アジアで急成長のベトナムに視線は熱いがリスクも

うーーん。もうすでにベトナムは貿易赤字国ではないのだが、情報の新旧が錯綜しているが、全体としては読める文章になっているのでベトナム情報として記録しておきます。

信頼の親日国 投資人気の陰で共産党崩壊の危機も
アジアで急成長のベトナムに視線は熱いがリスクも
 2017.3.22(水)
 日本企業の投資先(アジア、オセアニア地域)で最も人気の国はベトナムとなった。2016年のジェトロ(日本貿易振興機構)の日系企業調査で明らかになったのだが、ベトナムで「今後1、2年で事業展開を拡大する」と回答した企業が一番多かった。
 中でも、卸売・小売業の拡大割合は、「78.4%」に達し、2位で73.5%のインドを突き放した。さらに、鉄・非鉄・金属、化学・医薬、電気機械器具分野でもベトナムの拡大割合は、それぞれ6割以上を記録し、断トツ人気だ。
 全体的に日本企業のベトナムへの投資拡大が今後、さらに加速化すると見られる。
 投資先としての魅力は、安価な労働賃金、人口約9400万人のうち、労働人口が約5500万人という豊富な労働力、さらに平均年齢が若い(約31歳)ことが挙げられる。

東南アジアの交通要衝
 また、石油、天然ガス、石炭などに恵まれたベトナムは国土がインドシナ半島を南北に走り、地理的にもASEAN(アセアン=東南アジア諸国連合)の中心に位置する。
 同地域第2位の経済大国のタイと、最大の経済大国のインドネシア、さらには中国(華南地域)を陸路で繋ぐ拠点に位置することが最大の利点の1つだ。
 とりわけ、ベトナム最大の都市、南部に位置するホーチミンは最大の商都で、中国、タイ、インドネシア、フィリピン、マレーシア、シンガポールなどと、陸海空路で結べるアジア地域の「経済帯路のハブ」となると見込まれているからだ。
 さらに、ベトナムにとって日本は最大の経済援助国だけでなく、安全保障の面でも、対中国で歩調を合わすアジアの同盟国だ。
 昨今、政治経済的に中国の影響力が増しているとはいえ、フィリピンやインドネシア、マレーシアなどと比較した場合、ベトナムは今、「アジアで最も信頼できる親日国」とも言える。
 しかし、親日的だから、同じ仏教国だから、日本人と考え方が似ているわけではなく、「日本で通用することは、ベトナムでは通用しない」と考えた方が妥当だ。
 そう、とかく日本人は外国人に“日本色”を求める傾向が強いが、日本人とベトナム人は、「違って当たり前」。
 とは言いながら、ベトナムへの投資リスクは、一企業にとって対処困難な政治経済文化的問題以外でも、ベトナムの人々の価値観や気質など、「現地の常識」を熟知することで、企業として最小限に抑えられるものでもある。
ベトナム人は識字率が約95%で、一般的に勤勉で向上心が高く手先も器用で、資格・技能習得や転職などのために会社終業後、夜学に通う人がいる一方で、教育環境の格差も大きく、社会人としての常識や教育を備えた人が少ないとも言われる。
 また、多民族国家のマレーシアやシンガポールと比較し、英語のできる人材は少なく、日本語に関しては、さらに少ない。さらに英語と日本語を駆使する人は、かなり優秀で貴重な存在だ。ベトナムではこうした優秀な人は大抵、共産党で働いたり、技術者になる人が多い。
 こうした中、日系企業では、ホワイトカラーの多い職場では英語、工場の労働者などブルーカラーの多い職場では、ベトナム語を使用することが多い。
 ベトナム人は一般的に勤勉と言われるが、他の東南アジア諸国のように職場では盗難や職務怠慢も見られ、会計など会社の資金を扱う地位についている人物が、内外で金銭的癒着を起こす場合も多い。
 いわゆる賄賂の問題は、日本や欧米ではコンプライアンスなど厳しい罰則のある「タブー」でも、ベトナムでは商習慣、“企業文化”である。かと言って、表向きに露出されるものではなく、構造的で複雑、かつ厄介な問題で、その責任を日本からの出向統括者1人に任せられる問題でもない。
 しかも、不慣れなことから判断を間違えると、ベトナムで経営継続ができなくなるだけでなく、刑事事件に発展する場合もあり、ベトナムで日系企業が対応に非常に苦慮する点だ。
 また、(東南アジアの特徴とも言えるが)ベトナムでは、男性より女性の方が働き者で優秀、ゆえに企業では主力戦力だ。

