超円高か・・・

問題はアジアでの戦争の危険性だ。
アジアにはナチス国家がある。
それに対してEU、欧州は何もしていない。あれだけヒトラーを糾弾しながら、現実世界のヒトラー国家に対しては何もしない。
理由は、商売のお客様だからだ。これが欧州というものの正体である。


「1ドル65円になる」伝説のディーラーが断言
「2011年末から続いたドル高の波動は完全に終わった」

旧東京銀行(現三菱東京UFJ銀行)時代などに、「伝説の為替ディーラー」としてその名をとどろかせた若林栄四氏。最近では、2011年の円高から円安への転換をズバリ的中させたことでも知られる。現在、ワカバヤシFXアソシエイツ代表取締役である同氏は、今のドル円相場について、ベストセラーとなっている「覚醒する大円高」(日本実業出版社)で冒頭のように断言する。
歴史的に見てドル安の流れは止まらない
それに続いて、若林氏の口から出た言葉は、さらに衝撃的だった。

2月に入り、ドルは一時1ドル110円台まで売り込まれた。足元では、ドル安は一服したようにも見える。だが、ドル安の流れはこれで止まらず、さらにドル安が進むと言うのだ。

「相場は波動なので、上がったものは下がり、下がったものは上がる。ドルは1ドル75円54銭という安値から約3年8カ月で、66%も上昇した。これだけ上がれば、今度は下がるのが自然の流れだ」。

過去、ドルが暴騰した後には必ず暴落が来ている。
第1次ドル暴騰は1978年10月から1982年10月で、この間、ドル円は1ドル176円から278円まで56%のドル高となり、その後は20%程度のドル暴落となった。
第2次ドル暴騰は1995年4月から1998年8月で、この時のドル円は、1ドル79円から147円まで85%のドル高になった後、31%のドル暴落となっている。
「今回は2011年10月から2015年6月までの66%ものドル高であり、その後のドル下落率が20~30%と想定すると、20%のドル安なら1ドル100円程度、30%のドル安なら1ドル88円程度までドル安円高になる。相場は一度走り出すと19カ月くらいは一方向に進むので、目先は2017年1月にかけて、1ドル88~100円のドル安は十分に起こりうる」

しかも、2017年1月前後でいったん反発したとしても、最終的にはドル安のクライマックスが2022年2月に示現すると若林氏は予測する。それが、1ドル65円という大円高だ。

「今、この数字を言っても笑われるだけだが」と前置きをしながらも、「黄金分割で計ったところ、1ドル65円は十分にありうる水準」と言う。
なぜ2016年末前後が、大きな節目になるのか。

「多くの人は、現在の1ドル113円台を見て、『いくら何でも65円はない』と考える。しかし、1990年4月の時点で1ドル160円前後だったドル円は、1995年4月に79円75銭になった。ドルは対円でほぼ半値になったのだ。それを考えれば、現在の1ドル113円が6年後に1ドル65円になっても不思議はない。それが相場だ」

しかし、気になるのは、この大円高が株式などのマーケットに及ぼす影響だろう。目先で見ても、1ドル88~100円までドル安が進めば、日本経済への影響は無視できない。株価の行方が気になるところだ。

「黄金分割の重要日柄(=日数、期間)のひとつに27年というのがある。これは162カ月の2倍に相当する。日経平均株価が平成バブル後の安値である7604円(当時)をつけた2003年4月は、バブル天井1989年12月29日の3万8957円からの160カ月目だ。誤差の範囲だが、ほぼ162カ月と見て良いだろう。そして、そこからさらに162カ月目が、2016年12月にあたる。ここに向かって、株価は再び下落する。

その時の日経平均株価は、場合によっては1万円を割り込むかも知れない。逆に言えば、27年という日柄が整理されれば、その後は上昇へと転じる可能性がある。したがって今、日本株の買いポジションを持っている投資家なら、今夏前後までの戻りでいったん、手持ちの日本株を売却。キャッシュポジションを高め、2017年1月から再び日本株のポジションを増やすべきだろう」。

