己責任ですので当ブログは一切責任を負いません。

http://ninjafighter.blog.fc2.com/blog-entry-1.html

なお、プレビューは天龍寺の雲龍画。日本は「龍国」です。
http://www.rinnou.net/cont_03/10tenryu/

※最後に、NINJA300は完全に「アマゾン」「楽天」等の回し者で、アフィリリンクをクリックすると商品ページに飛んで購入額のわずか数%の"under the table"をもらえる約束になっています。したがって、数円単位でもNINJA300を儲けさすのがムカつく人はどうか買う時は自分で「アマゾン」にアクセスをお願いします。

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