半端ではない女性パワー
 ベトナム戦争など、戦争で男手がなくなったからでなく、ベトナムでは、「家を守る」ことが、日本のように家庭に入ることでなく、大黒柱、すなわち稼ぎ柱になるということなのだ。そう、ベトナム社会はかかあ天下で、恐妻家がほとんどだ。
 ベトナムの企業では、経理、人事、営業部門のほとんどが女性の独占市場となっている。ビジネスの交渉現場でも、必ず男性同僚と、あるいは夫婦でやって来るが、“最後の一刺し”を実行するのは、ボスの女性。
 最近では経済的に自立した若年層で、シングルマザーが急増しているともいう。日本と違って欧米と同様、臨月になっても働き続ける妊婦が多く、産休も法令で半年、認められている。
 ベトナムでは戦力の妊婦が出産ぎりぎりまで働く中、産休中の代替要員の確保、産休後の女性の復帰など、不慣れな日系企業にとっては大きな問題だ。しかし、ベトナムでの企業の成功は、女性の能力をいかに最大限に生かせるかにかかっており、同対策は不可欠だ。
 また、経営上重要な点としては、首都の北部、ハノイと南部のベトナム最大の都市、ホーチミンでは、労働者気質で大きな違いがあることを熟知しておくことだ。
 ベトナム最大の商都、ホーチミンを中心とする南部では、一般的に労働意欲や上昇志向が高く、現金主義だが、北部は違う。
 一般的に、北部を中心にベトナム人は残業を希望しないが、南部では残業代を目当てに長時間労働を自らかって出る場合が多い。北部から南部への配置換えはあるが、南部から北部への配置換えは、ベトナム戦争の背景もあって南部の人が強烈に拒否するため、現実的ではない。
 また、異文化の代表的な例としては、ベトナムでは、個人主義が台頭しており、個人やその家族の利益や考え方、価値観を非常に大切にする。
 そのため、仕事の進捗確認がゆるく、計画的に仕事を進めるのも苦手。さらに、日本人のように法令や規則を遵守することも期待できない。団体プレーは不得手でむしろ、日本人にはスタンドプレーと映るべトナム人が目につく。
  当然、身内や友人の冠婚葬祭が大事で、社員旅行や会社の仕事は最優先ではない。会社のために個人や家族との生活を犠牲にすることはなく、滅私奉公的発想や集団的利益を美化する文化もない。
 よって、会社に対するロイヤルティーや帰属意識はなく、個人主義的考え方から、会社での同僚などとの情報共有をする文化もない。だから、退職時の引継ぎなどが、スムーズにいかない場合もある。
 また、ベトナム人には、多目の仕事量を与えて、負荷をかけることが彼らの能力を生かす秘訣だ。3人の部下には、4人分の仕事を与えること。競争心や人事考課の敏感な彼らの労働意欲を高めることになる。
 3人に3人分の仕事を与えては、誰かが補佐的な仕事に回り、他の人間のモチベーションも下げ、3人なのに2人、あるいは結果的に1人分の仕事しか達成しないことになる場合もある。
 また、2008年4月、ナイキの工場スト関連問題が世界のメディアを賑わせたが、ベトナムでは経済発展に伴い、今後、さらに労働争議が増加することは否めない。そのほとんどが労働組合の指示ではない「山猫スト」だが、経営リスクとして対策を練っておく必要がある。