ただ、無傷で済まないのが米国の株式市場だ。若林氏は、2022年にかけて米国経済が大デフレ局面に突入することを指摘する。その根拠を、米国の長期金利に求めている。

過去に遡って米国の長期金利を見ると、

1861年=6.45%(天井)
1901年~1902年=1.98%(底)
1920年=5.67%(天井)
1941年=1.85%(底)
1981年=15.84%(天井)

となっている。

日本株が2017年初から上昇に転じるワケ
「天井をつけたのが1861年、1920年、1981年であり、インフレの60年サイクルとほぼ一致している。一方、底を付けたのは、インフレピークから見て40年半前後のサイクルだ。1920年から1941年は例外で、これは1920年がインフレの60年サイクルにあったからだが、1941年の底から1981年の天井までは、見事に40年半となっている。このサイクルをあてはめると、1981年の天井から2022年にかけて、金利が大底に向かって進む。この間、米国経済は大デフレに陥っているだろう」。

大デフレが進むなか、NYダウは「2016年12月末までに1万2500ドル。そこでいったん戻すだろうが、米国経済が大デフレに突入したことを確認したうえで、2022年第1四半期にかけて6700ドルまで下がる」というのが、若林氏の見方だ。

それにしても、米国が大デフレ、株価暴落に見舞われるなか、なぜ日本株は2017年1月から上昇に転じられるのか。

「日本は一足早く大デフレを経験した。下がり続けたものはいつか上昇に転じる。デフレも行き着くところまで行き、均衡が破れれば、物価の下落に歯止めが掛り、上昇へと転じる。その時、世界の投資家は日本の株式市場に注目し、日本株は長期上昇局面の入り口に立つ」

そのチャンスを逃さないようにするためにも、日本株のポジションを持つ投資家は、今のうちから徐々にキャッシュポジションを高めておくのが良さそうだ。





 中国女子卓球の元五輪王者の王楠さんが『いいね』

やっぱり、シナ人って朝鮮人と大同小異だね。

日本で水出しっぱなし…中国で愛国論争 元五輪王者の夫 朝日新聞デジタル 9月21日(水)19時49分配信
 中国女子卓球のスターで元五輪王者の王楠さん(37)の夫が、中国版ツイッター「微博(ウェイボー)」上で日本の侵略の歴史を批判し、「日本のホテルで水を出しっぱなしにした」などと書き込んだことが激しい論争になっている。ネットなどで「よくやった」「あまりに幼稚だ」と賛否の声が上がっている。
 実業家の夫は、満州事変のきっかけとなった柳条湖事件から85年たった今月18日、「日本に行った時に、家電などいかなる製品も使わなかった。日本のホテルで水を出しっぱなしにして、うっぷんが晴れた」と書き込んだ。王楠さんも「私も『いいね』を押した。永遠に9月18日を忘れてはならない」と発信した。





世界中で人工的金利低下

本来は、市場に任されるべき長短金利が中銀によって人工的に操作されている。日本だけじゃない。アメリカも欧州も、シナもだ。まるで、すべて共産主義国家のごとくである。
人工的な金利安は将来に大きな禍根を生むような気がしてならない。


長期金利操作とは? =世界でも異例 時事通信 9月23日(金)7時30分配信
 日銀がこれまでのマイナス金利政策を通じた短期金利の操作に加え、長期金利を一定の水準に誘導することを柱とする新たな金融政策の枠組みを導入した。

 ―長期金利の操作とは。

 中央銀行の金融政策は通常、短期金利を操作する。日銀はこれまで金融機関が預け入れる当座預金残高の一部に適用する金利をマイナス0.1%に設定し、短期金利をマイナスに押し下げてきた。日銀は今回、長期金利の指標である10年物国債の流通利回りを0%に誘導する枠組みを新たに設けた。中銀が長期金利を操作するのは世界的にも異例だ。