共産党独裁でも中国より社会情勢の不安は少ない
 一方、ベトナム人の国民性や価値観以外のリスクとして、代表的なものは、ベトナムの政治経済、政策制度的なものだろう。
 ベトナムが日系企業の投資先(アジア・オセアニア地域)で最も人気の背景の1つに、国内政治や治安の安定がある。中国と同様、共産党の一党独裁支配だが、中国のように、国家主席に権力が集中していないのが特徴だ。
いわゆるトロイカ体制で、共産党書記長、国家主席、首相の間で権力と機能は分離され、「権力の独裁化」を制御し、中国のような政治的リスクに伴う社会情勢の不安もどちからというと少ない。
 しかし、筆者の周りの若者の間では、共産党離れが顕著だ。
 「経済が発展しても、報道の自由、言論・表現の自由がない国は、国として結果的に崩壊する」(日系企業やベトナム国営企業勤務などのベトナム人)という。
 言論統制が厳しく普段は表に出ることは決してないが、日頃、話を深く聞くと、「毎年、ベトナム戦争勝利の戦争記念日のプロパガンダが宣伝される。40年以上も前の話で、終戦以降に生まれた我々は、共産主義でなく、民主主義社会の誕生を願っている」(戦後生まれの知識人たち)と共産党批判は痛烈だ。
 中国と同様、経済発展に伴う格差社会の台頭が、共産党一党独裁体制の批判を増幅させており、今後、ベトナムの格差拡大が社会不安を誘引する経営的リスクになる懸念が浮上している。
 さらに、社会主義体制の象徴的な課題として、複雑な法体系と一貫性のない運用体制が挙げられる。
 新しい法律が施行されても、省庁間で合致しない法律があったりと、結果的に、施行決定から、省令、通達が行われず、「実施細則がないのに、罰則のみが科せられる」という異常事態が発生することがある。
 実際あった問題例を挙げると、省エネラベル法(家電などが対象)が施行されたとき、ラベルの内容の記載事項詳細が決定する前に、同法の発令の中で実施日のみが明記され、結果、実施日を迎え、ラベルの貼っていない完成品の輸入が税関で差し押さえられるという事態が起こった。
運用体制に一貫性がないため、行政の水際での役人による判断基準がバラバラとなり、そのため行政手続きで「特例の便宜」と称し、役人が賄賂を要求する温床ともなっている。言い換えれば、賄賂を正当化するため、政府ぐるみで問題を複雑化しているとも言える。
 さらに、特筆すべきなのは、為替リスク、製造コストの高騰、裾野産業の脆弱化に、新興国に特徴的な未整備なインフラなどが挙げられる。
 国内通貨の「ドン」の信頼性が低く経済的基盤が脆弱なベトナムは、実質ドル連動の変動相場制を敷いている。恒常的にドンの切り下げが行われ、外資系企業は収益を外的要因で左右されるという貿易赤字の産業構造になっている。

貿易赤字体質がもたらす通貨安
 ベトナムでは多くの企業が、部材(原材など)を輸入するケースが主流なため、結果的に、インフレを促し人件費高騰や消費者物価の上昇も招いている。
 その貿易赤字体質によるドン安は、製造コストの上昇を誘引し、さらに、製造コストの原因の1つに、人件費の上昇も挙げられる。ここ7年ほどで最低賃金の増加率が消費者物価のそれを上回り、ほぼ倍増した。
 将来的に、物価上昇がさらに金利上昇を誘引し、企業競争力が一層、下がることも考えられる。また、製造コスト上昇が続く別の要因は、裾野産業の脆弱さにある。
 ベトナムに進出した製造業は前述のように原材料を輸入資材に依存し、現地調達率が低く、通貨安による輸入価格上昇だけでなく、物流や在庫コスト、さらにはリードタイムの対応面において弱点となる。
 日系企業の人気投資先のベトナムだが、上記のように様々な課題も抱えている。さらに、ベトナムは複雑な諸外国との関係をうまく天秤にかける一方、ゆえにそれらの国の政治や経済、さらには各国間の外交関係の影響をもろに受けやすい。
 長年の親密な友好国のロシアは武器提供国で、その敵対国の中国は、南シナ海の領海問題でベトナム人の嫌中がヒートアップする一方で、最大の輸入国。さらにその敵対国の米国は、かつての戦争相手国だが、今では安全保障における対中戦略でなくてはならないパートナーで、しかも、最大の輸出国でもある。
 さらに、ベトナムにとって日本は最大の援助国だが、一方で韓国が最大の投資国だ。
 「日本のブランド力」は絶大で、昨秋から、東南アジア初、初等教育で日本語を第1外国語として学習教育を始めたベトナム。
 しかし、「アジアで最も信頼できる親日国」は、自らの共産党崩壊や、複雑な列強との関係で、その国の成り立ちのもろさを露呈する危険性も同時に抱えているとも言えるだろう――。




画像:ダナン(Danang)


・ダナンのビーチ:パタヤやプーケットまたはニャチャンほど混雑していない。
・HISの事務所。観光案内してくれる。無料コーヒーと無料日本語地図をくれる。ダナンのダウンタウン、ハン市場近く。
・ホイアンの有名な日本橋。超混雑。ホイアンはダナンから近い。
・ドラゴン橋
・果物売り
・チャンパ―の彫刻





過去10年のベトナムドン推移

ベトナムは2013年頃から経常収支が黒字化し、通貨は現在は安定推移している。
それ以前のベトナムは景気が良くなれば直ぐにインフレ、悪くなれば通貨安という日本の50年代から60年代前半を想起させる単純経済だった。ということは今は高度成長期かな?!(笑)


過去10年のVNDの対ドル相場


過去10年のVNDの対JPY相場。

(出所:XE通貨グラフ

2012年後半の安倍政権発足とともにドンは強くなった(円は安くなった)。現在、ベトナム経済を支えているのは外国の直接投資。日本からの直接投資は日本円が強く(弱く)なるとラグを置いて増加(減少)する傾向がある。今年後半の日本企業のベトナムへの直接投資は好調かもしれない。

個人的には今年1月末に帰国したが、ドン→円の両替を1月中旬(円が対ドンで弱い時期)にしたのはラッキーだったなぁ。(笑)



ベトナム市場の流動性向上

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サムスン電子:ベトナム工場で暴動発生

サムソン電子のベトナム工場はグループ内のギャラクシー(スマホ)生産の40%を担う。また、ベトナムでのサムソン電子のプレゼンスは大きく輸出総額に占めるサムスン電子グループの割合は22.7%(2016年)だ。ベトナムの輸出品といえば、携帯と電子部品、そして一次産品だろう。サムソン電子の携帯やキャノンのプリンターなど直接投資企業が大きな役割を果たしている。

そもそも、今回の暴動の背後には、生産調整するギャラクシー工場で韓国人マネジャーがベトナム人ワーカーに目に見えないプレッシャーを与えていたことがあると妄想する。
NINJA300は、韓国は財閥(リャンパン)解体に向かっており、そもそも株式半数以上をウォール街のシティグループなどが握っているサムソングループは将来的にまるで蜘蛛のようにその巣穴を韓国からベトナムへ移動すると予想している。


サムスンのスマートフォン工場で大規模暴動発生! グループ崩壊の兆しは末端にも? 2017年03月01日
 サムスン電子副会長で、実質のサムスングループ総帥である李在鎔(イ・ジェヨン)氏が、朴槿恵大統領への贈収賄疑惑で、特別検察官の捜査チームに逮捕されたのが2月17日
 10日後の昨日、2月28日には、強大なサムスングループの「指令室」と言われていた「未来戦略室」の解体も発表され、在宅起訴が発表された崔志成(チェ・ジソン)室長や張忠基(チャン・チュンギ)次長ら9人も辞任した。