 ―長期金利をどう操作するのか。

 長期金利が過度に低下(債券価格は上昇)した場合に国債の購入額を減らし、上昇し過ぎれば買い入れを増やす。従来は国債を年80兆円のペースで買い増すという「量」の増加に重点を置いてきたが、これからは「長期金利」を0%にするよう購入額を調整し、必要なら買い入れ量を引き下げる。

 ―短期と長期二つの金利を使うと効果は違うの。

 日銀は、銀行の融資金利との連動性が高い3~5年程度の金利を大きく押し下げることが景気刺激に効果的だと分析する。一方で、10年よりも長い40年物など超長期国債の利回り低下は、年金基金や生命保険の資産運用を難しくするなど副作用が目立ってきている。このため、短期と長期の二つの金利の目標水準を明示することで、短期の金利を効果的に下げるとともに、より長い期間の金利が過度に低下することを防ぐ。


各国中銀の人工的な低金利は、長期債から破たんしていくだろう。
焦点はアメリカだ。年末にかけて、ベネズエラやシナなどさまざまな試練に直面する。ヒラリーかトランプか?ヒラリーはFDRを思わせる。民主党の大統領は戦争を始める。ヒラリーは粋がって、フォークランド紛争のサッチャーと同じことをしようとするだろう。
シナ経済はゾンビ経済。すでに死んでいるのに動いている。ベネズエラでは不況からがやせ細っている。そろそろ限界だろう。そのベネズエラに大量の債権を保有しているのがシナだ。シナはベネズエラの資源を買収しを新運河を経由させ、自国へ輸送しようとしていたが、資源価格は暴落、運河建設も中止っぽい。どうにもならないところまであと少し。ベネズエラ破たんならば、世界の資本市場は大揺れになるだろう。NINJA300はXマス年末年始辺りがやばい時期と見立てている。



米10年債のチャート


ベネズエラ通貨のチャート(対ドル)

source: tradingeconomics.com





タイベバレッジ(THBEV)

タイベバレッジ(THBEV)。
本日、0.945で買い付け。良い銘柄だが、高いところを買いすぎた。失敗っぽい。



ちょっと安直に行き過ぎて後悔しています。
ベネズエラの破たんまじかなのに・・・(恐怖)





ベトナムの不動産

ベトナムでは2016年7月に改正住宅法が施行され、外国人の不動産所有(最長50年)が認められた。昨年7月から年末までで、外国人1000人が越不動産を購入し、今年Q1だけで700人が同じく越不動産を購入したと報告されている。ほとんどはシナ人や台湾人投資家や外国人向けの住宅マンション投資ファンドで、ほとんどが転売・投資目的だ。一方、ベトナム不動産市場は実需が豊富で、特に中間層の購買意欲が強い。

ベトナムでは2008年にバブル崩壊し、その後は高金利が続き不動産市場は停滞した。しかし、経済成長による世帯年収増が住宅需要を盛り立て、2014年以降は不動産市場は堅調に推移している。今年は昨年ほどの勢いはないものの、需要は底堅い。ベトナムでは、日本と違って人口が増加傾向にあるのが大きい。なお、日本のODAがベトナム不動産価格上昇の大きな原因になったのは事実だ。

加えて、ベトナムでは三世代の大家族から、核家族化が進捗中で、核家族化は住宅需要を生む。その中心は三十台半ばの中間層夫婦で世帯年収は1万6000ドルから2万ドル程度のブラケットだ。購入資金については、家族や親戚から資金を集める人もいれば、銀行から長くて15年程度のローンを組む人もいる。売れ筋は70平米程度の物件で仮に10万ドルなら半分をキャッシュ、半分をローンで支払うケースが多い。なお、ベトナムバブルの時代は中間層に銀行は融資なんてしなかった。当時、融資は富裕層のみの特権だった。