サムスンディスプレイのベトナム工場で数千人規模の暴動
 2月28日現地時間午後1時頃、ベトナムにあるサムスン電子の工場で現地労働者たちによる暴動が起こった。サムスン電子のベトナム工場といえば、サムスンのスマートフォンの生産の40%を担う中核の工場。場所は、ベトナムのハノイから北に58㎞にあるバクニン省のイェンポン。
 韓国のメディアによれば、サムスン電子の傘下である、サムスン・ディスプレイの工場において、韓国人の保安員が現地職員に対し暴行を働いた。それを周囲で見ていたベトナム人たちが激昂。暴行した保安員を含む、韓国人職員たちに暴力的に反発した。
 現地では数百人の韓国人が働いているが、「1名死亡」の報道も出るなど、少なくとも重傷者が複数名出ている模様だ。
サムスン側は「軽微な混乱」と説明
 ベトナムの現地メディアであるVNエクスプレスによれば、警察関係者の言葉として、「警備員達が、昼食を終え帰るために出入り口に並んでいた40代労働者を警備室の中に連れ込み、すぐに(警備員と労働者が)争いを始め、それを見ていた数百人の労働者が警備員たちを追いかけ始めた」と報じた。
 一方、サムスン側は「軽微な混乱があっただけで、怪我人や死亡者はいない」とし、「現場では事を収めたのち、正常に稼働している」と明かした。しかし現地から送られてきた動画を見る限りは、決して「軽微」ではない様子がうかがえる。

 ベトナムはサムスン電子の主要な生産拠点であり、1月10日には、サムスン電子傘下のサムスン・ディスプレイが、既に多額の投資をしてきた同地域に、3兆ウォン(約3000億円)の追加投資をすると報じられたばかり。ベトナムの輸出総額におけるサムスン電子グループの割合は22.7%(2016年)であり、ベトナムにおけるサムスングループの存在感は絶大だ。




一方、ベトナムの日系直接企業への影響だが、現時点で飛び火はしていないようだ。しかしながら、北部、特にバクニン周辺の工場は注意が必要だろう。
日系直接企業には玄関先に日章旗を掲げることをご推奨する。ベトナム人の間では韓国系、シナ系工場の評判は悪いが、日系工場の評判は良いからだ。

ところで、サムソン電子の携帯は爆発するので売れ行きがさっぱり。飛行場のカウンターでは「サムソンの携帯電話はカバンに入っていませんか?」とわざわざ聞かれる始末だ。加えて、キャノンのプリンター売上(レーザープリンターやHPのOEMでインクジェットプリンターを製造中)が悪化している。ベトナムの輸出にややブレーキがかかるかもしれないが詳細は現時点では不明だ。





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NINJA300

Author:NINJA300
ASEAN在住日本人の資産運用ブログ。NINJA250からNINJA300へ排気量アップしました(2013/11)。

最近気付いた点は、自分が永遠に"a bud looking for bloom"であり、「捨石(a stepping stone)」であるということです(2015/03/26)。

☆☆☆ムーンフェイズ/月齢☆☆☆




☆☆フライング・トゥールビヨン☆☆



The Pirate's Code 1: Take every thing you can, give nothing back!

※データ記載には注意を払っていますが一人で書いておりますので、間違いが全くないというわけはないと思います。若し、間違いにお気づきになられた方はご一報いただければ幸甚です。また、ご承知のように、投資は全て自己責任ですので当ブログは一切責任を負いません。

http://ninjafighter.blog.fc2.com/blog-entry-1.html

※また、徹底して日教組が大嫌いです。天敵だと思っていますので宜しくお願いします。

なお、プレビューは天龍寺の雲龍画。日本は「龍国」です。
http://www.rinnou.net/cont_03/10tenryu/

※最後に、NINJA300は完全に「アマゾン」「楽天」等の回し者で、アフィリリンクをクリックすると商品ページに飛んで購入額のわずか数%の"under the table"をもらえる約束になっています。したがって、数円単位でもNINJA300を儲けさすのがムカつく人はどうか買う時は自分で「アマゾン」にアクセスをお願いします。

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