ベトナムは日本の高度成長期の状況を繰り返していると思えばよい。これから給与が上がるという確信があって、家や車や家電など大型消費財への願望が強いのだ。したがって、住宅購入意欲は強い。但し、日本の住宅金融支援機構(旧・住宅金融公庫)のような政府や公的機関が住宅用の低金利ローンをサポートする仕組みはまだ未発達であり、これが出来上がるには最低でもあと5年程度はかかるだろう。したがって、それまでの5年間は住宅価格のバブル的急騰はないと予想する。バブル的急騰の前提として、誰でも簡単に融資を受けられるという前提が必要だからだ。一方、高級物件市場は外国人の増加につれて、価格上昇トレンドに入ると思われる。80年代の東京のように。

ということで、ベトナム不動産を売却した資金は国外に出せるようになったらしいし、外国人登記(レッドノート)もできるようになったのだが、日本よりもリスクが高いことに変わりないし、買い急ぐ必要はない。もっと言えば、ベトナムに縁のある人(ベトナム人が配偶者だったり、ビジネスを所有していたり)以外の方はわざわざベトナムの土地を買うよりも、日本の田舎の土地を購入(または賃貸)してのんびり暮らしのほうがいいのじゃないかという気がする。

海外不動産の注意点としては、工事の遅れや中止がある。そのため、1)デベロッパーの選定が必須、2)人口動態などカントリーリスクが重要になる。ベトナムの場合は、人口増だし、電力事情などインフラも改善している。カンボジアは不動産バブルが行き過ぎた感があるが、今後5年間のベトナム不動産の押し目は狙い目かもしれないと思っている。但し、ベトナムの高級物件の価格はすでにタイ並みに高いのは問題だ。日本人が購入するならば、ロケーションの良い場所の70平米程度の物件か。ベトナムでビジネスを所有していたり、働いているならば、郊外の一戸建てという選択肢もある。いずれもロケーション・ロケーション・ロケーションが原則だ。

個人的には、ベトナムなら気候の悪いハノイよりも、ニャチャン辺りが良いのではないかと思っている。新鮮な魚が旨そうだから。ダラットもいいな。気候は世界一だし、ニャチャンまで山を下って魚を食えばよい。(笑)一度、ダラットからニャチャンまでバイクで下ったことがあるのだが、その景色は素晴らしかった。ベトナム最大の都市・サイゴンは気候も良いし、仕事もありそう。ま・・今の時代はエアコンとWEBがあれば暮らせる。言葉を換えれば、どこでも欠点はあるが、それは致命的ではなくなったということだ。






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Author:NINJA300
ASEAN在住日本人の資産運用ブログ。NINJA250からNINJA300へ排気量アップしました(2013/11)。

最近気付いた点は、自分が永遠に"a bud looking for bloom"であり、「捨石(a stepping stone)」であるということです(2015/03/26)。

☆☆☆ムーンフェイズ/月齢☆☆☆




The Pirate's Code 1: Take every thing you can, give nothing back!

※データ記載には注意を払っていますが一人で書いておりますので、間違いが全くないというわけはないと思います。若し、間違いにお気づきになられた方はご一報いただければ幸甚です。また、ご承知のように、投資は全て自己責任ですので当ブログは一切責任を負いません。

http://ninjafighter.blog.fc2.com/blog-entry-1.html

※また、徹底して日教組が大嫌いです。天敵だと思っていますので宜しくお願いします。

なお、プレビューは天龍寺の雲龍画。日本は「龍国」です。
http://www.rinnou.net/cont_03/10tenryu/

※最後に、NINJA300は完全に「アマゾン」「楽天」等の回し者で、アフィリリンクをクリックすると商品ページに飛んで購入額のわずか数%の"under the table"をもらえる約束になっています。したがって、数円単位でもNINJA300を儲けさすのがムカつく人はどうか買う時は自分で「アマゾン」にアクセスをお願いします。

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